"csv_post_title","csv_post_post","csv_post_type","csv_post_excerpt","csv_post_categories","csv_post_tags","csv_post_date","csv_post_author","csv_post_slug","item_id","price_def","price_now","price_pre","event","stock","url"
"シチズン エクセル 角型 シルバーダイアル パラショック C.G.Pケース 美品","<h3>商品詳細</h3> <p>シチズンの角型モデル「エクセル」です。コンディション良好な美品。スーツスタイルやシャツスタイルに合わせていただきたい、ダンディズム溢れる腕時計です。</p> <p>日本を代表する時計メーカーでありながら、トップを走るセイコーの影に隠れてしまいがちなシチズンですが、その卓越した技術力やチャレンジ精神に満ちた企業姿勢は一番ではないからこそ培われたもののようです。シチズンは前身の尚工舎時代からスイスの時計技術を熱心に研究し、時計学校を設立して技術者の養成に力を入れていました。その創設者の精神が、今でも「技術のシチズン」として強く反映されています。1960年頃からシチズンの本格的な海外進出が始まり、国内他社に先行して海外に工場を設立するなど積極的な展開をしています。シチズンは国内初となる技術開発が多いことでもしられています。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ&デジタル腕時計などがそれで、また音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界初の開発でもあります。</p> <p>シチズン「エクセル」は、「excel=卓越する」 の名にふさわしく、ホワイトカラーを意識して作られたシリーズのようです。角形の文字盤は過剰にアダルトなイメージがありますが、今回紹介するこのモデルはベゼルを薄くしたりケース自体にアールを持たせることにより、シャープでスマートな印象に仕上げています。機械式時計の大敵である衝撃対策の機構「パラショック」を搭載。裏蓋にはシチズン謹製の技術で施された厚めの金めっきであることを示す「C.G.P」の刻印や、国内向けに自社製造した証である「STAR」の刻印がみられます。当時のヤングエグゼクティブをターゲットにしたモデルです。</p> <p>金色の角型ケースによって生み出されるダンディズムもさることながら、官能的な文字盤の質感が一番のおすすめポイントです。中心から放射状に伸びた光の線が独特の艶となっており、いつまでも見ていたくなる仕上がりです。約26mmと程よい大きさなので、腕の細い方や女性であってもかっこよくお使いいただけるはずです。</p> <p>コンディションは良好で、40年以上前の時計だとわからないくらいです。当店入手までの経緯が不明ですが、デッドストックに限りなく近い状態で伝わってきた個体であると推量します。流通中の同様のモデルと比較するとその差は歴然です。アンティーク時計に興味があるけれど、ヤケやキズがあまり好きではない方にも自信を持っておすすめできる一本です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防などには致命的なキズはなく、概ね良好な状態です。この手の文字盤では不可避のトラブルである、文字盤周囲の経年変化がわずかながらに見られますが、指摘されなければ気がつかない程度です。裏蓋の刻印は可読です。針やインデックスも概ね良好な状態です。ベルトは良質な革ベルトで、使い勝手の良いDバックルを合わせています。ラグ幅は18mm。ケース径は横約26mm(竜頭含まず)です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。</p>","","当時のヤングエグゼクティブをターゲットにしたモデルです。","ja_citizen","be_leather,mo_handwinding,sh_square,co_silver,",2017/11/03 01:03,"timepiece","antiquewatch0197","TP-0197",78000,58000,58000,"push",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch0197/
"チュードル オイスター デカバラ ブラックダイアル Ref.7934 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルの手巻きモデル「オイスター」です。アンティーク時計において圧倒的に高い人気を誇る「薔薇」の意匠の文字盤が最大のセールスポイントです。安定した性能とユニークなデザインとを併せ持つ、攻守のバランスのとれたヴィンテージモデルです。</p> <p>ロレックスを代表する技術のひとつである「オイスターケース」。オイスターケースが登場した当時、英国における知名度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドが「チュードル」です。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブーム、アンティーク時計ブームで注目を集めるブランドのひとつとなっています。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないもので、竜頭や裏蓋には王冠マークがデザインされ、「ロレックスよりもロレックスらしい」といわれることさえあります。ブランドの出自を考えると当然の仕様だとお分かりいただけることでしょう。</p> <p>チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも12時位置に大きな薔薇を配した「デカバラ」は男女を問わずに人気のモデルです。12時以外には花びらを連想させるユニークなデザインのインデックスを採用。植物モチーフをデザインに取り入れた機械の中で最も完成されたデザインのひとつとなっています。ロレックスほど高級感を前面に出しておらず、良い意味で上品な雰囲気を持った腕時計ですので、スーツの腕もとなどにも最適です。季節を問わずにお使いいただけるブレスレット仕様です。</p> <p>ブラックやダークグレー、ネイビーなどのアンティークロレックスやアンティークチュードルは、市場での値段が落ちにくいことでも知られています。流通数の減少を受けて、価格は上昇する一方。ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的でストーリーのある腕時計を探している方にオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、ベゼル、ブレスは技術のある職人による仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。針やインデックスにはわずかながらくすみや経年変化が見られ、ヴィンテージ感を高めています。ブレスレットは無垢タイプなのでほとんど伸びなどもなく良好な状態です。腕周り最大18.5cmまで使用可能です。ラグ幅は19mm。ケース径は横約34mm(竜頭含まず)です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。</p>","","昨今のアンティーク時計ブームを支えるデカバラです。","st_tudor","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_black,",2017/10/20 02:59,"timepiece","antiquewatch0196","TP-0196",218000,188000,188000,"push",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch0196/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 西日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー150mダイバーの3rdモデルです。アンティークウオッチの定番中の定番。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>セイコー150mダイバーは機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズです。今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチとして1976年に登場しました。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントを腕に巻いたときのずしりとした重みと迫力は、クオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズ/ダイバーズもどきとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日はスペイン語と日本語の表記です。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンのようにみえますが、それなりのヤケも見られるためオリジナルの可能性もあります。文字盤や針の夜光は残っています。ベゼルは程よいクリック感で回転します。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトには若干の経年変化が見られますが、弾力性も十分で使用には差し支えありません。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","アンティークウオッチの定番中の定番。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2017/10/07 01:24,"timepiece","antiquewatch2079","TP-2079",90000,70000,70000,"none",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2079/
"シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト シルバーダイアル","<h3>商品詳細</h3> <p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。美しくやけたシルバーの文字盤。ポップな文字盤カラーと無機質な外装のミスマッチが1番のセールスポイントです。「ミッキー」「ブルヘッド」「パンダ」「ツノ」など様々な愛称で呼ばれる人気モデルです。当時、日本の時計メーカーが自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p> <p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ&デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ(太陽光発電)や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p> <p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらも一切手抜きがなく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p> <p>おそらくもとはシルバーダイアルだったようです。現在は経年変化により、柔らかみのある薄いピンク色に見えます。クロノグラフ針はブルー、積算針はオレンジ、積算計の中には水色が存在しているため、同型の他のモデルに比べてポップでかわいらしデザインになっています。</p> <p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえてメジャーを外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは間違いありません。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、チャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語と日本語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。竜頭にはCTZの刻印があります。竜頭はこの時計の弱点でもありますので後年に交換されている可能性もありますが、価値を大きく損なうものではありません。腕周りが約21cm前後まで装着可能です。超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","同型の他のモデルに比べてポップでかわいらしデザイン。","ja_citizen","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,fu_chronograph,",2017/10/04 02:45,"timepiece","antiquewatch2047","TP-2047",98000,63000,68000,"down",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2047/
"デラノ クロノグラフ 2つ目 ブラックダイアル アンティークウオッチ 分解掃除済み","<h3>商品詳細</h3> <p>古いスイスのクロノグラフメーカー「デラノ」の2つ目クロノグラフです。当時星の数ほど存在した時計メーカーの一つで、詳しい来歴は不明です。作りの良さから判断すると一定の実力をもった時計会社だったようですが、その他の多くのメーカーと同様、合併や解散によって幻の時計メーカーとなりました。</p> <p>ランデロン社製のCal.248を搭載。完成度の高さ故、普及機から高級機まで多くのクロノグラフに採用されたムーブメントです。</p> <p>マットな質感の黒文字盤です。針やインデックスはわずかに金色を帯びています。経年に伴うものか、本来の色かは判断できません。完成度の高い文字盤デザインはクロノグラフの雄、ブライトリングを思わせます。細身のクロノグラフ針やスケルトンの時針、分針がこの時計の上品な印象を決定しているようです。2つ目のクロノグラフはシンプルすぎずカジュアルすぎず、オンオフ問わず使えるので人気です。同年代の時計と比較しても良好なコンディションです。この類の腕時計は当店としても指定して再入荷できる保証がありませんので、気になったときが買い時です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げにも問題はありません。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。文字盤は年代や状態、日焼けしやすい黒色であることを考えると古いリダンの可能性もありますが、経年変化の状態から考えるとオリジナルと推量されます。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズ、小さな開けキズなどが見られます。致命的な瑕疵はなさそうです。ベルトはナイロン製のストラップタイプを合わせています。ベゼル径約33mm、ラグ幅20mm弱です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート、4時位置のプッシャーでストップ&リセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>","","スケルトンの時針、分針がこの時計の上品な印象を決定しているようです。","delano","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_black,fu_chronograph,",2017/10/01 02:43,"timepiece","antiquewatch1748","TP-1748",158000,108000,118000,"down",0,https://www.timepiece.jp/rare/delano/antiquewatch1748/
"シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト シルバーダイアル 八角形ケース","<h3>商品詳細</h3> <p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。小ぶりなシチズンクロノグラフの「上手にまとまった感」をさらに強調する、8角形のケースが特徴です。「ミッキー」「ブルヘッド」「パンダ」「ツノ」など様々な愛称で呼ばれる人気モデルです。当時、日本の時計メーカーが自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p> <p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ&デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ(太陽光発電)や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p> <p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらも一切手抜きがなく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p> <p>定番でありながら一番の人気カラーでもあるシルバーの文字盤です。やや白みを帯びた銀は高級感さえも感じさせます。文字盤を縁取る黒色のタキメーターがデザインを引き締め、現代の腕時計には見られない、懐かしさと新しさが共存する稀有なデザインに仕上がっています。</p> <p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえてメジャーを外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは間違いありません。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、当店でもチャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものであり同時に弱い部分でもあるので、必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語とアラビア語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。竜頭にはCTZの刻印があります。竜頭はこの時計の弱点でもありますので後年に交換されている可能性もありますが、価値を大きく損なうものではありません。腕周りが約20.5cm前後まで装着可能です。超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","国産機械式時計のマスターピースです。","ja_citizen","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,fu_chronograph,",2017/09/20 05:50,"timepiece","antiquewatch2086","TP-2086",98000,78000,78000,"push",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2086/
"リンデン トラベルクロック アラーム機能付き","<h3>商品詳細</h3> <p>携帯できる置き時計「トラベルクロック」です。「リンデン(Linden)」はドイツの時計メーカーです。Lindenはドイツ語で「菩提樹」を意味する単語です。製造年代なども定かではありませんが、同梱の取扱説明書には「Western Germany」の記述がみられ、代理店としてニューヨークの住所が記されていることから、戦後、ドイツで製造され、アメリカで販売された個体であると推量します。おそらくデッドストックか、ほとんど使用されなかったようで、非常に状態も良く、機械も快調に動いています。アラーム機能付き。掌におさまる程よいサイズですので、卓上時計としてもお使いいただけます。ちょっとかわったプレゼントとしてもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>手巻の感触も良く、ムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね120秒前後とお考えください。文字盤は美しくヤケていて、良い雰囲気です。針には経年変化がみられます。ケース、風防には年代相当の軽いスレやコキズがあります。ケース3時位置に、ケース内側の留め金と当たった小さなキズがありますが、それ以外は概ね良い状態です。時計本体のケースサイズは約55mm(縦、横)です。</p> <h3>補足</h3> <p>当時の箱と取説が付属しますが、箱には破れがみられます。</p> ","","Lindenはドイツ語で「菩提樹」を意味する単語です。","other","items,",2017/09/14 11:26,"timepiece","antiquewatch2087","TP-2087",58000,28000,28000,"none",1,https://www.timepiece.jp/other/antiquewatch2087/
"セイコー 150mダイバー 4th Ref.6309 赤青ベゼル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの4thモデルです。セイコーの歴代ダイバーズの中では比較的薄型に感じるボディーです。年式が2ndや3rdに比べると後年の製造であるにもかかわらず、近年ではアンティーク市場でもみることが少なくなってきました。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー4thモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、サードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。これを受けて開発、発売されたこの4th含め、現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>「ペプシ」とも呼ばれ愛される赤青ベゼルがキャッチーです。実は赤を配色に取り入れたヴィンテージ腕時計はそれほど多くありません。ロレックスのGMTモデルなどでも赤青ベゼルは人気が高くなっています。セイコーはクロノグラフモデルなどでも赤青ベゼルを採用しており、この配色にそれなりの手応えを感じていたようです。Cal.6309を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語とローマ数字の表記です。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても久々の入荷となりました。人の手に慣れたステンレスケースの風合いはアンティークならでは。ケースだけ大きな最近のデカ厚時計とは異なる、本物の重厚感のある一本。機械式ダイバーズの入門としてもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。カレンダーには退色がみられ良い雰囲気です。ベゼルは程よいクリック感で回転します。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約40mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトはセイコーロゴの新品です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","セイコーのダイバーシリーズの中では比較的薄型に感じるボディー。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2017/09/13 09:59,"timepiece","antiquewatch2081","TP-2081",88000,58000,58000,"none",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2081/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の表記です。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトには若干の経年変化が見られますが、弾力性も十分で使用には差し支えありません。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2017/09/10 02:21,"timepiece","antiquewatch2039","TP-2039",90000,65000,70000,"down",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2039/
"セイコー クロノグラフ 同軸 黒文字盤 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーの「同軸クロノグラフ」です。「同軸」は6時位置のインダイアルに30分積算計と12時間積算計を備えることに由来します。同じ年代のセイコークロノグラフに比べて小さめの筐体が人気の秘密です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なスポーツ大会で、公式スポンサーやオフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>1970年代、時計業界はクオーツのビッグウエーブに飲み込まれていきました。一方で、成熟した機械式時計の技術をもってデザインや機能性に特化したモデルがいくつか現れたのもこの年代です。同軸クロノグラフもその混沌の中から生まれた名機の一つと言って良いでしょう。他のクロノグラフモデルに比べて圧倒的に流通数が少なく、特にコンディションの良いものはほとんど見かけなくなっています。</p> <p>3時位置の竜頭をケース内部に納め、デザイン性を高めるとともに自動巻腕時計としての精度の高さを誇示しています。世界の時計メーカーが苦労した「自動巻+カレンダー+クロノグラフ」をこの大きさに納め、なおかつ精度を担保するという、驚愕の離れ業をやってのけた当時のセイコーには頭が下がります。</p> <p>落ち着きのあるマットブラックの文字盤ですが、文字盤上には白、赤、青、橙の4色がセンス良く配されています。当時、隆盛を極めた時計産業に優れたデザイナーが集まっていたことが伺えます。デザインの良さを理由におすすめできる、数少ないヴィンテージウオッチといえるでしょう。オリジナルと推量されるセイコーのブレスレットも貴重です。全体的なコンディションも良い個体です。前述のように全体の流通数が少ないため、狙って仕入れることが難しい類いの時計です。早めのご購入をおすすめ致します。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好なコンディションです。文字盤やインダイアル、針には若干の経年変化が見られ良い雰囲気です。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約38mm、厚みは最大部分で12mm程度、ラグ幅は19mmです。腕周りは最大18cm程度まで対応可能です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。デイは竜頭を押し込んで調整します。カレンダーは英語とアラビア語の切り替えが可能。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","他のクロノグラフモデルに比べて圧倒的に流通数が少ないモデル。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2017/09/05 03:47,"timepiece","antiquewatch2082","TP-2082",118000,98000,98000,"push",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2082/
"セイコー 5スポーツ スピードタイマー 黒文字盤 縦目 Cal.6138 デイデイト アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデルです。「フジツボ」と呼ばれるケース形状が特徴のモデルです。デザイン的な破綻がなく、当時の工業デザイナーによる秀逸な仕事の一端を垣間見ることができる一本です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なスポーツ大会で、公式スポンサーやオフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介する時計は、黒をベースにサックスブルーのインダイアルを配し、差し色に暖色系の鮮やかなクロノグラフ針を組み合わせた、非常に洗練されたデザインの一本です。文字盤上にはメーカー名、ペットネーム、カレンダーなど沢山の情報を隙間なく詰め込んでいるにもかかわらず、デザイン的な破綻が一切無く、当時の工業デザイナーによる秀逸な仕事の一端を垣間見ることができます。同時期に製造された他のスピードタイマーと比較すると、ベゼルにタキメーターなどがない分、大きめの文字盤に見えます。</p> <p>Cal.6138を搭載。自動巻+クロノグラフ+カレンダーを組み合わせた、当時の技術の結晶ともいえるムーブメントです。ずしりとくる付け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。柔らかな曲線を描くフジツボ型のケースは装着感に優れ、機械式クロノグラフにありがちなゴツゴツ感を緩和しています。スーツなどにも合いますので、普段使いにもオススメの一本です。</p> <p>国内で流通する状態の良い個体が減少し、当店でも入荷までにかなりの時間と手間をかけています。前回に比べて数万円高い値付けとなってしまいました。早めのご購入をおすすめ致します。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼル等は概ね良好な状態です。裏蓋は研磨歴も少なく、刻印も可読です。文字盤や針は年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、汎用品だと思われます。腕周りが22cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約42mm(竜頭除く)、ラグ幅約20mm、厚みは最大部分で15mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","柔らかな曲線を描くフジツボ型のケースは装着感に優れます。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2017/08/28 02:52,"timepiece","antiquewatch2083","TP-2083",118000,98000,98000,"none",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2083/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ ブルーメタリック文字盤 日英カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデルです。海の色の中でも、沖でしかみることができない深みのある美しいブルーの文字盤。誰に見せても褒められるであろう、優れたデザインの腕時計です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なスポーツ大会で、公式スポンサーやオフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介するこのモデルは、目にも鮮やかな青色ベゼルが一番のアイキャッチです。そのベゼルの青からわずかに彩度を落とし、色相を赤側に寄せると文字盤の色になります。ブルーメタリックの文字盤を持つ腕時計は多くないため、注目を集めること請け合いです。シルバーのインダイアルがサブカラーとなることで、より男性的な印象にしています。黄色のクロノグラフ針が良いアクセントになっています。「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことであり、経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針(時針、分針、秒針)だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p> <p>今では当たり前となっていますが、当時「自動巻」と「カレンダー」に加え「クロノグラフ」機能を一つの腕時計で実現するのは大変難しいことでした。「カレンダー付き自動巻クロノグラフ」の開発には世界のいくつかのメーカーがほぼ同時に成功しますが、スイスの独壇場だった時計業界において日本のメーカーが独自に開発と商品化に成功したことは世界中に大きな衝撃を与えました。</p> <p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所です。曜日表示は英語と日本語の切替が可能。ヴィンテージウオッチであるにも関わらず、現代の感覚でも「カッコイイ」と思わせる、希有な一本。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店でも入荷頻度が低く、年単位で仕入れ期間が空いており、それに伴い仕入れ価格も数千円単位で確実に高くなってきています。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防、ブレスなど各パーツには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルはコキズ程度で概ね良好な状態です。文字盤は年代を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感などありません。劣化しやすい針群はおそらく再塗装され、比較的良好な状態を保っています。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットは年代が新しく、汎用品と思われます。腕周りが約20cm程度まで装着可能です。ブレスレットはアルコール洗浄と、超音波洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約42mm、厚みは最大14mm程度です。文字盤にはRef.6138-0045Tのプリント、裏蓋には6138-0030の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","深みのある美しいブルーの文字盤。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_blue,fu_calendar,fu_chronograph,",2017/08/22 01:38,"timepiece","antiquewatch2084","TP-2084",110000,80000,80000,"none",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2084/
"セイコー クロノグラフ 赤黒 ビッグダブルクロノ アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデル、通称「ビッグダブルクロノ」です。都会的なモダンと男性的な野趣が混在する赤黒のカラーリング。現代の感覚でもかっこいいと思わせる、秀逸なデザインのヴィンテージウオッチです。</p> <p>セイコー社は1881年創業の輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なイベントで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも知られている日本企業のひとつでもあります。</p> <p>「ビッグダブルクロノ」はその形から「UFO」とも呼ばれています。当時のトピックスをうまく反映したペットネーム(親しみを込めて呼ばれる別名)です。人気を集めるモデルほど多くのペットネームを持つようです。「黒馬」や「茶馬」と並んで近年のデカ厚時計ブームで再注目され、以降継続して高い人気を誇る腕時計です。大きなケースによりかなりの存在感がある一本。曲線を主体としたデザインは同時代にセイコー社が販売した他のクロノグラフとは趣が異なります。</p> <p>文字盤やベゼルを見ればわかるように黒を基調としていますが、ベゼルの赤いラインと暖色系のクロノグラフ針をあわせることによって男性的で洗練されたデザインになっています。「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことであり、経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針(時針、分針、秒針)だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p> <p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所でしょう。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能です。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店でも仕入れ価格の上昇と入荷頻度の低下が続きます。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。竜頭にわずかながら抵抗がありますが問題の無いレベルです。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化、研磨跡などが見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤は製造年代や状態を考慮するとリダンの可能性もありますが、丁寧な仕上がりで違和感などありません。裏蓋の刻印も可読性を保っています。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、後年の汎用品とおもわれます。腕周りが約20cm前後まで装着可能です。超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約44mm、厚みは最大部分で14mm程度です。ラグ(ベルト取り付け部)幅19mm。文字盤にはRef.6138-0020Tのプリント、裏蓋には6138-0011の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","モダンと野趣が混在する赤黒のカラーリング。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2017/08/18 03:06,"timepiece","antiquewatch2085","TP-2085",100000,80000,80000,"none",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2085/
"チュードル プリンス オイスターデイト Ref.74000 フィリピンエアラインズ シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルの「プリンスオイスターデイト」です。カレンダー機能付き自動巻モデル。フィリピンのフラッグキャリアである「フィリピンエアラインズ(フィリピン航空)」とのダブルネームです。デザイン性と希少性を兼ね備えたヴィンテージウオッチです。</p> <p>英国において、オイスターケースの認知度を高めるために作られたロレックスのディフュージョン・ブランドが「チュードル」です。初期にはイギリスで人気の高いチューダー家の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。1990年代以降の機械式時計ブーム、アンティーク時計ブームで再評価されたブランドのひとつです。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭などにみられる王冠マークやロレックスの名前から、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。</p> <p>今回ご紹介するモデルは、チュードルがロレックスとの差別化を意識し、独自のブランド展開に移行する前後のモデルです。それを証明するように、竜頭と裏蓋にはロレックスの刻印が、一方ブレスのバックルや文字盤にはチュードルの盾マークがデザインされています。ブレスのバネ部分にもロレックスの刻印が見られます。</p> <p>デザインやブランドイメージに格別のこだわりを持つ航空会社。その航空会社とのダブルネームであることが1番のセールスポイントです。当店がこれまでに扱ったことのあるフィリピンエアラインズモデルでは現行のロゴとほぼ同じロゴがプリントされていましたが、この個体では創業に近い時期に用いられていた旧ロゴがプリントされています。ダブルネームの時計は数あれど、飛び抜けてポップでカジュアルな印象になっています。</p> <p>チュードルの時計はロレックスに勝るとも劣らない精巧な作りに加え、メンテナンスのしやすさや希少性が高く評価されています。シンプルなデザインですので、スーツスタイルにもよく合います。デザインに惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが60秒程度で稼動しています。時計本体、ブレスなどにはスレやコキズがみられますが、致命的な傷はなありません。針、インデックス、文字盤は強いヤケなどもみられず概ね綺麗な状態です。バックル部分に補修跡がみられますが、丁寧な補修のため使用には差し支えません。ブレスは5コマ+7コマの12コマで、腕周りは最大18.5cm程度まで使用可能です。ケース径は約34mm(竜頭除く)、ラグ幅19mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭ロックを解除後、十分に竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。</p> ","","フィリピンエアラインズの旧ロゴがプリントされています。","st_tudor","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2017/08/06 12:35,"timepiece","antiquewatch2042","TP-2042",198000,158000,168000,"down",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch2042/
"セイコー クロノグラフ 黒文字盤 縦目 Cal.6138 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのクロノグラフモデルです。自動巻+デイデイトカレンダー+クロノグラフを兼ね備えたムーブメント「Cal.6138」を搭載した当時のハイスペックモデル。インダイアルを縦に配したモデルです。Cal.6138搭載機の中でも小ぶりなケースがセールスポイントです。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>黒馬、茶馬に代表されるセイコーのクロノグラフモデル。当時、Cal.6138を搭載したモデルが多数市場に投入されました。今回ご紹介するこのモデルは、6138搭載機の中でもその大きさが一番の特徴といえるでしょう。自動巻クロノグラフモデルはどうしても大きくなりがちです。デザインの工夫として、タキメーターを風防内に納めたり、文字盤上の要素の配置を再考することで、他の6138搭載機に比べて一回り以上小さく感じさせることに成功しています。黒馬でおなじみのブラック&ブルーのカラーリング。曜日表示はローマ数字と英語の切替が可能です。</p> <p>それほど流通数も多くないため、アンティーク市場でもなかなか安定供給が期待出来ないモデルです。狙って仕入れることの難しいモデルと言ってもいいでしょう。デカ厚ブームが一段落した今、再評価されるモデルであることは間違いありません。同モデルを探しておられた方だけではなく、少し小さめのクロノグラフモデルに興味がある方にも手に取っていただきたい一本です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルはタキメーターに経年変化が見られますが概ね良好なコンディションです。年代や状態を考慮すると後年のリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。針にも経年変化が見られます。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品と推量します。腕周りが20cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約39mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","少し小さめのクロノグラフモデルに興味がある方に。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2017/07/20 12:31,"timepiece","antiquewatch1998","TP-1998",108000,73000,78000,"down",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1998/
"オメガ コンステレーション デイト ゴールド12角ダイアル GF アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガのフラッグシップモデル「コンステレーション」です。人気の12角ダイアル。落ち着いたゴールドカラーは高級時計にありがちな嫌味を感じさせず、着ける人の品や格を上手く表現してくれます。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。宇宙や深海など、未踏の地へ赴く際に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。1969年、アポロ11号の飛行士アームストロングとオルドリンが人類初の月面着陸に成功しました。この際、腕に着けられていたのがオメガ社の「スピードマスター・プロフェッショナル」です。1970年には、アポロ13号が爆発によるモジュール不能というトラブルに見舞われました。そんな中、乗組員の帰還ミッションにスピードマスターが多大なる貢献したそうです。オメガは深海探査の分野での功績も大きく、常にダイバーズウォッチの最先端をリードしています。また、オリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ・タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。</p> <p>今回ご紹介する腕時計は、機械式時計の精度を競うコンテストで数多くの賞を受賞してきた「コンステレーション」シリーズのひとつです。例外はありますが、コンステレーションの名を冠する多くのモデルで天文台(精度コンテストの主催者)のイラストを裏蓋に見ることができ、このモデルに対するオメガの自信を垣間見ることが出来ます。</p> <p>Cal.564を搭載。クロノメーター仕様です。Cal.564はオメガの500系ムーブメントの中でももっとも完成度の高いムーブメントとして知られています。コンステレーションをはじめ、オメガの高級機に数多く採用された名機です。</p> <p>機械の素晴らしさもさることながら、文字盤に配されたインデックス、針、カレンダー、各種ロゴや文字のバランスは「さすがオメガ」といった印象を与える、一分の隙もない物に仕上がっています。いずれのパーツが少しでも大きかったり、場所が異なるだけでその印象は野暮ったい物になることでしょう。長期にわたり人気の衰えをみせない12角ダイアル。コンステレーションの数あるラインナップの中でも比較的スリムで薄型のケースを採用しており、スーツなど袖がタイトな服を着たときもじゃまになりません。12角ダイアルのコンステレーションはアンティーク時計市場でも流通数は下降の一途を辿っており、入手が困難となりつつあります。星座を意味する「constellation」は、同時に「美しい物のあつまり」や「きらびやかな人々」を表すそうです。その名に恥じない、完成度の高い腕時計と言えるでしょう。アンティーク時計然とした、魅力あふれる一本です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調に動作しています。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒以内とお考えください。ケース、ベゼル、裏蓋、風防には使用に伴うスレやコキズがみられますが、雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みで、致命的な物はありません。文字盤には経年変化がみられ、アンティークらしいよい雰囲気です。ケースサイズは横約33mm(竜頭除く)、厚さ約10mm、ラグ幅は18mmです。ベルト、尾錠は社外品ですが柔らかく腕当たりの良い物を合わせています。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。自動巻ですが、ご使用前には竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助した後、秒針が動き出すのを確認してからお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは竜頭を2段引いてクイックチェンジできます。</p>","","アンティーク時計然とした、魅力あふれる一本。","st_omega","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_gold,fu_calendar,",2017/07/05 10:51,"timepiece","antiquewatch1990","TP-1990",198000,153000,158000,"down",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1990/
"ラドー グリーンホース アラーム シルバーダイアル","<h3>商品詳細</h3> <p>ラドーのグリーンホースです。希少なアラーム機能付きの手巻き腕時計。少し変わった時計、珍しい時計をお探しの方におすすめ。</p> <p>現代ではすっかり「知る人ぞ知る」時計メーカーとなってしまったラドーですが、機械式時計全盛期にはスイス時計界の雄として国内外でその名を知られていました。ラドー社は超硬質金属をケースに採用したシリーズを得意としています。これはこれまでの腕時計の弱点を解消し、可能性を一歩広げる画期的なものでした。超硬質金属意外にも、ケースやブレスレットにセラミックスを使用するなど、外装から業界に切り込む稀有なメーカーです。</p> <p>ラドーのシンボルであるイカリのマークを12時位置に配し、文字盤のアクセントとしています。丁寧な加工のピラミッドベゼルが高級感を感じさせます。全体としてロレックスのデイトジャストを彷彿とするデザインとなっています。</p> <p>2時位置の竜頭はアラーム設定用、4時位置の竜頭が時刻設定用です。設定時刻になると、他には喩えようのない、乾いたアラーム音が鳴り響きます。電子アラームしか知らない方にぜひ一度聞いていただきたい、魅力的な音色です。流通数の多くない類の時計ですので、少し変わった時計をお探しの方におすすめいたします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除のムーブメントは快調です。アラームも機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印はやや薄くなっているようですが可読です。文字盤や針にも程よい経年変化が見られます。ブレスはバックルにラドーの刻印がみられます。最大で18.5cm程度まで使用可能です。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ベゼル径は横約34mm、ラグ幅約18mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>4時位置の竜頭を優しく引き出すと時刻調整モードです。カレンダーは針を回して調整します。2時位置の竜頭を引き出すとアラームがONになり、その位置でアラーム設定時刻を調整出来ます。鳴っているアラームを切るには竜頭を収めます。いずれの竜頭も収めた状態でそれぞれのゼンマイを巻き上げることができます。</p>","","少し変わった時計、珍しい時計をお探しの方におすすめ。","pw_rado","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2017/06/11 01:33,"timepiece","antiquewatch1833","TP-1833",118000,78000,88000,"down",1,https://www.timepiece.jp/power/pw_rado/antiquewatch1833/
"チュードル プリンスオイスターデイト コバラ シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルの自動巻&カレンダーモデル「プリンスオイスターデイト」です。アンティーク時計において圧倒的に高い人気を誇る「薔薇」の意匠の文字盤が最大のセールスポイントです。安定した性能とユニークなデザインとを併せ持つ、攻守のバランスのとれたヴィンテージモデルです。</p> <p>ロレックスを代表する技術のひとつである「オイスターケース」。オイスターケースが登場した当時、英国における知名度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドが「チュードル」です。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでもっとも注目を集めるブランドのひとつとなっています。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マークがデザインされ、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。</p> <p>チュードルといえば「デカバラ」が有名ですが、薔薇の意匠を小ぶりにした「コバラ」にも高い人気が集まります。アップライトのインデックス上に薔薇をプリントした珍しいモデルです。写真には上手くうつりませんが、独特の光沢を持った美しいシルバー文字盤です。上品な雰囲気を持った腕時計ですので、スーツの腕もとなどにも最適でしょう。あると便利なカレンダー機能付き。</p> <p>流通数の減少と昨今の円安の影響を受け、価格は上昇する一方です。一昔前はブレスレット付きで入手できた値段で、今は本体のみしか手に入れることが出来ません。今後も数は減るばかりであろうことは想像に難くないでしょう。ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にもオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、ベゼルなどには経年によるスレやコキズがありますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に研磨仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。針やインデックスには若干のくすみが見られ、ヴィンテージ感を高めています。尾錠、革ベルトは社外品ですが、未使用で質感の良いものを合わせています。ラグ幅は19mm。ケース径は約33mm(竜頭含まず)です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調整します。</p>","","独特の光沢を持った美しいシルバー文字盤です。","st_tudor","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2017/06/09 11:19,"timepiece","antiquewatch1984","TP-1984",198000,158000,168000,"down",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1984/
"セイコー ワンプッシュクロノグラフ 金属ベゼル シルバー文字盤 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのクロノグラフモデルです。通称「ワンプッシュクロノグラフ」。クロノグラフであるにもかかわらず、スッキリとしたデザインが魅力的な一本です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なイベントに公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介するモデルは東京オリンピックの開催(1964年)に合わせて発売されたクロノグラフです。バリエーションが豊富なセイコーのクロノグラフの中でも記念碑的な腕時計といえるでしょう。清潔感のあるシルバーダイアル。現行のクロノグラフにありがちなこってりとしたデザインに慣れた目には、とても新鮮に感じられます。各種積算計やカレンダーを装備せず、無駄のないシンプルな機構とデザインは機能美へと昇華されています。</p> <p>金属ベゼルは回転する仕様です。Cal.5719搭載。5振動ですので長くお使いいただけます。2時位置のプッシュボタンでスタート、ストップ、リセットの操作が可能。ダイアルナンバーは5710-8980TAD。</p> <p>通称「クラウンクロノグラフ」とも呼ばれ、セイコーの最高峰腕時計「グランドセイコー」と同じく、「セイコークラウン」がベースであるとされています。コンディションのよい個体が少なくなってきており、ベゼルの状態を踏まえると近年希に見る良品です。見つけたときが買い時といわれるモデルのひとつ。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの帰零や運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ベゼルなどには使用によるスレやコキズなどが見られます。裏蓋は研磨により刻印が薄くなっていますが、可読性は残っています。ベゼル径約38mm、ラグ幅18mmです。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感がよい新品を合わせています。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","清潔感のあるシルバーダイアル。","ja_seiko","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_silver,fu_chronograph,",2017/06/01 01:37,"timepiece","antiquewatch1922","TP-1922",158000,118000,128000,"down",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1922/
"オメガ デ・ビル レクタングル シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガのユニークな手巻き腕時計です。縦に長いケースが一番の特長。合わせてみると想像以上に腕にフィットし、愛着が湧いてくること請け合いです。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p> <p>今回ご紹介する商品は、オメガの中でもドレッシーなラインに分類される「デ・ビル」シリーズの時計です。バングル風のブレスレットを合わせており、これも一つの特長なのですが、何よりもその縦に長いケースが目を引きます。ユニークすぎる形の時計は敬遠されがちですが、そこはさすがオメガ、腕に合わせてみるとよくできたデザインであることがわかります。カットが施された風防もドレスウオッチとしての格を上げるのに一役買っています。</p> <p>シルバーの文字盤と黒い針を採用しており、全体でもモノクロームのカラーリングが貫かれています。文字盤上に描かれたクロスラインは中心部分を省略され、インデックスの役割を担っています。カジュアルなファッションには勿論のこと、スーツなどの袖からちらりとのぞかせるのもセンスがよいのではないでしょうか。</p> <p>一本目のアンティーク時計として、また初めての機械式時計としておすすめできるタイプの腕時計ではないですが、所有する楽しさを備えた時計であることは間違いありません。「ちょっと変わった」時計をお探しの方に。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは手巻きでの巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、風防などにはスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度に仕上げ済みで致命的なキズはありません。文字盤はオリジナルと推量します。針には経年変化が見られ良い雰囲気です。ケース径は横約22mm(竜頭のぞく)、縦約38mmです。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ブレスレットは社外品です。おおむね腕周りが19cm程度まで装着可能です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","モノクロームのカラーリングが貫かれています。","st_omega","be_bracelet,mo_handwinding,sh_square,co_silver,",2017/05/31 01:54,"timepiece","antiquewatch1874","TP-1874",108000,78000,88000,"down",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1874/
"オメガ ジュネーブ オートマチック デイト グレーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガの自動巻腕時計です。グレー、ブラック、ホワイト、シルバーのみという、モノトーンの配色が施された腕時計。洗練された外観が自慢の一本です。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p> <p>そのオメガ社のフラッグシップモデルと言えば「コンステレーション」ですが、そのコンステレーションで多く採用されたムーブメントであるCal.565を搭載しているのがこのモデルです。Cal.565は完成度が高く、長く使えるムーブメントして高い評価を受けています。</p> <p>うっすらと縦にヘアラインの入ったグレーダイアル。ブレス部分を含め、全体がモノトーンで構成されているため、合わせるファッションや使うシチュエーションを選びません。配色の妙、デザインの妙を十分に堪能できる、ほかにはない個性的なデザインが一番の魅力でしょう。文字盤、ブレスのバックル、竜頭などには信頼の証であるオメガマークがみられます。</p> <p>カレンダー機能付ですので実用性も十分。手巻き併用ですので、毎日使うわけではない、という方もストレス無くお使いいただけます。現行品に氾濫する子供じみた仰々しいデザインの腕時計に辟易している方におすすめの腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗です。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などにはスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度に仕上げ済みで致命的なキズはありません。文字盤や針、インデックスは多少の経年変化は見られるものの概ね良好な状態です。姿勢や環境によって異なりますが、日差は1分内外とお考えください。ケース径は横約37mm。腕周りは21cm程度まで対応できます。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。その場合は竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助した後、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整モード、引き切るとデイトのクイックチェンジとなります。</p>","","配色の妙、デザインの妙を十分に堪能できる腕時計。","st_omega","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_gray,fu_calendar,",2017/05/26 10:11,"timepiece","antiquewatch1835","TP-1835",118000,78000,88000,"down",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1835/
"シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト パープルダイアル","<h3>商品詳細</h3> <p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。ポップさとシックさを併せ持ったパープルダイアル。「ミッキー」「ブルヘッド」「パンダ」「ツノ」など様々な愛称で呼ばれる人気モデルです。当時、日本の時計メーカーが自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p> <p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ&デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ(太陽光発電)や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p> <p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらも一切手抜きがなく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p> <p>軽さと重厚さをミックスしたような紫色の文字盤です。光の当たり方によってはピンクに近い発色にも見えます。文字盤を縁取る黒色のタキメーターがデザインを引き締め、現代の腕時計には見られない、懐かしさと新しさが共存する稀有なデザインに仕上がっています。</p> <p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえてメジャーを外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは間違いありません。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、当店でもチャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語とアラビア語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。腕周りが約20cm前後まで装着可能です。超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","光の当たり方によってはピンクに近い発色にも見えます。","ja_citizen","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_purple,fu_calendar,fu_chronograph,",2017/04/20 01:32,"timepiece","antiquewatch1940","TP-1940",10000,65000,70000,"down",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch1940/
"ロレックス オイスター パーペチュアル デイト Ref.1500 シルバー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスのスタンダードモデル「オイスター パーペチュアル デイト」です。3針、自動巻、防水ケース、カレンダー。実用性のある腕時計の要件をしっかりと抑えた、ロレックスのスタンダードモデルです。デイトジャストの装飾が少し苦手な方に。</p> <p>現行の時計では珍しい、シルバーカラーのみで構成された腕時計です。しかしながら、文字盤、針、インデックス、ケースと、表面の加工を少しづつ変化させることで、質感高くソリッドな印象の腕時計になっています。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。手になじんだケースのあたりの柔らかさは、丁寧に使われてきた腕時計だけが獲得することが出来る色気を感じさせます。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」を採用。ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1973〜1975年頃の製造のようです。アクセサリー要素の強いアンティーク時計ですが、実際に使用するにあたり便利なデイト表示機能を備えています。スーツやジャケットの腕元に最適です。</p> <p>GMTやエクスプローラー、サブマリーナなど、ロレックスの他のモデルのような強い主張はありませんが、着ける人の絶対的な信頼感や誠実さを演出することができる希有なロレックスです。アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また昨今の円安の影響を受け、数年前に比べて仕入れ価格も高騰しています。実用性の高さとブランド力は折り紙付き。誰にでもおすすめすることができる腕時計ですが、特にデイトジャストのピラミッドベゼルが苦手な方におすすめしたい一本です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼルなどには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。ベルトと尾錠は社外品ですが質感の良い新品を合わせています。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約34mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調節します。</p>","","デイトジャストのピラミッドベゼルが苦手な方に。","st_rolex","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2017/03/12 12:56,"timepiece","antiquewatch2077","TP-2077",228000,198000,198000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2077/
"セイコー タイムソナー デイデイト モスグリーンダイアル シースルー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーの希少モデル「タイムソナー」です。現在、百貨店や時計店で並んでいる腕時計と比べても全く見劣りのしない魅力的なデザイン。発売当時、時計業界のみならずプロダクトデザイン全体に衝撃を与えました。国産、舶来の枠を超えて評価され続ける、デザインウオッチの傑作です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>タイムソナーはセイコーの時計製造技術が円熟した1970年代に登場しました。一番の特徴はシースルーの文字盤でしょう。文字盤の色も、プリントされている文字や記号も非常によく計算されており、未来的なデザインながら安っぽさを微塵も感じさせません。裏蓋もシースルー仕様ですので、機械の動作する様子を目で見て楽しめます。文字盤、裏蓋ともに透明度を低くすることで、腕時計に求められる高級感を備えることに成功しています。竜頭をケースに収めているのも特筆すべきポイントでしょう。これにより、正面から見たときに竜頭の存在を意識することがなくなり、すっきりとしたデザインとなりました。このことからもデザイン優先で設計された腕時計であることがわかります。曜日は日本語・英語の切り替え式。ムーブメントは「Cal.7015A」です。</p> <p>同時期に発売されていたセイコー製のクロノグラフモデルに比べると、ひとまわり小さめのケースサイズですので、オンタイムにも活躍します。人の手に慣れたほどよい使用感が魅力。ここ数年で市場に出回る状態のよい個体が極端に少なくなってきており、当店も久々の入荷となりました。40年近く前に製造販売された古いものであるにもかかわらず、「未来」を感じ取ることのできる希有な腕時計です。アンティーク時計を購入するならめずらしい一本を、とお考えの方にオススメ。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。姿勢や環境によって異なりますが、日差は±60秒内外とお考えください。クロノグラフの帰零や運針など機能的なものは動作確認済みですが、製造から数十年が経過する精密機械ですので部品の弱りなどを考慮すると必要以上の操作は避けたほうが余計な修理費用をかけずに長くお使いいただけます。起点からひとメモリ左に帰零します。ケースや風防には経年に伴うスレやコキズ、研磨跡などがみられます。カレンダーも経年による退色がみられます。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品の可能性もあります。このモデルの特徴であり弱点でもあるプラスチック製の裏蓋はプリントが薄くなっており、経年変化やコキズもみられます。ケース径は約38mm。腕周りが18.5cm程度まで対応できます。ラグ幅は18mm。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。この年代の自動巻は巻き上げ効率が悪くなっていることも多いです。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を通常位置から押し込むと曜日の変更、竜頭を1段引いた位置でデイトの変更、さらに引くと時刻調整が可能です。</p>","","現行の時計に見劣りしないデザイン。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_green,fu_calendar,fu_chronograph,",2017/03/02 04:58,"timepiece","antiquewatch2078","TP-2078",98000,80000,80000,"none",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2078/
"ロレックス オイスターデイト Ref.6466 シルバーダイアル ボーイズ 赤黒カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できる腕時計なのか?日本において、最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p> <p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそ、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である「水」や「湿気」に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除すると、そのポジションではゼンマイの巻き上げが可能です。そこから一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p> <p>アンティーク然とした赤黒文字のカレンダーが魅力的です。金属の質感が美しいシルバー文字盤に、短針、長針、インデックスの金色が映えます。秒針は高級時計に多く採用されているブルースチール針となっており、カレンダーの赤文字との対比も面白いです。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。流通数の少ないボーイズサイズの時計ですので、現行の大きな時計が苦手な男性だけでなく、女性にもおすすめです。</p> <p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また一時期に比べて円安に振れた影響で仕入れ価格も高騰しています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。一本だけ良い腕時計が欲しい、というあなたに。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。裏蓋周囲には小さな開けキズがみられます。文字盤や針には経年変化が見られ、ヴィンテージらしい良い雰囲気です。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感の良い新品を合わせています。ラグ幅は17mm。ケースサイズは約29mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>","","ブルースチール針とカレンダーの赤文字とのコンビネーション。","st_rolex","ge_boys,be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2016/12/15 10:19,"timepiece","antiquewatch2074","TP-2074",178000,148000,148000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2074/
"チュードル プリンスオイスターデイト デカバラ ゴールドダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルの自動巻&カレンダーモデル「プリンスオイスターデイト」です。アンティーク時計において高い人気を維持する、薔薇の意匠の文字盤が最大のセールスポイントです。安定した性能とユニークなデザインとを併せ持つ、攻守のバランスのとれたヴィンテージモデルです。</p> <p>ロレックスを代表する技術のひとつである「オイスターケース」。オイスターケースが登場した当時、英国における知名度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドが「チュードル」です。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでもっとも注目を集めるブランドのひとつとなっています。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マークがデザインされ、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。</p> <p>チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも12時位置に大きな薔薇を配した「デカバラ」は男女を問わずに人気のモデルです。12時位置以外には花びらを連想させるユニークなデザインのインデックスを採用。植物モチーフをデザインに取り入れた機械の中で最も完成されたデザインのひとつとなっています。味わいのあるペールゴールドのダイアル。針やインデックスもゴールドですが、金色の濃淡の違いによって視認性を保っています。あると便利なカレンダー機能付き。</p> <p>機械式時計が再評価され、徐々に流通価格が上がっているモデルの一つです。デカバラは仕入れ価格の上昇と同時に、状態のよい個体が減少する傾向も顕著です。デカバラのデザインに心惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にもオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。自動巻のムーブメントもよい状態です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、ベゼルなどには経年によるスレやコキズがありますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に研磨仕上げ済みです。裏蓋にの刻印は可読です。文字盤には経年変化が、針やインデックスには若干のくすみが見られ、ヴィンテージ感を高めています。革ベルトは社外品ですが未使用で質感の良いものを合わせています。ラグ幅は19mm。ケース径は約33mm(竜頭含まず)です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調整します。</p>","","近年の機械式時計ブームでもっとも注目を集めるブランドのひとつ。","st_tudor","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_gold,fu_calendar,",2016/12/09 11:47,"timepiece","antiquewatch2057","TP-2057",198000,175000,178000,"down",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch2057/
