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	<title>アンティーク時計通販専門店・タイムピース</title>
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	<description>ロレックス、チュードル、オメガ、セイコー等アンティーク腕時計、ヴィンテージウオッチの販売。</description>
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		<title>セイコー ダイバー プロフェッショナル 150m オレンジダイアル レディース アンティークウオッチ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 02:15:37 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[オレンジダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[レディース]]></category>
		<category><![CDATA[円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[革ベルト]]></category>

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		<description><![CDATA[女性用ダイバーズウオッチという性質上、流通数も多くありません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>機械式ダイバーズ・ウオッチの希少モデル・セイコー150mダイバーのレディースモデルです。特徴的なオレンジ文字盤は当時としては珍しいダイアルカラーでした。時計製造全盛期のセイコー社、その勢いを感じる一本です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる120年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>小さなケースながらも150m防水（製造時）を謳い、自動巻ムーブメント、回転ベゼル、デイト表示とダイバーズとしてほぼフルスペックを満たした一本です。鮮やかなオレンジダイアルは水中でも時間が判別しやすく、陸上ではファッションのアクセントになります。女性用ダイバーズウオッチという性質上流通数も多くなく、同時にその作りの良さから現代でもコレクションウオッチの一つとして人気を集めています。「レディース」と銘打っているものの、ダイバーズサイズですのでベゼルサイズは約31mm、ケースサイズに至っては約36mm（竜頭ガード含む）もあり、男性用ダイバーズウオッチ仰々しさが苦手な方がボーイズ感覚で使用するのもよいでしょう。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、外観の全体的なコンディションは比較的良好です。文字盤には経年変化が見られ、よい雰囲気です。文字盤や針の夜光もわずかながら残っています。カレンダー文字盤は黒背景に白文字です。ベゼルは緩みもなく、クリック感を伴い回転します。ベルトはセイコー製の新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約31mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約37mm（ラグ含む）、横約36mm（竜頭ガード含む）で、ベルト取り付け幅は16mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。ねじ込み式竜頭です。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態で時刻調整、さらにもう一段引く操作でカレンダーのクイックチェンジが可能です。</p>
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		<item>
		<title>セイコー 計算尺 クロノグラフ Ref.6138-7000 ブレスレット仕様 アンティークウオッチ</title>
		<link>http://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1700/</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 06:13:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>timepiece</dc:creator>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[クロノグラフ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[自動巻]]></category>

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		<description><![CDATA[国内でもほとんど見られなくなってしまった希少モデル。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーのクロノグラフの中でも変わり種として知られる「計算尺クロノグラフ」です。ベゼルに計算尺を搭載した、腕時計の中でもかなり珍しいモデル。世界の時計業界を牽引していた当時の勢いを感じる一本です。</p>
<p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで120年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p>
<p>セイコーは昔も今も豊富なラインナップを揃えていますが、飛び抜けて特殊なモデルとして挙げられるのがこの「セイコーカリキュレーター」、通称「計算尺クロノ」です。計算尺の幅が通常のベゼルよりも広いため、文字盤の専有面積は「黒馬」など他のクロノグラフに比べてわずかに小さくなっています。これにより独特の印象を与えるデザインになっていることがお分かりいただけるでしょう。マットブラックの文字盤には金属っぽい艶を生かしたインダイアル。クロノグラフ針の黄色がデザインの良いアクセントになっています。</p>
<p>当時の高級クロノグラフ用ムーブメントであるCal.6138を搭載。曜日表示は英語とスペイン語の切替が可能です。腕に付けたときに感じる重量感もこの時計の魅力のひとつです。国内でもほとんど見られなくなってしまった希少モデル。お早めの購入をおすすめします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ベゼルなどには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤は概ね良好な状態です。残念ながら風防とベゼルの間にある計算尺用透明プラ板はありません。裏蓋の刻印は残っています。風防に1cm弱のクラックがみられます。次回メンテナンス時の交換をおすすめします。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、汎用品の可能性もあります。現状で腕周りが約20cm前後まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約44mm、厚みは最大部分で15mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<item>
		<title>オリエント オリエントスター デイト 白文字盤 自動巻 限定 シースルーバック アンティークウオッチ</title>
		<link>http://www.timepiece.jp/japan_made/ja_orient/antiquewatch0256/</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 07:19:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>timepiece</dc:creator>
				<category><![CDATA[オリエント]]></category>
		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[自動巻]]></category>