"セイコー スポーチュラ キネティッククロノグラフ 1stモデル SBXZ00 1,000本限定","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデルです。いまや「伝説の」という言葉を伴って語られる「キネクロファースト」です。自動巻とクオーツを組み合わせた全く新しいムーブメントを組み込んだ画期的なモデル。独立多眼の文字盤デザインは当時も今も先進性を失っていません。希少モデルです。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>いわゆる「クオーツショック」により、多くの時計メーカーが姿を消した1970年代。そのきっかけを作ったのはセイコー社に他ならないのですが、そのセイコー社が1998年に発表したのが自動巻による発電機構とクオーツによる調速機構を組み合わせた「キネティック」です。腕を動かすと、回転錘(おもり)が回転し、コイルにより電圧誘起が発生。整流された電流は蓄電され、クオーツ回路を駆動させます。クオーツ時計のデメリットの一つであった電池交換が不要であることや、腕時計との一体感、またその先進的でエコなイメージは、大きな驚きを以て市場に迎入れられました。</p> <p>「SBXZ00」は、そのキネティックシステムを搭載したクロノグラフモデルです。当時、1,000本限定で販売され、あっという間に完売してしまいました。その後、海外向けに追加で販売されたこともあるようですが、オリジナルの1,000本は時計ファンにとって、また時計史においても重要なモデルとなっています。機構や希少性もさることながら、すこし未来的過ぎるとも思われる魅力的なデザインが人気の秘密でしょう。</p> <p>市場でも目にすることがほとんどなくなっている希少モデルです。当店でも期間を限定しての販売となっておりますので、お探しだった方はお早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>現状、快調に動作しています。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケースや裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、経年変化が見られます。ブレスレットは腕周りが約18cmまで装着可能です。ブレスレットは丁寧に洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。ケース径は約41mm、厚みは最大13mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、運針が2秒運針から1秒運針にかわったことを確認した後、腕に装着してお使いください。4時位置の竜頭を解放すると、時刻(2段引)、カレンダー(1段引)の調整が可能です。</p>","","すこし未来的過ぎるともいわれた魅力的なデザイン。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,mo_quartz,sh_round,co_silver,fu_calendar,fu_chronograph,",2016/12/08 11:10,"timepiece","antiquewatch2076","TP-2076",298000,268000,268000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2076/
"IWC 3針 オートマチック 筆記体表記 金無垢ケース Cal.853 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>IWCのアンティークウオッチです。人気の筆記体表記モデル。ペラトン式自動巻ムーブメント「Cal.853」を搭載した、アンティーク時計ファン垂涎の一本です。</p> <p>IWCは伝統的なスイスの手作業と洗練されたアメリカの機械生産技術を融合させた時計製造を目指すべく、1868年に創業したスイスの時計会社です。革新的な製造技術を積極的に取り入れることで、名機といわれる懐中時計や軍用時計を多数輩出しました。一躍、時計業界の先端を行く時計メーカーとなりました。現在も時計製造にコンピューターを積極的に導入し、生産効率や製造精度を向上させていますが、一方では時計技術者を育成するプログラムを社内で設け、優秀級クロノメーター規格よりも厳しいとされる社内規格のもと、堅実な時計製造を続けています。</p> <p>これぞオールドインター、という時計然としたデザインの腕時計です。シリアル番号から1960~1962年頃に製造された腕時計と推量します。ケースバックに施された過去のオーナーによる彫り込みからは1965年頃の可能性もあります。当時も今も高級時計の条件の一つとも言える、金無垢ケースです。文字盤には社名が筆記体で丁寧に書き込まれ、直線主体で構成された他のパーツとの対比も美しく感じられます。シンプルなデザインでありながら高級感をまとわせることが出来るのは、IWCのデザイン力の賜でしょう。</p> <p>IWCの名機「Cal.853」を搭載。Cal.85系の第3世代ムーブメントであるCal.853は、巻き上げ効率が高いペラトン式自動巻機構を採用。同時に耐衝撃性、メンテナンス製をも追求した、まさに「名機」と呼ぶにふさわしいムーブメントです。同年代のインジュニアにも使用された、信頼性の高い機械として知られています。ちなみに、IWCが自社生産したムーブメントは製造から半世紀状が経過した現在でもIWC社でメンテナンスを受けることが出来ます。</p> <p>メーカー、コンディション、ムーブメント、どれをとっても「これぞアンティーク時計」というストーリーをもった、優秀なアンティークウオッチです。すでにロレックスやオメガの「超メジャー級」腕時計をお持ちで、次の一本をお探しの方におすすめできるアンティークウオッチです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げもスムーズで、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗です。文字盤の1時から2時位置にスレキズがみられます。インデックスや針はおおむね綺麗な状態です。ケース、裏蓋、ベゼル、などには柔らかい金素材故のスレやコキズ、アタリなどがみられます。裏蓋には当時のオーナーによって刻まれたと思われる刻印がみられます。竜頭に魚マークはみられません。風防はおおむね綺麗な状態です。ベルト、尾錠は社外品ですが、質感の良い未使用品を合わせています。当時のギャランティーが付属します。ラグ幅は18mm。ケースサイズは34mm(竜頭のぞく)、厚みは約10mm(風防含む)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げた後、秒針が動き出すのを確認してから腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p> ","","IWCの名機「Cal.853」を搭載。","st_iwc","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,ma_solid,",2016/12/07 09:57,"timepiece","antiquewatch2075","TP-2075",188000,148000,148000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_iwc/antiquewatch2075/
"セイコー クロノグラフ 赤青ベゼル デイデイト アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデルです。赤青ベゼルとオレンジメタリックのダイアルというかなり攻めたカラーリング。セイコーのアンティークウオッチの中でも派手な配色ですが、デザインの破綻など無くうまくまとめています。機械式時計、国産時計、アンティーク時計、クロノグラフ、デザイン時計。各ジャンルの入門に最適な一本といえるでしょう。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介するのはセイコー社が1960年代後半に製造していた、鮮やかな配色のクロノグラフモデルです。クロノグラフにはアナログ表示の物とデジタル表示の物があり、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針(時針、分針、秒針)だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。赤と青の2色のベゼルは通称「ペプシ」と呼ばれ、スポーツウオッチやダイバーズウオッチの定番配色となりました。そのペプシに他では見られないオレンジメタリックのダイアルを組み合わせています。カレンダーダイアルや各種プリントは黒色、文字盤外周のインナーベゼルは薄いオレンジ、と全体で使われている色数は多いものの、破綻なくまとめられています。6時位置のインダイアルは30分積算計です。曜日表示は英語とアラビア語の切替が可能です。</p> <p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所です。ヴィンテージウオッチであるにも関わらず、現代の感覚でも「カッコイイ」と思わせる、希有な一本ではないでしょうか。人気のある商品ですので、お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。同様に、インナーベゼルの回転機能も経年変化に弱い素材を使った歯車のため、長くお使いいただくためにも不要な操作はなさらないほうが賢明です。ケースや裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。インナーベゼル、針にも経年変化が見られアンティークらしい良い雰囲気です。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットは腕周りが約19cm弱まで装着可能です。ブレスレットは丁寧に洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約41mm、厚みは最大14mm程度です。文字盤にはRef.6139-6030Rのプリント、裏蓋には6139-6002の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく押すとデイトの調整、さらに押し込むとデイの調整です。引くと時刻調整が可能です。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。竜頭は使用時のポジションではインナーベゼルが左右に回転します。インナーベゼルはこの時計の特徴の一つであり、同時に一番の弱点でもあります。不要なインナーベゼルの操作を控えることがこの時計を長く楽しむ秘訣です。</p>","","文字盤外周のインナーベゼルは薄いオレンジ。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_orange,fu_calendar,fu_chronograph,",2016/11/06 03:41,"timepiece","antiquewatch2071","TP-2071",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2071/
"ロレックス オイスター パーペチュアル デイトジャスト Ref.1601 ペールゴールド アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスのスタンダードモデル「オイスター パーペチュアル デイトジャスト」です。3針、自動巻、防水ケース、カレンダー。現在の腕時計で定番となっている様々な仕様を定番たらしめたのは、このデイトジャストシリーズであると言っても過言では無いでしょう。現行品でもその外観がほとんど変わっていないことからも、このモデルの完成度の高さがわかります。実用性とブランド力を併せ持つ名機、誰にでもおすすめできる腕時計です。</p> <p>ダイアルカラーはペールゴールド。ほんのり金色を感じられるシルバー、というかんじです。ベゼルはより濃い金色なので、いわゆるコンビ仕様です。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。針の枯れた雰囲気や、手になじんだケースのあたりの柔らかさは、丁寧に使われてきた腕時計だけが獲得することが出来る色気を感じさせます。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」を採用。ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1963〜1965年頃の製造のようです。アクセサリー要素の強いアンティーク時計ですが、実際に使用するにあたり便利なデイト表示機能を備えています。スーツやジャケットの腕元に最適です。</p> <p>GMTやエクスプローラー、サブマリーナなど、ロレックスの他のモデルのような強い主張はありませんが、着ける人の絶対的な信頼感や誠実さを演出することができる希有なロレックスです。アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また昨今の円安の影響を受け、数年前に比べて仕入れ価格も高騰しています。実用性の高さとブランド力は折り紙付き。誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼルなどには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。風防は新品に交換済みです。ベルトと尾錠は社外品ですが質感の良い新品を合わせています。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約34mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調節します。</p>","","ほんのり金色を感じられるシルバーダイアル。","st_rolex","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_gold,fu_calendar,",2016/10/26 01:47,"timepiece","antiquewatch2066","TP-2066",248000,208000,208000,"none",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2066/
"ロレックス オイスターパーペチュアル デイトジャスト アッシュゴールド文字盤 針セット","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスの自動巻カレンダーモデル「オイスターパーペチュアルデイトジャスト」用の文字盤です。Ref.1601などで使用できるようです。</p> <p>ロレックスのスタンダードモデルである「デイトジャスト」。どこか「大人の時計」のイメージがありますが、その守備範囲は広く、若い間に手を入れて長くつきあっていくことのできる数少ない時計です。寒色系の金色であるアッシュゴールドダイアル+ゴールドハンドの組み合わせ。文字盤はメタリックな質感を帯びており、角度によってはシャンパンゴールドのような色も見え隠れします。コンビカラーの時計本体に合わせると抜群の高級感を感じさせることでしょう。</p> <p>オリジナルの文字盤です。探しておられた方はこのチャンスに是非お買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>特筆すべき瑕疵などありません。購入後の状態によっては返品をお受け出来ない場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>","","「デイトジャスト」用の文字盤です。","st_rolex","ge_parts,",2016/10/19 10:02,"timepiece","antiquewatch2070","TP-2070",75000,55000,55000,"none",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2070/
"オメガ ジュネーブ スクエア シルバーダイアル メッシュブレス仕様","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガ「ジュネーブ」のご紹介です。近年リバイバル的に多くのメーカーから登場しているスクエアケース。しかし、腕時計全盛期のスクエアケースは、デザイン時や制作時の手間のかけ方がひと味もふた味も違います。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。特に国内ではロレックスと並ぶ高級時計メーカーとして知られ、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないブランドでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p> <p>オメガのお洒落ラインである「ジュネーブ」シリーズの腕時計です。ワイルドさやゴツゴツした感じが全くなく、洗練された大人の腕時計、という印象です。スーツの腕元などにおすすめ。年齢を重ねても使える、現行品では少なくなった腕時計然としたデザインが魅力的です。</p> <p>金属の質感が魅力的なシルバー文字盤。灰色が強いのでグレー文字盤と評しても良いかも知れません。ぱっと見た感じでは長方形のシンプルな形状ですが、各辺の中央が膨らんだいわゆるTVスクリーンに近い形になっています。どこか懐かしさを感じるのはそのためかもしれません。社外のメッシュブレスレットを合わせています。オリジナルのブレスレットなのでは、と思わせるほどよくマッチしています。</p> <p>多機能でも、名機と呼ばれるわけでもない、極めてシンプルな一本ですが、腕時計とはこういうものだ、というのを改めて思い出させてくれる、そんな腕時計です。レトロフューチャーなデザインが気になった方におすすめです。初めての機械式時計、初めてのヴィンテージ時計としても。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調に動作しています。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防やベゼルなどにはスレやコキズがみられます。針やインデックス、文字盤には経年変化が見られよい雰囲気です。風防周囲に軽い汚れがみられます。ブレスは腕周りが19cm弱程度までご使用頂けそうです。ラグ幅は約22mm、ケースサイズは幅約34mm(竜頭のぞく)です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整モードになります。</p>","","各辺の中央が膨らんだいわゆるTVスクリーン。","st_omega","be_bracelet,mo_handwinding,sh_square,co_silver,",2016/10/17 10:13,"timepiece","antiquewatch2054","TP-2054",98000,68000,68000,"none",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch2054/
"ロレックス オイスターパーペチュアル デイト 青文字盤","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスの自動巻カレンダーモデル「オイスターパーペチュアルデイト」用の文字盤です。Ref.1500などで使用できるようです。</p> <p>「オイスターパーペチュアルデイト」は「デイトジャスト」と並び、長期にわたりロレックスの定番モデルとして愛されています。デイトジャストとは異なり、つるりとしたベゼルが特徴で、よりビジネスシーンにマッチしたモデルと言えるでしょう。</p> <p>金属の質感が美しい、艶のある青です。光の加減によっては紫の気配も感じられます。おそらくリダンの文字盤だと思われますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じられません。シルバーからの交換を検討しておられた方はこのチャンスに是非お買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>特筆すべき瑕疵などありません。性質上、塗膜が剥離しやすいため、購入後の状態によっては返品をお受け出来ない場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>","","「パーペチュアル デイト」用の文字盤です。","st_rolex","ge_parts,",2016/10/12 10:24,"timepiece","antiquewatch2069","TP-2069",55000,35000,35000,"none",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2069/
"ロレックス オイスターパーペチュアル デイトジャスト 赤文字盤","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスの自動巻カレンダーモデル「オイスターパーペチュアルデイトジャスト」用の文字盤です。Ref.1601などで使用できるようです。</p> <p>ロレックスのスタンダードモデルである「デイトジャスト」。どこか「大人の時計」のイメージがあります。しかし、実は「デイトジャストが似合う世代」というものは存在せず、例えば仕事を始めたばかりに手に入れたデイトジャストを引退するまで使い続ける、というように、長くつきあっていくことのできる数少ない腕時計です。そんな守備範囲の広いデイトジャストですが、この文字盤に変えることでよりアクティブで攻めた印象を与えることが出来るでしょう。</p> <p>金属の質感を抑えた、マットなペイントです。当然リダンの文字盤ですが、丁寧な仕上がりで違和感など感じられません。赤文字盤を探しておられた方はこのチャンスに是非お買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>特筆すべき瑕疵などありません。性質上、塗膜が剥離しやすいため、購入後の状態によっては返品をお受け出来ない場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>","","「デイトジャスト」用の文字盤です。","st_rolex","ge_parts,",2016/10/10 10:07,"timepiece","antiquewatch2068","TP-2068",55000,35000,35000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2068/
"オメガ ジュネーブ クロノストップ ワンプッシュクロノグラフ オリジナルブラック文字盤 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガのクロノグラフモデル「クロノストップ」です。オメガといえばスピードマスター。スピードマスターはストップウオッチ機能のついたクロノグラフですが、クロノストップはスピードマスターの圧倒的な威光に隠れてしまった影の存在といえます。オメガの数あるモデルの中でも希少といってよいモデルです。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。特に国内ではロレックスと並ぶ高級時計メーカーとして知られ、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないブランドでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p> <p>クロノグラフはスポーツ用の時計として、特にモータースポーツを意識して設計されることが多いですが、このモデルも例に漏れず、モータースポーツにふさわしいクールなデザインになっています、黒を基調とした文字盤周囲にチェッカー状の目盛りを刻み、車やバイクのメーターを彷彿とさせるデザインです。クロノグラフ針の先端に赤を入れることで、よりモータースポーツ感が増しています。車でも、黒の内装に赤の差し色の組み合わせはスポーツモデルでは定番の配色です。</p> <p>オメガのお洒落ラインである「ジュネーブ」シリーズの腕時計です。ワイルドさやゴツゴツした感じが全くなく、洗練された大人の腕時計、という印象です。スーツの腕元などにおすすめ。メッシュのブレスレットもオリジナルのようです。サイズアジャスト機能があるかわった仕様のブレスレットです。この時計との相性も抜群。市場でもますます少なくなってきたクロノストップを、是非この機会にどうぞ。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調に動作しています。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防やベゼルなどにはスレやコキズ、研磨跡がみられます。針やインデックスにはわずかながら経年変化が見られよい雰囲気です。文字盤は経年変化により枯れた雰囲気が感じられます。ブレスは腕周りが19cm弱程度までご使用頂けそうです。ケース径(横)は約34mm、風防径は約30mm、ラグ幅18mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>2時位置のプッシャーで、クロノグラフのスタート、ストップ、リセットを操作することができます。プッシャーを押している間だけクログラフ針が停止します。3時位置の竜頭で時刻を調整します。</p> ","","針の先端に赤を入れることで、よりモータースポーツ感が増しています。","st_omega","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2016/10/08 10:08,"timepiece","antiquewatch2073","TP-2073",158000,128000,128000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch2073/
"ロレックス 5連 ジュビリーブレス SS 20mm","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックス製の金属ブレスレットです。ロレックスのオイスターケースモデルで、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が20mmの時計に装着可能。5つの部品を巧みに組み合わせた5連タイプ。金属板を巻き込む手法で制作されているいわゆる「巻ブレス」です。現在販売されている時計に付属のもの、また単品として手に入れられるものは、金属塊をつなぎ合わせた「無垢ブレス」です。アンティークの時計にはずっしりと重い無垢ブレスよりも、厚みが薄く軽い装着感の巻ブレスがよく似合います。</p> <p>全長約15.5cm。スタンダードなオイスターケースの時計に装着すると、腕周りが約17cmから18cm程度になります。当然ノビもありますのでと、1cm程度はプラスして考慮しても良いでしょう。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。当店でもジュビリーブレス単体の取り扱いはほとんど実績がありません。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にも。</p> <h3>コンディション</h3> <p>写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠けや抉れ、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現在の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","5つの部品を巧みに組み合わせた5連タイプ。","st_rolex","ge_parts,",2016/10/06 01:38,"timepiece","antiquewatch2072","TP-2072",118000,98000,98000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2072/
"オメガ シーマスター オートマチック デイデイト グレーダイアル 八角ケース アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガのスタンダードモデル「シーマスター」です。八角形のケースに円形の文字盤を納めた変わったデザイン。すでにクオーツが登場し、普及し始めた1970年代に製造されていた機械式モデル。無駄のない構造と熟練した技術で製造された、完成度の高い一本となっています。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。宇宙や深海など、未踏の地へ赴く際に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。1969年、アポロ11号の飛行士アームストロングとオルドリンが人類初の月面着陸に成功しました。この際、腕に着けられていたのがオメガ社の「スピードマスター・プロフェッショナル」です。1970年には、アポロ13号が爆発によるモジュール不能というトラブルに見舞われました。そんな中、乗組員の帰還ミッションにスピードマスターが多大なる貢献したそうです。オメガは深海探査の分野での功績も大きく、常にダイバーズウォッチの最先端をリードしています。また、オリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ・タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。</p> <p>今回ご紹介するのは定番ライン「シーマスター」の名前を冠した自動巻腕時計です。腕の動きでゼンマイを巻きあげる「自動巻」の時計なので、電池交換不要なエコ仕様。自分の動きが時計に命を与える不思議な感覚は、自動巻腕時計の醍醐味です。文字盤、ブレスのバックル、竜頭などには信頼の証であるオメガマークがみられます。「オメガ」といえば高級腕時計の代名詞的ブランドですが、この時計は不要な威圧感やギラギラした嫌味な印象を全く与えません。八角形のケースですが、文字盤は円形という、腕時計特有のケースデザイン。グレーの文字盤にシルバーカラーの針やケースという、モノトーンのカラーリング。身に付けるシーンや服装を選ばない万能腕時計であると言えます。</p> <p>デイデイトカレンダー機能付ですので実用性も十分。手巻き併用ですので、毎日使うわけではない、という方もストレス無くお使いいただけます。現代のウルトラブックや高級音楽機器を想起させる金属の質感が魅力的。機械式時計の入門モデルとしておすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗です。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などにはスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度に仕上げ済みで致命的なキズはありません。文字盤や針、インデックスは多少の経年変化は見られるものの概ね良好な状態です。姿勢や環境によって異なりますが、日差は1分程度とお考えください。ケース径は横約33mm。腕の細い方や女性にもおすすめできるサイズ感です。腕周りは18.5cm程度まで対応できます。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。その場合は竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助した後、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイト調整モード、さらに引くと時刻調整モード、その状態で反時計回りに針を進めるとデイ調整が可能です。</p>","","八角形のケースですが文字盤は円形という、腕時計特有のケースデザイン。","st_omega","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_gray,fu_calendar,",2016/09/26 11:33,"timepiece","antiquewatch1955","TP-1955",118000,73000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1955/
"ロレックス オイスターデイト Ref.6694 白文字盤 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できる腕時計なのか?最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p> <p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそ、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である「水」や「湿気」に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除すると、そのポジションではゼンマイの巻き上げが可能です。そこから一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p> <p>金属の質感をうっすらと帯びた白文字盤。ホワイトメタリックとも表現出来るかも知れません。白文字盤はスーツやシャツの腕元にもよく映えます。時計本体には白と黒に加え、針やケースの銀色のみというモノトーンの配色なので、色々な色やデザインのベルトとあわせることが出来ます。革ベルトだけではなく、ナイロン製のNATOストラップ等との相性も良いでしょう。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。</p> <p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また一時期に比べて円安に振れた影響で仕入れ価格も高騰しています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤は年代や色を考慮するとリダンの可能性もありますが、違和感などない丁寧な仕上がりです。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感の良い新品を合わせています。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>","","白と黒に加え、針やケースの銀色のみというモノトーンの配色。","st_rolex","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_white,fu_calendar,",2016/08/10 11:59,"timepiece","antiquewatch2065","TP-2065",208000,178000,178000,"push",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2065/
"ロレックス 3連 リベットブレス 19mm","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックス製の金属ブレスレットです。ロレックスやチュードルのオイスターケースモデルで、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が19mmの時計に装着可能。各コマのサイドに打たれたリベット(鋲)が特徴の「リベットブレス」です。現在販売されている時計に合わせられているもの、また単品として手に入れられるものは金属塊をつなぎ合わせた「無垢ブレス」です。アンティークの時計にはずっしりと重い無垢ブレスよりも、厚みが薄く軽い装着感の巻ブレスやリベットブレスがよく似合います。</p> <p>6+6コマの12コマで、全長約16cm。スタンダードなオイスターケースの時計に装着すると、腕周りが約17.5cmから18.5cm程度になります。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。当店でも入荷までに数ヶ月間空いたことに加え、毎回かなりの値上げとなっています。2010年頃までと比べると状態の良いものも少なくなってきており、今後もその傾向は続くと思われます。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠けや抉れ、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現在の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","6+6コマの12コマ。","st_rolex","ge_parts,",2016/08/04 11:35,"timepiece","antiquewatch2064","TP-2064",108000,88000,88000,"none",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2064/
"クロトン RELIANCE アラビア数字インデックス ボーイズサイズ 美品","<h3>商品詳細</h3> <p>日本での知名度は低いものの、時計好きには名前の知られた「クロトン」の手巻きモデルです。アラビア数字のインデックスと3針を組み合わせた、「これぞ時計」というモデル。ボーイズサイズですので性別問わずお使いいただけます。</p> <p>クロトンのメーカーの歴史は古く、1878年にアメリカで創業し、スイスに移転してからもニヴァダを買収するなど積極的に時計の製造販売をおこなってきました。現在もブランド名は継続されており、さらなる歴史を重ねています。</p> <p>「リライアンス=信頼のおけるもの」という名前を冠して発売された当モデルは、腕時計の基本とも言えるシンプルな手巻きモデルです。柔らかい金属の質感が魅力的なダイアルにはアラビア数字がプリントされています。数字の独特な緑色がどこか懐かしさを感じさせ、全体としてレトロ感の溢れる印象となっています。針のデザインもシンプルなので、非常に時間の見やすい腕時計です。</p> <p>おそらくデッドストック品だと思われます。箱とディスプレイ用のタグが付属。同じモノを次に探すのが非常に困難な、オンリーワンの一本ですので特別なプレゼントとしてもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>ムーブメントは巻き上げ感もよく、快調です。姿勢や環境に寄りますが日差1分程度で動作します。夜光はいまだ有効です。風防、ケースはスレ程度の美品です。裏蓋には若干のコキズ、また長期保管に伴う若干のヨゴレがみられますが、年代を考えると驚きのコンディションです。ベルト、尾錠は新品に交換してあります。ケースサイズは約30mm、ラグ幅16mm。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを十分に巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","ボーイズサイズの手巻き腕時計です。","croton","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_silver,",2016/05/22 11:47,"timepiece","antiquewatch0651","TP-0651",118000,88000,88000,"push",1,https://www.timepiece.jp/power/croton/antiquewatch0651/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6306 英日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。国内向けに提供されたRef.6306は流通数がますます少なくなっており、価格の上昇が続きます。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。ハック機能のあるCal.6306を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の表記です。</p> <p>3rdダイバー全体でも徐々に流通数が減少し、状態の良いものは値段も上昇し続けていますが、Ref.6306は輪をかけてその傾向が強いようです。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光には経年変化が見られ、良い雰囲気です。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトは未使用品です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","ハック機能のあるCal.6306を搭載。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2016/05/18 06:39,"timepiece","antiquewatch2060","TP-2060",148000,118000,118000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2060/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英亜カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語とアラビア語の表記です。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。ベルトには若干の経年変化が見られますが、弾力性も十分で使用には差し支えありません。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2016/05/15 11:22,"timepiece","antiquewatch2062","TP-2062",88000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2062/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ ブルーメタリック文字盤 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデルです。よく晴れた日の夕方の空を思わせる、美しいブルーの文字盤が魅力的。誰に見せても褒められるであろう、優れたデザインの腕時計です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介するこのモデルは、目にも鮮やかな青色ベゼルが一番のアイキャッチです。そのベゼルの青からわずかに彩度を落とし、色相を赤側に寄せたブルーパープルの文字盤も魅力的です。ブルーメタリックの文字盤を持つ腕時計は多くないため、注目を集めること請け合いです。シルバーのインダイアルがこの時計のデザインのサブカラーとなり、より男性的な印象にしています。橙色のクロノグラフ針が良いアクセントになっています。「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことであり、経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針(時針、分針、秒針)だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p> <p>今では当たり前となっていますが、当時「自動巻」と「カレンダー」に加え「クロノグラフ」機能を一つの腕時計で実現するのは大変難しいことでした。「カレンダー付き自動巻クロノグラフ」の開発には世界のいくつかのメーカーがほぼ同時に成功しますが、スイスの独壇場だった時計業界において日本のメーカーが独自に開発と商品化に成功したことは世界中に大きな衝撃を与えました。</p> <p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所です。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能。ヴィンテージウオッチであるにも関わらず、現代の感覚でも「カッコイイ」と思わせる、希有な一本。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店でも入荷頻度が低く、仕入れ価格が数千円単位で確実に高くなってきています。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防、ブレスなど各パーツには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルはコキズ程度で概ね良好な状態です。文字盤は年代を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。劣化しやすい針群はおそらく再塗装され、比較的良好な状態を保っています。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットは年代が多少新しく、汎用品と思われます。腕周りが約20cm程度まで装着可能です。ブレスレットはアルコール洗浄と、超音波洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約42mm、厚みは最大14mm程度です。文字盤にはRef.6138-0050Tのプリント、裏蓋には6138-0030の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","ベゼルからわずかに彩度を落とし、色相を赤側に寄せた文字盤カラー。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_blue,fu_calendar,fu_chronograph,",2016/05/12 03:50,"timepiece","antiquewatch2063","TP-2063",100000,70000,70000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2063/
"チュードル オイスター ローヤル コバラ Ref.7903 アンティークウオッチ 分解掃除済み","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルの手巻きモデル「オイスター・ローヤル」です。チュードルは英国でロレックスのオイスターケースの認知度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドです。初期にはイギリスで人気の高いチューダー家の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでも再評価されているブランドのひとつです。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マークが刻印され、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも文字盤上に薔薇を配した「デカバラ」や「コバラ」は、男女を問わずに人気のモデルです。「オイスター・ローヤル」は1940年代後半~1960年代にかけて製造されたモデルのようです。通常のケースよりは一回り小さめのサイズ。白文字盤です。すべてのインデックスをアラビア数字で表し、腕時計らしく優しい印象のデザインです。12時位置には控えめにバラのマークがプリントされています。手巻き仕様ですので、自分の手でゼンマイを巻き上げ時計に命を吹き込むという、時計ファンにとっての至極の時間を毎日楽しめます。この腕時計は流通数も少ないようです。コバラのデザインに心惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にもオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。手巻きの感触もよい状態です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年によるスレやコキズ、研磨跡がみられ、長年使われてきた道具、という印象を受けます。針や文字盤は経年変化が見られ、アンティークらしい良い雰囲気です。裏蓋にはファーストオーナーの贈答記録が刻印されており、この時計の歴史を感じさせます。ラグ幅は17mm。ケース径は約31mm(リューズ含まず)です。ベルト・尾錠は社外品ですが未使用品です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを十分に巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","アラビア数字のインデックスはアンティークの雰囲気満点です。","st_tudor","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_white,",2016/04/26 10:38,"timepiece","antiquewatch1524","TP-1524",148000,108000,118000,"down",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1524/
"チュチマ ミリタリークロノグラフ デイデイト SS 良品","<h3>商品詳細</h3> <p>チュチマのミリタリークロノグラフです。チュチマを代表する人気モデル。自動巻+デイデイトカレンダー+クロノグラフを兼ね備えたハイスペック機です。日本の時計メーカーとは一線を画した「質実剛健」なデザインが魅力的な一本です。</p> <p>チュチマは1845年に創業した時計工場を祖にする、歴史のあるドイツの時計メーカーです。1920年代、時計業界は経営の効率化を求められていました。その流れの中で、時計製造の中心地であったグラスヒュッテ周辺の時計工場が合併し、精度の高い時計制作に取り組むことになります。当時製造されていた最高精度の時計にはラテン語で「精密」を意味する「tutus」から、「TUTIMA」の称号が与えられていました。これがその後誕生するチュチマ社の社名の由来となります。戦争やクオーツショックを乗り越え、チュチマは軍用時計、特にパイロットウオッチに活路を見いだし、現在も多くの軍に採用される時計メーカーとなっています。</p> <p>チュチマを代表するモデルで有り、同時に一番人気のモデルがこの「ミリタリークロノグラフ」です。無駄がなく、機能美と言える程まで洗練された質実剛健なデザインが人気の理由のひとつです。多くの愛好家を虜にしたミリタリークロノグラフですが、腕に着けるとその魅力が一瞬で理解出来るでしょう。ほどよい重さと厚み、見た目から伝わる頑強さ。時刻の判読性もよく、「男の道具」としての完成度の高さに感心すること請け合いです。</p> <p>同型の現行品はチタンケースですが、今回ご紹介するのはステンレススチール製のケースです。ケースに施された鏡面仕上げは、本来軍用時計に求められる仕様ではありませんが、転じて普段使いの腕時計として求められる高級感を補い、ミリタリーウオッチ特有のマニアっぽさを打ち消しています。スーツの腕元にもおすすめです。コンディションも良く、現行品に比べると圧倒的にお買い得な一本。次回入荷の予定はありませんので、お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤などは概ね良好なコンディションです。針などには経年変化が見られ、良い雰囲気です。裏蓋は刻印もしっかり残っています。ブレスレットは腕周りが18cm前後まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約42mm(竜頭含まず)、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>アンティーククロノグラフはその特徴であるクロノグラフ機構が機械の弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。ねじ込み式の竜頭ロックを解除後、優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","腕に着けるとその魅力が一瞬で理解出来る一本。","sp_tutima","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2016/04/08 09:47,"timepiece","antiquewatch0269","TP-0269",218000,148000,178000,"down",0,https://www.timepiece.jp/sports/sp_tutima/antiquewatch0269/
"シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト シルバーダイアル 八角形ケース","<h3>商品詳細</h3> <p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。シルバーダイアルはメカニカルなクロノグラフのデザインがより強調されると同時に、精密機械特有の知的な雰囲気が漂います。「ミッキー」「ブルヘッド」「パンダ」「ツノ」など様々な愛称で呼ばれる人気モデル。当時、日本の時計メーカーが自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p> <p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ&デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ(太陽光発電)や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p> <p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。控えめな機械ながらもそのつくりには一切の手抜きがなく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p> <p>モノトーンのデザインですがクロノグラフ針だけはヴィヴィッドなオレンジを使っており、デザインの良いアクセントとしています。黒色のインダイアルも男性的な魅力に溢れており、誰から見ても「かっこいい」と言わせることがでいる腕時計でしょう。人気の八角形ケース。</p> <p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえてメジャーを外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは間違いありません。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、チャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語と日本語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。竜頭にはCTZの刻印があります。竜頭はこの時計の弱点でもありますので後年に交換されている可能性もありますが、価値を大きく損なうものではありません。腕周りが約21cm強まで装着可能です。超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","あえてメジャーを外したい方におすすめ。","ja_citizen","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,fu_chronograph,",2016/04/06 10:46,"timepiece","antiquewatch2058","TP-2058",100000,70000,70000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2058/
"オメガ ジュネーブ デイデイト オートマチック シルバーダイアル 無垢ブレス仕様","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガ「ジュネーブ」のご紹介です。自動巻とデイデイトカレンダーという、必要十分な機能に絞ったスタンダードモデル。機械式時計円熟期につくられた実用性の高いモデルです。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。特に国内ではロレックスと並ぶ高級時計メーカーとして知られ、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないブランドでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p> <p>金属の質感が魅力的なシルバー文字盤。グレーというよりは白みを帯びているため、ホワイトメタリックと称しても良いかも知れません。経年変化も比較的少なく、おおむね良好な状態です。一切の装飾を排した、と言っても過言では無いほどシンプルでスタイリッシュなデザイン。腕時計が求められる役割を忠実に体現したかのようなモデルです。ブレスレット仕様ですので、季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。</p> <p>オメガのお洒落ラインである「ジュネーブ」シリーズの腕時計です。ワイルドさやゴツゴツした感じが全くなく、洗練された大人の腕時計、という印象です。スーツの腕元などにおすすめ。年齢を重ねても使える、現行品では少なくなった腕時計然としたデザインが魅力的です。無垢のブレスはしっかりとした装着感で、高級時計を身につけることでのみ得られる特別な感覚の一部を担っています。</p> <p>1960年代後半から1970年代にかけて作られた機械式時計は、いわゆるクオーツショックや大量生産による腕時計のチープ化の荒波に揉まれたが故に、独特なデザインや機能を備えていることが多いです。腕時計の本質は何かを改めて問い、できる限りの生産性/メンテナンス性の向上に加え、プロダクトとしての完成度の高さを追求した結果生まれた一本といえるでしょう。レトロフューチャーなデザインが気になった方におすすめです。初めての機械式時計、初めてのヴィンテージ時計としても。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調に動作しています。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防やベゼルなどにはスレやコキズ、研磨跡がみられます。針やインデックスにはわずかながら経年変化が見られよい雰囲気です。ブレスは腕周りが19cm弱程度までご使用頂けそうです。ラグ幅は約18mm、ケースサイズは幅約35mm(竜頭のぞく)です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイト調整モード、さらに引くと時刻&デイ調整(針を回して調整)モードになります。</p>","","必要十分な機能に絞ったスタンダードモデル。","st_omega","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2016/03/21 07:10,"timepiece","antiquewatch2053","TP-2053",108000,88000,88000,"none",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch2053/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。海外向けの機械ですが、曜日は英語と日本語の表記です。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","12時位置のインデックスがこの時計のシンボル。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2016/03/12 02:06,"timepiece","antiquewatch2010","TP-2010",88000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2010/
"ロレックス 3連 リベットブレス 19mm フルコマ","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックス製の金属ブレスレットです。ロレックスやチュードルのオイスターケースモデルで、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が19mmの時計に装着可能。各コマのサイドに打たれたリベット(鋲)が特徴の「リベットブレス」です。現在販売されている時計に合わせられているもの、また単品として手に入れられるものは金属塊をつなぎ合わせた「無垢ブレス」です。アンティークの時計にはずっしりと重い無垢ブレスよりも、厚みが薄く軽い装着感の巻ブレスやリベットブレスがよく似合います。</p> <p>7+6コマの13コマで、全長約17cm。スタンダードなオイスターケースの時計に装着すると、腕周りが約18.5cmから19.5cm程度になります。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。当店も数ヶ月空けて入荷となっています。2010年頃までと比べると状態の良いものも少なくなってきており、今後もその傾向は続くと思われます。価格も1万円単位での値上がりとなってしまいました。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠けや抉れ、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現在の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","7+6コマの13コマで、全長約17cm。","st_rolex","ge_parts,",2016/03/09 02:29,"timepiece","antiquewatch2056","TP-2056",108000,88000,88000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2056/
"オメガ シーマスター オートマチック Cal.552 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガの定番モデル「シーマスター」です。以降製造されるオメガの全回転式自動巻ムーブメントのベースとなったCal.552を搭載。雲上ブランドの名機を彷彿とさせる、シンプルで完成度の高いデザインが魅力的な一本です。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。今回ご紹介するのは定番ライン「シーマスター」の名前を冠した自動巻腕時計です。</p> <p>時計のデザインの善し悪しは、ほとんどが文字盤の印象の善し悪しで決まってしまう、というのは異論の無いところでしょう。そして文字盤の印象は、ベゼルの幅や文字盤の大きさ、針とインデックスの形や配置で決まってしまいます。それらのポイントをきちんと押さえることができるのが往年のオメガであることも賛同が得られるはずです。この腕時計も例に漏れず、シンプルで時計然としたデザインながら、飽きの来ない魅力的な腕時計に仕上がっています。オメガの名機、スピードマスターでさえも量販モデルには中途半端なデザインのモデルが多いですが、このシーマスターは文句を付ける余地をほとんど残していません。</p> <p>Cal.5XX系のムーブメントは1950年代後半〜1960年代のオメガを代表する自動巻ムーブメントです。機械式時計全盛期に、オメガとして持っている技術をあますことなく詰め込んだマスターピースです。</p> <p>裏蓋にはシーマスターのアイコンであるシーホースが描かれています。オメガを代表する腕時計であり、同時に腕時計全体の歴史の中でも重要なポジションを占める「シーマスター」。実用性が高く、適切な価格で流通していますので、機械式時計、アンティーク時計の入門としてもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗です。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などにはスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度に仕上げ済みで致命的なキズはありません。文字盤や針には軽い経年変化が見られ、良い雰囲気です。革ベルトは社外品ながら、未使用で質感の高いものを合わせています。ラグ幅は18mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","シンプルで時計然としたデザインながら魅力的な腕時計です。","st_omega","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,",2016/02/09 01:27,"timepiece","antiquewatch1910","TP-1910",128000,93000,98000,"down",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1910/
"オメガ シーマスター デイト オートマチック クロノメーター シルバーダイアル Cal.564 ライスブレス仕様","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガのスタンダードモデル「シーマスター」のご紹介です。クロノメーター仕様のCal.564を搭載した高級機。スピードマスターのようなスポーツウオッチと双璧をなす、オメガを代表する名機の一つです。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。特に国内ではロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p> <p>金属の質感が魅力的なシルバー文字盤。経年変化も比較的少なく、おおむね良好な状態です。裏蓋にはシーマスターの象徴でもあるシーホースの刻印がみられます。ヴィンテージ・オメガのブレスレットといえばこれ、という感のある、人気のライスブレス(ブレスの構成パーツが米粒状になっていることから)を合わせています。ブレスレット仕様ですので、季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。革ベルトとあわせるとまた違った印象になり、合わせるファッションの幅も広がります。</p> <p>オメガのフラッグシップモデルである「コンステレーション」にも採用されているクロノメーター仕様のムーブメント「Cal.564」を搭載。Cal.564はオメガの500系ムーブメントの中でももっとも完成度の高い名機として知られています。日常使いには欠かせないデイト表示機能付き。</p> <p>外装の状態もよい個体です。2000年代にくらべると流通数も極端に少なくなっており、入荷頻度は減少の一途を辿っています。近年の大きく分厚い腕時計とは一線を画す、大人の雰囲気が漂う一本。腕時計が本来あるべき姿を追求した、機械式時計全盛期の名機を手にするチャンスです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調に動作しています。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、風防やベゼルなどにはスレやコキズ、研磨跡がみられます。文字盤や針にはわずかながら経年変化が見られよい雰囲気です。ブレスは腕周りが最大17.5cm程度までご使用頂けそうです。ラグ幅は約18mm、ケースサイズは約34mm(竜頭のぞく)です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは2段目まで竜頭を引き出すことでクイックチェンジします。</p>","","人気のライスブレス仕様。","st_omega","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_silver,",2016/01/20 11:00,"timepiece","antiquewatch2055","TP-2055",148000,118000,118000,"none",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch2055/
"セイコー クロノグラフ デイデイト フジツボ 黒文字盤 Ref.6139-7160 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデルです。「一つ目」といわれる、文字盤上に積算計を一つ搭載するタイプで、そのケース形状から「フジツボ」とも呼ばれます。独特のケース形状とクールな黒文字盤により、派手ではないものの魅力的な一本に仕上がっています。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>諸説ありますが、一般的には「世界最初の自動巻クロノグラフ」といえばホイヤー社などが開発した「クロノマチック」やゼニス社の「エル・プリメロ」であるとされています。セイコー社の「Cal.6139」は、それらと同時期に開発されていたものの、フェアに出展しなかったことでほとんど注目されませんでした。また同時期にセイコー社が開発した「クオーツ時計」がそのニュース性を失わせてしまうという、非常に不遇な運命をたどったムーブメントです。とはいえCal.6139がセイコー社の開発力やチャレンジ精神を証明することができる名機であることには間違いありません。</p> <p>Cal.6138を搭載したクロノグラフよりもコンパクトな筐体が魅力です。6時位置に30分積算計、3時位置にはデイデイト表示窓を配していますが、ごちゃごちゃした印象はなくすっきりとまとめ上げています。クールな印象の黒文字盤は、カジュアルファッションにもスーツスタイルにもよく合うでしょう。革ベルト仕様にするとより大人っぽい印象になります。</p> <p>2000年代以降はどんどんと流通数が少なくなり、所有者も状態のよい物をキープする傾向が続く機種の一つです。探しておられた方も多いのでは無いでしょうか。早めのご購入をおすすめ致します。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼル等は概ね良好な状態です。裏蓋の刻印は研磨により若干薄くなっていますが可読です。文字盤や針は年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、汎用品のようです。腕周りが21cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。曜日は日本語と英語の切り替え式です。竜頭にわずかながらブレが見られます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約41mm、ラグ幅約20mm(ブレスは19mmサイズ)、厚みは最大部分で14mm程度です。文字盤にはRef.6139-7160Tのプリント、裏蓋には6139-7100の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。竜頭を軽く押し込むとデイト、深く押し込むとデイの調整ができます。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","ケース形状から「フジツボ」と呼ばれます。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2016/01/14 01:20,"timepiece","antiquewatch1840","TP-1840",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1840/
"オメガ ジュネーブ オートマチック デイト シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガの自動巻腕時計です。円形でも楕円形でも、正方形でも長方形でもない、クッション型のケースが特徴。スーツによく似合う腕時計です。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p> <p>オメガのお洒落ラインである「ジュネーブ」シリーズの腕時計です。ワイルドさやゴツゴツした感じが全くなく、洗練された大人の腕時計、という印象です。スーツの腕元などにおすすめ。年齢を重ねても使える、現行品では少なくなった腕時計然としたデザインが魅力的です。</p> <p>文字盤カラーはシルバーと表記していますが、明度の高いシルバーですのでホワイトメタリックに近い感じです。黒い針やインデックスが良く映え、高いコントラストを維持していますので時刻の視認性も抜群です。正方形ではなく、辺の中程に膨らみを持たせたクッション型のケースが特徴。装飾的なブレスレットを合わせていますが、革ベルトに替えると全く違った印象を与える時計です。</p> <p>カレンダー機能付ですので実用性も十分。手巻き併用なので、毎日使うわけではない、という方もストレス無くお使いいただけます。現行品に氾濫する子供じみた仰々しいデザインの腕時計に辟易している方におすすめ。お仕事用に、また冠婚葬祭などでも恥ずかしくない、長くお使いいただける腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗です。ケース、裏蓋、ベゼル、風防、ブレスレットなどにはスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度に仕上げ済みで致命的なキズはありません。文字盤や針、インデックスは多少の経年変化は見られるものの概ね良好な状態です。姿勢や環境によって異なりますが、日差は1分内外とお考えください。ケース径は横約31mm。ラグ幅18mm。腕周りは19.5cm程度まで対応できます。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。その場合は竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助した後、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整モード、引き切るとデイトのクイックチェンジが発動します。</p>","","辺の中程に膨らみを持たせたクッション型です。","st_omega","be_bracelet,mo_automatic,sh_anomaly,co_silver,fu_calendar,",2015/12/15 04:23,"timepiece","antiquewatch1834","TP-1834",128000,98000,93000,"down",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1834/
"ギャレット クロノグラフ 2つ目 ブラックダイアル ヴィーナス150 アンティークウオッチ 分解掃除済み","<h3>商品詳細</h3> <p>クロノグラフメーカーとして有名なギャレットの2つ目クロノグラフです。クロノグラフやポケットウオッチの制作を得意とし、1940年代には米軍へクロノグラフを納入するなどミリタリーウオッチの雄としても知られています。今回紹介する腕時計は横にインダイアルを配置した2つ目クロノグラフです。1940~1960年代の時計と思われます。ビーナス社のvenus150を搭載。ヴィーナス社はヴァルジュー社と並び称される、代表的なクロノグラフのエボーシュメーカー(ムーブメント供給メーカー)です。venus150はオールド・クロノグラフムーブメントの定番ムーブメントであり、これを大型化したvenus175はブライトリングやホイヤーなどが製造する多くの名クロノグラフに搭載されました。艶の美しい黒文字盤。インデックスやミニッツマーカーはコパーゴールドです。男性らしく、落ち着きのある高級感が感じられます。2つ目のクロノグラフはシンプルすぎずカジュアルすぎず、オンオフ問わず使えるので人気です。この類の腕時計は当店としても指定して再入荷できる保証がありませんので、気になったときが買い時です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げ問題ありません。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。文字盤は年代や状態、日焼けしやすい黒色であることを考えるとリダンの可能性もありますが、インダイアル内の同心円もきれいに見えており、違和感などは感じられません。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズ、ごくわずかなめっきの剥落や研磨跡などが見られます。ベルト・尾錠は社外品ですが質感・装着感共に良い未使用のものを合わせています。ベゼル径約35mm、厚み約11mm、ラグ幅18mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート&ストップ、4時位置のプッシャーでリセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>","","艶の美しい黒文字盤。インデックスやミニッツマーカーはコパーゴールドです。","sp_gallet","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_black,fu_chronograph,",2015/12/10 11:15,"timepiece","antiquewatch1556","TP-1556",168000,135000,138000,"down",0,https://www.timepiece.jp/sports/sp_gallet/antiquewatch1556/