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		<description><![CDATA[安心してガンガン使える、誰にでもおすすめできる一本。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>オリエントの自動巻腕時計です。2001年に1,000本限定で発売された希少モデル。機械式の醍醐味が手軽に体験できる、普段使いに最適な腕時計です。</p>
<p>オリエント社が時計を扱ってきた歴史は古く、オリエントの前身となる吉田時計店が 1901年に創立され、1920年には置き時計を、1934年には腕時計の製造を開始しています。時計産業の盛んな日本ではセイコー、シチズンに次ぐ時計メーカーとみられることも少なくありませんが、他社よりも早く積極的に海外へビジネスを展開し、アラブ諸国などでは日本の時計といえば「オリエント」と言わしめるほどの知名度と実力を備えた異色の時計メーカーです。アンティーク市場に出てくる時計に個性的なデザインのモデルが多いのはこのためでしょう。残念ながら2009年にセイコーエプソンの完全子会社となりましたが、オリエントが世に送り出してきたユニークな腕時計は国産腕時計の異端児としてコアな人気を集めています。</p>
<p>オリエント社は2000年代に入ってから機械式への回帰を始め、熟成したした現代の技術を使うことで高性能ながら低価格の機械式時計を多数製造しています。今回ご紹介する時計のそんな腕時計のひとつです。カレンダー機能＋自動巻、という実用性に富んだ仕様。シースルバックやピンクゴールドカラーのベゼルを採用することで、デザイン性の高い一本に仕上がっています。ややクリーム色に寄った白文字盤。3時（デイト）、6時、9時、12時のみアラビア数字を配する人気の文字盤デザインです。腕時計として必要十分な機能に普遍的なデザインを与えた、誰にでもおすすめできる一本といえるでしょう。</p>
<p>当時の箱、説明書、タグなどが付属します。ほとんど使用されていないのか状態もよく、機械式時計やヴィンテージ腕時計の入門用としてもおすすめ。安心してガンガン使える、普段使いに最適な一本です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>新品未使用ではないので、ケース、ベゼル、ブレスなどにはスレやコキズがわずかながら見られますが、致命的なキズなどはなく、至って良好な状態です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ケース径横約34mm（竜頭除く）、厚さ約12mm。腕周りは現状で17cm弱まで、4コマ追加できますので最大20cm程度まで使用出来ます。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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		<item>
		<title>ガラード 9K Dennison社製ケース アラビックインデックス アンティークウオッチ 分解掃除済み</title>
		<link>http://www.timepiece.jp/rare/ra_garrard/antiquewatch1613/</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 06:35:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>timepiece</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガラード]]></category>
		<category><![CDATA[シルバーダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[金無垢ケース]]></category>
		<category><![CDATA[革ベルト]]></category>

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		<description><![CDATA[ケースは「Dennison社」の手によるものです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>ガラードの手巻き腕時計です。ガラードは1735年に創立、長い歴史を持つ英国のブランドです。世界で最も古いジュエリーメーカーとして知られており、英国王室御用達の宝石ブランドです。今回紹介する時計は、ジュエリーメーカーの実力を遺憾なく発揮した隙のないデザインの一本。アラビア数字のインデックスが柔らかい印象をあたえます。その視認性の高さはイギリスが得意とした鉄道時計を思わせます。価値ある9Kケース。ケースはオメガやロレックスなど多くの時計メーカーに金無垢ケース、プラチナ無垢ケースを提供していたイギリスの会社「Dennison社」の手によるものです。裏蓋には「1962」の刻印がなされており、その前後の製造であると推量します。全体の経年変化の具合やスモールセコンド、適度な大きさも魅力的。これぞアンティーク時計、といった雰囲気の腕時計です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>ケース、裏蓋、風防などには経年の使用によるスレやコキズがみられますが、致命的なキズはありません。ケースは研磨しすぎると価値も減耗しますので、汚れを取る程度に抑えています。裏蓋にはファーストオーナーによるものと思われる丁寧な刻印が施されており、時計の歴史を感じさせます。文字盤には経年変化も見られ、良い雰囲気です。分解掃除済みの手巻きムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±90秒内外とお考えください。ベルト接続部はケースと一体化しており、バネ棒式ではありません。ラグ幅は約17mm。ケースサイズは横約28mm（竜頭のぞく）です。ベルト、尾錠は社外品ですが質感のよい新品を合わせています。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ロレックス オイスターデイト Ref.6694 ブラックダイアル リベットブレス仕様 アンティークウオッチ</title>
		<link>http://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1688/</link>
		<comments>http://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1688/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 06:41:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>timepiece</dc:creator>
				<category><![CDATA[ロレックス]]></category>
		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[手巻き]]></category>