"セイコー キングセイコー 5626-7110 56KS シルバーダイアル デイデイト アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのフラッグシップモデル「グランドセイコー」と並び最上位機種に位置づけられる「キングセイコー」です。セイコー社は1881 年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。5600番台のリファレンスを与えられた56KSは45KSと同時期にリリースされ、安定した精度と堅牢性を兼ね備えた機種として人気を博しました。当時のヒット商品ゆえに市場流通数も他のアンティーク時計に比べると豊富ですが、状態の良い個体はさすがに少なくなってきました。とはいえメンテナンスに必要な部品の確保は他のアンティーク腕時計よりは容易でしょう。ケースナンバーは5626-7111、ダイアルナンバーは5626-7110T。裏蓋は「KS」ロゴの刻印タイプです。ハック(秒針停止)機能、カレンダーのクイックチェンジ機能が付いた高級機。製造から数十年が経過していますが、堅実に時を刻み続けています。国産時計全盛期の香りを感じる一本です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クイックチェンジ機能は問題なく動作しますが、この機種の弱点でもありますので必要以上の操作は避けた方がよいでしょう。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。文字盤には経年変化がみられますが、雰囲気を損なうものではありません。ケース、裏蓋、風防には経年によるスレやコキズなどが見られますが、致命的な打痕などはみられません。尾錠、ベルトは社外の未使用品です。ケース径約35mm(竜頭のぞく)、ラグ幅18mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くとカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。</p> ","","「グランドセイコー」と並び最上位機種に位置づけられる「キングセイコー」です。","ja_seiko","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_white,fu_calendar,",,"timepiece","antiquewatch1249","TP-1249",98000,75000,78000,"down",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1249/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ 黒馬 西英 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社が1970年代に販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップ(最高級機)ともいえるモデルがこの「黒馬」です。諸説ありますが、馬の耳のように上向きに立ち上がったプッシャーと、文字盤色がこのペットネームの由来のようです。国産アンティーク時計の中でもトップクラスの人気モデルといえるでしょう。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>「黒馬」は近年のいわゆるデカ厚時計ブームで再注目され、人気が復活したモデルです。70年代らしいダークブルーのインダイアル、シャープな形状のクロノグラフ針など、レトロながらも現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが人気の秘密です。その証拠に、近年のセイコーのラインナップにも同時計を模したモデルが登場したほどです。ずしりとくる着け心地はあまたの機械式時計ファンの心を掴んできました。</p> <p>今では当たり前となっていますが、当時「自動巻」と「カレンダー」に加え「クロノグラフ」機能を一つの腕時計で実現するのは大変難しいことでした。「カレンダー付き自動巻クロノグラフ」の開発には世界のいくつかのメーカーがほぼ同時に成功しますが、スイスの独壇場だった時計業界において日本のメーカーが独自に開発と商品化に成功したことは世界中に大きな衝撃を与えました。</p> <p>国内で流通する状態の良い個体が減少しているため、入荷までにかなりの時間と手間をかけています。とくにここ数年で入荷頻度が顕著に低くなってきており、当店も数ヶ月を開けての入荷となりました。また長引く円安に伴い仕入れ価格も確実に高くなっており、仕入れの度に大幅な値上げとなっています。次回以降の安定供給が保証できない状態でもありますので、お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好なコンディションです。文字盤やインダイアルには若干の経年変化が見られ良い雰囲気です。年代や状態を考慮すると後年のリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語とスペイン語の切替が可能です。針にも経年変化が見られます。クロノグラフ針はおそらくリペイントされています。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品と推量します。腕周りが21cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","レトロながらも現行の腕時計に勝るとも劣らないデザイン。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2015/12/03 11:53,"timepiece","antiquewatch1997","TP-1997",108000,88000,88000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1997/
"セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>腕時計をデザインや用途で分類したとき、主要なカテゴリーとして扱われるもののひとつに「ダイバーズウオッチ」があります。それがアンティークウオッチやヴィンテージウオッチであっても、ダイバーズウオッチが人気ジャンルであることは変わりません。ご紹介するのは、数あるアンティーク・ダイバーズの中でも飛び抜けて高い人気を誇る「セイコー150mダイバー2nd」の後期モデルです。通称「植村ダイバー」。ケースが描く優雅な曲線の美しさと腕に着けたときの適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年を超える長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。セイコーはオリンピックなど世界的なスポーツイベントで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>植村直己(うえむらなおみ)氏は今以てその逸話が語られる、日本を代表する冒険家の一人です。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な自然。そんな環境でも問題なく使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p> <p>セイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデル。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル(前期タイプ)もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期タイプの2ndモデルを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本となっています。腕時計は数あれど、ここまで人の心を掴むことができるモデルはそう多くは無いでしょう。</p> <p>実は、日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありませんが、同時に、スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としてもおすすめできる理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、国内だけで無く世界的にも流通数が少なくなっているモデルです。当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っており、仕入れにある程度の妥協が必要になってきている状況です。また、この数年で継続的に値上がりしており、当店での販売価格も当初の倍以上になっています。今回は前回の仕入れから相当の時間をあけてのご紹介ですし、次回の入荷予定も常に運任せの状態です。探しておられた方はお早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。古い国産時計は経年に伴い精度の追い込みが難しくなっていることから、日差60秒前後とお考えください。環境差、姿勢差などもみられます。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルはややかためですが、クリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化やもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコー製の現行品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを十分に補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことがご購入時のコンディションで長くお使いいただくポイントです。</p>","","次回の入荷予定も常に運任せの人気商品です。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2015/11/04 05:20,"timepiece","antiquewatch0272","TP-0272",140000,120000,120000,"push",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch0272/
"ロレックス オイスターデイト 青文字盤","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスの手巻きカレンダーモデル「オイスターデイト」用の文字盤です。Ref.6694などで使用できるようです。</p> <p>「ロレックス」といえば、「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。一方で手巻きとカレンダー機能のみを搭載した「オイスターデイト」は、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックスの原点」ともいえる腕時計です。</p> <p>当然リダンの文字盤ですが、丁寧な仕上がりで違和感など感じられません。青文字盤は定番のシルバーやブラックと比較してかなりさわやかな印象となります。探しておられた方はこのチャンスに是非お買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>12時半位置にうすいクモリがみられますが、そのほかは特筆すべき瑕疵などありません。</p>","","「オイスターデイト」用の文字盤です。","st_rolex","ge_parts,",,"timepiece","antiquewatch2018","TP-2018",48000,28000,28000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2018/
"ロレックス オイスターデイト 赤文字盤","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスの手巻きカレンダーモデル「オイスターデイト」用の文字盤です。Ref.6694などで使用できるようです。</p> <p>「ロレックス」といえば、「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。一方で手巻きとカレンダー機能のみを搭載した「オイスターデイト」は、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックスの原点」ともいえる腕時計です。</p> <p>当然リダンの文字盤ですが、丁寧な仕上がりで違和感など感じられません。赤文字盤のオイスターデイトは販売するやいなや売れてしまう人気商品です。探しておられた方はこのチャンスに是非お買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>肉眼レベルでは特筆すべき瑕疵などありません。</p>","","「オイスターデイト」用の文字盤です。","st_rolex","ge_parts,",,"timepiece","antiquewatch2019","TP-2019",48000,28000,28000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2019/
"ロレックス オイスターデイト Ref.6694 黒文字盤 エクスパンジョンブレス","<h3>商品詳細</h3> <p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できる腕時計なのか?最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p> <p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそ、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックスの原点」ともいえる腕時計です。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である「水」や「湿気」に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除すると、ゼンマイの巻き上げが可能です。そこから一段引くと時刻の調整ポジションとなります。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。なお、現在のロレックスのラインナップではこの大きさの手巻きモデルが存在しません。</p> <p>定番中の定番ともいえる黒文字盤+カレンダー仕様です。黒やネイビーなどダーク系の文字盤はその使い勝手の良さから人気も高く、特に状態の良いモノは流通数が少ない状況が続いています。貴重なオリジナルダイアル。味のあるくさび形のインデックスが配されています。文字盤12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。加えて、昨今ますますレアになっているエクスパンジョンブレスレットを合わせています。一見するとリベットブレスと同じデザインですが、内部にバネが仕込まれており、腕の動きに合わせて伸縮する装着感の優れたブレスレットです。</p> <p>中国を中心としたアジアやロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また円安の影響を受け。数年前に比べて仕入れ価格も高騰しています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤には経年変化が見られよい雰囲気です。ブレスレットの伸縮機能は問題ないレベルです。6時側の最小コマが通常のリベットブレス仕様のコマのようです。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。ブレスレットは時計本体と比較しても劣化しやすく、残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現在の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","ますますレアになっているエクスパンジョンブレスレットを合わせています。","st_rolex","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_black,fu_calendar,",,"timepiece","antiquewatch2044","TP-2044",218000,198000,198000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2044/
"シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト シルバーダイアル 八角形ケース","<h3>商品詳細</h3> <p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。シルバーダイアルはメカニカルなクロノグラフのデザインがより強調されると同時に、精密機械特有の知的な雰囲気が漂います。「ミッキー」「ブルヘッド」「パンダ」「ツノ」など様々な愛称で呼ばれる人気モデル。当時、日本の時計メーカーが自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p> <p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ&デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ(太陽光発電)や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p> <p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。控えめな機械ながらもそのつくりには一切の手抜きがなく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p> <p>モノトーンのデザインですがクロノグラフ針と積算針だけはヴィヴィッドなオレンジを使っており、デザインの良いアクセントとしています。黒色のインダイアルも男性的な魅力に溢れており、誰から見ても「かっこいい」と言わせることがでいる腕時計でしょう。人気の八角形ケース。</p> <p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえてメジャーを外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは間違いありません。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、チャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語と日本語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。竜頭にはCTZの刻印があります。竜頭はこの時計の弱点でもありますので後年に交換されている可能性もありますが、価値を大きく損なうものではありません。腕周りが約21cm弱まで装着可能です。超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","ヴィヴィッドなオレンジの針がデザインのアクセント。","ja_citizen","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,fu_chronograph,",2015/11/02 06:38,"timepiece","antiquewatch2034","TP-2034",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2034/
"ワックマン 2Reg. クロノグラフ ペールゴールドダイアル アラビックインデックス アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>ワックマンの2つ目クロノグラフです。小さめで洗練されたデザイン。アンティークウオッチの魅力を堪能できる一本です。</p> <p>優れたデザインのクロノグラフで人気のブライトリング。その米国市場向けのブランド名が「ワックマン」です。もともとは販売代理店の名前でしたが、アメリカでの独占販売権を獲得し、後にオリジナルの時計も製造販売するに至りました。当時、ブライトリングの多くがヴィーナス系のムーブメントを採用していましたが、ワックマンはバルジュー系のムーブメントを多く使用するなど、ある程度の差別化がなされていました。一般的にはブライトリングのディフュージョンブランド(廉価版)としての認識がなされていることが多いようです。</p> <p>今回ご紹介する時計は、アンティーククロノグラフに求められるデザイン的要素を上手く押さえている一本です。嫌みを抑えた薄めのゴールドダイアルの上に、アラビア数字のインデックスが配されています。インデックス含め、時針、分針、インダイアル上の針にはほどよい経年変化が見られ、良い雰囲気です。インダイアルは12時位置と6時位置の2カ所。縦に並んだ2つ目のクロノグラフは、そのほかの配置に比べて上品ですっきりした印象になります。クロノグラフ針は赤く塗られ、デザインのアクセントになっています。ケース自体もほどよい大きさで、年齢や体格、性別を問わずお使いいただける守備範囲の広い時計です。</p> <p>Venus.170を搭載しています。Venus.170は1930年代後半から1940年代にかけてのビーナス社の主力ムーブメントです。ピラーホイール式のクロノグラフながらスイングピニオンを採用し、量産と廉価の両方を実現しました。プッシャーが2つのクロノグラフを定着させたのも、またこれを採用したブライトリングの評価を高めたのもこのムーブメントと言われています。</p> <p>デザインや物語性、搭載している機械や枯れ具合など、沢山の魅力に富んだ腕時計です。「2本目のアンティーク時計」としておすすめ。手頃なサイズ感は手首の細い男性や、女性にもよく似合うと思います。狙って仕入れできるタイプの商品ではありませんので、気になったときが「買い時」です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げもスムーズです。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズなどが見られます。ケースサイドやプッシャー部分にはめっきが薄くなった箇所があり、現行品にはない味となっています。社外品ですが質感の良いベルト(展示や撮影の際の変形や擦れがみられます)を合わせています。茶系のベルトにするとさらに大人っぽい印象に変化します。ベゼル径約31mm、ラグ幅16mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート&ストップ、4時位置のプッシャーでリセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>","","Venus.170を搭載。","wakmann","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_gold,fu_chronograph,",2015/11/01 01:02,"timepiece","antiquewatch0260","TP-0260",168000,128000,138000,"down",1,https://www.timepiece.jp/sports/wakmann/antiquewatch0260/
"オメガ スピードマスター 文字盤","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガのクロノグラフモデル「スピードマスター」用の文字盤です。Ref.3510.50などで使用できるようです。</p> <p>スピードマスターは本当に様々なモデルが流通していますが、おそらく日本国内で最も人気のあるスピードマスターがこの文字盤を使用したモデルではないでしょうか。腕時計の顔の善し悪しは、文字盤の色や質感、針の形と大きさ、インデックスのデザインやその配置などで決まります。ただしこれは2針、3針の腕時計の場合です。機械式クロノグラフのような多針アナログ表示モデルでは、針やインダイアルの数が増えるので、それに伴いさらに綿密なデザインの調整が必要となります。腕時計の歴史上、この調整にもっとも成功したクロノグラフの一つがスピードマスターのこのモデルと言っても過言では無いでしょう。文字盤だけ切り出して見ても、デザインの安定感や、それに伴ってうまれる普遍的な魅力がひしひしと伝わってきます。</p> <h3>コンディション</h3> <p>インデックスがほどよくやけて良い雰囲気です。肉眼レベルでは特筆すべき瑕疵などありません。</p>","","「スピードマスター」用の文字盤です。","st_omega","ge_parts,",2015/10/29 09:36,"timepiece","antiquewatch2020","TP-2020",28000,18000,18000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch2020/
"オメガ コンステレーション デイデイト シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガのフラッグシップモデル「コンステレーション」です。ケースの厚みと丸みによってカジュアルな雰囲気を作り出しており、良い意味でコンステレーションらしくない一本。普段使いしていただきたいアンティーク時計です。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。日本ではロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。宇宙や深海など、未踏の地へ赴く際に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。1969年、アポロ11号の飛行士アームストロングとオルドリンが人類初の月面着陸に成功しました。この際、腕に着けられていたのがオメガ社の「スピードマスター・プロフェッショナル」です。1970年には、アポロ13号が爆発によるモジュール不能というトラブルに見舞われました。そんな中、乗組員の帰還ミッションにスピードマスターが多大なる貢献したそうです。オメガは深海探査の分野での功績も大きく、常にダイバーズウォッチの最先端をリードしています。また、オリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ・タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。</p> <p>今回ご紹介する腕時計は、機械式時計の精度を競うコンテストで数多くの賞を受賞してきた「コンステレーション」シリーズのひとつです。例外はありますが、コンステレーションの名を冠する多くのモデルで天文台(精度コンテストの主催者)のイラストを裏蓋に見ることができ、このモデルに対するオメガの自信を垣間見ることが出来ます。</p> <p>Cal.751を搭載。Cal.5XX系のムーブメントは1950年代後半〜1960年代のオメガを代表する自動巻ムーブメントです。それにデイデイト表示機能を加えたのがCal.75X系のムーブメントで、中でもCal.751はクロノメーター仕様となっており、時計マニアにも評価の高い機械です。Cal.751はコンステレーションをはじめとして、数多くの高級機に採用された名機です。</p> <p>機械の素晴らしさもさることながら、文字盤に配されたインデックス、針、カレンダー、各種ロゴや文字のバランスは「さすがオメガ」といった印象を与える、一分の隙もない物に仕上がっています。いずれのパーツが少しでも大きかったり、場所が異なるだけでその印象は野暮ったい物になることでしょう。縦方向にヘアラインの入ったダイアルにはパール調の美しい艶がみられます。星座を意味する「constellation」は、同時に「美しい物のあつまり」や「きらびやかな人々」を表すそうです。その名に恥じない、完成度の高い腕時計と言えるでしょう。普段使いにも最適なアンティークオメガです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調に動作しています。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒以内とお考えください。ケース、ベゼル、裏蓋、風防には使用に伴うスレやコキズがみられますが、雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みで、致命的な物はありません。文字盤や針には経年変化がみられ、アンティークらしいよい雰囲気です。ケースサイズは横約34mm(竜頭除く)、ラグ幅は19mmです。ベルト、尾錠は社外品ですが柔らかく腕当たりの良い物を合わせています。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。自動巻ですが、ご使用前には竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助した後、秒針が動き出すのを確認してからお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が、引ききると日付のクイックチェンジが可能です。曜日は針を回して調整します。日付の調整機構はこのモデルの弱点でもあります。自動で日付や曜日が変わろうとしている20時〜3時の間はクイックチェンジ機構を使用しないこと、また不要な竜頭操作や過剰な力を使った竜頭操作をしないことなどが不調なく使い続けていただくためのポイントです。</p>","","パール調の美しい艶をたたえたシルバーダイアル。","st_omega","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2015/10/10 10:54,"timepiece","antiquewatch2046","TP-2046",158000,128000,128000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch2046/
"オメガ 1連 ブレスレット USA JB Champion 22mm","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガの金属ブレスレットです。長方形とH字のピースを上手く組み合わせた1連(コマが一つのパーツで構成されている)のブレスレット。ラグ(ベルト取り付け部)の幅が22mmの腕時計に装着可能です。</p> <p>サイズと形さえ合えばいろいろな時計にお使いいただけますが、スピードマスターなど大型の腕時計に最適と推量します。バックル部分には「JB Champion」の刻印が見られ、いわゆる「アメリカチャンピオンブレス」であることがわかります。チャンピオン社はブレスレットメーカーとしての実力が高く、オメガやロレックスなど多くの時計メーカーにブレスレットを提供しています。アンティーク時計のブレスレットは、単体ではなかなか市場に登場しません。時折みられる時計店や修理店の在庫放出時に遭遇するしか無いのですが、昨今はそのような機会もめっきり少なくなっています。探しておられた方はこのチャンスに是非。</p> <p>全長17cm程度。時計本体の径は3cmから4cmなので、腕周りに換算すれば20cm〜21cmの腕周りになります。もちろんバックル部分で3cm程度の調整は可能です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>比較的良好な状態です。写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、わずかな錆などがみられる場合がありますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p>","","ラグの幅が22mmの時計に装着可能。","st_omega","ge_parts,",2015/09/23 10:13,"timepiece","antiquewatch2048","TP-2048",78000,58000,58000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch2048/
"オメガ 1連 ブレスレット 18mm","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガの金属ブレスレットです。ブロックピースのような形状のコマを組み合わせた1連(コマが一つのパーツで構成されている)のブレスレット。ラグ(ベルト取り付け部)の幅が18mmの腕時計に装着可能です。</p> <p>サイズと形さえ合えばいろいろな時計にお使いいただけますが、1960年代後半以降の薄型のシーマスターなどに最適と推量します。アンティーク時計のブレスレットは、単体ではなかなか市場に登場しません。時折みられる時計店や修理店の在庫放出時に遭遇するしか無いのですが、昨今はそのような機会もめっきり少なくなっています。探しておられた方はこのチャンスに是非。</p> <p>全長15.5cm程度。時計本体の径は3cmから4cmなので、腕周りに換算すれば18.5cm〜19.5cmの腕周りになります。もちろんバックル部分で2cm程度の調整は可能です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>比較的良好な状態です。写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗などがみられる場合がありますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p>","","ラグの幅が18mmの時計に装着可能。","st_omega","ge_parts,",,"timepiece","antiquewatch2049","TP-2049",58000,38000,38000,"none",3,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch2049/
"チュードル オイスタープリンス コバラ ブラックダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルの自動巻モデル「オイスタープリンス」です。アンティーク時計において圧倒的に高い人気を誇る「薔薇」の意匠の文字盤が最大のセールスポイントです。安定した性能とユニークなデザインとを併せ持つ、攻守のバランスのとれたヴィンテージモデルです。</p> <p>ロレックスを代表する技術のひとつである「オイスターケース」。オイスターケースが登場した当時、英国における知名度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドが「チュードル」です。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでもっとも注目を集めるブランドのひとつとなっています。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マークがデザインされ、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。</p> <p>チュードルといえば「デカバラ」が有名ですが、小ぶりな薔薇がデザインされた「コバラ」にも高い人気が集まります。デカバラほどのインパクトはありませんが、腕時計としての上品さやバリエーションの多さはコバラに軍配が上がります。プリントとはいえ、文字盤上に何らかの意匠が描かれた腕時計はそう多くないはずです。</p> <p>文字盤の状態から、オリジナルか、リダンであってもオリジナルに近い時期の施術ではないかと推量します。ブラックやダークグレー、ネイビーなどのアンティークロレックス/チュードルは値段が落ちないことでも知られています。流通数の減少と昨今の円安の影響を受け、価格は上昇する一方。加えて、時計本体と同じかそれ以上に希少になってきたリベットブレスを合わせています。ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的で価格のバランスがとれた腕時計を探している方にオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、ベゼルなどには経年によるスレやコキズがありますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に研磨仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。針やインデックスにはくすみや経年変化が見られ、ヴィンテージ感を高めています。ブレスレットはバネ部分に補強や補修の跡がみられますが、実用上問題ありません。腕周り最大19.5cmまで使用可能です。ラグ幅は19mm。ケース径は横約34mm(竜頭含まず)です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調整します。</p>","","アンティークの魅力があふれ出るような味のある一本です。","st_tudor","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,",2015/09/22 09:49,"timepiece","antiquewatch2043","TP-2043",198000,168000,168000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch2043/
"シチズン クロノグラフ オートマチック デイデイト Cal.8110 黒文字盤 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>シチズン社の自動巻クロノグラフモデルです。各時計メーカーがしのぎを削って開発した自動巻クロノグラフ。当時のマスターピースです。</p> <p>シチズン社は1918年に「尚工舎時計研究所」として創業しました。1924年に懐中時計「CITIZEN」を発売し、これが「シチズン」ブランドの発端となりました。1930年には「シチズン時計株式会社」が設立され、1936年には現在の西東京市に田無工場が完成しました。戦時色の強まった1938年には軍部の意向により「大日本時計株式会社」へ社名を変更し、戦後はGHQにより工場が賠償施設指定されるなどの困難がありましたが、その後セイコー社と並ぶ国内有数の時計メーカーとして成長しました。1948年に社名を「シチズン時計株式会社」に戻し、現在に至ります。時計メーカーとしての側面ばかりでなく、電子機器や電子部品メーカーとしての側面を持ち、時計においてもチタン外装や太陽光発電、電波修正など最先端の機能を取り入れたものを多く提供しています。</p> <p>Cal.8110はシチズンが世界に誇る自動巻クロノグラフムーブメントです。人気の「チャレンジタイマー」シリーズに軒並み搭載され、12時方向に竜頭やプッシャーを配置したいわゆる「ツノ」モデルも多数製造されました。同時期のセイコーの自動巻クロノグラフに比べて小振りにまとめており、日本人にはちょうど良いサイズ感のクロノグラフとして人気を博しました。車や飛行機のコントロールパネルを思わせるメカニカルな文字盤は現代の感覚でみてもかっこいいと思わせる秀逸なデザインです。スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の一番の長所ではないでしょうか。貴重な日英カレンダーモデル。国内で流通する状態の良い個体が極端に少なくなってきています。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズが見られます。ベゼルや文字盤はほどよくヤケて良い雰囲気です。文字盤には小さいコキズが散見します。緩くなったベゼルは接着剤で固定の補助がなされています。裏蓋の刻印は可読です。ブレスレットは社外品、腕周りが約19cm弱まで装着可能です。ブレスレットは超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約38mm、厚みは最大部分で12mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと日付の調整、その状態で4時位置のプッシャーを押すと曜日の調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後9時から午前3時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","スーツにも、カジュアルにも。","ja_citizen","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2015/09/14 11:57,"timepiece","antiquewatch1802","TP-1802",95000,70000,75000,"down",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch1802/
"ヴェルスブラ 2Reg. クロノグラフ シルバーダイアル アラビックインデックス アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>ヴェルスブラの2つ目クロノグラフです。シルバーとブルーを基調にした、洗練されたカラーリングが魅力。完成度の高い機械式クロノグラフです。</p> <p>ヴェルスブラ(WELSBRO)は現存しないスイスの時計メーカーです。参考になる資料などもほとんど残っていませんが、市場には1930年代から1960年代頃までの時計が流通しており、おおむねこの30年間がこの会社が時計を製造販売していた期間であると推量します。採用しているムーブメントメーカーが多様なことや、デザインなどにも特徴的な傾向が見い出せないことなどから、他メーカーからパーツを購入し、自社で組み上げて販売するタイプのビジネスを展開する時計会社だったと思われます。それ故に、どの時計も出来が良く、時計作りのエッセンスを凝縮したような完成度の高い製品を提供することができたようです。</p> <p>今回ご紹介する時計は、永久秒針と30分積算計を備えた2つ目のクロノグラフです。高級腕時計にしか用いられなかったブルースチールの針を採用。時計全体で彩度を持った色が青だけという、先進的な配色がこの時計の一番の魅力でしょう。現在ではオメガなど大手メーカーが同様のカラーリングの腕時計を販売していますが、当時このカラーリングの腕時計が業界にどのように受け止められたのかは興味があるところです。</p> <p>ランデロン48を搭載しています。ランデロンは手巻きクロノグラフのエボーシュとして、バルジューやヴィーナス、レマニア等と並び知られるメーカーです。ランデロン48はメンテナンス性も高く、普及機に多く採用されました。流通数が多いため現在でも部品の在庫に比較的余裕があり、購入後も安心してお使いいただけます。</p> <p>オンタイムでは知性を、オフタイムにはセンスを演出できる、万能タイプの腕時計です。現行品の腕時計とは異なる手頃なサイズ感は、手首の細い男性にもよく似合うでしょう。「かっこいいアンティーク時計」を探しておられた方におすすめの一本です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げもスムーズです。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズなどが見られる、一般的なアンティーク腕時計のコンディションです。致命的な瑕疵はなさそうです。ブレスレットは近年製造された社外品のようです。現状で腕周りが19cm程度までお使いいただけます。ベゼル径約34mm、ラグ幅18mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート、4時位置のプッシャーでストップ&リセットです。ランデロンのクロノグラフは作動方法にクセがありますので、理解できない間に無理な操作をすることは厳禁です。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>","","「かっこいいアンティーク時計」を探しておられた方に。","ra_welsbro","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_silver,fu_chronograph,",2015/09/09 01:02,"timepiece","antiquewatch1870","TP-1870",168000,133000,138000,"down",1,https://www.timepiece.jp/rare/ra_welsbro/antiquewatch1870/
"シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト ブルーダイアル","<h3>商品詳細</h3> <p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。美しいメタリックブルーの文字盤。ポップな文字盤カラーと無機質な外装のミスマッチが1番のセールスポイントです。「ミッキー」「ブルヘッド」「パンダ」「ツノ」など様々な愛称で呼ばれる人気モデルです。当時、日本の時計メーカーが自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p> <p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ&デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ(太陽光発電)や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p> <p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらも一切手抜きがなく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p> <p>目にも鮮やかなメタリックブルーの文字盤です。空や海の色と言うよりは、サファイアなど宝石の青に近い印象を受けます。風防周囲が黒く塗られており、引き締まった印象になっています。暖色系の針は深い青の文字盤によく映えます。</p> <p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえてメジャーを外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは間違いありません。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、チャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語と日本語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。竜頭にはCTZの刻印があります。竜頭はこの時計の弱点でもありますので後年に交換されている可能性もありますが、価値を大きく損なうものではありません。腕周りが約21cm前後まで装着可能です。超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","暖色系の針は深い青の文字盤によく映えます。","ja_citizen","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_blue,fu_calendar,fu_chronograph,",2015/09/06 03:09,"timepiece","antiquewatch2037","TP-2037",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch2037/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、入荷毎に価格が高くなっています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","曜日は英語と日本語の切り替えが可能。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2015/09/05 10:57,"timepiece","antiquewatch2041","TP-2041",88000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2041/
"セイコー 計算尺 クロノグラフ Ref.6138-7000 ブレスレット仕様 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのクロノグラフの中でも変わり種として知られる「計算尺クロノグラフ」です。ベゼルに計算尺を搭載した、腕時計の中でもかなり珍しいモデル。世界の時計業界を牽引していた当時の勢いを感じる一本です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>セイコーは昔も今も豊富なラインナップを揃えていますが、飛び抜けて特殊なモデルとして挙げられるのがこの「セイコーカリキュレーター」、通称「計算尺クロノ」です。計算尺の幅が通常のベゼルよりも広いため、文字盤の専有面積は「黒馬」など他のクロノグラフに比べてわずかに小さくなっています。これにより独特の印象を与えるデザインになっていることがお分かりいただけるでしょう。マットブラックの文字盤には金属っぽい艶を生かしたインダイアル。クロノグラフ針の黄色がデザインの良いアクセントになっています。</p> <p>当時の高級クロノグラフ用ムーブメントであるCal.6138を搭載。曜日表示は英語とスペイン語の切替が可能です。腕に付けたときに感じる重量感もこの時計の魅力のひとつです。国内でもほとんど見られなくなってしまった希少モデル。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ベゼルなどには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤は概ね良好な状態です。残念ながら風防とベゼルの間にある計算尺用透明プラ板はありません。裏蓋の刻印は残っています。風防に1cm弱のクラックがみられます。次回メンテナンス時の交換をおすすめします。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、汎用品の可能性もあります。現状で腕周りが約20cm前後まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約44mm、厚みは最大部分で15mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","国内でもほとんど見られなくなってしまった希少モデル。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2015/09/01 03:13,"timepiece","antiquewatch1700","TP-1700",148000,113000,118000,"down",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1700/
"オメガ 30mmキャリバー Cal.285搭載 ゴールドダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガの手巻きモデルです。オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計やアンティーク腕時計に興味がない人でも、その名前を知る数少ない時計メーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」はブランド時計の代名詞として広く知られています。過酷な環境でも使用できる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計として、オメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。今回ご紹介するモデルはアンティーク・オメガの数あるムーブメントの中でも名機とされる「30mmキャリバー」シリーズのムーブメントを搭載した一本。80ミクロンという厚みを誇る金張りケースを採用し、そのケースにギリギリに収まる大きさのムーブメント(Cal.285)は、その精度と安定性から時代を超えて高い評価を受けています。センターセコンド仕様。過剰な輝きを押さえたつや消しのゴールド文字盤は雰囲気良く経年変化しており、ヴィンテージ感を高めています。針やインデックスにも適度なくすみが見られ、文字盤とよくマッチします。裏蓋までめっきが施された高級機。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。アンティーク・オメガの入門機としても最適な一品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗な状態です。ケース、裏蓋、風防やベゼルなどにはスレやコキズ、研磨跡がみられますが、雰囲気を損なう致命的なキズはありません。裏蓋竜頭付近に線状の腐食がみられます。文字盤や針には経年変化が見られ、アンティーク時計らしい面構えです。革ベルトや尾錠は社外品。ラグ幅は約18mm、ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","80ミクロンという厚みを誇る金張りケースを採用。","st_omega","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_gold,",2015/08/24 12:48,"timepiece","antiquewatch1565","TP-1565",138000,98000,108000,"down",1,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1565/
"セイコー キングセイコー 56KS 超硬ケース 楕円形 希少 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>グランドセイコーに並び、セイコーのフラッグシップモデルと目される「キングセイコー」です。希少な超硬ケースモデル。当時の最高級モデルよりもさらに高価だったとされる、レアな一本です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>超硬ケースがこの時計の一番の特徴でしょう。超硬ケースと言えばラドー社が有名です。ラドーが超硬ケースを採用したモデルを発売すると、テクノスなどいくつかのメーカーが追随しましたが、今日まで販売を継続できるほどのブランディングを成し得たのは結局ラドーのみでした。セイコーは超硬ケースをNSAと呼び、このキングセイコー以外にもロードマチックなどいくつかのモデルで採用したようです。超硬ケースの具体的な硬さですが、モース硬度で9(ダイヤモンドに次ぐ)に相当すると言われ、実際に現存するモデルでもキズがほとんどみられないことから、広告に偽り無しの性能だったようです。</p> <p>楕円形のデザインも印象的です。ラドーを意識したためか、あるいはケース形状からできる限り角を無くすことで物理的なキズのつきにくさを追求するとこうなったのかはわかりませんが、セイコーの他のモデルでは見られない個性的なケースシェイプです。ガラスもキズがつきにくいものが使われているようです。</p> <p>当時併売されていたセイコーのもう一つのフラッグシップモデル「グランドセイコー」をしのぐ高値が付けられていたこのモデル。腕時計としての性能は良いものの、沢山売れる価格帯ではなかったため、当時から珍しいモデルとして扱われていました。製造から数十年が経過した今となってはさらに数が減ってしまっていることは想像に難くありません。探しておられた方は是非この機会にお求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。姿勢や環境によって異なりますが、日差は±60秒内外とお考えください。ケースや風防は経年に伴う汚れなどが多少見られますが、目立つキズなどみられません。裏蓋はスレやコキズが見られます。刻印は可読状態を保っています。メダリオンも残っています。惜しむらくは文字盤に経年変化が見られます。革ベルトや尾錠は社外品ですが未使用で質感の良いものを合わせています。ケースは横約36mm。ラグ幅は18mm。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には手巻きすることでゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を1段引いた位置でカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。</p>","","希少な超硬ケースモデル。","ja_seiko","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2015/08/22 12:18,"timepiece","antiquewatch2028","TP-2028",118000,88000,88000,"push",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2028/
"セイコー ナビゲータータイマー デイト 初期型 シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのGMTモデル「ナビゲータータイマー」です。回転ベゼルと4本の針により、ダイバーズとクロノグラフというポピュラーカテゴリー両方の印象を与えるGMTモデル。ナビゲータータイマーはその優れたデザインから人気モデルの一つとなっています。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>ナビゲータータイマーの一番の特徴は長短針と連動して動くGMT針です。針の数が2つや3つの腕時計と比べると、メカニカルでマニッシュなデザインになります。加えて回転ベゼルの影響により、一見ダイバーズウオッチのような印象も与えます。とはいえダイバーズウオッチほどゴツゴツしておらず、アクティブなイメージの中に知性や上品さも感じさせるのがGMTモデルの長所と言えるでしょう。GMT針と回転ベゼルによって2国間の時間の差異をみることができます。GMT針単独での動作はできない仕様です。</p> <p>GMT針以外はモノトーンの端色となっており、当時のセイコーのラインナップの中でも人気があったモデルのようです。後期モデルでは回転ベゼルがインナーベゼル仕様になりますので、このすっきりとした特徴のあるデザインは初期型のナビゲータータイマーでのみ楽しむことが出来ます。状態もおおむね良好な希少モデル。おすすめの一本です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。姿勢や環境によって異なりますが、日差は±60秒内外とお考えください。ケースや風防には経年に伴うスレやコキズ、研磨跡などがみられます。裏蓋の刻印は可読状態を保っています。文字盤には経年変化が見られ、良い雰囲気です。極端な変色や退色はみられません。革ベルトや尾錠は社外品ですが未使用で質感の良いものを合わせています。ケース径は約37mm。ラグ幅は19mm。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。この年代の自動巻は巻き上げ効率が悪くなっていることも多いです。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を1段引いた位置でデイトの変更、さらに引くと時刻調整が可能です。</p>","","セイコーのラインナップの中でも人気があったモデルです。","ja_seiko","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2015/08/15 12:17,"timepiece","antiquewatch2029","TP-2029",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2029/
"セイコー ベルマチック ブラックダイアル アラーム腕時計 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのアラーム腕時計「ベルマチック」です。セイコーの機械式腕時計の中でも異色な存在であるアラーム腕時計。今でこそ電子技術の進展により腕時計で何でも出来るようになりましたが、かつてはアラームのような複雑な機能をゼンマイと歯車だけで実現していたのです。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>1960年代に登場したセイコーのアラーム腕時計は「ビジネスベル」とも呼ばれ、多くのビジネスマンに愛用されました。機械仕掛けでアラーム機能を実現しています。その構造は緻密で洗練されたものであり、当時の設計者を尊敬せずにはいられません。ゼンマイを動力とするハンマーが音環を打ちならす音をアラーム音としています。実際の音はというと、「アラーム音」ときいて想像する「ピピピ・・・」という電子的な音ではなく、「ジジジ・・・」という金属的な音です。コオロギや蝉の鳴き声を想像すると近いかも知れません。どこか遠くから聞こえるような、柔らかく味のある音が魅力的です。腕に着けると音の響きが若干変化すつと同時に、振動が心地よく腕に伝わります。Cal.4006A(デイデイト機能付き)。</p> <p>アラームを実用する機会はそれほど多くはないと思いますが、アラーム時計故のインダイアルのデザインや、ぼてっとしたケースをスリムに見せるためのケース形状など、独特に進化したデザインはこの時計を選ぶ理由になるでしょう。国産機械式腕時計の名品の一つ。クロノグラフほど市場に出回っておらず、コンディションの良いものは一度手に入れるとなかなか手放されないタイプの腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。ケース、裏蓋、風防には経年によるスレやコキズなどが見られます。裏蓋の刻印ははっきりと残っています。文字盤や針、インダイアルにも経年変化が見られよい雰囲気です。ブレスはスレやコキズなどが見られますが、ノビなど少ないので汎用品の可能性があります。クリーニング済み。腕周りが最大19.5cm程度までご使用いただけます。ケースサイズ横約38mm(竜頭、ラグ含まず)、ラグ幅19mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を2段引くと時刻調整ができます。デイトは2時位置のボタンを押し込むことクイックチェンジが可能です。2時位置のボタンが押し込まれた状態で竜頭を巻き上げるとアラーム用のゼンマイが巻き上がります。竜頭を1段引いた状態でインナーダイヤル上のアラームポインターをセットでき、2時位置のボタンを1段引けばアラームオンとなります。</p> ","","柔らかく味のある音が魅力的です。","ja_seiko","ta_complicated,be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2015/08/13 11:20,"timepiece","antiquewatch2033","TP-2033",98000,68000,68000,"push",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2033/
"セイコー タイムソナー デイデイト ブラウンダイアル シースルー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーの希少モデル「タイムソナー」です。現在、百貨店や時計店で並んでいる腕時計と比べても全く見劣りのしない優れたデザイン。発売当時、時計業界のみならずプロダクトデザイン全体に衝撃を与えました。国産、舶来の枠を超えて評価され続ける、デザインウオッチの傑作です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>タイムソナーはセイコーの時計製造技術が円熟した1970年代に登場しました。一番の特徴はシースルーの文字盤でしょう。文字盤カラーもプリントもよく計算されており、未来的なデザインながら安っぽさを微塵も感じさせません。裏蓋もシースルー仕様ですので、機械の動作する様子を目で見て楽しめます。文字盤、裏蓋ともに透明度を低くすることで、腕時計に求められる高級感を備えることに成功しています。竜頭をケースに収めているのも特筆すべきポイントでしょう。これにより、正面から見たときに竜頭の存在を意識することがなくなり、すっきりとしたデザインとなりました。このことからもデザイン優先で設計された腕時計であることがわかります。曜日は日本語・英語の切り替え式。ムーブメントは「Cal.7015A」です。</p> <p>同時期に発売されていたセイコー製のクロノグラフモデルに比べると、ひとまわり小さめのケースサイズですので、オンタイムにも活躍します。人の手に慣れたほどよい使用感が魅力。ここ数年で市場に出回る状態のよい個体が極端に少なくなってきており、当店も久々の入荷となりました。40年近く前に製造販売された古いものであるにもかかわらず、「未来」を感じ取ることのできる希有な腕時計です。アンティーク時計を購入するならめずらしい一本を、とお考えの方にオススメ。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。姿勢や環境によって異なりますが、日差は±60秒内外とお考えください。クロノグラフの帰零や運針など機能的なものは動作確認済みですが、製造から数十年が経過する精密機械ですので部品の弱りなどを考慮すると必要以上の操作は避けたほうが余計な修理費用をかけずに長くお使いいただけます。ケースや風防には経年に伴うスレやコキズ、研磨跡などがみられます。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品の可能性もあります。このモデルの特徴であり弱点でもあるプラスチック製の裏蓋はプリントが薄くなっており、経年変化やコキズもみられます。ケース径は約38mm。腕周りが20cm弱まで対応できます。ラグ幅は18mm。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。この年代の自動巻は巻き上げ効率が悪くなっていることも多いです。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を通常位置から押し込むと曜日の変更、竜頭を1段引いた位置でデイトの変更、さらに引くと時刻調整が可能です。</p>","","デザインウオッチの傑作です。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_brown,fu_calendar,fu_chronograph,",2015/08/12 10:46,"timepiece","antiquewatch2031","TP-2031",98000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2031/
"ロレックス オイスターパーペチュアル デイトジャスト Ref.6605 黒文字盤","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスを代表するモデル「デイトジャスト」。その初期モデルにあたる「Ref.6605」のご紹介です。「オイスターケース」による防水、「パーペチュアル」による高効率自動巻、そして「デイトジャスト」によるカレンダー瞬時切替。この3つは「ロレックス3大発明」とされ、それらをすべて採用した「オイスターパーペチュアルデイトジャスト」はロレックスのスタンダードモデルとして長く愛されています。ロレックスとえばこのモデルを頭に浮かべる人も多いようです。</p> <p>オリジナルの黒文字盤ですので、味わい深い経年変化がみられます。日光を集めやすい黒文字盤である事に加え、当時の塗料技術が原因となり、経年によって渋みのある状態に変化していきます。加えて、文字盤上のROLEXの文字がアップライトになっていたり、くさび形のインデックスを採用していたりと、ヴィンテージでしかみられない魅力的なデザインもセールスポイントのひとつです。初期モデルでありながら現行品とほとんど同じ外観であることからも、この時点で高い完成度を持っていたモデルであることが推量できます。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」を採用。ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1959〜1961年頃の製造のようです。純正の5連ブレスレット仕様です。王冠が突出したバックル、丁寧に巻き込まれたコマ、フラッシュフィットと一体型の末端処理など、ブレスレットにも現行品とは異なる特徴がみられます。</p> <p>GMTやエクスプローラー、サブマリーナなど、ロレックスの人気スポーツモデルのような強い主張はありませんが、着ける人の絶対的な信頼感や誠実さを演出することができる希有なロレックスです。現在の腕時計では当たり前となっている様々な仕様、たとえば防水や自動巻などがありますが、それを定番たらしめて、腕時計をワンランク上のステージに押し上げたのはこのデイトジャストシリーズであるといっても過言では無いでしょう。希少な初期モデルは玉数の少なさから市場でも価格の高騰が続きます。探しておられた方に。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。日付変更のバネがやや弱くなっているようです。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤には経年変化が見られます。ブレスレットはやや短めで、腕周りが16cm強までであれば対応できます。本体同様、スレやコキズ、ノビなどみられますがアンティーク腕時計とよくマッチします。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約34mm(竜頭のぞく)です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調節します。</p>","","ブレスレットにも現行品とは異なる特徴がみられます。","st_rolex","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2015/07/11 09:25,"timepiece","antiquewatch2026","TP-2026",548000,498000,498000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2026/
"ロレックス オイスター パーペチュアル デイトジャスト Ref.1603 ガンメタリック アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスのスタンダードモデル「オイスター パーペチュアル デイトジャスト」です。3針、自動巻、防水ケース、カレンダー。現在の腕時計で定番となっている様々な仕様を定番たらしめたのは、このデイトジャストシリーズであると言っても過言では無いでしょう。現行品でもその外観がほとんど変わっていないことからも、このモデルの完成度の高さがわかります。実用性とブランド力を併せ持つ名機、誰にでもおすすめできる腕時計です。</p> <p>ダイアルカラーはガンメタリック。光の反射がダイアル上に描き出すモノトーンのグラデーションが、時計の持つデザイン的な魅力をワンランクアップさせています。ベゼルは過剰な輝きを押さえたステンレス製。年齢を問わずスマートにお使いいただけること請け合いです。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。針の枯れた雰囲気や、ケースやブレスの手になじんだ柔らかさは、丁寧に使われてきた腕時計だけが得ることの出来る魅力です。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」を採用。ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1971年頃の製造のようです。純正の5連ブレスレット仕様です。コマを構成するパーツにヘアラインの有無で表情をつけることで、高い質感を実現しています。ブレス仕様は季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。アクセサリー要素の強いアンティーク時計ですが、実際に使用するにあたり便利なデイト表示機能とハック機能を備えています。スーツやジャケットの腕元に最適です。</p> <p>GMTやエクスプローラー、サブマリーナなど、ロレックスの他のモデルのような強い主張はありませんが、着ける人の絶対的な信頼感や誠実さを演出することができる希有なロレックスです。アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また昨今の円安の影響を受け、数年前に比べて仕入れ価格も高騰しています。実用性の高さとブランド力は折り紙付き。誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤は年代や色を考慮するとリダンの可能性もありますが、違和感などありません。ブレスは腕周りが18cm強まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、多少のノビなどみられますがアンティーク腕時計とよくマッチします。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約34mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調節します。</p>","","光の反射がダイアル上に描き出すモノトーンのグラデーション。","st_rolex","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_gray,fu_calendar,",2015/07/03 01:57,"timepiece","antiquewatch0259","TP-0259",248000,198000,218000,"down",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch0259/
"ハミルトン ミステリーダイアル ワールドマップ 10KGF アンティークウオッチ 分解掃除済み","<h3>商品詳細</h3> <p>ハミルトンの自動巻腕時計です。ハミルトンは1892年にアメリカで創業した時計ブランドです。ハミルトンは精確性を求められる鉄道時計を得意とし、その精確さと耐久性は多くの鉄道員に愛用され、「アメリカ鉄道のタイムキーパー」と呼ばれました。鉄道時計製作で培った技術をベースに腕時計を開発し、常に時代を反映しながら成長したアメリカンウオッチを代表する時計メーカーでもあります。「ベンチュラ」など個性的なモデルを輩出することでも知られています。今回ご紹介するモデルも一風変わった一本であることには間違い有りません。ツートーンで構成される文字盤の内側には世界地図が描いてあり、なおかつ時針(黒い針)も世界地図上に配されています。いわゆるミステリーダイアルの類ですが、時針以外のポイントにも三角のマーカーが記されていることで簡易的なワールドタイムの役割も担っているようです。時針は外部からの操作では地図上の任意の場所に置くことができないので、時計店や修理店での設定となります。アップライトのアラビックインデックスはゴシック体のため、時計全体の印象がどこかポップで柔らかい印象になっています。10KGFのケースにSSの裏蓋という実用性重視の組み合わせ。腕に馴染むケースの丸みと文字盤の枯れた雰囲気はアンティーク時計ならではです。狙っての再入荷が難しいタイプのモデルですので、気になった時が買い時です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>ケース、裏蓋、風防などには使用によるスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に磨いてあり、致命的なキズはありません。裏蓋の刻印は可読です。文字盤には経年変化が見られ、良い雰囲気です。分解掃除済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ラグ幅は約17mm。ケースサイズは横約32mm(竜頭のぞく)です。ベルト、尾錠は社外品ですが日本製で質感のよい新品を合わせています。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイの巻上を補助してからお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","一風変わった一本であることには間違い有りません。","hamilton","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,",2015/06/08 01:46,"timepiece","antiquewatch1640","TP-1640",128000,98000,108000,"down",0,https://www.timepiece.jp/power/hamilton/antiquewatch1640/
"シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト ピンクダイアル 八角形ケース","<h3>商品詳細</h3> <p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。希少な八角形ケース。ポップな文字盤カラーと無機質な外装のミスマッチが1番のセールスポイントです。「ミッキー」「ブルヘッド」「パンダ」「ツノ」など様々な愛称で呼ばれる人気モデルです。当時、日本の時計メーカーが自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p> <p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ&デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ(太陽光発電)や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p> <p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらも一切手抜きがなく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p> <p>ややオレンジを感じさせるピンクダイアルです。とはいえサーモンピンクほどオレンジもピンクも強くありません。上質な紅茶を光にかざしたときに感じられるピンク色、という感じでしょうか。文字盤を縁取る黒色のタキメーターがデザインを引き締め、現代の腕時計には見られない、懐かしさと新しさが共存する稀有なデザインに仕上がっています。人気の八角形ケースです。</p> <p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえてメジャーを外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは間違いありません。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、当店でもチャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語と日本語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。竜頭にはCTZの刻印があります。竜頭はこの時計の弱点でもありますので後年に交換されている可能性もありますが、価値を大きく損なうものではありません。腕周りが約20.5cm前後まで装着可能です。超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","人気の八角形ケースです。","ja_citizen","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_pink,fu_calendar,fu_chronograph,",2015/06/06 01:05,"timepiece","antiquewatch1959","TP-1959",100000,65000,70000,"down",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch1959/
"セイコー スポーツ スキューバマスター M725 黒金 ダイバーズウオッチ 美品","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのデジタルダイバーズ「スキューバマスター」です。人気の黒金カラーリング。世界で初めてとなるダイブコンピューター付腕時計です。「クオーツのセイコー」「ダイバーズのセイコー」が満を持して発売したダイバーズウオッチの最高峰モデル。状態も良好な希少な一本です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>セイコーがクオーツを広めたことはよくしられていますが、同時にダイバーズウオッチ普及の立役者であることはそれほど知られていません。精密機械と水、という最も相性の悪いもの同士を結びつけるのがダイバーズウオッチ開発のポイントです。その開発や製造は簡単なものではなく、世界の時計メーカーがしのぎを削る中、セイコーのダイバーズウオッチは価格と性能のバランスのよさから広く受け入れられました。その後、300m防水ダイバーズ、飽和潜水仕様の600m防水ダイバーズと、ダイバーズウオッチの先端を行くモデルを次々に投入し、セイコーは世界でも有数のダイバーズウオッチメーカーとなりました。そんなセイコーが1990年に発売したのが今回ご紹介する一本です。</p> <p>基本的な時計機能はもちろんのこと、「ダイビング機能(現在深度/最大深度/潜水時間/水面休止時間/無減圧限界時間等)」「ログデータ機能(日付/潜水開始時刻/浮上時刻/最大深度/平均深度)」「ダイブテーブル機能(U.S.NAVYのダイブテーブルに準拠)」など、ダイバーにとって必要な機能を詰め込みました。3時位置の穴は水深/水検知センサーです。大きめの液晶文字盤に表示される沢山の情報がメカニカルでデジタルな印象を与え、ダイビングを目的としない時計コレクターやファッションにこだわる男性にも高い人気を誇りました。その結果、1990年のグッドデザイン賞も受賞しています。</p> <p>コンディションの良い一本です。アンティーク市場でもなかなかお目にかかれない、狙って仕入れることの難しいモデルの一つでしょう。探しておられた方にはもちろんのこと、一目みて「かっこいい」と思った方にも間違いなくおすすめ出来る腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>クオーツですので問題なく動作しています。ダイブコンピューターとしての各機能は未検証ですが、実際に潜水に使用したことは無い個体であると推量します。ケース、裏蓋、風防などにはわずかながらスレやコキズが見られますが、総じて美品の範疇です。ベルトはセイコー製の未使用品です。このモデルの弱点でもあるベゼルの状態は良好です。仕様上、ベゼルに描かれている金色の文字が薄くなっている箇所がありますが、価値を大きく損なうモノではありません。ベゼルサイズは横約50mm、縦約40mm。厚さ約13mm、ラグ幅22mm。</p> <h3>補足</h3> <p>電池はテスト電池です。無くなり次第、時計店での交換をおすすめします。</p>","","間違いなくおすすめ出来る腕時計です。","ja_seiko","ge_diver,mo_quartz,sh_anomaly,fu_calendar,fu_chronograph,",2015/05/29 01:53,"timepiece","antiquewatch0270","TP-0270",120000,98000,98000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch0270/
"ロレックス 3連 リベットブレス 19mm","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックス製の金属ブレスレットです。ロレックスやチュードルのオイスターケースモデルで、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が19mmの時計に装着可能。各コマのサイドに打たれたリベット(鋲)が特徴の「リベットブレス」です。現在販売されている時計に合わせられているもの、また単品として手に入れられるものは金属塊をつなぎ合わせた「無垢ブレス」です。アンティークの時計にはずっしりと重い無垢ブレスよりも、厚みが薄く軽い装着感の巻ブレスやリベットブレスがよく似合います。</p> <p>7+5コマの12コマで、全長約16cm。スタンダードなオイスターケースの時計に装着すると、腕周りが約17.5cmから18.5cm程度になります。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。当店も数ヶ月空けて入荷となっています。2010年頃までと比べると状態の良いものも少なくなってきており、今後もその傾向は続くと思われます。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠けや抉れ、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現在の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","ラグの幅が19mmの時計に装着可能。","st_rolex","ge_parts,",2015/05/21 09:44,"timepiece","antiquewatch1991","TP-1991",98000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1991/
"セイコー クラウン シルバーダイアル STPケース 金めっきムーブメント アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーの名機「クラウン」です。キングセイコー、グランドセイコー以前のセイコーを支えたフラッグシップモデル。ステンレスめっきのケースを採用した美しい一本。コレクターにおすすめです。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>「クラウン」はセイコーの手巻きモデルの中で、もっとも大きなセールスを記録したモデルといわれています。元となった「マーベル」も素晴らしい完成度だったのですが、クラウンではムーブメントを大型化し、高精度(テンプの大型化)、高出力(ゼンマイの大型化)を実現し、より安定感の増した機械となりました。その後、セイコーが威信をかけて制作する「グランドセイコー」のベースとなったのもこのクラウンです。</p> <p>クラウンの爆発的なヒットは、ユーザーからの評価もさることながら、修理士さんからも好まれる良い機械だったためのようです。今回ご紹介するのは、その修理士の検定の際に使われた個体と推量されます。ケースバックを開けると美しくめっきされたムーブメントが現れます。一方、ケースについてもSTP(Stainless Steel Plating)仕様となっています。</p> <p>全体的なコンディションもよく、普段使いにはもちろん、コレクションのひとつとしてもおすすめです。狙って仕入れできる類の商品ではありませんので、お早めにお買い求め下さい。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。ケース、裏蓋、ベゼル、風防にはスレやコキズなどが見られますが致命的な打痕などはありません。同年代の時計と比べると圧倒的に良好なコンディションです。顔となる文字盤も概ね良好な状態です。検定用時計の宿命で、外からは見えませんが、こじあけを差し込む部分のめっきが若干薄くなっているようです。ベルト、尾錠は社外未使用品です。ケース径約34mm(竜頭除く)、ラグ幅19mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針の運針を確認してからお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","ケースバックを開けると美しくめっきされたムーブメントが現れます。","ja_seiko","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_silver,",2015/05/06 03:14,"timepiece","antiquewatch1817","TP-1817",128000,103000,108000,"down",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1817/
"セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>腕時計をデザインや用途で分類したとき、主要なカテゴリーとして扱われるもののひとつに「ダイバーズウオッチ」があります。それがアンティークウオッチであっても、ダイバーズウオッチが人気ジャンルであることは変わりません。ご紹介するのは、数あるアンティーク・ダイバーズの中でも飛び抜けて高い人気を誇る「セイコー150mダイバー2nd」の後期モデルです。通称「植村ダイバー」。ケースが描く優雅な曲線の美しさと腕に着けたときの適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>植村直己(うえむらなおみ)氏は今以てその逸話が語られる、日本を代表する冒険家の一人です。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な自然。そんな環境でも問題なく使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p> <p>セイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデル。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル(前期タイプ)もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期タイプの2ndモデルを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本となっています。腕時計は数あれど、ここまで人の心を掴むことができるモデルはそう多くは無いでしょう。</p> <p>実は、日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありませんが、同時に、スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としてもおすすめできる理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、世界的に流通数が少なくなっています。当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っており、仕入れにある程度の妥協が必要になってきている状況です。また、この数年で継続的に値上がりしており、当店での販売価格も当初の倍以上になっています。次回の入荷予定が常に運任せの状態です。お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。古い国産時計は経年に伴い精度の追い込みが厳しくなっていることから、日差60秒から120秒くらいとお考えください。環境差、姿勢差などもあります。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトは未使用品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを十分に補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことがご購入時のコンディションで長くお使いいただくポイントです。</p>","","植村氏の助言により進化を遂げたとも言われています。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2015/04/24 12:50,"timepiece","antiquewatch1995","TP-1995",138000,108000,108000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1995/
"セイコー クロノグラフ デイデイト ダブルクロノ 黒文字盤 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフ、通称「ダブルクロノ」です。大きめの文字盤とインダイアルとのバランスが絶妙な腕時計です。セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる 130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。ダブルクロノはクロノグラフモデルならではの高いデザイン性が魅力の一つ。段を付けて立体感を与えた文字盤のデザインは秀逸です。クロノグラフとは、ストップウオッチ機能のことです。経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物があり、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、時針、分針、秒針だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから男女を問わず高い人気を集めています。腕に感じる心地よい重さは機械式クロノグラフをつける喜びの一つです。自動巻クロノグラフムーブメントを搭載。腕時計との一体感を一番感じられるのは自動巻方式の腕時計でしょう。近年のデカ厚時計ブームで再注目されるフェイスの大きな時計です。曜日は英語とアラビア語の切替式です。ヴィンテージモデルですが状態も良く、キズによる不快な印象は受けません。スーツなどにも合いますので、普段使いにもオススメの一本です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤にはインデックスやインダイアルなどに若干の経年変化がみられます。SEIKOの刻印のあるブレスは超音波洗浄済みです。わずかながら伸びがみられます。腕周りが19cm強までご使用いただけます。文字盤には6138-3000Tのプリント、裏蓋には6138-3002の刻印があります。ケースは横約41mm(リューズ含まず)です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","段を付けて立体感を与えた文字盤のデザインは秀逸です。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2015/04/12 03:16,"timepiece","antiquewatch1798","TP-1798",88000,65000,68000,"down",1,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1798/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、次回入荷以降も現在の価格よりも高くなる可能性が高いです。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2015/04/07 07:50,"timepiece","antiquewatch2009","TP-2009",85000,65000,65000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2009/
"シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト シルバーダイアル","<h3>商品詳細</h3> <p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。定番ながら上質な雰囲気で人気の高いシルバーダイアル。「ミッキー」「ブルヘッド」「パンダ」「ツノ」など様々な愛称で呼ばれる人気モデルです。当時、日本の時計メーカーが自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に大きな驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの機械式腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p> <p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ&デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ(太陽光発電)や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p> <p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名でしょう。そのずしりとした重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことと思います。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらもその作りには一切の手抜きがなく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p> <p>定番のシルバーダイアル。シルバーには灰色に近いシルバーと白色に近いシルバーがあります、この時計は後者です。ホワイトメタリックという表現も出来そうです。全体としてはモノトーンを貫くことで、クロノグラフ針のオレンジがアイキャッチとなっていることは間違いありません。文字盤を縁取る黒色のタキメーターが全体の印象を引き締め、現代の腕時計には見られない、懐かしさと新しさが共存する稀有なデザインに仕上がっています。</p> <p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、あえてメジャーを外したい方におすすめ。ただ、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本であることは保証出来ます。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、当店でもチャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語とアラビア語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。腕周りが約18cm前後まで装着可能です。超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","クロノグラフ針のオレンジがアイキャッチに。","ja_citizen","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,fu_chronograph,",2015/04/04 03:19,"timepiece","antiquewatch1999","TP-1999",10000,70000,70000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch1999/
"ロレックス 3連 リベットブレス 19mm","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックス製の金属ブレスレットです。ロレックスやチュードルのオイスターケースモデルで、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が19mmの時計に装着可能。各コマのサイドに打たれたリベット(鋲)が特徴の「リベットブレス」です。現在販売されている時計に合わせられている物、また単品として手に入れられるのは金属塊をつなぎ合わせた「無垢ブレス」です。アンティークの時計にはずっしりとした無垢ブレスよりも、厚みが薄く軽い装着感の巻ブレスやリベットブレスがよく似合います。</p> <p>7+5コマの12コマで、全長約16cm。スタンダードなオイスターケースの時計に装着すると、腕周りが約17.5cmから18.5cm程度になります。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。当店も数ヶ月空けて入荷となっています。2010年頃までと比べると状態の良いものも少なくなってきており、今後もその傾向は続くと思われます。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠けや抉れ、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現在の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","状態の良いものも少なくなってきています。","st_rolex","ge_parts,",2015/04/03 02:09,"timepiece","antiquewatch1992","TP-1992",98000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1992/
"シクラ クロノグラフ デイト 2つ目 黒文字盤 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>「SICURA」のクロノグラフです。SICURA社は、アーネスト・シュナイダー氏がブライトリング以前に経営していたスイスの時計会社です。1970年代には奇抜なデザインのメカニカル・デジタル時計を多数販売し、現在でも高い評価を得ています。パイロットでもあり、電子機械に精通していたシュナイダー氏。シクラからは彼の趣味嗜好を反映した、クセがあるものの魅力的でユニークなデザインの腕時計が数多く輩出されました。今回ご紹介する時計のそんな時計の一つです。初期のブライトリングでもみられたいわゆる「ブルヘッド」とよばれる、12時方向に広がった大きめのケースが一番の特徴でしょう。12時位置、6時位置に配したインダイアルと、外周に描かれたタキメーターがメカニカルな印象を与えます。基本色として黒、白、赤を用いることで、男性的なデザインになっています。デイト表示機能付きで実用性も十分。シクラのスクリューバックの時計にみられる、タツノオトシゴと魚をあしらった裏蓋の刻印がポイントです。惜しむらくはケース背面など、かなりの使用感がみられます。アンティークの味、という見方もできますが、新品同様のコンディションを期待される方は避けたほうが賢明です。この類の腕時計は当店としても指定して再入荷できる保証がありませんので、気になったときが買い時です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げも問題ありません。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。文字盤や針には経年変化が見られ、良い雰囲気です。目立つキズや文字のかすれは無いようです。ケース、裏蓋、竜頭などは長年の使用によるめっきのハゲや小さな腐食痕、アケキズがみられます。風防には小さなスレやコキズが見られますが、致命的なキズはなさそうです。ベルト・尾錠は社外品。縦横約42×40mm、厚み約14mm、ラグ幅22mmと大きめです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。デイトは針を回して調整します。11時位置のプッシャーでスタート&ストップ、1時位置のプッシャーでリセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>","","12時方向に広がった大きめのケースが一番の特徴でしょう。","sp_sicura","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2015/03/31 01:11,"timepiece","antiquewatch1627","TP-1627",178000,143000,148000,"down",0,https://www.timepiece.jp/sports/sp_sicura/antiquewatch1627/
"ロレックス オイスター パーペチュアル デイトジャスト コンビ Ref.1601 ゴールドダイアル PG×SS アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスのスタンダードモデル「オイスター パーペチュアル デイトジャスト」です。3針、自動巻、防水ケース、カレンダー。現在の腕時計で定番となっている様々な仕様を定番たらしめたのは、このデイトジャストシリーズであると言っても過言では無いでしょう。現在販売されているデイトジャストとその外観がほとんど同じであることからも、当時におけるこのモデルの完成度の高さをうかがい知ることが出来ます。高い実用性とブランド力を併せ持つ名機、誰にでもおすすめできる腕時計です。</p> <p>ベゼルの素材として貴金属を採用したデイトジャストです。中でもピンクゴールド(PG)を用いた希少なコンビモデル。ピンクゴールドモデルはその流通数の少なさに加え、イエローゴールドモデルとは異なる控えめな上品さを備えており、高い人気を誇ります。ダイアルカラーはゴールド系です。ブラウンメタリック、という表現もできそうです。光の反射がダイアル上に描き出す金色のグラデーションが、時計の持つマチュアな魅力をワンランクアップさせています。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。針の枯れた雰囲気や、ケースやブレスの手になじんだ柔らかさは、丁寧に使われてきた腕時計だけが獲得できる価値であるといえるでしょう。竜頭やインデックスはYGに近い金色です。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」を採用。ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1969年〜1971年頃の製造のようです。純正の5連ブレスレット(コンビ)仕様。ブレス仕様は季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。アクセサリー要素の強いアンティーク時計ですが、実際に使用するにあたり便利なデイト表示機能とハック機能を備えています。スーツやジャケットの腕元に最適です。</p> <p>GMTやエクスプローラー、サブマリーナなど、ロレックスの他のモデルのような強い主張はありませんが、着ける人の絶対的な信頼感や誠実さを演出することができる希有なロレックスです。アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また昨今の円安の影響を受け、数年前に比べて仕入れ価格も高騰しています。実用性の高さとブランド力は折り紙付き。誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高いアンティーク腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。ブレスは腕周りが20cm弱まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、多少のノビなどみられますがアンティーク腕時計とよくマッチします。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約34mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調節します。</p>","","光の反射がダイアル上に描き出す金色のグラデーションが魅力。","st_rolex","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_gold,fu_calendar,",2015/03/26 09:38,"timepiece","antiquewatch2011","TP-2011",398000,368000,368000,"push",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2011/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 中日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は中国語と日本語の切り替えが可能。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、次回入荷以降は現在の価格よりも高くなる可能性が高いです。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","曜日は中国語と日本語の切り替えが可能。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2015/03/17 11:12,"timepiece","antiquewatch1982","TP-1982",83000,63000,63000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1982/
"セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>腕時計をデザインや用途で分類したときに、主要なカテゴリーとして扱われるもののひとつに「ダイバーズウオッチ」があります。ダイバーズウオッチが人気モデルであることはアンティークウオッチでも変わりません。ご紹介するのは、数あるアンティーク・ダイバーズの中でも群を抜いて高い人気を誇る、セイコー150mダイバー2ndの後期モデルです。通称「植村ダイバー」。ケースが描く優雅な曲線の美しさと腕に着けたときの適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>植村直己(うえむらなおみ)氏は今以てその逸話が語られる、日本を代表する冒険家の一人です。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な自然。そんな環境でも問題なく使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p> <p>セイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデル。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル(前期タイプ)もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期タイプの2ndモデルを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本となっています。腕時計は数あれど、ここまで人の心を掴むことができるモデルはそう多くは無いでしょう。</p> <p>実は、日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありませんが、同時に、スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としてもおすすめできる理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、世界的に流通数が少なくなっています。当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っており、仕入れにある程度の妥協が必要になってきている状況です。また、この数年で継続的に値上がりしており、当店での販売価格も当初の倍以上になっています。次回の入荷予定が常に運任せの状態です。お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。古い国産時計は経年に伴い精度の追い込みが厳しくなっていることから、日差60秒から120秒くらいとお考えください。環境差、姿勢差などもあります。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読ですが、研磨により一部薄くなっています。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトは未使用品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを十分に補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことがご購入時のコンディションで長くお使いいただくポイントです。</p>","","着けたときの適度な重さが心地よい名品。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2015/03/12 01:09,"timepiece","antiquewatch1994","TP-1994",138000,108000,108000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1994/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ 黒馬 西英 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社が1970年代に販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップ(最高級機)ともいえるモデルがこの「黒馬」です。諸説ありますが、馬の耳のように上部に立ち上がったプッシャーと、文字盤色がこのペットネームの由来のようです。国産アンティーク時計の中でもトップクラスの人気モデルといえるでしょう。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>「黒馬」は近年起こったいわゆるデカ厚時計ブームで再注目され、人気が復活したアンティーク腕時計のひとつです。70年代らしいダークブルーのインダイアル、シャープな形状のクロノグラフ針など、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが人気の秘密です。その証拠に、現在のセイコーのラインナップにも同時計を模したモデルが登場するほどです。ずしりとくる着け心地はあまたの機械式時計ファンの心を掴んできました。曜日表示は英語とスペイン語の切替が可能です。</p> <p>国内で流通する状態の良い個体が減少しているため、入荷までにかなりの時間と手間をかけています。とくにここ数年で入荷頻度が顕著に低くなってきており、当店も数ヶ月を開けての入荷となりました。また長引く円安に伴い仕入れ価格も確実に高くなっており、仕入れの度に大幅な値上げとなっています。次回以降の安定供給が保証できない状態でもありますので、お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好なコンディションです。文字盤やインダイアルには若干の経年変化が見られ良い雰囲気です。年代や状態を考慮すると後年のリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。針にも経年変化が見られます。クロノグラフ針はおそらくリペイントされています。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品と推量します。腕周りが21cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","仕入れの度に大幅な値上げとなっています。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2015/03/09 08:40,"timepiece","antiquewatch1996","TP-1996",108000,88000,88000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1996/
"セイコー 150mダイバー 5th Ref.7002 デイト アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの5thモデルです。セイコーダイバーシリーズの中でもスリムなケースが特徴的なモデル。機械式時計の入門にも最適な一本です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー5thモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。「7002ダイバー」とも呼ばれます。ヴィンテージのダイバーズウオッチといえばキズや激しい経年変化がつきものですが、比較的高年式のため、良いコンディションを保っています。12時位置に配されたくさび型のインデックスがシャープな印象を与えます。完成度の高い機械式ダイバーズのスタンダードモデル。人気、知名度共に2ndダイバーや3rdダイバーに譲る部分はありますが、機械式時計の入門にも最適な、お求めやすいセイコー・ダイバーです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径は約41mm、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","完成度の高い機械式ダイバーズのスタンダードモデル。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2015/03/07 02:23,"timepiece","antiquewatch2004","TP-2004",78000,48000,48000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2004/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーの歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、次回入荷以降は現在の価格よりも高くなる可能性が高いです。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","流通数の減少とともに人気と価格の上昇が続く、機械式ダイバーズの名品です。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2015/03/05 10:15,"timepiece","antiquewatch2007","TP-2007",83000,63000,63000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch2007/
"セイコー クロノグラフ 赤黒 ビッグダブルクロノ アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデル、通称「ビッグダブルクロノ」です。モダンと野趣の混在する赤黒のカラーリング。現代の感覚でもかっこいいと思わせる、秀逸なデザインのヴィンテージウオッチです。</p> <p>セイコー社は1881年創業の輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なイベントで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも知られている日本企業のひとつでもあります。</p> <p>「ビッグダブルクロノ」はその形から「UFO」とも呼ばれています。人気を集めるモデルほど多くのペットネームを持つようです。「黒馬」や「茶馬」と並び近年のデカ厚時計ブームで再注目され、以降継続して高い人気を誇る腕時計です。大きなケースによりかなりの存在感がある一本。曲線を主体としたデザインは同時代にセイコー社が販売した他のクロノグラフとは趣が異なります。</p> <p>文字盤やベゼルを見ればわかるように黒を基調としていますが、ベゼルの赤いラインと暖色系のクロノグラフ針をあわせることによって男性的で洗練されたデザインになっています。「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことであり、経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針(時針、分針、秒針)だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p> <p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所でしょう。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能です。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店でも仕入れ価格の上昇と入荷頻度の低下が続きます。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化、研磨跡などが見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤は製造年代や状態を考慮するとリダンの可能性もありますが、丁寧な仕上がりで違和感などありません。裏蓋の刻印も可読性を保っています。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、後年の汎用品とおもわれます。腕周りが約20cm前後まで装着可能です。超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約44mm、厚みは最大部分で14mm程度です。ラグ(ベルト取り付け部)幅19mm。文字盤にはRef.6138-0020Tのプリント、裏蓋には6138-0011の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","男性的で洗練されたデザイン。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2015/01/30 10:15,"timepiece","antiquewatch1948","TP-1948",88000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1948/
"ダイバーズ用 メッシュブレスレット SS 22mm","<h3>商品詳細</h3> <p>ステンレススチール製のメッシュブレスレットです。ソリッドな質感とフィット感が特徴です。ダイバーズウオッチはもちろんのこと、ラグ幅が22mmのものにお使いいただけます。バックル部分は2重のロック機構となっており、簡単かつしっかりととめることができます。</p> <h3>コンディション</h3> <p>ベルトの全長は14.5cmです。時計のバネ棒間のサイズを加えると腕周りを計算出来ます。たとえばバネ棒間のサイズが4cmの時計であれば、最大18.5cm程度の腕周りまで使用可能です。</p> <h3>補足</h3> <p>製品の特性上、多少のスレやコキズがあることがあります。あらかじめご了承ください。</p> ","","ソリッドな質感とフィット感が特徴です。","original_bracelet","items,",2015/01/28 02:48,"timepiece","antiquewatch1993","TP-1993",5800,5800,5800,"none",1,https://www.timepiece.jp/goods/original_bracelet/antiquewatch1993/
"ワックマン スモールセコンド 手巻き 3・6・9・12インデックス アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>ワックマンの手巻き腕時計です。スモールセコンドとアール・デコ調の装飾が魅力的な一本。アンティーク時計の枯れた感じがお好きな方におすすめです。</p> <p>優れたデザインのクロノグラフで人気のブライトリング。その米国市場向けのブランド名が「ワックマン」です。もともとは販売代理店の名前でしたが、アメリカでの独占販売権を獲得し、後にオリジナルの時計も製造販売するに至りました。当時、ブライトリングの多くがヴィーナス系のムーブメントを採用していましたが、ワックマンはバルジュー系のムーブメントを多く使用するなど、ある程度の差別化がなされていました。一般的にはブライトリングのディフュージョンブランド(廉価版)としての認識がなされていることが多いようです。</p> <p>3・6・9・12時はアラビア数字、それ以外はくさび形のインデックスにすることで、すっきりとして時刻の判別しやすいデザインとなっています。6時位置のスモールセコンドがデザインのポイントとなっており、アンティークらしい良い雰囲気を醸し出しています。アンティークらしい雰囲気を担うのはスモセコだけではありません。ラグ(ベルト取り付け部分)の両サイドのパーツはデザインのためだけに存在しています。このアール・デコ調の装飾と、美しく経年変化した文字盤が、この時計のヴィンテージとしての価値を確かなモノにしています。時計正面から見るとベゼルやラグ部分が細く、スマートな筐体の時計であることがわかります。</p> <p>インデックス部分を中心部分よりも低くすることで、立体感のある文字盤になっています。これにより時計を物理的にも視覚的にもスリムに保つと同時に、表情の個性を出すことに成功しています。分厚く大きな時計が流行する昨今、薄型で細身の腕時計は貴重です。アンティーク時計然としたデザインとそれに見合うだけの経年変化がセールスポイント。アンティーク時計の枯れた感じがお好きな方におすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げもスムーズです。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。ケース、風防、裏蓋などには経年に伴うスレやコキズなどが見られます文字盤や針には毛忌めっm変化がみられ良い雰囲気です。社外品ですが質感、装着感ともに優れたベルトを合わせています。茶系のベルトにするとさらにダンディな印象に変化します。径約29mm(竜頭除く)、ラグ幅16mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","時計正面から見るとスマートなデザインの時計であることがわかります。","wakmann","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_white,",2015/01/03 02:12,"timepiece","antiquewatch0263","TP-0263",78000,43000,48000,"down",0,https://www.timepiece.jp/sports/wakmann/antiquewatch0263/
"ロレックス 3連 リベットブレス 19mm フルコマ","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックス製の金属ブレスレットです。ロレックスやチュードルのオイスターケースモデルで、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が19mmの時計に装着可能。各コマのサイドに打たれたリベット(鋲)が特徴の「リベットブレス」です。現在販売されている時計に合わせられている物、また単品として手に入れられるのは金属塊をつなぎ合わせた「無垢ブレス」です。アンティークの時計にはずっしりとした無垢ブレスよりも、厚みが薄く軽い装着感の巻ブレスやリベットブレスがよく似合います。</p> <p>7+6コマの13コマで、全長約17cm。スタンダードなオイスターケースの時計に装着すると、腕周りが約18.5cmから19.5cm程度になります。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。当店も数ヶ月空けて入荷となっています。円安の影響を受け、仕入れ価格も一回り上がっており、次回以降この価格で販売できる保証がありません(最近は掲載毎に価格を上げざるを得ない状況です)。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠け、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現在の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","ラグ(ベルト取り付け部)の幅が19mmの時計に装着可能。","st_rolex","ge_parts,",2014/12/23 04:12,"timepiece","antiquewatch1924","TP-1924",98000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1924/
"オメガ スピードマスター プロフェッショナル 5th アポロ11号月面着陸記念 アメリカ代理店限定仕様","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガを代表するモデルといえば「コンステレーション」「シーマスター」、そして「スピードマスター」です。腕時計にそれほど興味が無い方にも、そして腕時計が好きでたまらない方にも愛される不朽の名作。彼らは「腕時計が好き」というよりは「スピードマスターが好き」なようです。熱狂的とも言える愛情の理由はいったいどこにあるのでしょうか。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。宇宙や深海など、未踏の地へ赴く際に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。1969年、アポロ11号の飛行士アームストロングとオルドリンが人類初の月面着陸に成功しました。この際、腕に着けられていたのがオメガ社の「スピードマスター・プロフェッショナル」です。1970年には、アポロ13号が爆発によるモジュール不能というトラブルに見舞われました。そんな中、乗組員の帰還ミッションにスピードマスターが多大なる貢献したそうです。オメガは深海探査の分野での功績も大きく、常にダイバーズウォッチの最先端をリードしています。また、オリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ・タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。</p> <p>イギリス海軍の要請により、防水時計「シーマスター」が完成。ここからスピードマスターのストーリーは始まります。いくつかの改良を経て、「スピードマスター」の名前を持った腕時計が完成しますが、NASAが公式に採用する以前から宇宙飛行士が個人的に携行する腕時計として選んでいたことからも、スピードマスターのポテンシャルの高さをうかがい知ることができます。もちろんその後行われたNASAの厳しい試験にパスすることが出来たのもスピードマスター・プロフェッショナルのみでした。</p> <p>そんなスピードマスターの偉業をたたえるべく、1969年に登場したのが今回ご紹介するモデル「145.022」です。アポロ11号が月面着陸に成功したのを記念したモデルは当時2種類制作されました。アメリカ国内向けのモデルと、全世界向けのモデルです。今回ご紹介するのは前者に該当するモデル(いわゆるUSA代理店版)で、本来の裏蓋を削ってフラットに仕上げ、再び刻印しなおすことでオリジナルのデザインとしたようです。その後も数多くの「アポロ11号月面着陸記念モデル」「アポロ13号記念モデル」が登場しましたが、その源流ともいえる一本がこのモデルです。</p> <p>手巻きクロノグラフムーブメントの名機Cal.861を搭載。25年以上の長きにわたって活躍したことからも、このムーブメントの実力を測ることが出来るでしょう。結果として、部品数の流通も比較的安定しており、安心してお使いいただけます。</p> <p>「Speedmaster」の「r」が下がり文字であること、インダイアルがマットブラックで立体的であること、アワーマーカーがミニッツマーカーを隠していないこと、オメガマークがアップライトでは無くプリントであること、竜頭ガードがあること、そして裏蓋の刻印がシーホースでは無くオメガマークであることなどがこのスピードマスターの特徴です。スピードマスターコレクターにとってもラスボス的存在となりつつあるモデル。探しておられた方はお早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。巻き上げや竜頭操作もスムーズです。クロノグラフの運針や帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスレット、風防などにはスレやコキズ、研磨跡などが見られます。針や文字盤には経年変化がみられ、よい雰囲気です。ブレスレットではなくナイロンストラップを合わせています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ベゼル径は横約40mm、ラグ幅20mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、9時位置の永久秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p> ","","スピードマスターコレクターにとってもラスボス的存在となりつつあるモデル。","st_omega","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_black,fu_chronograph,",2014/12/18 02:29,"timepiece","antiquewatch1947","TP-1947",378000,328000,328000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1947/
"オメガ シーマスター 300 3rd ナイロンストラップ アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガの「シーマスター300」です。オメガの歴史上最初となる本格的な防水腕時計と言われ、以降のダイバーズウオッチの雛形となっているモデルでもあります。今後さらに希少度の上昇が予想される一本です。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。未踏の地へ赴く際に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。オメガは深海探査の分野における功績も大きく、常にダイバーズウォッチの最先端をリードしています。また、オリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ・タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。</p> <p>現在のオメガのラインナップでその中核を担うのが「シーマスター」です。20世紀半ばから今日まで、軍や海洋関係といった、防水や防塵、高い耐久性を必要とする環境での仕事に就くユーザーからの要望に応えるべく開発されてきた歴史のあるシリーズです。腕時計において、現在では当たり前のように求められる「防水機能」を実現する試みは、ロレックス社はオイスターケースを採用することで、オメガ社は「シーマスター」シリーズを育て上げることで結実しました。</p> <p>「シーマスター300」は、その販売時期の違いから、大きく3種類に分けることが出来ます。都度、針の形状やベゼルのデザイン、使用するムーブメントが変更されていますが、その採用時期が曖昧なため、明確な分類をすることは難しいようですが、今回ご紹介するモデルは後期の3rdモデルに相当する一本のようです。Ca.552搭載。当時多くのモデルで採用されたムーブメントであり、とくにスポーティなラインの時計に搭載されることが多いムーブメントです。</p> <p>文字盤やベゼル、針がうまく経年変化することで、アンティーク時計として最上の雰囲気に仕上がっています。近年復刻モデルも登場し、このモデルのデザインの良さがあらためて評価の高いものであることをメーカー自らが証明しました。この10年で国内在庫のほとんどが海外に流れたことで希少性の高まったモデルの一つでもあります。探しておられた方はお早めに。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、風防、ベゼルなどにはスレやコキズ、極小さな欠けや研磨跡、薄い錆などが見られます。裏蓋の刻印は薄くなっています。針や文字盤には経年変化がみられ、よい雰囲気です。ベゼルは一部クリック感の弱い部分もありますが、おおむね問題ありません。新品のナイロンストラップを会わせ、ミリタリー調の一本となりました。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ベゼル径は横約40mm(竜頭除く)、ラグ幅20mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動くことを確認してから腕に巻いてお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p> ","","文字盤やベゼル、針がうまく経年変化することで、アンティーク時計として最上の雰囲気に仕上がっています。","st_omega","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,",2014/12/10 05:44,"timepiece","antiquewatch1941","TP-1941",318000,298000,298000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1941/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーが製造してきた歴代ダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気の高まる、機械式ダイバーズの名品です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介する「セイコー150mダイバー3rdモデル」は、ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水」です。防水機能は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、次回入荷以降は現在の価格よりも高くなる可能性が高いです。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトは未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","サードモデルでようやく防水竜頭の完成に至りました。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",,"timepiece","antiquewatch1976","TP-1976",80000,60000,60000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1976/
"セイコー 5スポーツ スピードタイマー クロノグラフ ブルーメタリック文字盤 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデルです。海中から見上げた空を思わせる、美しいブルーの文字盤が魅力的。誰に見せても褒められるであろう、優れたデザインの腕時計です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介するこのモデルは、目にも鮮やかな青色ベゼルが一番の魅力です。そのベゼルの青からわずかに明度と彩度を落とし、文字盤カラーとしています。ブルーメタリックの文字盤を持つ腕時計は多くないため、注目を集めること請け合いです。シルバーのインダイアルがこの時計のデザインのサブカラーとなり、より男性的な印象にしています。橙色のクロノグラフ針が良いアクセントになっています。「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことであり、経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針(時針、分針、秒針)だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p> <p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所です。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能。ヴィンテージウオッチであるにも関わらず、現代の感覚でも「カッコイイ」と思わせる、希有な一本。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店でも入荷頻度が低く、仕入れ価格が数千円単位で確実に高くなってきています。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防、ブレスなど各パーツには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルはコキズ程度で概ね良好な状態です。文字盤は年代を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。劣化しやすい針群はおそらく再塗装され、比較的良好な状態を保っています。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットは年代が多少新しく、汎用品と思われます。腕周りが約20.5cm程度まで装着可能です。ブレスレットはアルコール洗浄と、超音波洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約42mm、厚みは最大14mm程度です。文字盤にはRef.6138-0050Tのプリント、裏蓋には6138-0030の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","シルバーのインダイアルによって男性的で力強い印象に。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_blue,fu_calendar,fu_chronograph,",2014/12/08 03:53,"timepiece","antiquewatch1951","TP-1951",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1951/
"セイコー クロノグラフ 同軸 黒文字盤 英西 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーの「同軸クロノグラフ」です。「同軸」は6時位置のインダイアルに30分積算計と12時間積算計を備えることに由来します。同じ年代のセイコークロノグラフに比べて小さめの筐体が人気の秘密です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>1970年代、時計業界はクオーツのビッグウエーブに飲み込まれていきました。その一方で、成熟した機械式時計の技術をもってデザインや機能性に特化したモデルがいくつか現れたのもこの年代です。同軸クロノグラフもその混沌の中から生まれた名機の一つと言って良いでしょう。他のクロノグラフモデルに比べて圧倒的に流通数が少なく、特にコンディションの良いものはほとんど見かけなくなっています。</p> <p>3時位置の竜頭をケース内部に納め、デザインのクオリティを高めるとともに自動巻腕時計としての精度の高さを誇示しています。世界の時計メーカーが苦労した「自動巻+カレンダー+クロノグラフ」をこの大きさに納め、なおかつ精度を担保するという、驚愕の離れ業をやってのけた当時のセイコーには頭が下がります。カレンダーは英語とスペイン語の切り替えが可能。</p> <p>シックなマットブラックの文字盤ですが、文字盤上には白、赤、青、橙の4色がセンス良く配されています。当時の先端技術であった時計産業に優れたデザイナーが集まっていたことが伺えます。デザインの良さを理由におすすめできる、数少ないヴィンテージウオッチといえるでしょう。全体的なコンディションも良い個体です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好なコンディションです。文字盤やインダイアル、針には若干の経年変化が見られ良い雰囲気です。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。革ベルトは社外品ですが新品で質感の良いものを合わせています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約38mm、厚みは最大部分で12mm程度、ラグ幅は19mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。デイは竜頭を押し込んで調整します。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","文字盤上には白、赤、青、橙の4色がセンス良く配されています。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",,"timepiece","antiquewatch1971","TP-1971",98000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1971/
"ラドー ゴールデンホース デイト 57石 シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>ラドーを代表する腕時計「ゴールデンホース」です。驚きの57石仕様の希少モデルです。アンティーク時計ならではの逸話を秘めた一本です。</p> <p>現代ではすっかり「知る人ぞ知る」時計メーカーとなってしまったラドーですが、機械式時計全盛期にはスイス時計界の雄として世界でその名を知られていました。日本でも「舶来時計」の代名詞的存在であり、高度経済成長期の「高嶺の花」として扱われていました。現在のラドー社は超硬質金属をケースに採用したシリーズを得意としています。超硬質金属ケースはこれまでの腕時計の弱点を克服し、可能性を一歩広げる画期的なものでした。超硬質金属意外にも、ケースやブレスレットにセラミックスを使用するなど、外装から業界に切り込む稀有なメーカーです。</p> <p>ラドーのシンボルであるイカリマークを12時位置に配し、文字盤のアクセントとしています。6時位置のタツノオトシゴが金色であることから「ゴールデンホース」の名前が与えられています。ゴールデンホースが復刻版として発売された際には高い注目を集めました。文字盤の上品な艶、インデックスの精緻な加工など、細部まで高級感の演出に拘っています。</p> <p>57石という途方もない石数を誇る腕時計です。57石モデルは「Rado Uhren AG」へと社名を変更した1957年を記念して製造販売された、といわれています。石数が多ければよい、というものではありませんが、ラドーのラインナップの中でも高級機として扱われていたモデルです。高級機ならではのデイトジャストカレンダー(12時付近でカレンダーが一気に切り替わる)です。少し変わった時計、珍しい時計をお探しの方におすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。ケースの裏側、腕にあたる部分にめっきの薄くなった箇所がみられます。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針はおおむね良好な状態です。竜頭にわずかながら瑕疵がみられます。革ベルトは社外品ですが装着感のよい未使用品です。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ベゼル径は横約34mm、ラグ幅約18mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>竜頭を一段引き出すと時刻調整モードです。カレンダーは針を回して調整します。竜頭を収めた状態でゼンマイを巻き上げることができます。</p>","","57石という途方もない石数を誇る腕時計です。","pw_rado","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2014/11/26 05:07,"timepiece","antiquewatch1970","TP-1970",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/power/pw_rado/antiquewatch1970/
"セイコー チャンピオン カレンダー シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーの手巻きカレンダー付きモデル「セイコーチャンピオンカレンダー」です。19石モデル。「腕時計はかくあるべき」と思わせる、腕時計然としたデザインが特徴です。機能美にまで昇華したシンプルデザインの一本といえるでしょう。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>「チャンピオン」は、いわゆるフラッグシップモデルでは無いですが、高級機に分類されるハイランクのシリーズです。「クロノス」の後継として、60年代から展開されてきました。当時、腕時計の差別化は搭載する機械の精度もさることながら、外装のデザインによって行われていたようです。その観点からみても、チャンピオンシリーズが廉価品とは一線を画した高級機であったことは一目瞭然です。</p> <p>現在に比べて「時刻を確認するもの」としての実用性がより重視されていたこともあって、時刻のわかりやすさ、文字盤の大きさ、着け心地の良さに徹底的に拘っています。その結果、多くの方が頭に思い浮かべる「腕時計」に最も近いデザインとなっています。「形態は機能に従う」という、デザインをする際、またデザインを評価する際に用いられる言葉がありますが、それを腕時計で体現するとこのようなデザインになるのかもしれません。</p> <p>チャンピオンには石数の違いやケースバックの仕様の違い、カレンダーの有無、ケースの材質など、バリエーションが沢山あります。その数あるチャンピオンの中でも、もっとも完成度の高いモデルでは無いでしょうか。スーツの腕元に、また初めての機械式時計としてもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代を考えると良好な部類です。特に文字盤はヤケも少なく、良好なコンディションです。裏蓋の刻印は研磨のため薄くなっています。ベルトは未使用品ですが、店頭展示の際についたと思われる皺がみられます。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ケース径は横約36mm(竜頭含まず)、ベルト取り付け幅は19mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調整します</p>","","「形態は機能に従う」を体現したデザイン。","ja_seiko","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2014/11/24 05:39,"timepiece","antiquewatch0264","TP-0264",28000,18000,18000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch0264/
"チュードル プリンスオイスターデイト デカバラ シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルの自動巻&カレンダーモデル「プリンスオイスターデイト」です。アンティーク時計において圧倒的に高い人気を誇る「薔薇」の意匠の文字盤が最大のセールスポイントです。安定した性能とユニークなデザインとを併せ持つ、攻守のバランスのとれたヴィンテージモデルです。</p> <p>ロレックスを代表する技術のひとつである「オイスターケース」。オイスターケースが登場した当時、英国における知名度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドが「チュードル」です。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでもっとも注目を集めるブランドのひとつとなっています。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マークがデザインされ、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。</p> <p>チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも12時位置に大きな薔薇を配した「デカバラ」は男女を問わずに人気のモデルです。12時位置以外には花びらを連想させるユニークなデザインのインデックスを採用。植物モチーフをデザインに取り入れた機械の中で最も完成されたデザインのひとつとなっています。定番のシルバーダイアル。上品な雰囲気を持った腕時計ですので、スーツの腕もとなどにも最適です。あると便利なカレンダー機能付き。</p> <p>機械式時計が再評価され、徐々に流通価格が上がっているモデルの一つです。デカバラは仕入れ価格の上昇と同時に、状態のよい個体が減少する傾向も顕著です。デカバラのデザインに心惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にもオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。自動巻のムーブメントもよい状態です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、ベゼルなどには経年によるスレやコキズがありますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に研磨仕上げ済みです。裏蓋にはややキズが多くみられますが、刻印は可読です。文字盤には軽度の経年変化が、針やインデックスには若干のくすみが見られ、ヴィンテージ感を高めています。革ベルトは社外品ですが未使用で質感の良いものを合わせています。ラグ幅は19mm。ケース径は約33mm(竜頭含まず)です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調整します。</p>","","より個性的な腕時計を探している方にオススメ。","st_tudor","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2014/11/22 10:57,"timepiece","antiquewatch1969","TP-1969",158000,128000,128000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1969/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーのダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。流通数の減少とともに人気の高まる、機械式ダイバーズの名品です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介するセイコー150mダイバー3rdモデルはねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水機構」です。防水機構は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、次回以降は現在の価格よりも高くなる可能性が高いです。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式ダイバーズの名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトはセイコーロゴのある未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","流通数の減少とともに人気の高まる、機械式ダイバーズの名品です。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/11/20 01:08,"timepiece","antiquewatch1966","TP-1966",80000,60000,60000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1966/
"ミドー マルチフォート スーパーオートマチック スモールセコンド オレンジダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>ミドーの代表作「マルチフォート」です。半回転のローターがバンパーにあたる感触が心地よい一本。現行品の腕時計からは失われた、モノとしての魅力の詰まった腕時計です。</p> <p>ミドーは1918年にスイスにて設立された、100年近い歴史を持つブランドです。スペイン語の「測る」をブランド名の由来としており、控えめながら安定感のあるデザイン、誠実で丁寧な時計製造が特徴です。マニアやコレクターにも評価され、愛されるブランドです。現在はスウォッチグループの一員として、個性的な時計を製造しています。</p> <p>ミドーの名を世界に知らしめたモデルが「マルチフォート」です。ロレックスのバブルバックと並び、自動巻腕時計の発展と普及に大きく貢献しました。ミドー社は創業当時は時代の流れに沿ったデコラティブな腕時計の製造が中心でしたが、1934年にマルチフォートを投入すると、その評価と売れ行きの上昇に従ってマルチフォートがミドーの中心的な商品となりました。耐磁性、自動巻、防水性という、当時の腕時計に求められていた機能を一気に搭載したことがその理由でしょう。マルチフォートはミドーの腕時計の中で、最も製造数の多いモデルとなっているようです。</p> <p>赤みの強いオレンジダイアルはサーモンピンクと表現しても良いかもしれません。インデックスはアラビア数字で描かれており、小ぶりながらも時間がみやすく、使い勝手の良い時計です。6時位置にはスモールセコンドを備えており、アンティークらしい雰囲気の大半はこれによるものと思われます。経年変化した針の雰囲気も抜群です。半回転のローターは腕を動かす度にコトリコトリと優しい振動を腕に伝えます。これもアンティーク時計ならではの魅力のひとつといえます。</p> <p>コンディションの良さもセールスポイントとしてあげるべきでしょう。文字盤のちょうど良い枯れ具合と、ケースのコンディションの良さが相まって、アンティーク時計では失われがちな清潔感を持つ一本となっています。小さめのサイズですので女性にもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げもスムーズです。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、おおむね良好なコンディションです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針にも程よい経年変化が見られます。革ベルトは社外品ですが質感の良い新品を合わせています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ベゼル径は横約28mm(竜頭除く)、ラグ幅約16mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","小ぶりながらも時間がみやすく、使い勝手の良い時計です。","pw_mido","ge_boys,be_leather,mo_automatic,co_orange,",2014/11/18 04:20,"timepiece","antiquewatch0262","TP-0262",78000,53000,58000,"down",0,https://www.timepiece.jp/power/pw_mido/antiquewatch0262/