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		<description><![CDATA[「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>10万円～15万円前後で購入できるロレックスは、果たしてどうなのか？最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p>
<p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボル的スポーツウオッチの2種類が思い浮かびますが、今回ご紹介するような手巻きモデルこそロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由を見出せる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p>
<p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である水に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除し、そのポジションではゼンマイの巻き上げ、また一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p>
<p>ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1966年頃の製造のようです。人気の高い黒文字盤。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。革ベルトではなく、ロレックスの純正リベットブレスレットをあわせています。リベットブレスはブレス単体でも5万円～6万円で販売しています。金属製のブレスは季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。</p>
<p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤は年代や色を考慮するとリダンだと思われますが、丁寧な仕上がりです。針やインデックスには経年変化がみられ、良い雰囲気です。ブレスは7コマ＋5コマの 12コマで腕周りが19cm弱まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、ノビ、極小さなカケなどみられますがアンティーク腕時計とよくマッチします。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm（竜頭のぞく）です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>チュードル オイスター ローヤル コバラ Ref.7903 アンティークウオッチ 分解掃除</title>
		<link>http://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1524/</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 18:08:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>timepiece</dc:creator>
				<category><![CDATA[チュードル]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[革ベルト]]></category>

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		<description><![CDATA[アラビア数字のインデックスはアンティークの雰囲気満点です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>チュードルの手巻きモデル「オイスター・ローヤル」です。チュードルは英国でロレックスのオイスターケースの認知度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドです。初期にはイギリスで人気の高いチューダー家の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでも再評価されているブランドのひとつです。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マークが刻印され、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも文字盤上に薔薇を配した「デカバラ」や「コバラ」は、男女を問わずに人気のモデルです。「オイスター・ローヤル」は1940年代後半～1960年代にかけて製造されたモデルのようです。通常のッケースよりは一回り小さめのボーイズサイズ。白文字盤です。すべてのインデックスをアラビア数字で表し、腕時計らしく優しい印象のデザインです。12時位置には控えめにバラのマークがプリントされています。手巻き仕様ですので、自分の手でゼンマイを巻き上げ時計に命を吹き込むという、時計ファンにとっての至極の時間を毎日楽しめます。この腕時計は流通数も少ないようです。コバラのデザインに心惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にもオススメです。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。手巻きの感触もよい状態です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年によるスレやコキズ、研磨跡がみられ、長年使われてきた道具、という印象を受けます。針や文字盤は経年変化が見られ、アンティークらしい良い雰囲気です。裏蓋にはファーストオーナーの贈答記録が刻印されており、この時計の歴史を感じさせます。ラグ幅は17mm。ケース径は約31mm（リューズ含まず）です。ベルト・尾錠は社外品ですが未使用品です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを十分に巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>
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		<item>
		<title>セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ</title>
		<link>http://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1692/</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 04:21:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>timepiece</dc:creator>
				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[ダイバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[自動巻]]></category>
		<category><![CDATA[革ベルト]]></category>

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		<description><![CDATA[一般に「植村モデル」といえばこの後期2ndダイバーを指します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコーのアンティーク・ダイバーウオッチの中でも特に人気の2nd後期モデル、通称「植村ダイバー」です。植村直己（うえむらなおみ）氏は日本を代表する冒険家の一人です。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の助言とともに徐々に進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な環境でも使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのハイグレード・スポーツモデルである「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。今回ご紹介するのは「セイコーダイバー」の中でも一、二を争う人気の2ndモデルです。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル（前期タイプ）もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期2ndダイバーを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドットや、大ぶりなケース、整った面構えのダイアルなど、魅力に溢れる一本です。コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、国内市場での流通数が少なくなっており、当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っています。また、この数年で徐々に値上がりし続けており、当店での販売価格も倍近くになっています。お早めにお買い求めください。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、若干の研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印も鮮明です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、おおむね良い状態です。ベゼルは適度な硬さを持って動作し、クリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられますがアンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコー製の新品です。動作確認調整済みのムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことが長くお使いいただくポイントです。</p>
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		<title>セイコー スピードタイマー クロノグラフ 黒馬 日英 アンティークウオッチ</title>
		<link>http://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1701/</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 04:05:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
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		<category><![CDATA[円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[自動巻]]></category>

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		<description><![CDATA[ずしりとくる着け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>セイコー社が1970年代に販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップ（最高級機）ともいえるモデルがこの「黒馬」です。諸説ありますが、馬の耳に見立てたプッシャーと、その文字盤色から「黒馬」と呼ばれています。国産アンティーク時計の中でも有数の人気モデルといえます。セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで120年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。「黒馬」は近年のデカ厚時計ブームで再注目され、人気が復活したアンティーク腕時計のひとつです。70年代らしいダークブルーのインダイアル、シャープな形状のクロノグラフ針など、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが人気の秘密です。ずしりとくる着け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。曜日表示は英語と日本語の切替が可能。国内で流通する状態の良い個体が減少し、当店でも入荷までにかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をお勧めします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤やインダイアルには若干の経年変化が見られます。年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。針もリペイントすることで視認性を保っています。裏蓋はへこみなど見られず概ね良い状態です。刻印は残っています。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、汎用品の可能性もあります。腕周りが約20cm前後まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<title>セイコー スピードタイマー クロノグラフ 茶馬 アンティークウオッチ</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 04:55:06 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[セイコー]]></category>
		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[クロノグラフ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウンダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[ブレスレット]]></category>
		<category><![CDATA[円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[自動巻]]></category>