"ロレックス オイスターデイト Ref.6694 黒文字盤 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できる腕時計なのか?最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p> <p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそ、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である「水」や「湿気」に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除すると、そのポジションではゼンマイの巻き上げが可能です。そこから一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p> <p>定番中の定番ともいえる黒文字盤+カレンダー+革ベルトは飽きの来ない仕様です。黒文字盤はその使い勝手の良さから人気も高く、特に状態の良いモノは流通数が少ない状況が続いています。黒文字盤ベースの腕時計はいろいろな色の革ベルトとも相性が良く、数千円で時計の印象を買えることが出来るのも魅力の一つです。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。着け心地に優れる革ベルト仕様。</p> <p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また昨今の円安の影響で数年前に比べて仕入れ価格も高騰しています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤は年代や色を考慮するとリダンの可能性もありますが、違和感などない丁寧な仕上がりです。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感の良い新品を合わせています。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>","","黒文字盤はいろいろな色の時計ベルトとあわせて楽しめます。","st_rolex","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/11/13 10:52,"timepiece","antiquewatch1920","TP-1920",208000,178000,178000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1920/
"ロレックス オイスターデイト Ref.6694 シルバーダイアル ゴールドインデックス&ハンズ アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できる腕時計なのか?最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p> <p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそ、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。当時は入門モデルの扱いでしたが、だからこそブランドのコンセプトが凝縮された仕様となっており、無駄な機能を省いた名機として評価されています。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である「水」や「湿気」に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除すると、そのポジションではゼンマイの巻き上げが可能です。そこから一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p> <p>グレーよりもホワイトに近い、金属の質感が美しいシルバーダイアル。インデックス(時を表すしるし)や針はゴールドなので、嫌みの無い高級感を実現しています。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。着け心地に優れる革ベルト仕様。シリアル番号から、1973年から1975年頃の製造のようです。</p> <p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また昨今の円安の影響で数年前に比べて仕入れ価格も高騰しています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げており、外装のコンディションは上々です。文字盤にはわずかに経年変化が見られ、良い雰囲気です。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感と装着感の良い新品を合わせています。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>","","ゴールドインデックス&ハンズで嫌みの無い高級感を実現","st_rolex","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2014/11/10 10:14,"timepiece","antiquewatch0261","TP-0261",198000,163000,168000,"down",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch0261/
"セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>腕時計をデザインや用途で分類したときに、主要なカテゴリーとして扱われるもののひとつに「ダイバーズウオッチ」があります。そのポジションはアンティークウオッチでも変わりません。ご紹介するのは、数あるアンティーク・ダイバーズの中でも群を抜いて高い人気を誇る、セイコー150mダイバー2ndの後期モデルです。通称「植村ダイバー」。ケースが描く優雅な曲線の美しさと腕に着けたときの適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>植村直己(うえむらなおみ)氏は今以てその逸話が語られる冒険家の一人です。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な自然。そんな環境でも問題なく使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p> <p>セイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデル。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル(前期タイプ)もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期タイプの2ndモデルを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本となっています。腕時計は数あれど、ここまで人の心を掴むことができるモデルはそう多くは無いでしょう。</p> <p>実は、日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありませんが、同時に、スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としてもおすすめできる理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、世界的に流通数が少なくなっています。当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っており、仕入れにある程度の妥協が必要になってきている状況です。また、この数年で継続的に値上がりしており、当店での販売価格も当初の倍近くになっています。次回の入荷予定が常に運任せの状態です。お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。古い国産時計は経年に伴い精度の追い込みが厳しくなっていることから、日差60秒から120秒くらいとお考えください。環境差、姿勢差などもあります。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読ですが、研磨により一部薄くなっています。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコーロゴの新品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを十分に補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことがご購入時のコンディションで長くお使いいただくポイントです。</p>","","当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っています。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/11/02 01:43,"timepiece","antiquewatch1974","TP-1974",130000,100000,100000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1974/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ 黒馬 日英 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社が1970年代に販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップ(最高級機)ともいえるモデルがこの「黒馬」です。諸説ありますが、馬の耳のように上部に立ち上がったプッシャーと、文字盤色がこのペットネームの由来のようです。国産アンティーク時計の中でもトップクラスの人気モデルといえるでしょう。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>「黒馬」は近年起こったいわゆるデカ厚時計ブームで再注目され、人気が復活したアンティーク腕時計のひとつです。70年代らしいダークブルーのインダイアル、シャープな形状のクロノグラフ針など、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが人気の秘密です。その証拠に、現在のセイコーのラインナップにも同時計を模したモデルが登場するほどです。ずしりとくる着け心地はあまたの機械式時計ファンの心を掴んできました。曜日表示は英語と日本語の切替が可能です。</p> <p>国内で流通する状態の良い個体が減少しているため、入荷までにかなりの時間と手間をかけています。とくにここ数年で入荷頻度が顕著に低くなってきており、当店も数ヶ月を開けての入荷となりました。また長引く円安に伴い仕入れ価格も確実に高くなっており、今回大幅な値上げとなっています。次回以降の安定供給が保証できない状態でもありますので、お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好なコンディションです。文字盤やインダイアルには若干の経年変化が見られ良い雰囲気です。年代や状態を考慮すると後年のリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。針にも経年変化が見られます。クロノグラフ針はおそらくリペイントされています。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品と推量します。腕周りが21cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","完成度の高いデザインが人気の秘密です。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2014/10/31 02:44,"timepiece","antiquewatch1972","TP-1972",108000,88000,88000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1972/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーのダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介するセイコー150mダイバー3rdモデルはねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。ダイバーズウオッチで重要な機能要件は「防水機構」です。防水機構は主に風防、ケース、竜頭の防水性を確保することで実現されます。セイコーダイバーズはメジャーバージョンアップとともに竜頭部分が大きく進化してきました。初代である1stでは通常の竜頭と同じ方式を採用していました。次の2ndでは簡易ロック方式を採用。そして、このサードモデルでようやく完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけており、次回以降は現在の価格よりも高くなる可能性が高いです。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式時計の名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトはセイコー刻印のある新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","クッション型のケースは3rdダイバーの魅力のひとつです。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/10/29 10:46,"timepiece","antiquewatch1979","TP-1979",80000,60000,60000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1979/
"セイコー 150mダイバー 2nd 初期モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのアンティーク・ダイバーズウオッチの中でも特に人気の2ndモデルです。「2ndモデル」というと「植村ダイバー」として知られる後期タイプが有名ですが、こちらは竜頭ガードのない初期型です。植村ダイバーと同じ面構えながら、よりスリムでソリッドな印象を持ったダイバーズです。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>後期モデルと比べると細身の筐体ですが、ダイバーズウオッチならではの存在感は十分にあります。装着感の良さでいえばこちらのモデルの方が上かもしれません。秒針の赤いドットや金属の質感高いケース、手に吸い付くような程よい重さとケース形状など、魅力を挙げればキリがない一本です。</p> <p>実は、日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありませんが、同時に、スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としてもおすすめできる理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーダイバーをお探しのかたにオススメ。2ndダイバー初期型は、流通数が少なくなっている後期型よりさらに希少で、市場に出るとすぐに売り切れる人気の商品です。ここ最近、国内市場で見かける数が極端に少なくなっており、当店も安定して入荷できる状況ではありません。価格も確実に高くなる傾向にありますので、お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、風防などには使用に伴うスレやコキズが見られるものの、外観の全体的なコンディションは良好な部類です。裏蓋の刻印が研磨によりやや薄くなっていますが、シリアル番号などは可読です。インデックスや針の夜光、文字盤は年代を考えるとリダンの可能性もありますが、はがれや塗りむらもなく綺麗です。ベゼルはスムーズに回転します。竜頭は微かに歪みがみられますが、使用上問題の無いレベルです。ハック機能はありません。ベルトはセイコーロゴの新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約39mm、ケース径縦約48mm、横約41mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではありません。</p> ","","日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/10/28 02:24,"timepiece","antiquewatch1973","TP-1973",120000,100000,100000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1973/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ 茶馬 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのクロノグラフモデルです。クロノグラフ+カレンダー+自動巻という機械式時計の最高峰。1970年代にセイコー社が販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ、そのフラッグシップともいえるモデルがこの「茶馬」です。諸説ありますが、馬の耳のように上部に立ち上がったプッシャーと、文字盤色がこのペットネームの由来のようです。国産アンティーク時計の中でもトップクラスの人気モデルといえるでしょう。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>「茶馬」は近年のデカ厚時計ブームで再注目され、人気が復活したアンティーク腕時計のひとつです。黒をベースカラーにした「黒馬」とならび、数ある国産アンティーク時計のなかでも高い人気を維持するモデルです。スピードタイマーシリーズの中でもワンランク上の高級感を感じさせるブラウングラデーションの文字盤と、彩度を抑えたゴールドのインダイアルの組み合わせ。そこにアクセントとして暖色系のクロノグラフ針を置くという、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが魅力です。その証拠に、現在のセイコーのラインナップにも同時計のデザインコンセプトを継承したモデルが登場するほどです。</p> <p>ずしりとくる付け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。曜日表示は英語と日本語の切替が可能。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、この数年で入荷頻度が低くなってきています。当店も数ヶ月間開けての入荷となりました。仕入れ価格の上昇に伴い、入荷毎に数千円単位での値上げとなっています。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤にはインデックスやインダイアルなどに若干の経年変化がみられます。全体の状態や年代を考慮するとリダンの可能性もありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。文字盤同様、劣化しやすい針等はおそらく再塗装され、視認性を保っています。経年変化も見られ、よい雰囲気です。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットはおそらく社外品と思われます。腕周りが約21cm弱まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","現在もデザインコンセプトを継承したモデルが登場しています。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_brown,fu_calendar,fu_chronograph,",2014/10/27 12:00,"timepiece","antiquewatch1957","TP-1957",108000,88000,88000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1957/
"ロレックス オイスターデイト Ref.6694 ブラックダイアル ゴールドハンド&インデックス アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できる腕時計なのか?最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p> <p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそ、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である「水」や「湿気」に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除すると、そのポジションではゼンマイの巻き上げが可能です。そこから一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p> <p>おそらくナンバーワンの人気と思われる、「黒文字盤」+「金色針&インデックス」の組み合わせです。赤い秒針はアンティークウオッチならではの仕様で、良いアクセントとなっています。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。着け心地に優れる革ベルト仕様。</p> <p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また昨今の円安の影響で数年前に比べて仕入れ価格も高騰しています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。ケース6時位置のシリアル部分はベルトによるスレのため薄くなっています。文字盤は年代や色を考慮するとリダンの可能性もありますが、違和感などない丁寧な仕上がりです。風防には経年劣化によるものと思われるクラックがみられます。問題なく使えますが、ご希望の場合は交換することも可能です。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感の良い新品を合わせています。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>","","赤い秒針はアンティークウオッチならではの仕様です。","st_rolex","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/10/26 06:30,"timepiece","antiquewatch1914","TP-1914",208000,178000,178000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1914/
"シチズン NFL 手巻き腕時計 3本セット デッドストック","<h3>商品詳細</h3> <p>シチズンの手巻き腕時計です。NFLをモチーフにしたユニークなモデル。「グリーンベイ・パッカーズ」「ニューヨーク・ジェッツ」「ダラス・カウボーイズ」の3本セット。NFLファンのみならず、機械式時計ファンにとっても資料的価値の高い腕時計です。</p> <p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ&デジタル腕時計など、国内初となる技術開発が多く、音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界で初めて開発に成功するなど、卓越した技術力や開発力が特徴です。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発を行う精神は受け継がれており、エコ・ドライブ(太陽光発電)や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p> <p>日本でメジャースポーツと言えば野球、次いでサッカーですが、アメリカではアメリカンフットボール、野球、バスケットボール、アイスホッケーが4大プロスポーツリーグとして高い注目を集めています。それぞれ何度か日本市場への進出を試みてはいますが、定着するまでには至っていないのが現状です。今回紹介する時計たちも、過去にNFLが日本へ展開した際に制作されたグッズのひとつと推量します。</p> <p>当時の紙タグがそのまま残るデッドストック品です。デッドストックなだけに、日焼けやベルト部分の経年劣化は見られますが、本体部分はおおむね良好な状態です。このまま保管してコレクターズアイテムにするもよし、ベルトを交換してカジュアルウオッチとして楽しむのもよいでしょう。再入荷の見込めない商品ですので、気になった方は早めのご購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレや日焼け、経年変化などが見られます。ベルトは経年変化が進んでおり、実用には適しません。ご使用の際はベルトの交換をおすすめします。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60〜180秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>竜頭はそのままのポジションで手巻き操作、優しく2段引くと時刻調整のポジションです。</p>","","当時の紙タグがそのまま残るデッドストック品です。","ja_citizen","ta_deadstock,mo_handwinding,sh_round,",2014/10/10 04:57,"timepiece","antiquewatch1968","TP-1968",38000,38000,38000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch1968/
"オメガ ジュネーブ オートマチック デイト シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガのエントリーモデル「ジュネーブ」です。辺に膨らみを持たせたクッション型のケース。さらにラグ部分をベルト側にせり出させることにより、腕にフィットしやすい独特な形の腕時計になっています。金属の塊であることを堪能できる、ゴツゴツした男らしいデザインが特徴の一本です。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。宇宙や深海など、未踏の地へ赴く際に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。1969年、アポロ11号の飛行士アームストロングとオルドリンが人類初の月面着陸に成功しました。この際、腕に着けられていたのがオメガ社の「スピードマスター・プロフェッショナル」です。1970年には、アポロ13号が爆発によるモジュール不能というトラブルに見舞われました。そんな中、乗組員の帰還ミッションにスピードマスターが多大なる貢献したそうです。オメガは深海探査の分野での功績も大きく、常にダイバーズウォッチの最先端をリードしています。また、オリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ・タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。</p> <p>今回ご紹介するのは、当時エントリーモデルとされた「ジュネーブ」の名前を冠した自動巻腕時計です。エントリーモデルとはいえ、当時の国産品ではまったく歯が立たないほどの高級品として流通していました。販売戦略としてラインナップに差を付けてはいたものの、搭載する機械や取り入れられた技術は上位機種とほぼ同じであり、外装の仕上げなどで差を付けていたようです。エントリーモデル故のシンプルで無骨な仕上げが逆に男性的な印象を生み出し、この時計の一番の魅力となっています。四角形の辺に膨らみを持たせて、クッション型としています。頂点の角を落とすことで固く冷たい印象を軽くし、さらに面取りを施すことで腕なじみも良い腕時計になっています。</p> <p>腕の動きでゼンマイを巻きあげる「自動巻」の時計なので、電池交換不要なエコ仕様。自分の動きが時計に命を与える不思議な感覚は、自動巻腕時計の醍醐味です。文字盤、竜頭、裏蓋などには信頼の証であるオメガマークがみられます。シンプルなバーインデックスなので、アクやクセも少なく、使用する服装やシチュエーションを選びません。</p> <p>カレンダー機能付ですので実用性も十分。手巻き併用ですので、毎日使うわけではない、という方もストレス無くお使いいただけます。丁寧に組み上げられた精密機械と作り込まれた金属のケースの組み合わせは時代を超えてその価値を維持し続けています。機械式時計の入門モデルとして、また他のブランドをお持ちの方の二本目としておすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗です。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などにはスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度に仕上げ済みで致命的なキズはありません。文字盤や針、インデックスは多少の経年変化は見られるものの概ね良好な状態です。姿勢や環境によって異なりますが、日差は1分程度とお考えください。ケース径は横約36mm、ラグ幅20mm。革ベルトは未使用の新品を会わせています。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。その場合は竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助した後、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイト調整モード、さらに引くと時刻調整モードです。</p>","","四角形の辺に膨らみを持たせて、クッション型としています。","st_omega","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2014/09/29 11:20,"timepiece","antiquewatch1954","TP-1954",118000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1954/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーのダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介するセイコー150mダイバー3rdモデルはねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。1stでは通常の竜頭と同じ方式、2ndでは簡易ロック竜頭方式と、ダイバーズウオッチで重要な防水機構を担う竜頭部分の改良がすすみ、このサードモデルでようやく完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式時計の名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトはセイコー製の新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/09/24 11:30,"timepiece","antiquewatch1962","TP-1962",80000,60000,60000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1962/
"セイコー 150mダイバー 2nd 初期モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのアンティーク・ダイバーズウオッチの中でも特に人気の2ndモデルです。「2ndモデル」というと「植村ダイバー」として知られる後期タイプが有名ですが、こちらは竜頭ガードのない初期型です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>後期モデルと比べると細身の印象ながら、ダイバー時計ならではの存在感は十分にあります。装着感の良さでいえばこちらのモデルの方が上かもしれません。秒針の赤いドットや金属の質感高いケース、手に吸い付くような程よい重さとケース形状など、魅力を挙げればキリがない一本です。</p> <p>実は、日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありませんが、同時に、スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としてもおすすめできる理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーダイバーをお探しのかたにオススメ。2ndダイバー初期型は、流通数が少ない後期型よりさらに希少で、市場に出るとすぐに売り切れる人気の商品です。ここ最近、国内市場で見られる数が少なくなっており、当店も安定して入荷できる状況ではありません。価格も確実に高くなる傾向にありますので、お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、風防などには使用に伴うスレやコキズが見られるものの、外観の全体的なコンディションは良好な部類です。裏蓋の刻印がやや薄くなっていますが、シリアル番号などは可読です。インデックスや針の夜光、文字盤は年代を考えるとリダンの可能性もありますが、はがれや塗りむらもなく綺麗です。ベゼルはスムーズに回転します。ハック機能はありません。ベルトはセイコーロゴの新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約39mm、ケース径縦約48mm、横約41mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではありません。</p> ","","ダイバー時計ならではの存在感は十分にあります。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/09/23 03:49,"timepiece","antiquewatch1956","TP-1956",118000,98000,98000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1956/
"セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>腕時計をデザインや用途で分類したときに、主要なカテゴリーとして扱われるもののひとつに「ダイバーズウオッチ」があります。そのポジションはアンティークウオッチでも変わりません。ご紹介するのは、数あるアンティーク・ダイバーズの中でも群を抜いて高い人気を誇る、セイコー150mダイバー2ndの後期モデルです。通称「植村ダイバー」。ケースが描く優雅な曲線の美しさと腕に着けたときの適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>植村直己(うえむらなおみ)氏は今以てその逸話が語られる冒険家の一人です。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な自然。そんな環境でも問題なく使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p> <p>セイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデル。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル(前期タイプ)もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期タイプの2ndモデルを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本となっています。腕時計は数あれど、ここまで人の心を掴むことができるモデルはそう多くは無いでしょう。</p> <p>実は、日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありませんが、同時に、スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としてもおすすめできる理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、世界的に流通数が少なくなっており、当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っています。また、この数年で継続的に値上がりしており、当店での販売価格も当初の倍近くになっています。次回の入荷予定が常に運任せの状態です。お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。古い国産時計は経年に伴い精度の追い込みが厳しくなっていることから、日差60秒から120秒くらいとお考えください。環境差、姿勢差などもあります。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読の状態です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコーロゴの新品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを十分に補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことがご購入時のコンディションで長くお使いいただくポイントです。</p>","","「植村モデル」といえばこの後期タイプの2ndモデルを指します。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/09/12 12:01,"timepiece","antiquewatch1967","TP-1967",128000,100000,100000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1967/
"チュードル プリンス オイスターデイト Ref.74000N フィリピンエアラインズ シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルの「プリンスオイスターデイト」です。カレンダー機能付き自動巻モデル。フィリピンのフラッグキャリアである「フィリピンエアラインズ(フィリピン航空)」とのダブルネームです。人とは違うユニークな腕時計をお探しの方にオススメです。</p> <p>チュードルは英国において、オイスターケースの認知度を高めるために作られたロレックスのディフュージョン・ブランドです。初期にはイギリスで人気の高いチューダー家の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブーム、アンティーク時計ブームで再評価されたブランドのひとつです。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マークが刻印され、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。</p> <p>今回ご紹介するモデルは、チュードルがロレックスとの差別化を意識し、独自のブランド展開に移行する前後のモデルです。それを証明するように、竜頭と裏蓋にはロレックスの刻印、一方ブレスのバックルと文字盤にはチュードルの盾マークがデザインされています。盾時代のチュードルにはコンディションが良好なモノが多いですが、この個体も例外ではありません。</p> <p>精巧な作りと希少性はもちろんですが、デザインやブランドイメージにこだわる航空会社とのダブルネームであることが1番のセールスポイントです。シンプルなデザインですので、スーツスタイルにもよく合います。デザインに惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが60秒程度で稼動しています。時計本体、ブレスなどにはスレやコキズがみられますが、致命的な傷はなありません。針、インデックス、文字盤はヤケなどもみられず概ね綺麗な状態です。風防7時位置に経年による黄変がみられますが、機能には差し支えない部分です。プラスチック風防は消耗品ですので、気になる場合は次回のメンテナンス時に交換することをおすすめします。ブレスは6コマ+7コマの13コマで、腕周りは最大19.5cm程度まで使用可能です。ケース径は約34mm(竜頭除く)、ラグ幅19mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭ロックを解除後、十分に竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。</p> ","","デザインにこだわる航空会社とのダブルネーム。","st_tudor","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2014/09/08 11:08,"timepiece","antiquewatch1953","TP-1953",158000,128000,128000,"push",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1953/
"セイコー クロノグラフ デイデイト ダブルクロノ ブラック&ゴールド アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデルです。「黒」と「金」という、高級感を前面に出した配色が特徴。それでいて上品に感じられるのは、往年のセイコーが持っていたデザイン力によるものでしょう。流通数が極端に少なくなっており、同時にここまでコンディションの良い個体はほとんど無いと思われます。大人っぽいヴィンテージウオッチをお探しの方におすすめです。</p> <p>セイコー社は1881年創業の輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なイベントで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも知られている日本企業のひとつでもあります。</p> <p>セイコーの技術を結集して作られたCal.6138を搭載。自動巻+デイデイト表示機能+ストップウオッチ機能。当時、自動巻クロノグラフ(Cal.6139)を自社開発できたことは、多くの日本人に勇気を与えました。積算計を一つ増やしたCal.6138はCal.6139の後継機種に当たります。</p> <p>黒を基調としたカラーリングに金色でインデックスを描くことで、格調高い雰囲気となっています。白い針とのコントラストも美しく、最高の視認性をもつことは間違いありません。インダイアルの色がベースの色と異なると「パンダ」という愛称で呼ばれることも。文字盤上に5つの針を持つクロノグラフモデルです。「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことであり、経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備えており、三針(時針、分針、秒針)だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p> <p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所でしょう。曜日表示は英語とアラビア語の切替が可能です。革ベルトを合わせるとまた別の表情を見せることでしょう。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店でも仕入れ価格の上昇と入荷頻度の極端な低下が続いているモデルです。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化、研磨跡などが見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤は非常に状態が良く、製造年代や状態を考慮するとリダンの可能性もありますが、丁寧な仕上がりで違和感などありません。裏蓋の刻印も可読性を保っています。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、後年の汎用品とおもわれます。腕周りが21cm前後まで装着可能です。超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約40mmです。ラグ(ベルト取り付け部)幅19mm。文字盤にはRef.6138-0050Tのプリント、裏蓋には6138-8020の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","金色でインデックスを描くことで、格調高い雰囲気となっています。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2014/08/29 12:20,"timepiece","antiquewatch1952","TP-1952",98000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1952/
"セイコー クロノグラフ 赤黒 ビッグダブルクロノ アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデル、通称「ビッグダブルクロノ」です。モダンと野趣の混在する赤黒のカラーリング。現代の感覚でもかっこいいと思わせる、秀逸なデザインのヴィンテージウオッチです。</p> <p>セイコー社は1881年創業の輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なイベントで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも知られている日本企業のひとつでもあります。</p> <p>「ビッグダブルクロノ」はその形から「UFO」とも呼ばれています。人気を集めるモデルほど多くのペットネームを持つようです。「黒馬」や「茶馬」と並び近年のデカ厚時計ブームで再注目され、以降継続して高い人気を誇る腕時計です。大きなケースによりかなりの存在感がある一本。曲線を主体としたデザインは同時代にセイコー社が販売した他のクロノグラフとは趣が異なります。</p> <p>文字盤やベゼルを見ればわかるように黒を基調としていますが、ベゼルの赤いラインと暖色系のクロノグラフ針によって男性的で洗練されたデザインになっています。「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことであり、経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針(時針、分針、秒針)だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p> <p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所でしょう。曜日表示は英語とアラビア語の切替が可能です。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店でも仕入れ価格の上昇と入荷頻度の低下が続きます。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化、研磨跡などが見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤は製造年代や状態を考慮するとリダンの可能性もありますが、丁寧な仕上がりで違和感などありません。裏蓋の刻印も可読性を保っています。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、後年の汎用品とおもわれます。腕周りが約20cm前後まで装着可能です。超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約44mm、厚みは最大部分で14mm程度です。ラグ(ベルト取り付け部)幅19mm。文字盤にはRef.6138-0020Tのプリント、裏蓋には6138-0011の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","モダンと野趣の混在する赤黒のカラーリング。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2014/08/20 11:57,"timepiece","antiquewatch1949","TP-1949",88000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1949/
"ロレックス オイスターデイト Ref.6694 シルバーダイアル サーベルハンド アンティークウオッチ 良品","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスのスタンダードモデル「オイスターデイト」です。ケース6時側に刻印されたシリアル番号から1964年頃の製造のようです。サーベルハンドのシャープな形が時計全体のキリッとした印象を決定しています。経年変化によりヴィンテージの雰囲気満点のシルバー文字盤。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボル的スポーツウオッチの2種類が思い浮かびますが、今回ご紹介するような手巻きモデルこそロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由を見出せる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である水に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除し、そのポジションではゼンマイの巻き上げ、また一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。ブレスには当店で6万円~7万円で販売しているリベットブレスレットを付けています。ブレス仕様ですので季節を問わず快適にお使いいただけます。アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのロレックスの流通相場が上がり始めていますので、お早めの購入をお勧めします。これまで当店で同様のモデルを多数扱ってきましたが、その中でも外装の状態が良い部類に入る個体です。機械式時計の入門に、またアンティーク・ロレックスの入門に、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにも。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。文字盤や針、インデックスには経年変化が見られ、良い雰囲気です。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレがみられますがアンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げており、致命的なキズはありません。同年代の時計と比べて良いコンディションを保っています。ブレスは7コマ+5コマの12コマ。スレとコキズがみられますが良好な部類です。おおむね腕周りが約19cm弱まで対応します。ラグ幅は19mm。ケースサイズは34mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調節します。</p>","","サーベルハンドのシャープな形が時計全体のキリッとした印象を決定しています。","st_rolex","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2014/08/10 12:15,"timepiece","antiquewatch1609","TP-1609",198000,168000,168000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1609/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ ブラックベゼル&ゴールドダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデル「スピードタイマー」です。人気の高いブラック&ゴールドのカラーリング。当時のセイコーの勢いを感じさせる、丁寧なデザインと手抜きのない加工が魅力のモデルです。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なスポーツイベントで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとして協賛し、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>ご紹介するこのモデルは、数ある国産アンティーク腕時計の中でも有数の人気を誇る一本です。文字盤は金色に、ベゼルとインダイアルはいずれも黒色に彩色。「黒+金」のカラーリングは、古くは漆と金の組み合わせで、最近でもブランドのバッグや高級車の内装などでも多用されている、絶対的な高級感を表現できる配色です。暖色系のクロノグラフ針がデザインの良いアクセントになっています。</p> <p>「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことです。経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物があり、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針(時針、分針、秒針)だけのシンプルな時計に比べメカニカルで魅力的なデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p> <p>前述のクロノグラフに加え、自動巻とデイデイトカレンダーまでも小さな筐体に詰め込んでいます。セイコーは世界初の自動巻クロノグラフムーブメントである「Cal.6139」を同じ時期に開発、発表されていた「エル・プリメロ」や「キャリバー11」に先駆けて市場に投入しました。搭載されているCal.6138はそのCal.6139に12時間積算計を追加したモデルとなります。</p> <p>スーツにもカジュアルにも合わせられるのは、国産アンティーク腕時計の長所です。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能。ヴィンテージウオッチであるにも関わらず、現代の感覚でも「カッコイイ」と思わせる、希有な一本です。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店も久々の入荷となりました。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスなどには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや研磨跡が見られます。風防12時位置に極小さなキズが見られますが視認性に影響のないレベルです。顔となる文字盤や針には経年変化がみられ、アンティークウオッチらしい良い雰囲気です。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットはバックルに「SEIKO」の刻印がありますが、本体と比較して年代が新しく見えますので汎用品の可能性もあります。腕周りが約21cm前後まで装着可能です。ブレスレットは洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約42mm、厚みは最大14mm程度です。文字盤にはRef.6138-0044Tのプリント、裏蓋には6138-0030の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","数ある国産アンティーク腕時計の中でも有数の人気を誇る一本です。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_gold,fu_calendar,fu_chronograph,",2014/08/07 11:51,"timepiece","antiquewatch1928","TP-1928",98000,75000,75000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1928/
"ロレックス オイスターデイト Ref.6694 シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できる腕時計なのか?最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p> <p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそ、ロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である「水」や「湿気」に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除すると、そのポジションではゼンマイの巻き上げが可能です。そこから一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は、手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p> <p>ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1983~1985年頃の製造のようです。スタンダードなシルバーダイアル。スーツやジャケットの腕元に最適です。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にも最高の腕時計の証である王冠マークが刻印されています。革ベルトではなく、ロレックスの純正無垢ブレスレットをあわせています。金属製のブレスは季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。</p> <p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また昨今の円安の影響で数年前に比べて仕入れ価格も高騰しています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤は年代や色を考慮するとリダンだと思われますが、違和感などありません。ブレスは7コマ+5コマの12コマで腕周りが18cm弱まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、多少のノビなどみられますがアンティーク腕時計とよくマッチします。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>","","ロレックスの純正無垢ブレスレットをあわせています。","st_rolex","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2014/08/04 02:34,"timepiece","antiquewatch1643","TP-1643",208000,178000,178000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1643/
"セイコー 150mダイバー 2nd 初期モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのアンティーク・ダイバーズウオッチの中でも特に人気の2ndモデルです。「2ndモデル」というと「植村ダイバー」として知られる後期タイプが有名ですが、こちらは竜頭ガードのない初期型です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>後期モデルと比べると細身の印象ながら、ダイバー時計ならではの存在感は十分にあります。装着感の良さでいえばこちらのモデルの方が上かもしれません。秒針の赤いドットや金属の質感高いケース、手に吸い付くような程よい重さとケース形状など、魅力を挙げればキリがない一本です。</p> <p>実は、日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありませんが、同時に、スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としてもおすすめできる理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーダイバーをお探しのかたにオススメ。2ndダイバー初期型は後期型に比べて流通数も少なく、市場に出るとすぐに売り切れる人気の商品です。ここ最近、国内市場で見られる数が少なくなっており、当店も安定して入荷できる状況ではありません。価格も徐々に高くなっているので、お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、風防などには使用に伴うスレやコキズが見られるものの、外観の全体的なコンディションは良好な部類です。ベゼルにはベゼルリング交換時のものとみられるクラックがありますが、通常の使用には問題ないレベルです。インデックスや針の夜光、文字盤は年代を考えるとリダンの可能性もありますが、はがれや塗りむらもなく綺麗です。ベゼルはスムーズに回転します。ハック機能はありません。ベルトはセイコーロゴの新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約39mm、ケース径縦約48mm、横約41mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではありません。</p> ","","竜頭ガードのない初期型です。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/07/28 01:19,"timepiece","antiquewatch1930","TP-1930",118000,98000,98000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1930/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスに加え、セイコーのダイバーズの中でも大きめで存在感のあるクッション型のケースが特徴です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介するセイコー150mダイバー3rdモデルはねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。1stでは通常の竜頭と同じ方式、2ndでは簡易ロック竜頭方式と、ダイバーズウオッチで重要な防水機構を担う竜頭部分の改良がすすみ、このサードモデルでようやく完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも3rdモデルと同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式時計の名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、全体的な外観のコンディションは年代やダイバーズというモデル特性を考えると良好な部類です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトはセイコー製の新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","曜日は英語と日本語の切り替えが可能。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/07/23 11:07,"timepiece","antiquewatch1933","TP-1933",80000,60000,60000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1933/
"腕時計用 革ベルト 20mm Dバックル仕様 ブラウン プレーン","<h3>商品詳細</h3> <p>ラグ幅20mmの腕時計に使用可能なレザーベルトです。上質で肉厚な革ベルトは使い込むほどに腕になじみ、装着時の違和感から解放してくれます。革ベルトの使い勝手が圧倒的に向上するDバックル仕様。着けるのが面倒だと腕時計を使用する頻度も減ってしまいますので、実は重要なポイントのひとつです。遊革(余った部分を納めるリング)も2つ備え、ベルトをしっかりと固定することができます。革ベルトは通常1年前後で交換する方がよいといわれており、特に高温多湿な日本では劣化も早いようです。折角の自慢の腕時計の印象を悪くしているのは使い古した革ベルトだった……などということも。革ベルトを新調すると腕時計の印象も代わり、愛着がよみがえること請け合いです。Dバックルは取り外しできますので、次の革ベルトでもお使いいただけると思います。型押しのないシンプルデザインですのでどんな腕時計にも合わせやすいでしょう。値段と質のバランスが取れた当店おすすめの商品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>新品未使用です。納品時、金属部分はフィルムで保護されておりますが、製造時や保管時に生じたスレやコキズはご了承ください。取り付け幅20mm。親側約7.5cm、子側約11.5cm。(写真は18mmのものです。)</p> <h3>補足</h3> <p>追跡可能郵便(210円)にてお届けします。この商品に限り代金引換でのお支払いはご利用いただけません。買い物かごでは通常の梱包送料が表示されますが、受注時正式なお支払い金額をお伝えいたします。</p> <p>時計ベルトを複数同時購入いただいたお客様は、本数に応じて割引させて頂きます。買い物かごでは通常の価格が表示されますが、受注時正式なお支払い金額をお伝えいたします。2本同時購入で1本あたり100円引きに、3本同時購入で1本あたり200円引きに、4本以上同時購入では1本あたり300円引きに割引させて頂きます。</p>","","ラグ幅20mmの腕時計に使用可能なレザーベルトです。","original_belt","items,",2014/07/20 01:58,"timepiece","antiquewatch1891","TP-1891",4800,2800,2800,"none",6,https://www.timepiece.jp/goods/original_belt/antiquewatch1891/
"腕時計用 革ベルト 24mm Dバックル仕様 ブラック クロコ型押し","<h3>商品詳細</h3> <p>ラグ幅24mmの腕時計に使用可能なレザーベルトです。上質で肉厚な革ベルトは使い込むほどに腕になじみ、装着時の違和感から解放してくれます。革ベルトの使い勝手が圧倒的に向上するDバックル仕様。着けるのが面倒だと腕時計を使用する頻度も減ってしまいますので、実は重要なポイントのひとつです。遊革(余った部分を納めるリング)も2つ備え、ベルトをしっかりと固定することができます。革ベルトは通常1年前後で交換する方がよいといわれており、特に高温多湿な日本では劣化も早いようです。折角の自慢の腕時計の印象を悪くしているのは使い古した革ベルトだった……などということも。革ベルトを新調すると腕時計の印象も代わり、愛着がよみがえること請け合いです。Dバックルは取り外しできますので、次の革ベルトでもお使いいただけると思います。型押しのないシンプルデザインですのでどんな腕時計にも合わせやすいでしょう。値段と質のバランスが取れた当店おすすめの商品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>新品未使用です。納品時、金属部分はフィルムで保護されておりますが、製造時や保管時に生じたスレやコキズはご了承ください。取り付け幅24mm。親側約7.5cm、子側約11.5cm。(写真は18mmのものです。)</p> <h3>補足</h3> <p>追跡可能郵便(210円)にてお届けします。この商品に限り代金引換でのお支払いはご利用いただけません。買い物かごでは通常の梱包送料が表示されますが、受注時正式なお支払い金額をお伝えいたします。</p> <p>時計ベルトを複数同時購入いただいたお客様は、本数に応じて割引させて頂きます。買い物かごでは通常の価格が表示されますが、受注時正式なお支払い金額をお伝えいたします。2本同時購入で1本あたり100円引きに、3本同時購入で1本あたり200円引きに、4本以上同時購入では1本あたり300円引きに割引させて頂きます。</p>","","ラグ幅24mmの腕時計に使用可能なレザーベルトです。","original_belt","items,",,"timepiece","antiquewatch1894","TP-1894",4800,2800,2800,"none",5,https://www.timepiece.jp/goods/original_belt/antiquewatch1894/
"腕時計用 革ベルト 18mm Dバックル仕様 ブラック クロコ型押し","<h3>商品詳細</h3> <p>ラグ幅18mmの腕時計に使用可能なレザーベルトです。上質で肉厚な革ベルトは使い込むほどに腕になじみ、装着時の違和感から解放してくれます。革ベルトの使い勝手が圧倒的に向上するDバックル仕様。着けるのが面倒だと腕時計を使用する頻度も減ってしまいますので、実は重要なポイントのひとつです。遊革(余った部分を納めるリング)も2つ備え、ベルトをしっかりと固定することができます。革ベルトは通常1年前後で交換する方がよいといわれており、特に高温多湿な日本では劣化も早いようです。折角の自慢の腕時計の印象を悪くしているのは使い古した革ベルトだった……などということも。革ベルトを新調すると腕時計の印象も代わり、愛着がよみがえること請け合いです。Dバックルは取り外しできますので、次の革ベルトでもお使いいただけると思います。型押しのないシンプルデザインですのでどんな腕時計にも合わせやすいでしょう。値段と質のバランスが取れた当店おすすめの商品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>新品未使用です。納品時、金属部分はフィルムで保護されておりますが、製造時や保管時に生じたスレやコキズはご了承ください。取り付け幅18mm。親側約7.5cm、子側約11.5cm。(写真は18mmのものです。)</p> <h3>補足</h3> <p>追跡可能郵便(210円)にてお届けします。この商品に限り代金引換でのお支払いはご利用いただけません。買い物かごでは通常の梱包送料が表示されますが、受注時正式なお支払い金額をお伝えいたします。</p> <p>時計ベルトを複数同時購入いただいたお客様は、本数に応じて割引させて頂きます。買い物かごでは通常の価格が表示されますが、受注時正式なお支払い金額をお伝えいたします。2本同時購入で1本あたり100円引きに、3本同時購入で1本あたり200円引きに、4本以上同時購入では1本あたり300円引きに割引させて頂きます。</p>","","ラグ幅18mmの腕時計に使用可能なレザーベルトです。","original_belt","items,",,"timepiece","antiquewatch1890","TP-1890",4800,2800,2800,"none",6,https://www.timepiece.jp/goods/original_belt/antiquewatch1890/
"腕時計用 革ベルト 22mm Dバックル仕様 ブラウン クロコ型押し","<h3>商品詳細</h3> <p>ラグ幅22mmの腕時計に使用可能なレザーベルトです。上質で肉厚な革ベルトは使い込むほどに腕になじみ、装着時の違和感から解放してくれます。革ベルトの使い勝手が圧倒的に向上するDバックル仕様。着けるのが面倒だと腕時計を使用する頻度も減ってしまいますので、実は重要なポイントのひとつです。遊革(余った部分を納めるリング)も2つ備え、ベルトをしっかりと固定することができます。革ベルトは通常1年前後で交換する方がよいといわれており、特に高温多湿な日本では劣化も早いようです。折角の自慢の腕時計の印象を悪くしているのは使い古した革ベルトだった……などということも。革ベルトを新調すると腕時計の印象も代わり、愛着がよみがえること請け合いです。Dバックルは取り外しできますので、次の革ベルトでもお使いいただけると思います。型押しのないシンプルデザインですのでどんな腕時計にも合わせやすいでしょう。値段と質のバランスが取れた当店おすすめの商品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>新品未使用です。納品時、金属部分はフィルムで保護されておりますが、製造時や保管時に生じたスレやコキズはご了承ください。取り付け幅22mm。親側約7.5cm、子側約11.5cm。(写真は18mmのものです。)</p> <h3>補足</h3> <p>追跡可能郵便(210円)にてお届けします。この商品に限り代金引換でのお支払いはご利用いただけません。買い物かごでは通常の梱包送料が表示されますが、受注時正式なお支払い金額をお伝えいたします。</p> <p>時計ベルトを複数同時購入いただいたお客様は、本数に応じて割引させて頂きます。買い物かごでは通常の価格が表示されますが、受注時正式なお支払い金額をお伝えいたします。2本同時購入で1本あたり100円引きに、3本同時購入で1本あたり200円引きに、4本以上同時購入では1本あたり300円引きに割引させて頂きます。</p>","","ラグ幅22mmの腕時計に使用可能なレザーベルトです。","original_belt","items,",,"timepiece","antiquewatch1893","TP-1893",4800,2800,2800,"none",0,https://www.timepiece.jp/goods/original_belt/antiquewatch1893/
"腕時計用 革ベルト 20mm Dバックル仕様 ブラウン クロコ型押し","<h3>商品詳細</h3> <p>ラグ幅20mmの腕時計に使用可能なレザーベルトです。上質で肉厚な革ベルトは使い込むほどに腕になじみ、装着時の違和感から解放してくれます。革ベルトの使い勝手が圧倒的に向上するDバックル仕様。着けるのが面倒だと腕時計を使用する頻度も減ってしまいますので、実は重要なポイントのひとつです。遊革(余った部分を納めるリング)も2つ備え、ベルトをしっかりと固定することができます。革ベルトは通常1年前後で交換する方がよいといわれており、特に高温多湿な日本では劣化も早いようです。折角の自慢の腕時計の印象を悪くしているのは使い古した革ベルトだった……などということも。革ベルトを新調すると腕時計の印象も代わり、愛着がよみがえること請け合いです。Dバックルは取り外しできますので、次の革ベルトでもお使いいただけると思います。型押しのないシンプルデザインですのでどんな腕時計にも合わせやすいでしょう。値段と質のバランスが取れた当店おすすめの商品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>新品未使用です。納品時、金属部分はフィルムで保護されておりますが、製造時や保管時に生じたスレやコキズはご了承ください。取り付け幅20mm。親側約7.5cm、子側約11.5cm。(写真は18mmのものです。)</p> <h3>補足</h3> <p>追跡可能郵便(210円)にてお届けします。この商品に限り代金引換でのお支払いはご利用いただけません。買い物かごでは通常の梱包送料が表示されますが、受注時正式なお支払い金額をお伝えいたします。</p> <p>時計ベルトを複数同時購入いただいたお客様は、本数に応じて割引させて頂きます。買い物かごでは通常の価格が表示されますが、受注時正式なお支払い金額をお伝えいたします。2本同時購入で1本あたり100円引きに、3本同時購入で1本あたり200円引きに、4本以上同時購入では1本あたり300円引きに割引させて頂きます。</p>","","ラグ幅20mmの腕時計に使用可能なレザーベルトです。","original_belt","items,",,"timepiece","antiquewatch1892","TP-1892",4800,2800,2800,"none",5,https://www.timepiece.jp/goods/original_belt/antiquewatch1892/
"セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>腕時計をデザインや用途で分類したときに、必ず主要なカテゴリーとして取り上げられるのが「ダイバーズウオッチ」です。アンティークウオッチでもその傾向は変わりません。ご紹介するのは、数あるアンティーク・ダイバーズの中でも群を抜いて高い人気を誇る、セイコー150mダイバー2ndの後期モデルです。通称「植村ダイバー」。ケースが描く優雅な曲線の美しさと腕に着けたときの適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>植村直己(うえむらなおみ)氏は今以てその逸話が語られる冒険家の一人です。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な自然。そんな環境でも問題なく使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p> <p>セイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデル。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル(前期タイプ)もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期タイプの2ndモデルを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本となっています。腕時計は数あれど、ここまで人の心を掴むことができるモデルはそう多くは無いでしょう。</p> <p>実は、日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありませんが、同時に、スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としてもおすすめできる理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、世界的に流通数が少なくなっており、当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っています。また、この数年で継続的に値上がりしており、当店での販売価格も当初の倍近くになっています。次回の入荷予定は未定です。お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。古い国産時計は経年に伴い精度の追い込みが厳しくなっていることから、日差60秒から120秒くらいとお考えください。環境差、姿勢差などもあります。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読の状態です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコーロゴの新品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを十分に補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことがご購入時のコンディションで長くお使いいただくポイントです。</p>","","優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/07/12 12:51,"timepiece","antiquewatch1942","TP-1942",128000,100000,100000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1942/