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		<description><![CDATA[プッシャーとその文字盤カラーから、「茶馬」と呼ばれたモデルです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>1970年代にセイコー社が販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップともいえるモデルがこの「茶馬」です。諸説ありますが、馬の耳に見立てることもできるプッシャーとその文字盤カラーから、「茶馬」と呼ばれたモデルです。セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる 120年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。今回ご紹介する「茶馬」は近年のデカ厚時計ブームで再注目され、数ある国産アンティーク時計のなかでも高い人気を維持するモデルのひとつです。スピードタイマーシリーズの中でもワンランク上の高級感を感じさせるブラウングラデーションの文字盤と、彩度を抑えたゴールドのインダイアルの組み合わせ。そこにアクセントとして明るい暖色系のクロノグラフ針を置くという、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが魅力です。ずしりとくる付け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。曜日表示は英語と日本語の切替が可能。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、この数年で入荷頻度が低くなってきており、仕入れ価格も徐々に高くなってきています。お早めの購入をお勧めします。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤にはインデックスやインダイアルなどに若干の経年変化がみられます。全体の状態や年代を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。文字盤同様、劣化しやすい針等はおそらく再塗装され、視認性を保っています。経年変化も見られ、よい雰囲気です。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットは年代が多少新しく、汎用品と思われます。腕周りが約19.5cm前弱まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p>
<h3>補足</h3>
<p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>
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		<title>ピアース クロノグラフ 4-IN-1 黒文字盤 アンティークウオッチ 箱・ギャランティー付属</title>
		<link>http://www.timepiece.jp/rare/ra_pierce/antiquewatch1532/</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 00:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>timepiece</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアース]]></category>
		<category><![CDATA[クロノグラフ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラックダイアル]]></category>
		<category><![CDATA[円形文字盤]]></category>
		<category><![CDATA[手巻き]]></category>
		<category><![CDATA[革ベルト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sv225.xserver.jp/~nowebnolife/timepiece.jp/wordpress/ra_pierce/antiquewatch1532/</guid>
		<description><![CDATA[クロノグラフ針の赤がデザインのよいアクセントとなっています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>商品詳細</h3>
<p>スイスの「PIERCE（ピアース）」社のクロノグラフ搭載モデルです。ピアース社は1883年に創業した古い時計メーカーです。クロノグラフを中心としたラインナップを揃え、オリジナリティあふれる自社キャリバーを開発することで時計会社の群雄割拠ともいわれるである1930年代～1940年代のスイスを生き抜きました。その後イギリス軍の時計制作を任されるなど躍進を続けますが、1950年代以降は明確な記録が残っていないようです。今回紹介する腕時計は縦にインダイアルを配置した、ヴィンテージ感あふれるクロノグラフです。当時の箱、ギャランティー、説明書が付属する希少な一品。ギャランティーには1946年のスタンプがみられ、その頃の製造であると推測されます。箱には「4-IN-1」を謳っており、ストップウオッチ、タコメーター（回転速度計）、テレメーター（距離計測）、タイムキーパーの機能を有す、との記述があります。12時位置のインダイアルは60分積算計、6時位置は永久秒針です。艶のある黒文字盤には丁寧に各種マーカーが描かれ、クロノグラフ針の赤がデザインのよいアクセントとなっています。2つ目のクロノグラフはシンプルすぎずカジュアルすぎず、オンオフ問わず使えるので人気です。この類の腕時計は当店としても指定して再入荷できる保証がありませんので、気になったときが買い時です。</p>
<h3>コンディション</h3>
<p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げ問題ありません。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。文字盤は凝視すると若干のスレやコキズ等をみつけることができますが、黒文字盤であることを考えるとおおむね良好なコンディションといえます。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズ、研磨跡などが見られます。竜頭やプッシャーにはめっきの退色が見られ、良い雰囲気に仕上がっています。ベルト・尾錠は社外品ですが質感・装着感共に良い未使用のものを合わせています。ベゼル径約33mm、厚み約12mm、ラグ幅17mmです。</p>
<h3>補足</h3>
<p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です（引き出しが少しかためですので腕を使わず、指の腹を作用点、爪先を支点のてこにして丁寧に引き出してください）。通常のクロノグラフとは異なり、4時位置のプッシャーでスタート＆ストップ、2時位置のプッシャーでリセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>
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