"セイコー 5スポーツ スピードタイマー クロノグラフ ブルーメタリック文字盤 西英 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデルです。海中から見上げた空を思わせる、美しいブルーの文字盤が魅力的。誰に見せても褒められるであろう、デザイン性の高い腕時計です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介するこのモデルは、目にも鮮やかな青色ベゼルが一番の魅力です。そのベゼルからわずかに明度と彩度を落としたブルーメタリックの文字盤。この色合いの文字盤は他の時計では見ることができません。シルバーのインダイアルがこの時計のデザインのサブカラーとなり、より男性的な印象にしています。黄色のクロノグラフ針は良いアクセントになっています。「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことであり、経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針(時針、分針、秒針)だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p> <p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所です。曜日表示は英語とスペイン語の切替が可能。ヴィンテージウオッチであるにも関わらず、現代の感覚でも「カッコイイ」と思わせる、希有な一本。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店でも入荷頻度が低く、仕入れ価格が確実に高くなってきています。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防、ブレスなど各パーツには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルはコキズ程度で概ね良好な状態です。文字盤は年代を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。劣化しやすい針群はおそらく再塗装され、比較的良好な状態を保っています。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットは年代が多少新しく、汎用品と思われます。腕周りが約21cm弱まで装着可能です。ブレスレットはアルコール洗浄と、超音波洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約42mm、厚みは最大14mm程度です。文字盤にはRef.6138-0050Tのプリント、裏蓋には6138-0012の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","黄色のクロノグラフ針が良いアクセントになっています。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_blue,fu_calendar,fu_chronograph,",2014/07/05 03:41,"timepiece","antiquewatch1736","TP-1736",90000,60000,60000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1736/
"セイコー クロノグラフ 赤青ベゼル デイデイト アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデルです。赤青ベゼルとオレンジメタリックのダイアルという攻めのカラーリング。セイコーのアンティークウオッチの中でも派手な配色ですが、デザインの破綻など無くうまくまとめています。機械式時計、国産時計、アンティーク時計、クロノグラフ、デザイン時計。各ジャンルの入門に最適な一本といえるでしょう。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介するのはセイコー社が1960年代後半に製造していた、鮮やかな配色のクロノグラフモデルです。クロノグラフにはアナログ表示の物とデジタル表示の物があり、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針(時針、分針、秒針)だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。赤と青の2色のベゼルは通称「ペプシ」と呼ばれ、スポーツウオッチやダイバーズウオッチの定番配色となりました。そのペプシに他では見られないオレンジメタリックのダイアルを組み合わせています。カレンダーダイアルや各種プリントは黒色、文字盤外周のインナーベゼルは白、と全体で使われている色数は多いものの、破綻なくまとめられています。6時位置のインダイアルは30分積算計です。曜日表示は英語表記とローマ数字の切替が可能です。</p> <p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所です。ヴィンテージウオッチであるにも関わらず、現代の感覚でも「カッコイイ」と思わせる、希有な一本ではないでしょうか。人気のある商品が久々の入荷となりました。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。同様に、インナーベゼルの回転機能も経年変化に弱い素材を使った歯車のため、長くお使いいただくためにも不要な操作はなさらないほうが賢明です。ケースや裏蓋などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。インナーベゼル、針にも経年変化が見られアンティークらしい良い雰囲気です。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットは腕周りが約19cm弱まで装着可能です。ブレスレットは丁寧に洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約41mm、厚みは最大14mm程度です。文字盤にはRef.6139-6030Rのプリント、裏蓋には6139-6002の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく押すとデイトの調整、さらに押し込むとデイの調整です。引くと時刻調整が可能です。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。竜頭は使用時のポジションではインナーベゼルが左右に回転します。インナーベゼルはこの時計の特徴の一つであり、同時に一番の弱点でもあります。不要なインナーベゼルの操作を控えることがこの時計を長く楽しむ秘訣です。</p>","","色数は多いものの、破綻なくまとめられています。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_orange,fu_calendar,fu_chronograph,",2014/07/03 06:21,"timepiece","antiquewatch1935","TP-1935",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1935/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6306 英日 SCUBAPRO 450 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーウオッチの人気モデル、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかる特徴的な形状をした12時のインデックスと、ダイバーシリーズの中でも大きく存在感のあるクッション型のケースが人気の秘密でしょうか。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式時計では味わうことができません。人の手に慣れ、金属の硬い印象がとれた風合が魅力的です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。</p> <p>セイコーのアンティークダイバーズウオッチの中でも1、2を争う人気の3rdモデルですが、今回紹介する個体は通常の3rdモデルと少し異なります。文字盤に「SCUBAPRO 450」のプリントがみられます。当時、ダイバーズショップ限定販売のダブルネームモデルとして販売された……といわれているモデルです。その希少性から販売価格が高騰し、多くのフェイクも出まわっているようです。今回の個体についてはプリントも丁寧で、フェイクにありがちな違和感などありませんが、アンティーク腕時計のダブルネームものはファーストオーナでない限り真贋の判断が難しいため、保証の対象ではないことをご理解ください。文字盤番号「6306-700L T」、ケース番号「6306-7001」です。</p> <p>ハック機能付き。日付・曜日表示機能付ですので日常生活での実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。3rdモデルは徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。丈夫なケースと機械ですのではじめての機械式時計、アンティーク時計としてもおすすめ。重厚感のある一本、機械式時計の名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭、風防などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、この時計の価値を大きく損なう瑕疵は無さそうです。文字盤や針の夜光も残っています。ベゼルは緩みもなく、程よいクリック感で回転します。ベルトは保管時のコキズなどみられますがセイコー製の新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","文字盤に「SCUBAPRO 450」のプリントがみられます。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/06/23 11:42,"timepiece","antiquewatch1857","TP-1857",118000,88000,88000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1857/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ 茶馬 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのクロノグラフモデルです。クロノグラフ+カレンダー+自動巻という機械式時計の最高峰。1970年代にセイコー社が販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップともいえるモデルがこの「茶馬」です。諸説ありますが、馬の耳のように上部に立ち上がったプッシャーと、文字盤色がこのペットネームの由来のようです。国産アンティーク時計の中でもトップクラスの人気モデルといえるでしょう。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>「茶馬」は近年のデカ厚時計ブームで再注目され、人気が復活したアンティーク腕時計のひとつです。黒をベースカラーにした「黒馬」とならび、数ある国産アンティーク時計のなかでも高い人気を維持するモデルです。スピードタイマーシリーズの中でもワンランク上の高級感を感じさせるブラウングラデーションの文字盤と、彩度を抑えたゴールドのインダイアルの組み合わせ。そこにアクセントとして暖色系のクロノグラフ針を置くという、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが魅力です。その証拠に、現在のセイコーのラインナップにも同時計を模したモデルが登場するほどです。</p> <p>ずしりとくる付け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。曜日表示は英語と日本語の切替が可能。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、この数年で入荷頻度が低くなってきています。当店も数ヶ月間開けての入荷となりました。仕入れ価格の上昇に伴い数千円単位での値上げとなってしまいました。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。掲載している写真よりは少し明るい印象の茶色です。文字盤にはインデックスやインダイアルなどに若干の経年変化がみられます。全体の状態や年代を考慮するとリダンの可能性もありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。文字盤同様、劣化しやすい針等はおそらく再塗装され、視認性を保っています。経年変化も見られ、よい雰囲気です。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットはおそらく社外品と思われます。腕周りが約21cm弱まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","ブラウングラデーションの文字盤と、彩度を抑えたゴールドのインダイアル。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_brown,fu_calendar,fu_chronograph,",2014/06/18 01:49,"timepiece","antiquewatch1936","TP-1936",98000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1936/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの人気シリーズ、セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかるユニークな形状をした12時のインデックスと、セイコーのダイバーズの中でも大きめで存在感のあるケースが特徴です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介するセイコーダイバー3rdモデルはねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。1stでは通常の竜頭と同じ方式、2ndでは簡易ロック竜頭方式と、ダイバーズウオッチで重要な竜頭部分の改良がすすみ、このサードモデルでようやく完成に至りました。現在セイコーが販売しているダイバーズウオッチでも同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。12時位置に短針がきたときに、この不思議な形の効果が理解できるでしょう。クッション型のケースも3rdダイバーの魅力のひとつです。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。当店としても入荷までにかなりの時間と手間をかけています。人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式時計の名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、外観の全体的なコンディションは比較的良好です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトはセイコー製の新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","12時位置のインデックスが一番のアイキャッチです。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/06/12 12:57,"timepiece","antiquewatch1846","TP-1846",78000,58000,58000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1846/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ 黒馬 日英 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社が1970年代に販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップ(最高級機)ともいえるモデルがこの「黒馬」です。諸説ありますが、馬の耳のように上部に立ち上がったプッシャーと、文字盤色がこのペットネームの由来のようです。国産アンティーク時計の中でもトップクラスの人気モデルといえるでしょう。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>「黒馬」は近年のデカ厚時計ブームで再注目され、人気が復活したアンティーク腕時計のひとつです。70年代らしいダークブルーのインダイアル、シャープな形状のクロノグラフ針など、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが人気の秘密です。その証拠に、現在のセイコーのラインナップにも同時計を模したモデルが登場するほどです。ずしりとくる着け心地はあまたの機械式時計ファンの心を掴んできました。曜日表示は英語と日本語の切替が可能です。</p> <p>国内で流通する状態の良い個体が減少し、入荷までにかなりの時間と手間をかけています。この数年で入荷頻度が低くなってきており、当店も数ヶ月を開けての入荷となりました。また長引く円安に伴い仕入れ価格も確実に高くなっており、現価格での継続販売が厳しい状態です。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好なコンディションです。文字盤やインダイアルには若干の経年変化が見られ良い雰囲気です。年代や状態を考慮すると後年のリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。針にも経年変化が見られます。クロノグラフ針はおそらくリペイントされています。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品と推量します。腕周りが21cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","70年代らしいダークブルーのインダイアルがポイント。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2014/06/06 12:38,"timepiece","antiquewatch1939","TP-1939",108000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1939/
"セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>腕時計をデザインや用途で分類したときに、必ず上位にあげられるのが「ダイバーズウオッチ」です。アンティークウオッチでもその傾向は変わりません。ご紹介するのは、数あるアンティーク・ダイバーズの中でも群を抜いて高い人気を誇る、セイコー150mダイバー2ndの後期モデルです。通称「植村ダイバー」。ケースが描く優雅な曲線の美しさと腕に着けたときの適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>植村直己(うえむらなおみ)氏は今以てその逸話が語られる冒険家の一人です。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な環境でも使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p> <p>セイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデル。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル(前期タイプ)もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期タイプの2ndモデルを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本です。腕時計は数あれど、ここまで人の心を掴むことができるものはそう多くは無いでしょう。</p> <p>実は、日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありませんが、同時に、スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としておすすめする理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、世界的に流通数が少なくなっており、当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っています。また、この数年で継続的に値上がりしており、当店での販売価格も当初の倍近くになっています。数ヶ月ぶりの入荷です。お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。古い国産時計は経年に伴い精度の追い込みが厳しくなっていることから、日差60秒から180秒くらいとお考えください。環境差、姿勢差などもあります。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読の状態です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコーロゴの新品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを十分に補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことがご購入時のコンディションで長くお使いいただくポイントです。</p>","","スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/06/04 12:11,"timepiece","antiquewatch1943","TP-1943",128000,95000,95000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1943/
"ブリティックス クロノグラフ 2つ目 シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>スイスの時計メーカー「ブリティックス」の2つ目クロノグラフです。ブルースチールの時針と短針、赤いクロノグラフ針が魅力的。ヴィンテージウオッチの醍醐味を十分に満喫できる一本です。</p> <p>BRITIX社は当時数え切れないほど存在したスイスの時計会社の一つです。クロノグラフの雄、ブライトリング社との関連性がある、とまことしやかに語られており、戦中に軍事時計開発部門としてクロノグラフを作っていたとか、デフュージョンブランドであるとか、英国向けのブランド名であるとか、はっきりとした情報はありませんが、現在目にすることの出来るブリティックスの時計の多くはクロノグラフです。搭載している機械にこれといった偏りや特徴が無いことから、すでに知名度のあったハイラインのブランドが、低価格帯の需要を満たすために作られたブランドなのでは、と推量します。</p> <p>ヴァルジュー社製のCal.92を搭載。ピラーホイール式クロノグラフです。スイング・ピニオンの採用により複雑なクロノグラフムーブメントの簡略化を実現した、最小のクロノグラフムーブメントの一つとして名前の知られる名機です。</p> <p>美しく経年変化したシルバーダイアル。時針と短針、積算針はブルースチール製。クロノグラフ針のみ赤いペイントが施されており、良いアクセントとなっています。2つ目のクロノグラフはシンプルすぎずカジュアルすぎず、オンオフ問わず使えます。この類の腕時計は当店としても指定して再入荷できる保証がありませんので、気になったときが買い時です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げにも問題はありません。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±180秒前後程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズ、ごく小さなめっきの剥離などが見られます。ベルトは当然社外品ですが、未使用で質感の良いものを合わせています。ベゼル径約33mm、ラグ幅18mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート&ストップ、4時位置のプッシャーでリセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>","","ブルースチールの時針と短針、赤いクロノグラフ針がポイントです。","sp_britix","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_silver,fu_chronograph,",2014/05/25 04:12,"timepiece","antiquewatch1925","TP-1925",148000,108000,108000,"none",0,https://www.timepiece.jp/sports/sp_britix/antiquewatch1925/
"ボヴェ クロノグラフ 2つ目 シルバーダイアル アンティークウオッチ 分解掃除済み","<h3>商品詳細</h3> <p>スイスの時計メーカー「ボヴェ」の2つ目クロノグラフです。「かっこいいアンティークウオッチ」を絵に描いたようなデザインの一本。2本目以降のアンティークウオッチとしておすすめします。</p> <p>ボヴェ社の腕時計というと、クロノグラフを思い浮かべる方が多いでしょう。クオーツショック以前から現在まで、継続して多くのクロノグラフを製造しており、その認識は間違っていません。一方で、装飾性、デザイン性の高い腕時計を製造するメーカーとしても知られています。かつて、中国において宮廷文化が華やかだった頃、その装飾性が高く評価され、ボヴェの時計が数多く納められました。また現在も中国市場を意識した、工芸品と見紛う豪奢なモデルがいくつも制作されています。このようにして培った時計作りのノウハウにより、一目でボヴェとわかる独特のデザインが確立し、現在では多くの時計メーカーが参考にしているようです。</p> <p>今回紹介するのは前述のクロノグラフモデルです。シルバーのダイアルにブランド名やタキメーター、アラビア数字のインデックスが丁寧にプリントされています。高級時計を見定める基準の一つであるブルースチール針を採用。すこしやけたシルバー文字盤と相俟って、ヴィンテージウオッチらしい魅力的な表情になっています。</p> <p>日本やアメリカ、ヨーロッパ市場以外で活躍したボヴェの時計は、その独創性が高く評価され、現在では知名度や人気も上昇を続けています。その源流を知ることが出来る貴重な一本といえるでしょう。同じモデルを指定して入荷するのが難しいタイプの時計ですので、気になった方はお早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げにも問題はありません。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒〜180秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。文字盤などには経年変化が見られ、良い雰囲気です。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズ、経年変化や極わずかな腐食が見られます。ベルトは社外品ですが未使用で質感の良いモノを合わせています。ベゼル径約33mm、ラグ幅18mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート、4時位置のプッシャーでストップ&リセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>","","ヴィンテージウオッチらしい魅力的な表情。","pw_bovet","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_silver,fu_chronograph,",2014/05/16 01:32,"timepiece","antiquewatch1926","TP-1926",148000,118000,118000,"none",0,https://www.timepiece.jp/power/pw_bovet/antiquewatch1926/
"セイコー クロノグラフ 赤黒 ビッグダブルクロノ アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデル、通称「ビッグダブルクロノ」です。男性的な魅力あふれる赤黒のカラーリング。現代のセンスでもかっこいいと思わせる、秀逸なデザインのヴィンテージウオッチです。</p> <p>セイコー社は1881年創業の輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界的なイベントで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加しており、世界的にも知られている日本企業のひとつでもあります。</p> <p>「ビッグダブルクロノ」はその形から「UFO」とも呼ばれています。人気を集めるモデルほど多くのペットネームを持つようです。「黒馬」や「茶馬」と並び近年のデカ厚時計ブームで再注目され、継続して高い人気を誇る腕時計です。大きなケースによりかなりの存在感がある一本。曲線を主体としたデザインは同時代にセイコー社が販売した他のクロノグラフとは趣が異なります。</p> <p>文字盤やベゼルなど黒を基調とした配色ですが、ベゼルの赤いラインと暖色系のクロノグラフ針が良いアクセントになっています。「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことであり、経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針(時針、分針、秒針)だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p> <p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所でしょう。曜日表示は英語と日本語の切替が可能です。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店でも仕入れ価格の上昇と入荷頻度の減少が続きます。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化、が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤は製造年代や状態を考慮するとリダンの可能性もありますが、丁寧な仕上がりで違和感などありません。裏蓋の刻印も可読性を保っています。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。腕周りが約20cm前後まで装着可能です。超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約44mm、厚みは最大部分で14mm程度です。ラグ(ベルト取り付け部)幅19mm。文字盤にはRef.6138-0020Tのプリント、裏蓋には6138-0010の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","現代のセンスでもかっこいいと思わせる、秀逸なデザイン。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2014/05/08 12:30,"timepiece","antiquewatch1885","TP-1885",88000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1885/
"オメガ シーマスター 120 マットブラックダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガのアンティークウオッチです。すっきりとしたフォルムで人気を集める「シーマスター120」。回転ベゼルを備え、ダイバーズライクなデザインでありながらもミニマルであるとに感じさせてしまう、デザインの妙をお楽しみいただけます。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。未踏の地へ赴く際に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。オメガは深海探査の分野における功績も大きく、常にダイバーズウォッチの最先端をリードしています。また、オリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ・タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。</p> <p>シーマスター120は回転ベゼルを搭載し、同時にある程度の防水性能を担保しているため、ダイバーズウオッチとして分類しても良さそうです。ただ、竜頭ガードが無いことや薄型のケースを採用したことにより、非常にすっきりとした印象に仕上がっています。回転ベゼルの幅も通常のダイバーズウオッチに比べると細めにデザインされており、文字盤面積が広く感じられます。6時位置の「Seamaster120」のプリントが余裕を持って配されていることからもそれがわかります。マットブラックダイアルもクールな印象を与えます。「このデザインに惚れた」という時計マニアも多いモデルのひとつです。</p> <p>カレンダーのクイックチェンジ機能を有したCal.565を搭載。クロノメーターではありませんが、1960年代に円熟を迎えた機械式時計制作技術で制作された安定感のあるムーブメントです。シーマスターを筆頭に、多くの自動巻腕時計に採用されました。部品の在庫も比較的豊富なため、安心して長くお使いいただけるでしょう。</p> <p>アンティーク時計は「時間」と「費用」の2軸で手に入れやすさを判断することが出来ますが、シーマスター120は見つけるのに「時間」がかかるタイプの希少さを持った時計です。シンプルなデザイン故、スーツスタイルにもよく似合うでしょう。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、風防などにはスレやコキズ、極小さな欠けや研磨跡などが見られます。裏蓋の刻印は綺麗に残っています。針や文字盤には経年変化がみられ、よい雰囲気です。ベゼルの回転はスムーズです。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感のよい新品を合わせています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。巻き上げや竜頭操作はやや重めに感じますが、使用には差し支えありません。ベゼル径は横約36mm(竜頭除く)、厚みは最大部分で12mm弱、ラグ幅19mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動くことを確認してから腕に巻いてお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。引き切るとカレンダーのクイックチェンジが作動します。クイックチェンジを含め、竜頭周りはこの機械の弱点でもありますので、操作は慎重になさることをおすすめします。</p> ","","薄型のケースを採用したことにより、非常にすっきりとした印象に仕上がっています。","st_omega","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/04/29 02:29,"timepiece","antiquewatch1919","TP-1919",178000,148000,148000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1919/
"オメガ スピードマスター プロフェッショナル マーク2 オレンジ×グレーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガのアンティークウオッチを代表する不朽の名作「スピードマスター プロフェッショナル マーク2」です。そのデザインの完成度とストーリー性の高さから、長く人気モデルとして不動のポジションを築いています。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。宇宙や深海など、未踏の地へ赴く際に必ずと言ってよいほど携行される腕時計、それがオメガです。1969年、アポロ11号の飛行士アームストロングとオルドリンが人類初の月面着陸に成功しました。この際、腕に着けられていたのがオメガ社の「スピードマスター・プロフェッショナル」です。1970年には、アポロ13号が爆発によるモジュール不能というトラブルに見舞われました。そんな中、スピードマスターが乗組員の帰還に大いに貢献したそうです。オメガは深海探査の分野での功績も大きく、常にダイバーズウォッチの最先端をリードしています。また、オリンピックの公式計時を何度も任され、スポーツ・タイミングの世界でも計測の限界に挑み続けています。スイス各地で行われてきたクロノメーター・コンクールで圧倒的な実績を築き上げてきた開発力を持ち、現在も技術革新と挑戦を続けるブランドです。</p> <p>イギリス海軍の要請により防水時計「シーマスター」が完成。ここからスピードマスターのストーリーは始まります。いくつかの改良を経て、「スピードマスター」の名前を持った腕時計が完成しますが、NASAが公式に採用する以前から宇宙飛行士が個人的に携行する腕時計として選んでいたことからも、スピードマスターのポテンシャルの高さをうかがい知ることができます。もちろんその後行われたNASAの厳しい試験にパスすることが出来たのもスピードマスター・プロフェッショナルのみでした。</p> <p>手巻きクロノグラフムーブメントの名機「Cal.861」を搭載。これより後に発売される「マーク」シリーズでは自動巻ムーブメントを採用していくことになりますので、マークシリーズとしては珍しい手巻きモデルであることも知っておきたいところです。手巻き故に薄型のケースが可能となり、快適な装着感を実現しています。樽形のボディラインも魅力的。また、アンティークウオッチとしては珍しいガラス風防も特徴の一つです。タキメーターの幅、ガラス面と文字盤との隙間、各インダイアルの配置など申し分なく、見ていて飽きることのない精悍な顔つきのスピードマスターです。前述したようにオメガのアンティークウオッチを代表するモデルの一つであり、長く高い人気を維持しているのは驚くべきことです。ガンガン使って「自分の一本」に仕上げたくなる、そんな腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの運針や帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスレット、風防などにはスレやコキズ、研磨跡などが見られます。針や文字盤には経年変化がみられ、よい雰囲気です。タキメーター4時位置にキズがあります。気になるようであれば次回メンテナンス時に交換をおすすめします。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。腕周りが約19cm弱まで装着可能です。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。巻き上げや竜頭操作はやや重めに感じますが、使用には差し支えありません。ケース径は横約41mm(竜頭除く)、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、9時位置の永久秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p> ","","オメガのアンティークウオッチを代表する不朽の名作です。","st_omega","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_gray,fu_calendar,fu_chronograph,",2014/04/25 04:37,"timepiece","antiquewatch1921","TP-1921",258000,218000,218000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1921/
"IWC 3針 オートマチック カレンダー 筆記体表記 Cal.8531搭載 アンティークウオッチ 程度良好","<h3>商品詳細</h3> <p>IWCのアンティークウオッチです。人気の筆記体表記モデル。ペラトン式自動巻ムーブメントを搭載した、アンティーク時計ファン垂涎の一本です。</p> <p>IWCは伝統的なスイスの手作業と洗練されたアメリカの機械生産技術を融合させた時計製造を目指すべく、1868年に創業したスイスの時計会社です。革新的な製造技術を積極的に取り入れ、その結果名機といわれる懐中時計、軍用時計を多数輩出。一躍時計業界の先端を行くブランドとなりました。現在も時計製造にコンピューターを積極的に導入し、生産効率や製造精度を向上させていますが、同時に時計技術者を育成するプログラムを社内で設け、優秀級クロノメーター規格よりも厳しいとされる社内規格のもと堅実な時計製造を続けています。</p> <p>これぞIWC、というデザインの3針の腕時計です。シリアル番号から1960~1962年頃に製造された腕時計と推量します。比較的状態の良い文字盤がセールスポイントです。その文字盤には社名が筆記体で丁寧に書き込まれ、直線主体で構成された他のパーツとの対比も美しく感じられます。</p> <p>IWCの名機「Cal.8531」を搭載。Cal.8531はCal.853のカレンダー機能付きモデルです。Cal.853は同年代のインジュニアにも使用された、信頼性の高い機械として知られています。巻き上げ効率が高いペラトン式自動巻機構を採用し、同時に耐衝撃性、メンテナンス製をも追求した名機と呼ぶにふさわしいムーブメントです。</p> <p>3時のインデックスを隠さず、中心部に寄せたカレンダー表示窓も魅力の一つです。竜頭に魚マークはみられません。メーカー、コンディション、ムーブメント、どれをとっても「これぞアンティーク時計」というストーリーをもった、優秀なアンティークウオッチです。すでにロレックスやオメガの「超メジャー級」腕時計をお持ちで、次の一本をお探しの方に自信を持っておすすめできるアンティークウオッチです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗です。文字盤や針には若干の経年変化がみられますが、このモデルとしては良好な状態を保っています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年によるスレやコキズ、研磨痕などがみられます。ベルト、尾錠は社外品ですが質感の良い未使用品を合わせています。ラグ幅は18mm。ケースサイズは34mm(竜頭のぞく)、厚みは約11mm(風防含む)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げた後、秒針が動き出すのを確認してから腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調整します。</p> ","","比較的状態の良い文字盤がセールスポイントです。","st_iwc","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,",2014/04/10 01:08,"timepiece","antiquewatch1915","TP-1915",188000,138000,138000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_iwc/antiquewatch1915/
"ロレックス 3連 リベットブレス 19mm フルコマ","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスやチュードルのオイスターケースモデルで、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が19mmの時計に装着可能なリベットブレスです。各コマのサイドに打たれたリベット(鋲)が特徴です。現在販売されている時計に合わせられている物、また単品として手に入れられるのは金属塊をつなぎ合わせた「無垢ブレス」です。アンティークの時計にはずっしりとした無垢ブレスよりも、厚みが薄く軽い装着感の巻ブレスやリベットブレスがよく似合います。</p> <p>7+6コマの13コマで、全長約17cm。スタンダードなオイスターケースの時計に装着すると、腕周りが約18.5cmから19.5cm程度になります。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。当店も数ヶ月空けて入荷となっています。円安の影響を受け、仕入れ価格も一回り上がっており、次回以降この価格で販売できる保証がありません(最近は掲載毎に価格を上げざるを得ない状況です)。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠け、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現在の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。","st_rolex","ge_parts,",2014/03/19 09:10,"timepiece","antiquewatch1923","TP-1923",98000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1923/
"IWC ライスブレス ロゴ突出 18mm","<h3>商品詳細</h3> <p>IWC製の円形の腕時計で、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が18mmの時計に装着可能なライスブレスです。細くて小さな金属板を内側に丸め込んだパーツを丁寧に組み合わせ、高級感のあるブレスレットにしています。現在手に入れられるブレスレットの多くが金属塊をつなぎ合わせた「無垢ブレス」です。アンティークの時計にはライスブレスのような軽い装着感のブレスレットがよく似合います。</p> <p>1960年代のブレスレットと思われます。全長約16cm。時計本体に装着すると、腕周りが約17.5cmから18.5cm程度になると推量します。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>比較的ノビの少ない部類と思われます。写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠け、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>ラグ幅が一致しても、時計本体の厚みによっては使用できないモデルもあります。ご注意ください。残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現在の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","パーツを丁寧に組み合わせ、高級感のあるブレスレットにしています。","st_iwc","ge_parts,",2014/03/14 06:29,"timepiece","antiquewatch1916","TP-1916",128000,108000,108000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_iwc/antiquewatch1916/
"オメガ コンステレーション クロノメーター デイト オートマチック Cal.561 シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガのフラッグシップモデル「コンステレーション」です。厳しい精度試験をクリアしたクロノメータームーブメントを搭載。完成度の高い機械とそれに見合う美しい外装が魅力の一本です。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計やアンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。今回ご紹介するのはオメガの最上位モデル「コンステレーション」です。</p> <p>腕時計然とした定番デザイン。何の過不足も感じられない、非常に完成度の高いデザインに仕上がっています。立体的なインデックスはツートーン仕様で高級感も十分。これを採用するのとしないのとでは時計の印象が大きく変わります。時計の中心を通る十字のラインがデザインの良いアクセントとなっています。6時位置には「Constellation」のロゴタイプと、フラッグシップモデルであることを表す星の装飾がアップライトで施され、時計の格をワンランク上げています。裏蓋にはコンステレーションのアイコンである天文台が描かれています。</p> <p>Cal.5XX系のムーブメントは1950年代後半〜1960年代のオメガを代表する自動巻ムーブメントです。Cal.561はクロノメーター仕様となっており、修理職人から時計マニアに至るまで高い評価をされる名機です。</p> <p>現在もオメガのフラッグシップモデルは「コンステレーション」の名前を受け継いでいます。機械式時計全盛期のハイスペックモデルをお求めやすい価格で手に入れられるチャンス。機械式時計やアンティーク時計が初めての方から、そろそろ「自慢できる腕時計」がほしい方までおすすめできる腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械も良好な状態です。ケース、裏蓋、ベゼル、ブレスなどには写真には写りにくいもののスレやコキズがみられます。アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度にクリーニング済みです。針にややくすみがみられますが、文字盤はおおむね良好な状態です。ラグ幅は18mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)、腕周りは現状で18cmまで使用可能です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調整します。</p>","","時計の中心を通る十字のラインがデザインの良いアクセントとなっています。","st_omega","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2014/03/13 04:48,"timepiece","antiquewatch1909","TP-1909",178000,148000,148000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1909/
"セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのアンティーク・ダイバーズの中でも特に人気の高い2nd後期モデル、通称「植村ダイバー」です。ケースが描く優雅な曲線の美しさと腕に着けたときの適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>植村直己(うえむらなおみ)氏は日本を代表する冒険家の一人。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な環境でも使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p> <p>今回ご紹介するのはセイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデルです。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル(前期タイプ)もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期タイプの2ndモデルを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本です。</p> <p>実は、国産ダイバーズウオッチは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありません。同時に、国産ダイバーズウオッチはスーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としておすすめする理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、世界的に流通数が少なくなっており、当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っています。また、この数年で継続的に値上がりしており、当店での販売価格も当初の倍近くになっています。さらに、円安や仕入れ価格の上昇に伴い10万円以下での販売が厳しい可能性があり、おそらく次の仕入れ以降は大台に乗る予想です。お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読の状態です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコーロゴの新品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを十分に補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことがご購入時のコンディションで長くお使いいただくポイントです。</p>","","セイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気のモデルです。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/03/06 12:53,"timepiece","antiquewatch1879","TP-1879",128000,98000,98000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1879/
"チュードル オイスタープリンス 31 コバラ Ref.7810 ブルースチール秒針 ボーイズサイズ アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルの自動巻モデル「オイスタープリンス」です。ボーイズサイズ。チュードルは英国でロレックスのオイスターケースの認知度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドです。初期にはイギリスで人気の高いチューダー家の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでも再評価されているブランドのひとつです。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マークが刻印され、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも文字盤上に薔薇を配した「デカバラ」や「コバラ」は、男女を問わずに人気のモデルです。美しく経年変化した白文字盤。文字盤に映えるブルースチール針は高級時計に多く見られる手のこんだ仕様です。ノンデイトモデルは構造のシンプルさからより多機能なモデルに比べて故障の頻度が低い、といわれています。ボーイズサイズながら自動巻機構を搭載し、実用性も十分。ブレスレットはロレックス製のリベットブレスをあわせています。コバラのデザインに心惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にもオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きの感触もよい状態です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒内外とお考えください。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年によるスレやコキズがありますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に研磨仕上げ済みです。致命的な打痕などはみられません。文字盤は経年によるやけが見られ、良い雰囲気です。ラグ幅は17mm。ケース径は約29mm(リューズ含まず)です。ブレスにはスレやコキズ、ノビ、ごく小さなカケなどがみられます。7コマ+5コマの12コマで腕周りが18.5cm前後まで対応できます。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。</p>","","ボーイズサイズながら自動巻機構を搭載し、実用性も十分。","st_tudor","ge_boys,be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_white,",2014/03/04 07:44,"timepiece","antiquewatch1585","TP-1585",178000,158000,158000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1585/
"ゾルナ クロノグラフ グレー&ブルーダイアル アンティークウオッチ 良品","<h3>商品詳細</h3> <p>スイスの時計メーカー「ゾルナ」のクロノグラフです。70年代っぽいレトロフューチャーなデザインが逆に新鮮に感じる、ヴィンテージウオッチの魅力が詰まった一本です。</p> <p>ゾルナはスイスの古い時計メーカーです。他の時計会社とは異なり、1960年代末のクオーツショックを何とか生き残り、1990年代までブランドを継続していました。後期にはトラベルウオッチを全面に押し出していましたが、ゾルナ社の本領はクロノグラフで発揮されます。ゾルナのクロノグラフの特徴は、何と言っても他では見られない奇抜でユニークなデザインとカラーリング。好き嫌いは分かれるようですが、時折キラリと光る優れたデザインのクロノグラフを製造しているのも事実です。ドイツ語読みでは「ゾルナ」ですが、英語読みでは「ソルナ」ですので、そのように表記することも多いです。</p> <p>今回ご紹介するクロノグラフは前述の「キラリと光る」モデルの一つと言って良いでしょう。グレーベースのダイアルにブルーのインダイアルを配しています。インダイアルとしてだけではなく、メーカー名などを表示する部分も同色の背景を与え、すばらしいバランスのデザインに仕上がっています。白のアワーマーカーと赤の極小針(積算計と永久秒針)がアクセントとなり、デザインを引き締めます。</p> <p>コンディションも良く、ぱっと見た感じでは昨今のファッションメーカーが製作するお洒落時計にも見えるほど。実は機械式のヴィンテージ時計だということは時計を身につける本人にしかわからないでしょう。アンティークウオッチやヴィンテージウオッチの古びた感じが苦手な方にもおすすめ。特に若い方や初めての機械式時計、初めてのアンティーク時計を探している方にプッシュしたい一本です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げにも問題はありません。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。裏蓋に若干のコキズや使用感(研磨跡?)が見られる以外は全体として良好なコンディションです。致命的な瑕疵はありません。革ベルトは社外品ですが新品未使用で装着感の良い物を合わせています。風防部横約31mm、ケース横約35mm(竜頭含まず)です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>","","70年代っぽいレトロフューチャーなデザイン。","sorna","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_gray,co_blue,fu_chronograph,",2014/02/20 10:42,"timepiece","antiquewatch1905","TP-1905",118000,88000,88000,"none",0,https://www.timepiece.jp/sports/sorna/antiquewatch1905/
"ロレックス 3連 リベットブレス 19mm","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックス製の金属ブレスレットです。ロレックスやチュードルのオイスターケースモデルで、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が19mmの時計に装着可能。各コマのサイドに打たれたリベット(鋲)が特徴の「リベットブレス」です。現在販売されている時計に合わせられている物、また単品として手に入れられるのは金属塊をつなぎ合わせた「無垢ブレス」です。アンティークの時計にはずっしりとした無垢ブレスよりも、厚みが薄く軽い装着感の巻ブレスやリベットブレスがよく似合います。</p> <p>7+5コマの12コマで、全長約16cm。スタンダードなオイスターケースの時計に装着すると、腕周りが約17.5cmから18.5cm程度になります。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。当店も数ヶ月空けて入荷となっています。円安の影響を受け、仕入れ価格も一回り上がっており、前回の入荷からかなり値上げしての掲載でとなってしまいました。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠け、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現在の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","各コマのサイドに打たれたリベットが特徴です。","st_rolex","ge_parts,",2014/02/11 04:25,"timepiece","antiquewatch1989","TP-1989",98000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1989/
"ゼノ・ウオッチ スペースマン audacieuse ブラウンダイアル デッドストック","<h3>商品詳細</h3> <p>デザイン性の高いヴィンテージ・ウオッチの代名詞でもある「スペースマン」のスクエアタイプです。個性的なデザインと状態の良さがセールスポイント。カジュアルスタイルにもスーツスタイルにもよく似合う、万能選手です。</p> <p>ゼノ・ウオッチは1868年創業の古参メーカーです。スイスの時計産業の中心地でもあるラ・ショード・フォンに設立。もともとは懐中時計やペンダントウオッチを得意としていましたが、経営者の交代に伴い軍用時計も多く製造するようになりました。現在でもパイロットウオッチやダイバーズウオッチを中心とした、大きめで迫力のある腕時計を多数提供しています。</p> <p>「スペースマン」は1960年代末から70年代にかけて販売された、ゼノ・ウオッチの代表作の一つです。当時世界中の話題をさらった「月面着陸」をキーワードに、宇宙飛行士のヘルメットを模した前衛的な形の腕時計として誕生しました。今回ご紹介するスペースマンはスクエアケースですが、初期にはオーバル(楕円)型のケースが採用されており、その由来をより深く理解することができます。高名なデザイナーであるアンドレ・ル・マルカンによる斬新なデザインは高く評価され、時計博物館やMoMAにも収蔵された経緯がある様です。</p> <p>モデルネームの「audacieuse」は「オダシューズ」と読みます。日本語では「無敵の」とか「厚かましい」という意味がありますが、「大胆不敵」という訳がぴったりくるかもしれません。そのデザインは登場から40年以上が経過した今でも「大胆不敵」であり続けているのは驚きです。</p> <p>未来的なクロームめっきのケースとレトロ感のあるブラウンのダイアル。絶妙なバランスでデザインされています。カジュアルウオッチですが、スーツなどとも相性が良いでしょう。デッドストックですので状態も良く、機械式時計に不慣れな方、ヴィンテージ時計が苦手な方にもおすすめできる一本です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げにも問題はありません。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。全体として状態は良好で、致命的な瑕疵はなさそうです。風防部横約30mm、ケース横約37mm(竜頭含まず)です。腕周りは最大20cm強まで使用可能です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭をやさしく一段引くとカレンダーのクイックチェンジ、さらに一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","登場から40年以上が経過した今でも「大胆不敵」なデザイン。","zeno_watch","ta_deadstock,mo_automatic,sh_square,co_brown,fu_calendar,",2014/02/10 06:37,"timepiece","antiquewatch1906","TP-1906",78000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/sports/zeno_watch/antiquewatch1906/
"ロレックス 3連 巻き込みブレス 19mm フルコマ","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスやチュードルのオイスターケースモデルで、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が19mmの時計に装着可能な巻き込みブレスです。金属板を巻き込むように整形したブレスレット。「巻ブレス」とも呼ばれます。アンティークの時計にはずっしりとした無垢ブレスよりも、厚みが薄く軽い装着感の巻ブレスやリベットブレスがよく似合います。7+6コマの13コマで、全長約17cm。スタンダードなオイスターケースの時計に装着すると、腕周りが約18.5cmから19.5cm程度になります。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にも。</p> <h3>コンディション</h3> <p>おおむね良好なコンディションです。写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠け、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現状の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","厚みが薄く軽い装着感。","st_rolex","ge_parts,",2014/02/09 11:06,"timepiece","antiquewatch1908","TP-1908",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1908/
"シェフィールド ドライバーズウオッチ ドイツ製 樹脂ケース 希少","<h3>商品詳細</h3> <p>シェフィールド社のドライバーズウオッチです。おそらくデッドストック品と思われる良好なコンディション。希少な一本です。</p> <p>シェフィールドは1970年代頃まで存在した時計メーカーです。クオーツショックで消えていったメーカーの一つ。洗練された技術とこなれたデザインを武器に、普及価格帯の腕時計をたくさん製造していました。ダイバーズやパイロットウオッチなど高額になりがちな特殊用途の時計を手に入れやすい価格で提供していたようです。</p> <p>まずはそのケースデザインにご注目ください。腕につけたときに、文字盤が内側を向く特殊な形状。これはバイクや車の運転時のように、腕を前に突き出した姿勢で文字盤が正面に来るよう設計されたいわゆる「ドライバーズウオッチ」に類する腕時計です。スポーツウオッチらしく樹脂製のケースとベルトを採用。腕にフィットしながら軽い装着感がセールスポイントです。</p> <p>ケースだけではなく、文字盤デザインにもモータースポーツの息吹が感じられます。文字盤形状は明らかに車やバイクのメーターボックスを意識したものでしょう。高級車のウッドパネルを彷彿とさせる木目調の文字盤ベースに、時刻の視認性を高める白いペイントが施されています。全体としてスポーティーさとカジュアルさを満たしながら、大人の男性が身につけるのにふさわしい高級感も併せ持っています。</p> <p>おそらくデッドストックと思われる、良好なコンディションの一本。流通数も少なく、他ではなかなか見かけることもない希少なヴィンテージウオッチです。オフタイムに気楽に着けることができる腕時計をお探しの方におすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げにも問題はありません。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。文字盤は7時位置にごくわずかな塗料の剥離がみられますが、全体の雰囲気を損なう物ではありません。ケース、風防などはおおむね良好な状態で、致命的な瑕疵はなさそうです。風防横サイズ31mm、ケース横約36mm(竜頭含まず)です。腕周りは最大19cm弱まで使用可能です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","文字盤デザインにもモータースポーツの息吹が感じられます。","sheffield","mo_handwinding,sh_anomaly,co_brown,co_white,",2014/02/04 12:20,"timepiece","antiquewatch1907","TP-1907",108000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/sports/sheffield/antiquewatch1907/
"セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのアンティーク・ダイバーズの中でも特に人気の2nd後期モデル、通称「植村ダイバー」です。ケースが描く優雅な曲線の美しさと腕に着けたときの適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>植村直己(うえむらなおみ)氏は日本を代表する冒険家の一人。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な環境でも使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p> <p>今回ご紹介するのはセイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデルです。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル(前期タイプ)もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期タイプの2ndモデルを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本です。</p> <p>実は、ダイバーズウオッチは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありません。同時に、国産のダイバーズウオッチはスーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としておすすめする理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、国内市場での流通数が少なくなっており、当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っています。また、この数年で徐々に値上がりし続けており、当店での販売価格も倍近くになっています。さらに、円安や仕入れ価格の上昇に伴い10万円以下での販売が厳しい可能性があり、おそらく今回の入荷分で最後になりそうです。お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読の状態です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコーロゴの新品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことが長くお使いいただくポイントです。</p>","","「初めてのアンティーク時計」としておすすめできる腕時計です。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/01/27 12:16,"timepiece","antiquewatch1878","TP-1878",128000,98000,98000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1878/
"ロレックス オイスターデイト Ref.6694 黒文字盤 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できる腕時計なのか?最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p> <p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である「水」や「湿気」に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除し、そのポジションではゼンマイの巻き上げ、また一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p> <p>ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1961~1963年頃の製造のようです。圧倒的人気の黒文字盤。マットな仕上げですのでお仕事にも最適です。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。着け心地に優れる革ベルト仕様。</p> <p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また昨今の円安の影響で数年前に比べて仕入れ価格も高騰しています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤は年代や色を考慮するとリダンだと思われますが、違和感などない丁寧な仕上がりです。ベルトは社外品ですが、質感の良い新品を合わせています。尾錠には王冠マークが見られますが社外品の可能性もあります。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>","","壊れにくく直しやすい機械式時計の名品。","st_rolex","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_black,fu_calendar,",2014/01/14 03:05,"timepiece","antiquewatch1900","TP-1900",188000,158000,158000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1900/
"ロレックス 3連 リベットブレス 19mm フルコマ","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスやチュードルのオイスターケースモデルで、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が19mmの時計に装着可能なリベットブレスです。各コマのサイドに打たれたリベット(鋲)が特徴です。アンティークの時計にはずっしりとした無垢ブレスよりも、厚みが薄く軽い装着感の巻ブレスやリベットブレスがよく似合います。7+6コマの13コマで、全長約17cm。スタンダードなオイスターケースの時計に装着すると、腕周りが約18.5cmから19.5cm程度になります。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。当店も数ヶ月空けて入荷となっています。円安の影響を受け、仕入れ価格も一回り上がっており、次回以降この価格で販売できる保証がありません(最近は掲載毎に価格を上げざるを得ない状況です)。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠け、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現状の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。","st_rolex","ge_parts,",2014/01/10 04:50,"timepiece","antiquewatch1898","TP-1898",98000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1898/
"シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト シルバー文字盤 八角形ケース","<h3>商品詳細</h3> <p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。希少な八角ケース。「ミッキー」「ブルヘッド」「パンダ」「ツノ」など様々な愛称で呼ばれる人気モデルです。当時、日本の時計メーカーが自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に驚きを与えました。程よい大きさですので日本人の腕にもよく似合います。シチズンの腕時計技術の結晶とも言える、国産機械式時計のマスターピースです。</p> <p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ&デジタル腕時計など国内初となる技術開発も多く、また音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界初の開発でした。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発に余念がなく、エコ・ドライブ(太陽光発電)や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p> <p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名ですが、その大きさと重量感は手に取ったことのある方ならご存知のことでしょう。一方、シチズンのチャレンジタイマーシリーズの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらも一切手抜きがなく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p> <p>人気の八角形ケース。シルバーホワイトの文字盤に黒いインダイアルという、まさに「パンダ」を彷彿させる愛らしい見た目もおすすめポイント。現代の腕時計には見られない、懐かしさと新しさが共存する稀有なデザインであるといえます。</p> <p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、少し外した選択ではありますが、このモデルを選ぶだけの価値がある、魅力的な機能と物語とを秘めた一本です。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、当店でもチャレンジタイマーの入荷にはかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は状態が良く、年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語と日本語の切替が可能です。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。腕周りが約20cm前後まで装着可能です。超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約37mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","人気の八角形ケース。","ja_citizen","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/12/17 01:20,"timepiece","antiquewatch1887","TP-1887",108000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch1887/
"セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのアンティーク・ダイバーズの中でも特に人気の2nd後期モデル、通称「植村ダイバー」です。ケースが描く優雅な曲線美と適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>植村直己(うえむらなおみ)氏は日本を代表する冒険家の一人。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な環境でも使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p> <p>今回ご紹介するのはセイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデルです。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル(前期)もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期モデルの2ndダイバーを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本です。</p> <p>実は、ダイバーズウオッチは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありません。同時に、国産のダイバーズはスーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としておすすめする理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、国内市場での流通数が少なくなっており、当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っています。また、この数年で徐々に値上がりし続けており、当店での販売価格も倍近くになっています。さらに、仕入れ価格の上昇に伴い10万円以下での販売が厳しい可能性があり、おそらく今回の入荷で最後になりそうです。お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読の状態です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコーロゴの新品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことが長くお使いいただくポイントです。</p>","","ダイバーズウオッチは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/12/08 02:49,"timepiece","antiquewatch1839","TP-1839",128000,98000,98000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1839/
"セイコー ビッグダブルクロノ スピードタイマー クロノグラフ 赤黒 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデル、通称「ビッグダブルクロノ」です。男性的な魅力あふれる赤黒のカラーリング。現代のセンスでもかっこいいと思わせる、ハイデザインのヴィンテージウオッチです。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>「ビッグダブルクロノ」はその形から「UFO」とも呼ばれています。人気のあるモデルほど多くのペットネームを持つようです。「黒馬」や「茶馬」と並び、近年のデカ厚時計ブームで再注目され、継続して高い人気を誇る腕時計です。大きなケースによりかなりの存在感がある一本。曲線を主体としたデザインは同時代のセイコークロノグラフとは趣が異なります。</p> <p>文字盤やベゼルなど黒を基調とした配色ですが、ベゼルの赤いラインと暖色系のクロノグラフ針が良いアクセントになっています。「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことであり、経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針(時針、分針、秒針)だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p> <p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所でしょう。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能です。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店でも仕入れ価格の上昇と入荷頻度の減少が続きます。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化、が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤は製造年代や状態を考慮するとリダンの可能性もありますが、丁寧な仕上がりで違和感などありません。裏蓋は刻印の一部が研磨により薄くなっていますが、かろうじてケース番号は可読性を保っています。ブレスレットは本体に比べると年代が新しく、汎用品とおもわれます。腕周りが約21cm前後まで装着可能です。超音波&アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約44mm、厚みは最大部分で14mm程度です。ラグ(ベルト取り付け部)幅19mm。文字盤にはRef.6138-0020Tのプリント、裏蓋には6138-0012の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","ベゼルの赤いラインと暖色系のクロノグラフ針が良いアクセントになっています。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/12/01 02:39,"timepiece","antiquewatch1884","TP-1884",88000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1884/
"チュードル オイスター デカバラ ブラックダイアル&ゴールドインデックス アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルの手巻きモデル「オイスター」です。アンティーク時計において圧倒的に高い人気を誇る「デカバラ」ダイアル。ロレックスの安定した性能とユニークなデザインとを併せ持つ、攻守のバランスのとれたヴィンテージモデルです。</p> <p>ロレックスを代表する技術のひとつである「オイスターケース」。オイスターケースが登場した当時、英国における認知度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドが「チュードル」です。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでも注目を集めるブランドのひとつとなっています。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マークがデザインされ、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。</p> <p>チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも12時位置に大きな薔薇を配した「デカバラ」は男女を問わずに人気のモデルです。12時位置以外には花びらを連想させるユニークなデザインのインデックスを採用。植物モチーフをデザインに取り入れた機械の中で最も完成されたデザインのひとつとなっています。黒文字盤に金色インデックスという高級感あふれる配色。上品な雰囲気を持った腕時計ですので、スーツの腕もとなどにも最適です。装着感の良い革ベルト仕様。</p> <p>機械式時計が再評価され、徐々に流通価格が上がっているモデルの一つです。デカバラは仕入れ価格の上昇と同時に、状態のよい個体が減少する傾向も顕著です。デカバラのデザインに心惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にもオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きのムーブメントもよい状態です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、ベゼルなどには経年によるスレやコキズがありますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に研磨仕上げ済みです。裏蓋にはややキズ多めですが、モデル番号やシリアル番号の刻印を考慮して過剰な研磨を行っていないようです。文字盤には若干の経年変化と修復跡(4時から5時位置)が、針やインデックスには若干のくすみが見られ、ヴィンテージ感を高めています。消耗品である風防は社外新品に交換しており、クリアな状態です。革ベルトは社外品ですが未使用で質感の良いものを合わせています。ラグ幅は19mm。ケース径は約33mm(リューズ含まず)です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","攻守のバランスのとれたヴィンテージモデルです。","st_tudor","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_black,",2013/11/29 02:31,"timepiece","antiquewatch1838","TP-1838",148000,118000,118000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1838/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ 黒馬 日英 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社が1970年代に販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップ(最高級機)ともいえるモデルがこの「黒馬」です。その由来には諸説ありますが、馬の耳に見立てたプッシャーと、その文字盤色から「黒馬」と呼ばれています。国産アンティーク時計の中でもトップクラスの人気モデルといえるでしょう。セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。「黒馬」は近年のデカ厚時計ブームで再注目され、人気が復活したアンティーク腕時計のひとつです。70年代らしいダークブルーのインダイアル、シャープな形状のクロノグラフ針など、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが人気の秘密です。ずしりとくる着け心地はあまたの機械式時計ファンの心を掴んできました。曜日表示は英語と日本語の切替が可能です。国内で流通する状態の良い個体が減少し、入荷までにかなりの時間と手間をかけています。この数年で入荷頻度が低くなってきており、当店も数ヶ月を開けての入荷となりました。また円安に伴い仕入れ価格も確実に高くなっており、これまでよりも値上げしての出品となりました。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好なコンディションです。文字盤やインダイアルには若干の経年変化が見られ良い雰囲気です。年代や状態を考慮すると後年のリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。針にも経年変化が見られます。クロノグラフ針はおそらくリペイントされています。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品と推量します。腕周りが約20cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","国産アンティーク時計の中でもトップクラスの人気モデル。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/11/27 10:17,"timepiece","antiquewatch1882","TP-1882",108000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1882/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ 茶馬 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーの自動巻モデルです。クロノグラフ+カレンダー+自動巻という機械式時計の最高峰。1970年代にセイコー社が販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップともいえるモデルがこの「茶馬」です。諸説ありますが、馬の耳に見立てたプッシャーとその文字盤カラーから、「茶馬」と呼ばれたモデルです。セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。今回ご紹介する「茶馬」は近年のデカ厚時計ブームで再注目され、黒をベースカラーにした「黒馬」とならび、数ある国産アンティーク時計のなかでも高い人気を維持するモデルのひとつです。スピードタイマーシリーズの中でもワンランク上の高級感を感じさせるブラウングラデーションの文字盤と、彩度を抑えたゴールドのインダイアルの組み合わせ。そこにアクセントとして暖色系のクロノグラフ針を置くという、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが魅力です。ずしりとくる付け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。曜日表示は英語と日本語の切替が可能。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、この数年で入荷頻度が低くなってきており、当店も数ヶ月間開けての入荷となりました。。昨今の円安により仕入れ価格も高くなってきており、次回以降同価格で販売できる保証がありません。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。掲載している写真よりは少し明るい印象の茶色です。文字盤にはインデックスやインダイアルなどに若干の経年変化がみられます。全体の状態や年代を考慮するとリダンの可能性もありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。文字盤同様、劣化しやすい針等はおそらく再塗装され、視認性を保っています。経年変化も見られ、よい雰囲気です。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットはおそらく社外品と思われます。腕周りが約21cm弱まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","ワンランク上の高級感を感じさせるブラウングラデーションの文字盤。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_brown,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/11/06 04:59,"timepiece","antiquewatch1822","TP-1822",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1822/
"ロレックス 3連 リベットブレス 19mm フルコマ","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスやチュードルのオイスターケースモデルで、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が19mmの時計に装着可能なリベットブレスです。各コマのサイドに打たれたリベット(鋲)が特徴です。アンティークの時計にはずっしりとした無垢ブレスよりも、厚みが薄く軽い装着感の巻ブレスやリベットブレスがよく似合います。7+6コマの13コマで、全長約17cm。スタンダードなオイスターケースの時計に装着すると、腕周りが約18.5cmから19.5cm程度になります。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。当店も数ヶ月空けて入荷となっています。円安の影響を受け、仕入れ価格も一回り上がっており、次回以降この価格で販売できる保証がありません。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠け、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現状の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","ラグ幅が19mmの時計に装着可能なリベットブレスです。","st_rolex","ge_parts,",2013/11/04 02:50,"timepiece","antiquewatch1889","TP-1889",95000,75000,75000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1889/
"セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのアンティーク・ダイバーウオッチの中でも特に人気の2nd後期モデル、通称「植村ダイバー」です。ケースが描く優雅な曲線美と適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>植村直己(うえむらなおみ)氏は日本を代表する冒険家の一人。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な環境でも使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p> <p>今回ご紹介するのはセイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデルです。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル(前期)もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期モデルの2ndダイバーを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本です。</p> <p>実は、ダイバーズウオッチは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありません。同時に、国産のダイバーズはスーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としておすすめする理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、国内市場での流通数が少なくなっており、当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っています。また、この数年で徐々に値上がりし続けており、当店での販売価格も倍近くになっています。さらに、仕入れ価格の上昇に伴い次回以降10万円以下での販売が厳しい可能性もあります。お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読の状態です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコーロゴの新品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことが長くお使いいただくポイントです。</p>","","希少なハック機能付モデル。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/11/01 11:55,"timepiece","antiquewatch1876","TP-1876",128000,98000,98000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1876/
"セイコー ウレタンベルト ダイバーズ用 22mm ZLM29","<h3>商品詳細</h3> <p>ダイバーズウオッチに最適なセイコー社製ウレタンベルトです。暑い時期に使用したり、水のある環境で使用することの多いダイバーズウオッチは汚れが蓄積しやすく、ベルトの劣化も早いようです。また比較的時計部分が大きくて重いため、ベルトが切れると時計の破損にもつながりかねません。ダイバーズウオッチ・シーズンのはじめには是非ともベルトの交換をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>新品未使用です。製造時や保管時に生じたスレやコキズはご了承ください。ウレタン部分には素材特有のクモリがみられますが問題ありません。取り付け幅22mm。親側約8cm、子側約14cm。</p> <h3>補足</h3> <p>追跡可能郵便(210円)にてお届けします。この商品に限り代金引換でのお支払いはご利用いただけません。</p> ","","ダイバーズウオッチに最適なセイコー社製ウレタンベルトです。","original_belt","items,",2013/10/25 08:11,"timepiece","antiquewatch1268","TP-1268",3500,2500,2500,"none",0,https://www.timepiece.jp/goods/original_belt/antiquewatch1268/
"セイコー ウレタンベルト ダイバーズ用 22mm 7020","<h3>商品詳細</h3> <p>ダイバーズウオッチに最適なセイコー社製ウレタンベルトです。暑い時期に使用したり、水のある環境で使用することの多いダイバーズウオッチは汚れが蓄積しやすく、ベルトの劣化も早いようです。また比較的時計部分が大きくて重いため、ベルトが切れると時計の破損にもつながりかねません。ダイバーズウオッチ・シーズンのはじめには是非ともベルトの交換をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>新品未使用です。製造時や保管時に生じたスレやコキズはご了承ください。ウレタン部分には素材特有のクモリがみられますが問題ありません。取り付け幅22mm。親側約7cm、子側約11cm。</p> <h3>補足</h3> <p>追跡可能郵便(210円)にてお届けします。この商品に限り代金引換でのお支払いはご利用いただけません。</p> ","","ダイバーズウオッチに最適なセイコー社製ウレタンベルトです。","original_belt","items,",,"timepiece","antiquewatch1267","TP-1267",3800,2800,2800,"none",1,https://www.timepiece.jp/goods/original_belt/antiquewatch1267/
"チュードル プリンスオイスターデイト コバラ 黒文字盤 赤文字カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルのデイト付自動巻モデル「プリンスオイスターデイト」です。同じチュードルのデカバラと並び賞される人気のコバラダイアル。ロレックスの性能と個性的な文字盤デザインの組み合わせはある意味「最強」の腕時計かもしれません。</p> <p>ロレックスを代表する技術のひとつである「オイスターケース」。オイスターケースが登場した当時、英国における認知度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドが「チュードル」です。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでも注目を集めるブランドのひとつとなっています。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マーク、ケース裏蓋にも「ROLEX」の文字が刻印され、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。</p> <p>チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも12時位置に薔薇を配した「デカバラ」「コバラ」は男女を問わずに人気のモデルです。飽きの来ないブラックダイアル。しっとりとした艶とマット感を併せ持った、不思議な質感です。現行の腕時計や有名ブランドの時計が放つ過度な主張がないので、スーツの腕もとなどにも最適です。革ベルトではなく、ロレックスの純正巻きブレスレット仕様です。ブレス単体でも5万円~6万円で販売しています。金属製のブレスは季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。</p> <p>アンティーク腕時計ではありますが、実際に身につけるとデイト表示はやはり便利です。アンティークらしさ満点の赤文字カレンダーも魅力です。機械式時計が再評価され、徐々に流通価格が上がっているモデルの一つです。コバラは良品の流通数が減少傾向にあります。ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方に。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。自動巻のムーブメントもよい状態です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年によるスレやコキズがありますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に研磨仕上げ済みです。致命的な打痕などはみられません。文字盤は色や製造年代のことを考えるとリダンだと思われますが、違和感のない丁寧な仕上がりです。カレンダーには経年変化が、針には若干のくすみが見られ、ヴィンテージ感を高めています。ブレスは7コマ+6コマの13コマで腕周りが20cm弱まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、ノビ、極小さなカケなどみられますがアンティーク腕時計とよくマッチします。ブレスは時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現状の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。ラグ幅は19mm。ケース径は約33mm(リューズ含まず)です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調整します。</p>","","しっとりとした艶とマット感を併せ持った、不思議な質感のダイアルです。","st_tudor","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/10/15 03:57,"timepiece","antiquewatch1832","TP-1832",178000,148000,148000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1832/
"オメガ シーマスター オートマチック デイト シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガのスタンダードモデル「シーマスター」です。すでにクオーツが登場し、普及し始めた1970年代に製造されていた機械式モデル。無駄のない構造と熟練した技術で製造された、完成度の高い一本となっています。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。今回ご紹介するのは定番ライン「シーマスター」の名前を冠した自動巻腕時計です。</p> <p>腕の動きでゼンマイを巻きあげる「自動巻」の時計なので、電池交換は不要です。自分の動きが時計に命を与える不思議な感覚は自動巻の時計の醍醐味です。文字盤、ブレスのバックル、竜頭などには信頼の証であるオメガマークがみられます。「オメガ」といえば高級腕時計の代名詞的ブランドですが、この時計は不要な威圧感やギラギラした嫌味な印象を全く与えません。シルバーを基調としたカラーリングなので、身に付けるシーンや服装を選ばない万能腕時計であると言えます。</p> <p>カレンダー機能付ですので実用性も十分。手巻き併用ですので、毎日使うわけではない、という方もストレス無くお使いいただけます。現代のウルトラブックや高級音楽機器を想起させる金属の質感が魅力的。機械式時計の入門モデルとしておすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗です。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などにはスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度に仕上げ済みで致命的なキズはありません。文字盤や針、インデックスは多少の経年変化は見られるものの概ね良好な状態です。姿勢や環境によって異なりますが、日差は1分程度とお考えください。ケース径は横約33mm。腕の細い方や女性にもおすすめできるサイズ感です。腕周りは19cm程度まで対応できます。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。その場合は竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助した後、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイト調整モード、さらに引くと時刻調整モードになります。</p>","","身に付けるシーンや服装を選ばない万能腕時計。","st_omega","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2013/10/09 12:15,"timepiece","antiquewatch1873","TP-1873",118000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1873/
"ロレックス オイスターデイト Ref.6694 ダークブルーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>10万円台で購入できるロレックスは、果たして満足できるものなのか?最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p> <p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である水に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除し、そのポジションではゼンマイの巻き上げ、また一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p> <p>ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1967~1969年頃の製造のようです。角度によっては黒にも見えるほど深く濃いブルーの文字盤。放射状に光を反射する部分の色から、ようやく青色であることが確認できます。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。革ベルトではなく、ロレックスの純正リベットブレスレットをあわせています。リベットブレスはブレス単体でも6万円~7万円で販売しています。金属製のブレスは季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。</p> <p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また昨今の円安の影響で数年前に比べて仕入れ価格も高騰しています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤は年代や色を考慮するとリダンだと思われますが、違和感などありません。ブレスは7コマ+5コマの12コマで腕周りが19cm弱まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、ノビ、極小さなカケなどみられますがアンティーク腕時計とよくマッチします。ブレスは時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現状の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>","","角度によっては黒にも見えるほど深く濃いブルーの文字盤。","st_rolex","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_blue,fu_calendar,",2013/10/01 03:24,"timepiece","antiquewatch1867","TP-1867",208000,178000,178000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1867/
"ゼニス スポルト シルバーダイアル 手巻き 分解掃除済み アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>エル・プリメロで有名なゼニス社のヴィンテージ・ウオッチです。金属の素材感が美しいシルバーダイアル。分厚くゴロリとしたケースがポイントです。</p> <p>ゼニス社はスイスの時計メーカーでありながらアメリカ式の効率的な生産方式を積極的に取り入れ、互換性のある部品を使用し修理可能な時計の生産を行うなど、当時としては革新的な時計製造を行うメーカーとして知られていました。多くの時計メーカー同様、クオーツ・ムーブメントの台頭に逆らうことが出来ず低迷した時期もありましたが、近年の機械式時計ブームで「エル・プリメロ」が再評価されると、その実力を十分に発揮し、再び高級時計メーカーの仲間入りを果たしました。</p> <p>インデックス、針とも長方形にすることで、ゴシック体のフォントのようなポップで親しみやすいデザインになっています。文字盤が与える印象は手巻きの割にはボリューム感のあるケースの印象と合致しており、総合的に完成度の高いデザインとなっています。12時位置には宇宙の頂点を意味する「ゼニス」の名前がプリントされ、それを象徴する星マークが輝きます。スクリューバックケース。手巻きですので毎日巻き上げる楽しみも。機械式時計、アンティーク時計の入門にも最適な一本です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。ケース、風防、裏蓋には経年に伴うスレやコキズがみられますが、雰囲気を壊す致命的なキズはありません。裏蓋にはファーストオーナーによるものと思われるメッセージが刻印されており、時計の歴史を感じさせます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒程度とお考えください。文字盤径は約30mm、ケースサイズは横36mm(竜頭除く)、ラグ幅約18mmです。ベルトは社外品ですが、質感のよい未使用品を合わせています。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げた後、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","ポップで親しみやすいデザイン。","st_zenith","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_silver,",2013/09/14 12:58,"timepiece","antiquewatch1746","TP-1746",128000,95000,98000,"down",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_zenith/antiquewatch1746/
"ロレックス オイスターデイト Ref.6694 ブラックダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>10万円台で購入できるロレックスは、果たしてどうなのか?最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p> <p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である水に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除し、そのポジションではゼンマイの巻き上げ、また一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p> <p>ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1963~1965年頃の製造のようです。人気のブラックダイアル。白、黒、銀の無彩色ですのでどのようなファッションにも合わせやすい一本です。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。革ベルトではなく、ロレックスの純正リベットブレスレットをあわせています。リベットブレスはブレス単体でも6万円~7万円で販売しています。金属製のブレスは季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。</p> <p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また昨今の円安の影響で数年前に比べて仕入れ価格も高騰しています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤は年代や色を考慮するとリダンだと思われますが、違和感などありません。ブレスは7コマ+5コマの12コマで腕周りが19cm弱まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、ノビ、極小さなカケなどみられますがアンティーク腕時計とよくマッチします。ブレスは時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現状の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>","","現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。","st_rolex","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/09/11 11:17,"timepiece","antiquewatch1868","TP-1868",198000,168000,168000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1868/
"チュードル オイスターデイト デカバラ シルバー文字盤 リベットブレス仕様 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルのデイト付モデル「オイスターデイト」です。アンティーク時計において圧倒的に高い人気を誇る「デカバラ」ダイアル。ロレックスの性能と挑戦的なデザインとを併せ持つ、攻守のバランスのとれた腕時計です。</p> <p>ロレックスを代表する技術のひとつである「オイスターケース」。オイスターケースが登場した当時、英国における認知度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドが「チュードル」です。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでも注目を集めるブランドのひとつとなっています。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マーク、ケース裏蓋にも「ROLEX」の文字が刻印され、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。</p> <p>チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも12時位置に大きな薔薇を配した「デカバラ」は男女を問わずに人気のモデルです。12時位置以外には花びらを連想させるユニークなデザインのインデックスを採用。植物モチーフをデザインに取り入れた機械の中で最も完成されたデザインのひとつとなっています。金属の質感が美しいシルバーダイアル。貴重なオリジナルダイヤルと思われます。ギラギラした感じや嫌みな感じがなく、上品な雰囲気を持った腕時計ですのでスーツの腕もとなどにも最適です。革ベルトではなく、ロレックスの純正リベットブレスレット仕様。リベットブレスはブレス単体でも6万円~7万円で販売しています。金属製のブレスは季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。</p> <p>アンティーク腕時計ではありますが、実際に身につけるとデイト表示はやはり便利です。機械式時計が再評価され、徐々に流通価格が上がっているモデルの一つです。デカバラは仕入れ価格の上昇と同時に、状態のよい個体が減少する傾向も顕著です。デカバラのデザインに心惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にもオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きのムーブメントもよい状態です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年によるスレやコキズがありますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に研磨仕上げ済みです。致命的な打痕などはみられません。文字盤、カレンダーには経年変化が、針には若干のくすみが見られ、ヴィンテージ感を高めています。ブレスは7コマ+6コマの13コマで腕周りが20cm弱まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、ノビ、極小さなカケなどみられますがアンティーク腕時計とよくマッチします。ブレスは時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現状の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。ラグ幅は19mm。ケース径は約33mm(リューズ含まず)です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調整します。</p>","","上品な雰囲気を持った腕時計です。","st_tudor","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2013/09/03 12:03,"timepiece","antiquewatch1872","TP-1872",208000,178000,178000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1872/
"ロレックス オイスター パーペチュアル デイト Ref.1501 エンジンターンドベゼル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスの定番自動巻モデル「オイスターパーペチュアルデイト」です。デイトジャストに比べるとシンプルでスポーティなデザインに仕上がっており、年齢を問わずお使いいただけます。</p> <p>ロレックスの時計が買いたい!と思ったときに、直感で気に入るモデルが見つかれば良いのですが、多くの人は機能やデザイン、色から絞り込んで決めているようです。デイト付きが良い、ステンレス製が良い、ブラックダイアルが良い、革ベルトが良い・・・。いろいろな条件を模索しているうちに、自分の希望に完全にマッチする一本がなかった、というようなことも少なくありません。そんな時におすすめしたいのがこのエンジンターンドベゼル仕様のパーペデイトです。</p> <p>オイスター防水ケース、ねじ込み式竜頭はロレックスの基本です。それにパーペチュアル(自動巻機能)、デイト表示がついたモデルはたくさんありますが、デイトジャストはすこしデザイン偏重なきらいがあるし、エクスプローラーやサブマリーナは仕事には控えたい。さらに普通の「パーペチュアルデイト」はすっきりしすぎて面白くない。そこで「エンジンターンドベゼル」の出番です。ベゼルの丁寧な加工は時刻判読性を高め、同時に単調になりがちなシルバー文字盤の表情を引き締めています。</p> <p>ケース6時側に刻印されたシリアル番号から判断すると、1967〜1969年頃の製造のようです。スタンダードで使い勝手の良いシルバーダイアル。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。アンティーク時計ではありますが、実際に使用するにあたりあると便利なデイト表示機能付き。ムーブメントは名機と名高いCal.1570です。Cal.1570はCal.1520をクロノメーター化したもので、1960年代~1970年代の多くのモデルに搭載されました。高耐久性と高精度を実現した定番ムーブメントです。ハック機能がありませんので、前記タイプのCal.1570のようです。ブレスには当店で5万円~6万円で販売しているロレックスの純正リベットブレスレットを付けています。ステンレスブレス仕様は汗にも強く、季節を問わずに快適にお使いいただけるでしょう。GMTやエクスプローラーなど、ロレックスの他のモデルのような強い主張はありませんが、着ける人の絶対的な信頼感や誠実さを演出することができる希有なロレックスです。アジア・ロシア市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのロレックスの流通相場がどんどん上昇しています。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用によるスレやコキズ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げており、致命的なキズはありません。同年代の時計と比べても遜色のないコンディションです。針にはわずかながら経年変化が見られ、良い雰囲気です。ラグ幅は19mm、ケースサイズは約34mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。ブレスにはスレやコキズ、ノビ、ごく小さなカケなどがみられます。7コマ+5コマの12コマで腕周りが18.5cm前後まで対応できます。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調節します。</p> ","","ベゼルの丁寧な加工が単調になりがちなシルバー文字盤の表情を引き締めています。","st_rolex","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2013/08/26 02:17,"timepiece","antiquewatch1642","TP-1642",208000,175000,178000,"down",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1642/
"セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのアンティーク・ダイバーウオッチの中でも特に人気の2nd後期モデル、通称「植村ダイバー」です。ケースが描く優雅な曲線美と適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>植村直己(うえむらなおみ)氏は日本を代表する冒険家の一人。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な環境でも使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p> <p>今回ご紹介するのはセイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデルです。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル(前期)もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期モデルの2ndダイバーを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本です。</p> <p>実は、ダイバーズウオッチは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありません。同時に、国産のダイバーズはスーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としておすすめする理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、国内市場での流通数が少なくなっており、当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っています。また、この数年で徐々に値上がりし続けており、当店での販売価格も倍近くになっています。お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読の状態です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコーロゴの新品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことが長くお使いいただくポイントです。</p>","","冒険家・植村氏の助言により進化を遂げたとも言われています。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/08/05 12:57,"timepiece","antiquewatch1808","TP-1808",128000,98000,98000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1808/
"セイコー 200mダイバー 赤青ベゼル Cal.7S26 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズウオッチの代名詞、セイコーダイバーの200mモデルです。機械式ダイバーの完成形ともいえる一本。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>セイコーは長年にわたりダイバーズウオッチを製造しています。現在でも海外向けに機械式ダイバーズを製造しており、すでに不朽の名品の域に達している一本といっても過言ではないでしょう。ねじ込み式竜頭、スクリューバック、逆回転防止ベゼル、200m防水、夜光インデックスと、ダイバーズウオッチに必要な要素をきちんと押さえながら、薄型でスタイリッシュなデザインに仕上げています。</p> <p>赤と青に彩色されたベゼルが魅力です。人の視線を自然に集めることでしょう。赤青ベゼルはいわゆる「ペプシカラー」とも呼ばれる、ダイバーズウオッチのベゼルのカラーリングの定番の一つです。インデックスの大きさや針の形も洗練されており、長くダイバーズウオッチの製造に取り組んできたセイコーのひたむきさを垣間見ることができます。Cal.7S26を搭載。日付・曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語とアラビア語の切り替えが可能。</p> <p>ダイバーズウオッチは夏にはもちろんのこと、季節を問わず使えるスポーツアイテムとなりました。カジュアルファッションだけではなく、スーツにも似合うのが国産ダイバーズの利点です。毎日使える「相棒」としておすすめできる、タフな腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、外観の全体的なコンディションは比較的良好です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ウレタンベルトはセイコー製の新品を合わせています。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","赤と青のベゼルが人の視線を集めます。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/07/30 06:17,"timepiece","antiquewatch1827","TP-1827",68000,38000,38000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1827/
"ロレックス オイスターデイト Ref.6694 ゴールドダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>10万円台で購入できるロレックスは、果たしてどうなのか?最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p> <p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である水に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除し、そのポジションではゼンマイの巻き上げ、また一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p> <p>ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1971~1973年頃の製造のようです。金色ながらギラギラとした嫌味がなく、だれにでも似合うゴールドの文字盤。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。革ベルトではなく、ロレックスの純正リベットブレスレットをあわせています。リベットブレスはブレス単体でも6万円~7万円で販売しています。金属製のブレスは季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。</p> <p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。また昨今の円安の影響で数年前に比べて仕入れ価格も高騰しています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤は年代や色を考慮するとリダンだと思われますが、違和感などありません。ブレスは6コマ+5コマの11コマで腕周りが18cm強まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、ノビ、極小さなカケなどみられますがアンティーク腕時計とよくマッチします。ブレスは時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現状の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>","","機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。","st_rolex","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_gold,fu_calendar,",2013/07/26 10:13,"timepiece","antiquewatch1869","TP-1869",198000,168000,168000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1869/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズウオッチの人気モデル・セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかる特徴的な形状をした12時のインデックスと、セイコーのダイバーズの中でも大きめで存在感のあるケースが魅力的です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介するセイコーダイバー3rdモデルはねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。1stでは通常の竜頭と同じ方式、2ndでは簡易ロック竜頭方式と、ダイバーズウオッチで重要な竜頭部分の改良がすすみ、このサードモデルでようやく完成となりました。以降、現在発売されているダイバーズウオッチでも同様のねじ込み方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。クッション型のケースも3rdの魅力のひとつ。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付・曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。文字盤の経年変化と、人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式時計の名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、外観の全体的なコンディションは比較的良好です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトはセイコー製の新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/07/23 11:14,"timepiece","antiquewatch1825","TP-1825",78000,58000,58000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1825/
"オメガ デ・ビル ダイナミック デイト ブルーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガの人気モデル「ダイナミック」です。レトロフューチャーなデザインのケースと文字盤の質感がセールスポイント。定番の時計はすでに持っている人におすすめしたい、デザイン重視の一本です。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。</p> <p>今回ご紹介する商品は、ヴィンテージウオッチの中でも頭ひとつ飛び出た人気を誇る「オメガ・ダイナミック」です。懐かしさを超えて新しくさえ感じる70年代の優れたデザイン・プロダクトの中でも、とりわけ高い評価を受けた「ダイナミック」シリーズは、さまざまなデザインとバリエーションで若者を中心に人気を呼びました。70年代らしいつるりとした形のケースや、高級感あふれる文字盤の質感など、様々な要素が合体し完成度の高いデザインとなっています。</p> <p>大理石やシェルのような、アナログな模様が描かれた文字盤。深い海を想起させる、濃い青が印象的です。ダイナミックと聞いて頭に浮かぶ楕円形のケースではなく、円に近い形状であることも特徴です。</p> <p>日付表示もついており、実用性も十分。オン・オフ問わずお使いいただけます。カジュアルなファッションには勿論のこと、スーツなどの袖からちらりとのぞかせるのもセンスがよいのではないでしょうか。貴重なオメガ製の革ベルト(新品)を合わせています。取り扱いが難しいわけではありませんが、竜頭周りなど少し丁寧に扱う必要がある部類の時計ですので、機械式時計に慣れた方、アンティーク時計に慣れた方におすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは手巻きでの巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、風防などにはスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度に仕上げ済みで致命的なキズはありません。文字盤はオリジナルと推量します。針には経年変化が見られ良い雰囲気です。ケース径は横約40mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイのクイックチェンジ、引ききると時刻調整が可能です。強く引くと抜ける仕様の竜頭ですので丁寧な操作が必須です。</p>","","貴重なオメガ製の革ベルトを合わせています。","st_omega","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_blue,fu_calendar,",2013/07/18 04:34,"timepiece","antiquewatch1863","TP-1863",138000,108000,108000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1863/
"IWC 3針 自動巻 カレンダー 筆記体表記 Cal.8531搭載 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>IWCのアンティークウオッチです。人気の筆記体表記モデル。ペラトン式自動巻ムーブメントを搭載した、アンティーク時計ファン垂涎の一本です。</p> <p>IWCは伝統的なスイスの手作業と洗練されたアメリカの機械生産技術を融合させた時計製造を目指すべく、1868年に創業したスイスの時計会社です。革新的な製造技術を積極的に取り入れ、その結果名機といわれる懐中時計、軍用時計を多数輩出。一躍時計業界の先端を行くブランドとなりました。現在も時計製造にコンピューターを積極的に導入し、生産効率や製造精度を向上させていますが、同時に時計技術者を育成するプログラムを社内で設け、優秀級クロノメーター規格よりも厳しいとされる社内規格のもと堅実な時計製造を続けています。</p> <p>シリアル番号から、1960~1962年頃に製造された腕時計と推量します。3針+カレンダーの実用性の高い一本。文字盤は経年によるヤケや浮かび上がったシミによりアンティークらしい良い表情に仕上がっています。筆記体表記の社名が丁寧に書き込まれ、直線主体で構成された他のパーツとの対比も美しく感じられます。</p> <p>IWCの名機「Cal.8531」を搭載。Cal.8531はCal.853のカレンダー機能付きモデルです。Cal.853は同年代のインジュニアにも使用された、信頼性の高い機械として知られています。巻き上げ効率が高いペラトン式自動巻機構を採用し、同時に耐衝撃性、メンテナンス製をも追求したムーブメントです。</p> <p>3時のインデックスを隠さず、内側に寄せたカレンダー表示窓も魅力の一つです。竜頭には魚マークがみられますが、古い時計ですので製造当時と同等の防水機能は期待しない方がよいでしょう。メーカー、コンディション、ムーブメント、どれをとっても「これぞアンティーク時計」というストーリーをもった、優秀なアンティークウオッチです。すでにロレックスやオメガの「超メジャー級」腕時計をお持ちで、次の一本をお探しの方に自信を持っておすすめできるアンティークウオッチです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗です。文字盤には経年変化がみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年によるスレやコキズ、研磨痕などがみられます。ベルト、尾錠は社外品ですが質感の良い未使用品を合わせています。ラグ幅は18mm。ケースサイズは34mm(竜頭のぞく)、厚みは約11mm(風防含む)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げた後、秒針が動き出すのを確認してから腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p> ","","IWCは堅実な時計製造を続けています。","st_iwc","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,",2013/07/07 03:15,"timepiece","antiquewatch1862","TP-1862",188000,138000,138000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_iwc/antiquewatch1862/
"ロレックス 3連 リベットブレス 19mm","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスやチュードルのオイスターケースモデルで、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が19mmの時計に装着可能なリベットブレスです。各コマのサイドに打たれたリベット(鋲)が特徴です。アンティークの時計にはずっしりとした無垢ブレスよりも、厚みが薄く軽い装着感の巻ブレスやリベットブレスがよく似合います。7+5コマの12コマで、全長約16cm。スタンダードなオイスターケースの時計に装着すると、腕周りが約17.5cmから18.5cm程度になります。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。当店も数ヶ月空けて入荷となっています。円安の影響を受け、仕入れ価格も一回り上がっており、次回以降この価格で販売できる保証がありません。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠け、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現状の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方に。","st_rolex","ge_parts,",2013/06/25 03:48,"timepiece","antiquewatch1866","TP-1866",88000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1866/
"ロレックス 3連 リベットブレス 19mm フルコマ","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックス製の金属ブレスレットです。ロレックスやチュードルのオイスターケースモデルで、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が19mmの時計に装着可能。各コマのサイドに打たれたリベット(鋲)が特徴の「リベットブレス」です。現在販売されている時計に合わせられているもの、また単品として手に入れられるものは金属塊をつなぎ合わせた「無垢ブレス」です。アンティークの時計にはずっしりと重い無垢ブレスよりも、厚みが薄く軽い装着感の巻ブレスやリベットブレスがよく似合います。</p> <p>7+6コマの13コマで、全長約17cm。スタンダードなオイスターケースの時計に装着すると、腕周りが約18.5cmから19.5cm程度になります。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。当店も数ヶ月空けて入荷となっています。2010年頃までと比べると状態の良いものも少なくなってきており、今後もその傾向は続くと思われます。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠けや抉れ、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現在の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","7+6コマの13コマで、全長約17cm。","st_rolex","ge_parts,",2013/06/14 12:58,"timepiece","antiquewatch2012","TP-2012",100000,80000,80000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch2012/
"セイコー ワンプッシュクロノグラフ 初期型 プラスチックベゼル ガンメタリック文字盤 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのクロノグラフモデルです。通称「ワンプッシュクロノグラフ」。クロノグラフであるにもかかわらず、スッキリとしたデザインが特長。市場での流通数がますます減少している希少モデルです。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」から始まりました。依頼、130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介するモデルは東京オリンピックの開催(1964年)に合わせて発売されたクロノグラフです。国を挙げてスポーツの雰囲気が高まる中、満を持して開発されたセイコー初の腕時計型クロノグラフです。裏蓋にはオリンピックの聖火を模したロゴが描かれており、バリエーションが豊富なセイコーのクロノグラフの中でも記念碑的な腕時計といえるでしょう。</p> <p>金属の質感が美しいガンメタリックの文字盤。やや暗めのメタリックグレー、という表現も可能かもしれません。クロノグラフでありながら各種積算計を装備せず、クロノグラフ針だけというシンプルなデザインです。スポーツや力強さといった男性的要素を強く出した、初めての国産腕時計かもしれません。</p> <p>回転仕様のプラスチックベゼルも特長の一つです。57系のムーブメントを搭載。2時位置のプッシュボタンでスタート、ストップ、リセットの操作が可能です。ダイアル6時位置最下部には45898T0、裏蓋には45899と記載されています。</p> <p>このモデルは「クラウンクロノグラフ」とも呼ばれ、セイコーの最高峰腕時計「グランドセイコー」と同じく、「セイコークラウン」がベースであるとされています。状態のよい個体がますます少なくなってきている希少モデル。見つけたときが買い時といわれるモデルのひとつです。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの帰零や運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防には経年によるスレやコキズなどが見られます。ベゼルは文字やしるしが薄くなっている箇所が見られます。裏蓋は研磨により刻印が薄くなっており、ヴィンテージウオッチらしい良い雰囲気です。ベゼル径約38mm、ラグ幅18mmです。ベルトと尾錠は社外品ですが、質感のよい新品を合わせています。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","デザインに男性的要素を強く出した、初めての国産腕時計。","ja_seiko","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_gray,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/06/12 12:23,"timepiece","antiquewatch1861","TP-1861",158000,128000,128000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1861/
"セイコー 150mダイバー 4th Ref.6309 赤青ベゼル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーウオッチの定番モデル・セイコー150mダイバーの4thモデルです。セイコーのダイバーシリーズの中では比較的薄型のボディーですが、機械式ムーブメントのずしりとした重厚感は現行のクオーツ式時計では味わうことができません。日付・曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語とアラビア語の切り替え仕様。現行の廉価版逆輸入モデルとは異なり、人の手に慣れた風合いが魅力的です。コンディションもよく、大きなキズなど無い美品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、ベゼルなどには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、外観の全体的なコンディションは比較的良好です。文字盤や針の夜光も残っています。ベゼルは緩みもなく、カチカチと回転します。ハック機能は正常に機能します。ベルトはセイコー製の新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p> ","","セイコーのダイバーシリーズの中では比較的薄型のボディーです。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/06/08 12:30,"timepiece","antiquewatch0873","TP-0873",58000,38000,38000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch0873/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ 黒馬 日英 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社が1970年代に販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップ(最高級機)ともいえるモデルがこの「黒馬」です。諸説ありますが、馬の耳に見立てたプッシャーと、その文字盤色から「黒馬」と呼ばれています。国産アンティーク時計の中でもトップクラスの人気モデルといえます。セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。「黒馬」は近年のデカ厚時計ブームで再注目され、人気が復活したアンティーク腕時計のひとつです。70年代らしいダークブルーのインダイアル、シャープな形状のクロノグラフ針など、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが人気の秘密です。ずしりとくる着け心地はあまたの機械式時計ファンの心を掴んできました。曜日表示は英語と日本語の切替が可能。国内で流通する状態の良い個体が減少し、当店でも入荷までにかなりの時間と手間をかけています。この数年で入荷頻度が低くなってきており、当店も数ヶ月を開けての入荷となりました。また円安に伴い仕入れ価格も確実に高くなっており、これまでよりも値上げしての出品となりました。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好なコンディションです。文字盤やインダイアルには若干の経年変化が見られ良い雰囲気です。年代や状態を考慮すると後年のリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。針にも経年変化が見られます。クロノグラフ針はおそらくリペイントされています。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品と推量します。腕周りが約20cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","ずしりとくる着け心地はあまたの機械式時計ファンの心を掴んできました。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/06/06 12:15,"timepiece","antiquewatch1860","TP-1860",108000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1860/
"ロレックス オイスター Ref.6427 シルバーダイアル ノンデイト エンジンターンドベゼル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>10万円代で手に入れることができるロレックス。その代表格は「オイスターデイト Ref.6694」ですが、もう一つの選択肢がこのノンデイトモデル「オイスター」です。初めての機械式時計、初めてのアンティークウオッチとしてもおすすめできる安定性の高い機械が特長です。</p> <p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボル的スポーツウオッチの2種類が思い浮かびますが、今回ご紹介するような手巻きモデルこそロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由を見出せる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である水に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。</p> <p>ケース6時側に刻印されたシリアル番号から1969年から1971年頃の製造のようです。金属の質感が美しいシルバー文字盤に同色のインデックスが配されたシンプルなデザインの一本。文字盤の中心から放射状にヘアラインが施され、のっぺりとしたシルバーダイアルとは一線を画した質感に仕上がっています。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。デコラティブな刻みの入った、いわゆるエンジンターンドベゼルも魅力的です。</p> <p>オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除し、そのポジションではゼンマイの巻き上げ、また一段引くと時刻の調整ポジションとなります。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p> <p>極端な円安傾向により、日本国内でのロレックスの流通相場が急上昇しています。お早めにお買い求めください。機械式時計の入門に、またアンティーク・ロレックスの入門に、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにも。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械も綺麗です。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、経年変化がみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げており、致命的なキズは無いようです。おおむね良いコンディションです。ベルトは社外品ですが、質感の良い新品を合わせています。尾錠には王冠マークが見られますが社外品と推量します。ラグ幅は19mm。ケースサイズは34mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","耐久性が高く、長くお使いいただける手巻きムーブメントを搭載。","st_rolex","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_silver,",2013/05/28 01:34,"timepiece","antiquewatch1837","TP-1837",188000,158000,158000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1837/
"ワックマン 2Reg. クロノグラフ シルバーダイアル アラビックインデックス アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>ワックマンの2つ目クロノグラフです。小さめでデザインの良い、誰にでもおすすめできるアンティークウオッチです。</p> <p>優れたデザインのクロノグラフで人気のブライトリング。その米国市場向けのブランド名が「ワックマン」です。もともとは販売代理店の名前でしたが、アメリカでの独占販売権を獲得し、後にオリジナルの時計も製造販売するに至りました。当時、ブライトリングの多くがヴィーナス系のムーブメントを採用していましたが、ワックマンはバルジュー系のムーブメントを多く使用するなど、ある程度の差別化がなされていました。一般的にはブライトリングのディフュージョンブランド(廉価版)としての認識がなされていることが多いようです。</p> <p>今回ご紹介する時計は、アンティーククロノグラフに求められるデザイン的要素を上手く押さえている一本です。少しだけ彩度の感じられるシルバーダイアル上に、アラビア数字のインデックスが配されています。インデックス含め、時針、分針、インダイアル上の針はコッパーカラーで統一されています。インダイアルは12時位置と6時位置の2カ所。縦に並んだ2つ目のクロノグラフは、そのほかの配置に比べて上品ですっきりした印象になります。クロノグラフ針は赤く塗られ、デザインのアクセントになっています。ケース自体もほどよい大きさで、年齢や体格、性別を問わずお使いいただける守備範囲の広い時計です。</p> <p>Venus.170を搭載しています。Venus.170は1930年代後半から1940年代にかけてのビーナス社の主力ムーブメントです。ピラーホイール式のクロノグラフながらスイングピニオンを採用し、量産と廉価の両方を実現しました。プッシャーが2つのクロノグラフを定着させたのも、またこれを採用したブライトリングの評価を高めたのもこのムーブメントと言われています。</p> <p>デザインや物語性、搭載している機械など魅力に富んだ、「2本目のアンティーク時計」としておすすめできる一本です。手頃なサイズ感は手首の細い男性や、女性にもよく似合うと思います。狙って仕入れできるタイプの商品ではありませんので、気になったときが「買い時」です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げもスムーズです。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズなどが見られます。致命的な瑕疵はなさそうです。ベルトは社外品ですが質感の良い未使用品(展示や撮影の際の変形や擦れがみられます)を合わせています。ベゼル径約31mm、ラグ幅16mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート&ストップ、4時位置のプッシャーでリセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>","","年齢や体格、性別を問わずお使いいただける守備範囲の広い時計です。","wakmann","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_silver,fu_chronograph,",2013/05/16 06:20,"timepiece","antiquewatch1858","TP-1858",198000,168000,168000,"none",0,https://www.timepiece.jp/sports/wakmann/antiquewatch1858/
"オメガ シーマスター デイト オートマチック Cal.562 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガの定番モデル「シーマスター」です。往年のオメガを牽引した自動巻ムーブメントCal.562を搭載。年齢を問わず長くお使いいただける、腕時計然としたデザインです。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。今回ご紹介するのは定番ライン「シーマスター」の名前を冠した自動巻腕時計です。</p> <p>ケース、針、インデックスなどはゴールドカラーで統一されており、ワンランク上の腕時計であることがわかります。少しだけ色を帯びたシルバーダイアル。あわいシャンパンゴールド、と表現しても良さそうです。文字盤は高い質感に仕上げられており、金色の針やインデックスとよくマッチします。金色の時計は親父くさいと敬遠されがちですが、オメガのデザイン力で上質な高級感に変換しており、年齢を問わずお使いいただけると思います。裏蓋にはシーマスターのアイコンであるシーホースが描かれています。</p> <p>Cal.5XX系のムーブメントは1950年代後半〜1960年代のオメガを代表する自動巻ムーブメントです。機械式時計全盛期に、オメガとして持っている技術をあますことなく詰め込んだマスターピースです。</p> <p>オメガを代表する腕時計であり、同時に腕時計全体の歴史の中でも重要なポジションを占める「シーマスター」。実用性が高く、適切な価格で流通していますので、機械式時計、アンティーク時計の入門としてもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗です。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などにはスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度に仕上げ済みで致命的なキズはありません。文字盤や針には軽い経年変化が見られ、良い雰囲気です。革ベルトは社外品ながら、未使用で質感の高いものを合わせています。ラグ幅は18mm。ケースサイズは約35mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調整します。</p>","","文字盤は高い質感に仕上げられており、金色の針やインデックスとよくマッチします。","st_omega","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2013/05/12 04:06,"timepiece","antiquewatch1836","TP-1836",118000,88000,88000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1836/
"チュードル プリンス オイスターデイト デカバラ 黒文字盤 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルのデイト付モデル「プリンスオイスターデイト」です。アンティーク時計ブームを支えた「デカバラ」モデル。他の腕時計とは一線を画した、デザイン重視の一本です。</p> <p>チュードルは英国でロレックスのオイスターケースの認知度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドです。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでも注目を集めるブランドのひとつです。</p> <p>オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものです。竜頭には王冠マーク、ケース裏蓋にも「ROLEX」の文字が刻印され、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも12時位置に大きな薔薇を配した「デカバラ」は男女を問わずに人気のモデルです。12時位置以外には花びらを連想させるクサビ形デザインのインデックスを採用。植物モチーフをデザインに取り入れた機械の中で最も完成されたデザインのひとつです。</p> <p>アンティーク腕時計ではありますが、実際に身につけるとデイト表示が便利な機能であることをわかっていただけるでしょう。落ち着きのあるマットブラックダイアルは派手すぎることも地味すぎることもなく、どんな格好にもあわせることができ、使用するシチュエーションを選びません。ブレスには当店で7万円前後で販売しているロレックスの純正リベットブレスレットを付けています。金属製のブレスレットは季節を問わず快適にお使いいただけます。</p> <p>機械式時計が再評価され、徐々に流通価格が上がっているモデルの一つです。デカバラは仕入れ価格が上昇し、状態のよい個体が少なくなってきています。当店も指定しての仕入れが難しくなってきており、数ヶ月以上開けての入荷となりました。デカバラのデザインに心惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にもオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。自動巻のムーブメントもよい状態です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、裏蓋、ベゼルなどには経年によるスレやコキズがありますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に研磨仕上げ済みです。致命的な打痕などはみられません。文字盤は当時の塗料技術を考えるとリダンの可能性がありますが、違和感なくよい雰囲気に仕上がっています。カレンダーにはわずかながら経年変化がみられ、ヴィンテージ感を高めています。ラグ幅は19mm。ケース径は約33mm(リューズ含まず)です。ブレスは6コマ+5コマの11コマで、腕周りが18cm程度まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、ノビ、極小さなカケなどみられますがアンティーク腕時計とよくマッチします。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調節します。</p>","","数ヶ月以上開けての入荷となりました。","st_tudor","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/05/01 12:50,"timepiece","antiquewatch1853","TP-1853",218000,188000,188000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1853/
"セイコー クロノグラフ Cal.6138 縦目 黒金 アンティークウオッチ 良品","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのクロノグラフモデルです。人気の黒金カラーリング。自動巻+デイデイトカレンダー+クロノグラフを兼ね備えたムーブメント「Cal.6138」を搭載した当時のハイスペックモデルです。インダイアルを縦に配した縦目クロノグラフ。Cal.6138搭載機の中でも小ぶりなケースがセールスポイントです。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>セイコーのクロノグラフモデルといえば「黒馬」や「茶馬」が代表モデルとして挙げられます。セイコーは世界でも早い時期に自社製の自動巻クロノグラフムーブメント(Cal.6138/Cal.6139)を完成させると、それを搭載した多くのモデルを市場に投入しました。今回ご紹介するこのモデルは、6138搭載機の中でも一回り小さいことが一番の特徴といえるでしょう。機械式時計はその機能毎に部品を追加していくため。自動巻クロノグラフモデルとなるとどうしても大きくなりがちです。このモデルではデザインの工夫として、タキメーターを風防内に納めたり、文字盤上の要素の配置を再考することで、他の6138搭載機に比べて小さく感じさせることに成功しています。人気のブラック&ゴールドの配色。黒金は人気が高い上に状態の良い個体が少ないので、かなり希少といえます。曜日表示はローマ数字と英語の切替が可能です。</p> <p>コンディションの良い一本です。アンティーク市場でもなかなか安定供給が期待出来ないモデルです。狙って仕入れることの難しいモデルともいえます。デカ厚ブームが一段落した今、再評価されるモデルであることは間違いありません。同モデルを探しておられた方だけではなく、少し小さめのクロノグラフモデルに興味がある方にも手に取っていただきたい一本です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルはタキメーターに経年変化が見られますが概ね良好なコンディションです。針などには経年変化が見られ、良い雰囲気です。裏蓋は大きなへこみなど見られず、刻印もしっかり残っています。ブレスレットは腕周りが18.5cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約39mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","人気のブラック&ゴールドの配色。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/04/26 03:18,"timepiece","antiquewatch0271","TP-0271",118000,88000,88000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch0271/
"セイコー ダイバー プロフェッショナル 600m 6159-7011 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーの希少モデル「プロフェッショナル600mダイバー」です。現在でも愛用者が多数いると言われる名機です。同年代のダイバーズと比べて一回り以上大きなサイズと重量感が魅力です。セイコーにとっても記念碑的モデルといえる一本。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介する600mダイバーが登場したのは1970年代半ば。世界初となるチタンケースを採用したことや、セイコーの当時のフラッグシップモデルであるグランドセイコーと同じムーブメントを搭載したことなどで大きな話題を呼んだ逸品です。重量感あふれるケースの中に、当時の最先端の技術が詰め込まれています。プロ用ダイバーズウオッチ故に、ガンガン使われることが多く、現在では入手が難しい希少モデルとなりました。</p> <p>ここ10年ほどは大きくて分厚い「デカ厚」の時計が人気を博しています。その感覚で見ればさほど大きな時計とは感じないでしょう。しかし、機械式時計の技術が円熟し、薄型化も進んだ1970年代。クオーツも普及しつつある状態で登場したこの時計が与えた衝撃は推して知ることができます。2000年には「ヒストリカルコレクション」のラインナップに加わり、セイコーにとっても歴史的なモデルであったことがわかります。</p> <p>狙って仕入れることが難しくなってきており、国内の流通量も減少する一方です。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ケース、ベゼル、風防など各所にはダイバーズらしいスレやコキズ、使用感が見られます。針には経年変化が見られ、よい雰囲気です。インデックスや針の夜光は枯れています。文字盤には「6159-7011T」、裏蓋には「6159-7010」と記載されています。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロック部分に若干のクセがありますが、使用に差し支えないレベルです。ベルトはセイコーロゴの新品を合わせています。ケース径は最大部分で約53mm、厚さ約16mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭ロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の操作を行わないことが長くお使いいただくポイントです。</p>","","重量感あふれるケースの中に、当時の最先端の技術が詰め込まれています。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/04/23 11:54,"timepiece","antiquewatch1843","TP-1843",258000,228000,228000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1843/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ 茶馬 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>1970年代にセイコー社が販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップともいえるモデルがこの「茶馬」です。諸説ありますが、馬の耳に見立てたプッシャーとその文字盤カラーから、「茶馬」と呼ばれたモデルです。セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる 130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。今回ご紹介する「茶馬」は近年のデカ厚時計ブームで再注目され、黒をベースカラーにした「黒馬」とならび、数ある国産アンティーク時計のなかでも高い人気を維持するモデルのひとつです。スピードタイマーシリーズの中でもワンランク上の高級感を感じさせるブラウングラデーションの文字盤と、彩度を抑えたゴールドのインダイアルの組み合わせ。そこにアクセントとして暖色系のクロノグラフ針を置くという、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが魅力です。ずしりとくる付け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。曜日表示は英語とローマ数字の切替が可能。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、この数年で入荷頻度が低くなってきています。昨今の円安により仕入れ価格も高くなってきており、次回以降同価格で販売できる保証がありません。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解雄時済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤にはインデックスやインダイアルなどに若干の経年変化がみられます。全体の状態や年代を考慮するとリダンの可能性もありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。文字盤同様、劣化しやすい針等はおそらく再塗装され、視認性を保っています。経年変化も見られ、よい雰囲気です。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットはおそらく社外品と思われます。腕周りが約20cm弱まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","昨今の円安により仕入れ価格も高くなっています。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_brown,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/04/19 03:43,"timepiece","antiquewatch1842","TP-1842",100000,70000,70000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1842/
"フィリピン国家警察 シルバーリング","<h3>商品詳細</h3> <p>シルバーのリング(指輪)です。石の周りには「PHILIPPINE NATIONAL POLICE」の刻印がみられます。フィリピン国家警察は「PNP」と呼ばれます。フィリピン国内での活動は我々が想像する「警察」のイメージとは異なるようですが、アメリカとの関係が深い国の歴史を反映した軍隊式の組織に基づき、現在も大きな権力を維持する組織のようです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>銀特有の酸化皮膜で覆われています。リング内側には所有者を示すものと思われる文字がスクラッチで施してあります。最大径は19.5mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>磨いたりブラッシングすることでさらに綺麗になりますが、あえて古びた状態を残しています。</p> ","","「PHILIPPINE NATIONAL POLICE」の刻印。","accessory","items,",2013/04/10 01:09,"timepiece","antiquewatch1845","TP-1845",38000,38000,38000,"none",1,https://www.timepiece.jp/goods/accessory/antiquewatch1845/
"セイコー 5連 ブレスレット SQロゴ 22mm","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー製の金属ブレスレットです。セイコーダイバーズなどラグ幅が22mmの時計に装着可能。ブレスレット単体で中古市場に出ることは少ない類いの商品です。ウレタンベルトからの交換に。</p> <p>もともとセイコーのダイバーズウオッチで使っていたブレスレットです。バックル部分には「SEIKO SQ」のロゴがみられます。「SQ」は「セイコークオーツ」の意。5連の無垢ブレスはダイバーズの魅力を損なうこと無く、アウトドアっぽい印象を和らげてくれるでしょう。ダイバーズをスーツなどに合わせるにはこちらがベターかも知れません。ダイバーズ用のブレスレットをお探しの方におすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠けや抉れ、ノビやユガミなどがみられますが、逆に年代の古い腕時計とあわせるのに向いています。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、研磨、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。全長15cm強ありますので、バネ棒同志の距離が4cm程度のダイバーズウオッチに合わせると腕周りが19cm前後まで対応出来ると思います。</p> <h3>補足</h3> <p>ラグ幅の変更は出来ません。</p>","","ダイバーズ用のブレスレットをお探しの方に。","ja_seiko","ge_parts,",2013/04/07 12:22,"timepiece","antiquewatch0267","TP-0267",7800,5800,5800,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch0267/
"オメガ シーマスター オートマチック デイデイト シルバーダイアル 良品","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガのスタンダードモデル「シーマスター」です。すでにクオーツが登場し、普及し始めた1970年代に製造されていた機械式モデルですので、無駄のない構造と熟練した技術で製造された、完成度の高い一本となっています。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。今回ご紹介するのは定番ライン「シーマスター」の名前を冠した自動巻腕時計です。</p> <p>腕の動きでゼンマイを巻きあげる「自動巻」の時計なので、電池交換は不要です。自分の動きが時計に命を与える不思議な感覚は自動巻の時計の醍醐味です。文字盤、ブレスのバックル、竜頭などには信頼の証であるオメガマークがみられます。「オメガ」といえば高級腕時計の代名詞的ブランドですが、この時計は不要な威圧感やギラギラした嫌味な印象を全く与えません。シルバーを基調としたカラーリングなので、身に付けるシーンや服装を選ばない万能腕時計であると言えます。</p> <p>カレンダー機能付ですので実用性も十分。手巻き併用ですので、休日しかつけないかたも安心です。現代のウルトラブックや高級音楽機器を想起させる金属の質感が魅力的です。機械式時計の入門モデルとして、またプレゼントとしてもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗です。ケース、裏蓋、ベゼルなどにはスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度に仕上げ済みで致命的なキズはありません。文字盤や針、インデックスは概ね良好な状態です。またケースのエッジもしっかりと立っています。姿勢や環境によって異なりますが、日差は1分程度とお考えください。ケース径は横約33mm。腕の細い方や女性にもおすすめできるサイズ感です。腕周りは19cm程度まで対応できます。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。その場合は竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助した後、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイト調整モード、さらに引くと時刻&デイ調整モードになります。</p>","","ウルトラブックや高級音楽機器を想起させる金属の質感が魅力的です。","st_omega","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2013/04/05 03:33,"timepiece","antiquewatch1831","TP-1831",118000,78000,78000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1831/
"ロレックス 3連 リベットブレス 19mm","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスやチュードルのオイスターケースモデルで、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が19mmの時計に装着可能なリベットブレスです。各コマのサイドに打たれたリベット(鋲)が特徴です。アンティークの時計にはずっしりとした無垢ブレスよりも、厚みが薄く軽い装着感の巻ブレスやリベットブレスがよく似合います。6+6コマの12コマで、全長約16cm。スタンダードなオイスターケースの時計に装着すると、腕周りが約17.5cmから18.5cm程度になります。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、市場での流通数も少なくなりました。当店も数ヶ月ぶりの入荷です。円安の影響を受け、仕入れ価格も一回り上がっており、次回以降この価格で販売できる保証がありません。探しておられた方はお早めのご購入をおすすめいたします。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠け、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現状の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","ブレスレットのみでの入手が難しくなっています。","st_rolex","ge_parts,",2013/04/02 02:52,"timepiece","antiquewatch1844","TP-1844",88000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1844/
"チュードル オイスターデイト デカバラ オリジナルシルバー文字盤 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルのデイト付モデル「オイスターデイト」です。アンティーク時計において継続的な人気を維持する「デカバラ」ダイアル。ロレックスの性能と冒険的なデザインとを併せ持つ、攻守のバランスのとれた腕時計です。</p> <p>チュードルは英国でロレックスのオイスターケースの認知度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドです。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでも注目を集めるブランドのひとつです。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マーク、ケース裏蓋にも「ROLEX」の文字が刻印され、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。</p> <p>チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも12時位置に大きな薔薇を配した「デカバラ」は男女を問わずに人気のモデルです。12時位置以外には花びらを連想させるクサビ形デザインのインデックスを採用。植物モチーフをデザインに取り入れた機械の中で最も完成されたデザインのひとつです。アンティーク腕時計ではありますが、実際に身につけるとデイト表示が便利な機能であることをわかっていただけるでしょう。金属の質感が美しいシルバーダイアル。貴重なオリジナルダイヤルです。ギラギラした感じや嫌みな感じがなく、上品な雰囲気を持った腕時計ですのでスーツの腕もとなどにも最適です。</p> <p>機械式時計が再評価され、徐々に流通価格が上がっているモデルの一つです。デカバラは仕入れ価格の上昇と同時に、状態のよい個体が少なくなってきている傾向も見られます。デカバラのデザインに心惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にもオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きのムーブメントもよい状態です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年によるスレやコキズがありますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に研磨仕上げ済みです。致命的な打痕などはみられません。文字盤、カレンダーにはわずかながら経年変化が、針には若干のくすみが見られ、ヴィンテージ感を高めています。ベルトと尾錠は社外品ですが質感の良い新品を合わせています。ベルトを変えると時計の印象も変わること請け合いです。ラグ幅は19mm。ケース径は約33mm(リューズ含まず)です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","12時位置に大きな薔薇を配した「デカバラ」は男女を問わずに人気のモデルです。","st_tudor","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2013/03/23 01:08,"timepiece","antiquewatch1743","TP-1743",158000,125000,128000,"down",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1743/
"シチズン チャレンジタイマー クロノグラフ デイデイト メタリックグリーン文字盤","<h3>商品詳細</h3> <p>シチズンの自動巻クロノグラフ「チャレンジタイマー」です。腕に馴染むラウンドケース。「ミッキー」「ブルヘッド」「パンダ」「ツノ」など様々な愛称で呼ばれるモデルのひとつです。当時、日本の時計メーカーが自動巻クロノグラフを独自に完成させたことは、世界に驚きを与えました。程よい大きさですので体の大きくない日本人の腕にもよく似合います。国産腕時計技術の結晶とも言える、シチズンのマスターピースです。</p> <p>シチズンは1918年に創業、100年近い歴史を持つ日本を代表する時計メーカーです。耐衝撃装置やアラーム機能、電子腕時計、アナログ&デジタル腕時計など国内初となる技術開発も多く、また音叉時計や耐圧1300mのプロダイバーズウオッチなどは世界初の開発でした。現在のシチズンはクオーツ時計が主流製品ですが、革新的な技術開発に余念がなく、エコ・ドライブ(太陽光発電)や電波による時刻修正などの特徴を備える高性能時計を発表しつつも、リーズナブルで親しみやすい製品も展開し続ける、その名の通り市民に愛される「世界の時計メーカー」となりました。</p> <p>「国産自動巻クロノグラフ」といえばセイコーのスピードタイマーシリーズが有名ですが、その大きさと重さは手に取ったことのある方ならご存知のことでしょう。一方、シチズンのチャレンジタイマーの一番の魅力はその小さな筐体にあると言えます。小さい機械ながらも一切手抜きがなく、自動巻機構、デイデイト表示、クイックチェンジ、クロノグラフ機能に加え、現在でも高級機にしか採用されないフライバック機構まで備えています。</p> <p>丸く盛り上がったラウンドケースは美しく、腕馴染みも最高です。現代の腕時計には見られない、古さと新しさが共存する稀有なデザインであるといえます。メタリックグリーンの文字盤は個性的ながら見ていて飽きの来ない絶妙な配色です。</p> <p>現行品ではなくヴィンテージ、舶来ではなく国産、セイコーではなくシチズン、というように、「ナンバーワン」を外した選択ではありますが、このモデルを選ぶだけの理由が存在すると思わせる、魅力的な機能と物語とを秘めた一本です。国内で流通する状態の良い個体がますます少なくなり、当店でも入荷までにかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、経年変化などが見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。裏蓋の刻印は可読です。文字盤や針は年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。曜日表示は英語と日本語の切替が可能です。革ベルトは社外品ですが新品未使用で装着感の良い物を合わせています。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約38mm、ラグ幅約18mm、厚みは最大部分で13mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、その後腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとデイトの調整、その状態で1時位置のプッシャーを押すとデイの調整が可能です。さらに引くと時刻調整のポジションです。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","個性的ながら見ていて飽きの来ない絶妙な配色です。","ja_citizen","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_green,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/03/13 12:08,"timepiece","antiquewatch1813","TP-1813",108000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch1813/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズウオッチの人気モデル・セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかる特徴的な形状をした12時のインデックスと、セイコーのダイバーズの中でも大きめで存在感のあるケースが人気の秘密でしょうか。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>セイコーダイバーサードモデルはねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。1stでは通常の竜頭と同じ方式、2ndでは簡易ロック竜頭と、ダイバーズウオッチで重要な竜頭周辺の進化がこのサードモデルでようやく完成しました。以降、現在発売されているダイバーズウオッチでも同様の方式が採用されています。</p> <p>12時位置のインデックス(時を表すしるし)が一番のアイキャッチとなっています。クッション型のケースも3rdの魅力のひとつ。機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付・曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。文字盤の経年変化と、人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式時計の名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、外観の全体的なコンディションは比較的良好です。文字盤や針の夜光も残っています。黒文字盤であることや状態の良さを考えるとリダンである可能性もありますが、違和感を覚えさせない丁寧な仕上がりです。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトはセイコー製の新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","ねじ込み式竜頭を備えた本格的なダイバーズウオッチです。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/03/08 12:20,"timepiece","antiquewatch1824","TP-1824",78000,58000,58000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1824/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ ブラックベゼル&ゴールドダイアル 日英カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデル「スピードタイマー」です。人気の高いブラック&ゴールドのカラーリング。当時のセイコーの勢いを感じさせる、丁寧なデザインと手抜きのない加工が魅力のモデルです。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>ご紹介するこのモデルは、数ある国産アンティーク腕時計の中でも有数の人気を誇る一本です。文字盤は金色に、ベゼルとインダイアルはいずれも黒色に彩色。「黒+金」のカラーリングは、古くは漆と金の組み合わせで、最近でもブランドのバッグや車の内装などでも多用されている、絶対的な高級感を表現できる配色です。暖色系のクロノグラフ針がデザインの良いアクセントになっています。</p> <p>「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことです。経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物があり、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針(時針、分針、秒針)だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p> <p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所です。曜日表示は英語と日本語の切替が可能。ヴィンテージウオッチであるにも関わらず、現代の感覚でも「カッコイイ」と思わせる、希有な一本です。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店も久々の入荷となりました。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスなどには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや研磨跡が見られます。風防10時位置に小さなキズが見られますが視認性に影響のないレベルです。顔となる文字盤や針には経年変化がみられ、アンティークウオッチらしい良い雰囲気です。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットはバックルに「SEIKO」の刻印、本体と比較して年代が新しく見えますので汎用品の可能性もあります。腕周りが約21cm前後まで装着可能です。ブレスレットは洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約42mm、厚みは最大14mm程度です。文字盤にはRef.6138-0045Tのプリント、裏蓋には6138-0030の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","絶対的な高級感を表現できる配色です。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_gold,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/03/05 12:40,"timepiece","antiquewatch1810","TP-1810",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1810/
"セイコー ダイバー プロフェッショナル 150m ブラックダイアル スモールケース アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズ・ウオッチの希少モデル・セイコーダイバープロフェッショナルのスモールケース仕様です。一般的なメンズダイバーが大きすぎると感じておられる方におすすめ。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>小さなケースながらも150m防水(製造時)を謳い、自動巻ムーブメント、回転ベゼル、デイト表示、とダイバーズウオッチとしてほぼフルスペックを満たした一本です。人気の黒文字盤。インデックスの経年変化が良い味となっています。一般的なダイバーズに比べて小さめのサイズのケースです。レディース、あるいはボーイズとして作られたダイバーズウオッチという性質上流通数も多くなく、同時にその作りの良さから現代でもコレクションウオッチの一つとして人気を集めています。「スモール」と銘打っているものの、ダイバーズサイズですのでベゼルサイズは約31mm、ケースサイズに至っては約36mm(竜頭ガード含む)もあり、男性用ダイバーズウオッチ仰々しさが苦手な方におすすめの一本です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、外観の全体的なコンディションは比較的良好です。ケースの研磨歴も少ないように見受けられます。文字盤には経年変化が見られ、よい雰囲気です。文字盤や針の夜光も残っています。針の夜光がインデックスの夜光に比べて状態が良いので、後年に交換された可能性もあります。カレンダー文字盤は黒背景に白文字です。ベゼルは緩みもなく、クリック感を伴い回転します。ベルトはセイコー製の新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約31mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約37mm(ラグ含む)、横約36mm(竜頭ガード含む)で、ベルト取り付け幅は16mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。ねじ込み式竜頭です。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態で時刻調整、さらにもう一段引く操作でカレンダーのクイックチェンジが可能です。</p>","","ダイバーズウオッチとしてほぼフルスペックを満たした一本です。","ja_seiko","ge_diver,ge_feminine,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/03/04 12:23,"timepiece","antiquewatch1818","TP-1818",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1818/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ 黒馬 日英 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社が1970年代に販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップ(最高級機)ともいえるモデルがこの「黒馬」です。諸説ありますが、馬の耳に見立てたプッシャーと、その文字盤色から「黒馬」と呼ばれています。国産アンティーク時計の中でもトップクラスの人気モデルといえます。セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。「黒馬」は近年のデカ厚時計ブームで再注目され、人気が復活したアンティーク腕時計のひとつです。70年代らしいダークブルーのインダイアル、シャープな形状のクロノグラフ針など、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが人気の秘密です。ずしりとくる着け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。曜日表示は英語と日本語の切替が可能。国内で流通する状態の良い個体が減少し、当店でも入荷までにかなりの時間と手間をかけています。この数年で入荷頻度が低くなってきており、当店も数ヶ月を開けての入荷となりました。仕入れ価格も確実に高くなってきており、次回同価格で販売できる保証がありません。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好なコンディションです。文字盤やインダイアルには若干の経年変化が、インデックスには塗料の剥離など見られ良い雰囲気です。年代や状態を考慮すると後年のリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。針にも経年変化が見られます。クロノグラフ針はおそらくリペイントされています。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品と推量します。腕周りが約19.5cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","「黒馬」は近年のデカ厚時計ブームで再注目された腕時計のひとつです。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/02/25 09:46,"timepiece","antiquewatch0258","TP-0258",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch0258/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ 茶馬 日英カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>1970年代にセイコー社が販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップともいえるモデルがこの「茶馬」です。諸説ありますが、馬の耳に見立てたプッシャーとその文字盤カラーから、「茶馬」と呼ばれたモデルです。セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる 130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。今回ご紹介する「茶馬」は近年のデカ厚時計ブームで再注目され、黒をベースカラーにした「黒馬」とならび、数ある国産アンティーク時計のなかでも高い人気を維持するモデルのひとつです。スピードタイマーシリーズの中でもワンランク上の高級感を感じさせるブラウングラデーションの文字盤と、彩度を抑えたゴールドのインダイアルの組み合わせ。そこにアクセントとして暖色系のクロノグラフ針を置くという、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが魅力です。ずしりとくる付け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。曜日表示は英語と日本語の切替が可能。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、この数年で入荷頻度が低くなってきており、当店も数ヶ月を開けての入荷となりました。仕入れ価格も確実に高くなってきており、次回同価格で販売できる保証がありません。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤にはインデックスやインダイアルなどに若干の経年変化がみられます。全体の状態や年代を考慮するとリダンの可能性もありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。文字盤同様、劣化しやすい針等はおそらく再塗装され、視認性を保っています。経年変化も見られ、よい雰囲気です。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットはおそらく社外品と思われます。腕周りが約19.5cm弱まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","数ある国産アンティーク時計のなかでも高い人気を維持するモデルのひとつです。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_brown,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/02/21 12:22,"timepiece","antiquewatch1796","TP-1796",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1796/
"ジャガー・ルクルト トラベルウオッチ ツートーンダイアル アラーム アンティークウオッチ ケース付属","<h3>商品詳細</h3> <p>ジャガー・ルクルトのトラベルウオッチです。ハイブランド、精緻で複雑なムーブメント、そしてモノとしての美しさという、アンティーク時計の魅力を余すとこなく備えた、当店としても自信を持っておすすめできる時計です。</p> <p>ジャガー・ルクルトは時計通の中でも評価の高い腕時計ブランドの一つです。時計製造の全行程を自社内で行う「マニュファクチュール」であることがその理由の一つでしょう。1833年に創業し、これまでに1000種類以上の機械式ムーブメントを開発してきました。ジャガー・ルクルトの全ての時計にはアール・デコの価値観が浸透しています。現在もアール・デコの哲学は引き継がれ、ジャガー・ルクルトの時計は精度の高さだけでなく、特有の上品な雰囲気と美しさを兼ね備えていることで知られています。</p> <p>「メモボックス」はジャガー・ルクルトを代表する腕時計の一つです。普通の時計と変わらない大きさのケースに絶妙な配置でアラーム機能を納めています。その心地良いアラーム音は聴く人の心を穏やかにし、その後すぐにその仕組みに興味が湧くことでしょう。バルカン社「クリケット」と並び、アンティークウオッチを語る際には外すことができないアラームウオッチの金字塔となりました。今回ご紹介する時計はそのメモボックスと同じ、「Cal.489/1」を採用し、置き型のトラベルウオッチに仕立てた希少モデルです。</p> <p>腕時計とほぼ同サイズと思われる文字盤は金と白のツートーンカラー。金色の部分はアラームの時刻指定ダイアルの役割を担っています。12時と6時のみアラビア数字のインデックスとすることで、アラーム時計にありがちなごちゃごちゃした印象になるのを回避しています。金色のケースは十分な高級感をもって美しく輝いています。</p> <p>時間の確認は携帯やスマホで十分・・・という方や、腕時計の苦手な方にオススメです。懐中時計のような使い方をするもよし、机の上に置いて楽しむもよし。完成度の高いモノに触れる喜び、所有する喜びは他のイベントでは置き換えることができません。時代を超えて大切にしたい逸品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークのイメージを損なわない程度に仕上げています。腕に付けない分、同年代の腕時計に比べ良い状態で保たれています。針やインデックス、文字盤には写真には写らないものも含め、それなりの経年変化が見られます。文字盤径は約27mm。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。アラーム精度はそれに準じます。オリジナルと思われる革製のケースが付属します。</p> <h3>補足</h3> <p>1時位置の竜頭で時間、11時位置の竜頭でアラームを調整できます。そのままのポジションでそれぞれのゼンマイが巻き上がり、竜頭を優しく一段引くとそれぞれの時刻の調整が可能です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分にゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後にお使いください。</p>","","特有の上品な雰囲気と美しさを兼ね備えています。","po_jaeger_lecoultre","ge_pocket,mo_handwinding,sh_round,co_gold,co_white,",2013/02/19 11:35,"timepiece","antiquewatch1707","TP-1707",198000,143000,148000,"down",0,https://www.timepiece.jp/popular/po_jaeger_lecoultre/antiquewatch1707/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ ブルーメタリック文字盤 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデルです。海中から見上げた空を思わせる、美しいブルーの文字盤が魅力的。誰に見せても褒められるであろう、秀逸なデザインの腕時計です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>今回ご紹介するこのモデルは、目にも鮮やかな青色ベゼルが一番の魅力です。そのベゼルの青からわずかに明度と彩度を落とし、文字盤カラーとしています。ブルーメタリックの文字盤を持つ腕時計は多くないため、注目を集めること請け合いです。シルバーのインダイアルがこの時計のデザインのサブカラーとなり、より男性的な印象にしています。このように寒色中心のカラーリング故か、橙色のクロノグラフ針が良いアクセントになっています。「クロノグラフ」とはストップウオッチ機能のことであり、経過時間を計ることで移動速度や作業効率などを計算することも出来ます。アナログ表示の物とデジタル表示の物がありますが、アナログ表示の物の多くは「クロノグラフ針」や複数の「積算針」を備え、三針(時針、分針、秒針)だけのシンプルな時計に比べメカニカルなデザインになることから、男女を問わず高い人気を集めています。</p> <p>スーツにも、カジュアルにも合わせられるのは国産アンティーク腕時計の長所です。曜日表示は英語とスペイン語の切替が可能。ヴィンテージウオッチであるにも関わらず、現代の感覚でも「カッコイイ」と思わせる、希有な一本です。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、当店でも入荷頻度が低く、仕入れ毎に価格が確実に高くなってきています。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防、ブレスなど各パーツには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤は年代を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。劣化しやすい針群はおそらく再塗装され、比較的良好な状態を保っています。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットは年代が多少新しく、汎用品と思われます。腕周りが約20.5cm程度まで装着可能です。ブレスレットはアルコール洗浄と、超音波洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒以内とお考えください。ケース径は約42mm、厚みは最大14mm程度です。文字盤にはRef.6138-0050Tのプリント、裏蓋には6138-0030の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","誰に見せても褒められるであろう、秀逸なデザインの腕時計です。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_blue,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/02/02 10:27,"timepiece","antiquewatch1987","TP-1987",100000,70000,70000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1987/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ 茶馬 日英カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>1970年代にセイコー社が販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップともいえるモデルがこの「茶馬」です。諸説ありますが、馬の耳に見立てたプッシャーとその文字盤カラーから、「茶馬」と呼ばれたモデルです。セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる 130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。今回ご紹介する「茶馬」は近年のデカ厚時計ブームで再注目され、黒をベースカラーにした「黒馬」とならび、数ある国産アンティーク時計のなかでも高い人気を維持するモデルのひとつです。スピードタイマーシリーズの中でもワンランク上の高級感を感じさせるブラウングラデーションの文字盤と、彩度を抑えたゴールドのインダイアルの組み合わせ。そこにアクセントとして暖色系のクロノグラフ針を置くという、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが魅力です。ずしりとくる付け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。曜日表示は英語と日本語の切替が可能。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、この数年で入荷頻度が低くなってきており、当店も予想以上の期間を開けての入荷となりました。仕入れ価格も確実に高くなってきており、次回以降同価格で販売できる保証がありません。お早めの購入をおすすめします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤にはインデックスやインダイアルなどに若干の経年変化がみられます。全体の状態や年代を考慮するとリダンの可能性もありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。文字盤同様、劣化しやすい針等はおそらく再塗装され、視認性を保っています。経年変化も見られ、よい雰囲気です。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットはおそらく社外品と思われます。腕周りが約19.5cm弱まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","「スピードタイマー」シリーズのフラッグシップともいえるモデル。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_brown,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/01/31 02:42,"timepiece","antiquewatch1820","TP-1820",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1820/
"セイコー 150mダイバー 2nd 初期モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのアンティーク・ダイバーズウオッチの中でも特に人気の2ndモデルです。「2ndモデル」というと「植村ダイバー」として知られる後期タイプが有名ですが、こちらは竜頭ガードのない初期型です。植村ダイバーと同じ面構えながら、よりスリムでソリッドな印象を与えるダイバーズです。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>後期モデルと比べると細身の筐体ですが、ダイバーズウオッチならではの存在感は十分にあります。装着感の良さでいえば初期モデルの方が上かもしれません。秒針の赤いドットや金属の質感高いケース、手に吸い付くような程よい重さとケース形状など、腕時計としての魅力を挙げればキリがない一本です。</p> <p>実は、日本製のアンティーク・ダイバーズは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありませんが、同時に、スーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この守備範囲の広さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としてもおすすめできる理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーダイバーをお探しのかたにオススメ。2ndダイバー初期型は、流通数が少なくなっている後期型よりさらに希少で、市場に出るとすぐに売り切れる人気の商品です。ここ最近、国内市場で見かける数が極端に少なくなっており、当店も安定して入荷できる状況ではありません。価格も確実に高くなる傾向にありますので、お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、風防などには使用に伴うスレやコキズが見られるます。7時位置のラグにヘコミがみられますが、装着時には気にならない位置です。裏蓋の刻印は可読です。インデックスや針の夜光、文字盤は年代を考えるとリダンの可能性もありますが、はがれや塗りむらもなく綺麗です。ベゼルはスムーズに回転します。ハック機能はありません。ベルトはセイコーロゴの未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約39mm、ケース径縦約48mm、横約41mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではありません。</p> ","","手に吸い付くような程よい重さとケース形状。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/01/28 11:29,"timepiece","antiquewatch1980","TP-1980",120000,100000,100000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1980/
"セイコー プロスペックス 300mダイバー プロフェッショナル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのプロアスリート用腕時計「プロスペックス」のダイバーズウオッチです。ダイバーズとしての性能を究極まで追い求めたダイバーズウオッチの完成形です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>「プロスペックス」はダイビングやトレッキングのような、アウトドアシーンにおけるプロアスリートの要求に応えるべく、本格的な機能を備えたラインナップです。もともとセイコー社のダイバーズはその道のプロに愛用されてきた歴史があります。それをより積極的に展開するブランドとして「プロスペックス」を設け、その無骨なデザインと日常生活ではオーバースペックとも思われる高性能が一般の時計ユーザーにも広く受け入れられました。</p> <p>一目でセイコーのダイバーズであるとわかる外観は文句の付けようが無いほど洗練されています。ケースを保護するケースガードによって一回り大きくなったケース。ゴツゴツした外観はアウトドア嗜好の男性のハートをしっかりと掴みます。後継機では実質的な値上げとなっており、コストパフォーマンスの良さも高く評価されている名機です。高級クオーツムーブメントであるCal.7C46を搭載。日付&曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。</p> <p>モノとしての魅力がひしひしと伝わってくる、セイコー渾身のダイバーズウオッチです。また、使い込まれた道具にのみ現れる、人の手に慣れた質感もセールスポイントです。購入時の箱や電池交換などの履歴も残る、ファーストオーナー品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭、裏蓋などには使用に伴うスレやキズなどが見られますが、致命的な瑕疵はみられません。文字盤や針の夜光も残っています。ベゼルは程よいクリック感で回転します。逆回転防止機能も有効です。ベルトはセイコー製の未使用品(0020)です。風防には軽いコキズが散見します。防水テストは前回の電池交換時にされているようですが、新品では無いので製造時と同様の防水性能は期待できません。ベゼル径約41mm、厚さ約12mm、ケース径は横約47mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ねじ込み式竜頭です。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","セイコー渾身のダイバーズウオッチです。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_quartz,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/01/18 01:27,"timepiece","antiquewatch0266","TP-0266",98000,43000,48000,"down",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch0266/
"ロレックス オイスター パーペチュアル デイトジャスト Ref.1601 黒文字盤 アンティークウオッチ OH済み","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスの自動巻モデル「オイスターパーペチュアル・デイトジャスト」です。ロレックスといえばデイトジャスト、というイメージが定着しているのはこのモデルが長く愛されてきた証拠です。日本において、最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み40万円を超えた値段がつけられており、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。ご紹介するのは「20万円前後で買えるロレックス」としておすすめできる一本です。</p> <p>高級腕時計に興味や関心が無い人の中で、「ロレックス」と聞いてイメージするのがこの「デイトジャスト」のようです。たくさんの著名人や有名人、経営者が身につけ、多くの時計メーカーがこのデザインを真似しました。これはすべて、この時計の完成度の高さ故でしょう。十分な高級感と腕時計としての質の高さがセールスポイントという、まさに直球で勝負する一本です。車で言えばレクサスやアウディに相当するであろうと思われる、好みはあれど誰もが評価する「名機」であることには疑いの余地がありません。デイトジャストの一番の特徴はベゼルです。丁寧に刻みの入ったピラミッドベゼルが、単調になりがちな男性用時計の表情を精悍な顔つきにしてくれます。ベゼルの放つホワイトゴールドの輝きがシンプルな中にも高級感を感じさせます。</p> <p>ケース6時側に刻印されたシリアル番号から1971〜1973年頃の製造のようです。人気の高いダーク系文字盤のなかでも最も使い勝手の良いマットブラックダイアル。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。ともするとアクセサリーとしての役割が重視されがちなアンティーク時計ですが、実際に使用するにあたりデイト表示機能は欠かせません。ハック機能(秒針停止機能)付き、純正5連ブレスレット仕様。ブレスレットタイプは季節を問わず快適にお使いいただけます。</p> <p>GMTやエクスプローラーなどロレックスの他のモデルのような強い主張はありませんが、着ける人の絶対的な信頼感や誠実さを演出することができる希有なロレックスです。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。定番中の定番、はじめてのヴィンテージウオッチ、初めての機械式時計にも最適です。ロシアやアジアなど新興国市場の活況、為替相場、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのロレックスの流通相場は上昇を続けています。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械も綺麗です。ケース、裏蓋、ベゼルなどには使用によるスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。致命的なキズはありません。同年代の時計と比べても良好なコンディションです。文字盤は色や年代を考慮するとリダンの可能性がありますが、違和感などない丁寧な仕上がりです。ラグ幅は20mm、ケースサイズは約34mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。デイトジャスト機能は針のオリジナル性を優先し、0時プラスマイナス3~5分前後で動作するよう調整されています。ブレスは腕周りが約19cm程度まで対応可能です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調節します。</p>","","人気の高いダーク系文字盤のなかでも最も使い勝手の良いマットブラックダイアル。","st_rolex","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/01/17 04:30,"timepiece","antiquewatch1781","TP-1781",248000,208000,208000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1781/
"セイコー タイムソナー デイデイト モスグリーン シースルー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーの希少モデル「タイムソナー」です。現在百貨店や時計店で並んでいる腕時計と比べても全く見劣りのしない優れたデザインは、発売当時時計業界のみならずプロダクトデザイン全体に衝撃を与え、高い評価を受けました。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>タイムソナーはセイコーの時計作りが円熟した1970年代に登場しました。一番の特徴はシースルーの文字盤でしょう。文字盤のカラーもプリントも非常によく計算されており、未来的なデザインながら安っぽくない、腕時計としてふさわしいデザインになっています。裏蓋も機械の動作する様子を目で見て楽しめるシースルー仕様。透明度を低くすることで高級感のある仕上がりになっています。操作しづらいといわれる竜頭ですが、これはケースに収めることで表からは竜頭の存在を意識させないデザインになっています。このことからもデザイン優先で設計された腕時計であることがわかります。ムーブメントは「Cal.7015A」です。曜日は日本語・英語の切り替え式。</p> <p>セイコーの他のクロノグラフに比べて控えめな大きさですのでオンタイムにも活躍します。人の手に慣れたほどよい使用感が魅力。ここ数年で市場に出回る状態のよい個体が極端に少なくなってきており、当店も久々の入荷となりました。40年近く前の古い物から「未来」を感じ取ることのできる希有な腕時計です。どうせアンティーク時計を購入するならめずらしい一本を、とお考えの方にオススメ。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。姿勢や環境によって異なりますが、日差は±60秒内外とお考えください。クロノグラフの帰零や運針など機能的なものは動作確認済みですが、製造から数十年が経過する精密機械ですので部品の弱りなどを考慮すると必要以上の操作は避けたほうが余計な修理費用をかけずに長くお使いいただけます。ケースや風防には経年に伴うスレやコキズ、研磨跡などがみられます。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品の可能性もあります。このモデルの特徴であり弱点でもあるプラスチック製の裏蓋は可読ながらプリントが薄くなっており、経年変化やコキズもみられます。ケース径は約38mm。腕周りが20cm弱まで対応できます。ラグ幅は18mm。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を通常位置から押し込むと曜日の変更、竜頭を1段引いた位置でデイトの変更、さらに引くと時刻調整が可能です。</p>","","曜日は日本語・英語の切り替え式。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_green,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/01/15 03:12,"timepiece","antiquewatch1676","TP-1676",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1676/
"セイコー 150mダイバー 2nd 前期モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのアンティーク・ダイバーズウオッチの中でも特に人気の2ndモデルです。コンディションのよいセイコーダイバーをお探しのかたにオススメ。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>「2ndモデル」というと「植村ダイバー」として知られる後期タイプが有名ですが、こちらは竜頭ガードのない前期型です。後期モデルと比べると細身でスマートな印象ですが、ダイバーズウオッチならではの存在感は十分にあります。スーツなどとの合わせやすさ、装着感の良さでいえばこちらのモデルの方が上かもしれません。秒針の赤いドットや金属の質感高いケース、手に吸い付くような程よい重さなど、いくらでも魅力を挙げることができます。</p> <p>2ndダイバー前期型は後期型に比べて流通数も少なく、状態の良い個体が市場に出るやいなや売れてしまう人気の商品です。ここ最近、国内市場での流通数が少なくなっており、当店も安定して入荷できる状況ではありません。価格も徐々に高くなっているので、お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、裏蓋などには使用に伴うスレやコキズが見られるものの、外観の全体的なコンディションは良好な部類です。インデックスや針の夜光、文字盤は状態が良く、年代を考えるとリダンの可能性もありますが、はがれや塗りむらもなく綺麗です。ベゼルはスムーズに回転します。ハック機能はありません。ベルトはセイコー製のウレタンベルト(20mm・新品)です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約39mm、ケース径縦約48mm、横約41mm、厚さ約12mm、ラグ幅19mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではありません。</p>","","手に吸い付くような程よい重さが魅力のダイバーズウオッチです。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2013/01/13 04:01,"timepiece","antiquewatch1791","TP-1791",128000,98000,98000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1791/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ 黒馬 日英 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社が1970年代に販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップ(最高級機)ともいえるモデルがこの「黒馬」です。諸説ありますが、馬の耳に見立てたプッシャーと、その文字盤色から「黒馬」と呼ばれています。国産アンティーク時計の中でも有数の人気モデルといえます。セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。「黒馬」は近年のデカ厚時計ブームで再注目され、人気が復活したアンティーク腕時計のひとつです。70年代らしいダークブルーのインダイアル、シャープな形状のクロノグラフ針など、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが人気の秘密です。ずしりとくる着け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。曜日表示は英語と日本語の切替が可能。国内で流通する状態の良い個体が減少し、当店でも入荷までにかなりの時間と手間をかけています。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。キズのつきやすい風防は汎用品に交換されており、良い状態です。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好なコンディションです。文字盤やインダイアルには若干の経年変化が見られます。年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。針にも経年変化が見られ、良い雰囲気です。クロノグラフ針はおそらくリペイントされています。裏蓋は大きなへこみなど見られません。刻印もしっかり残っています。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、社外汎用品の可能性もあります。腕周りが約20cm弱まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","馬の耳に見立てたプッシャーと文字盤色から「黒馬」と呼ばれています。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,fu_chronograph,",2013/01/10 12:50,"timepiece","antiquewatch1702","TP-1702",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1702/
"YEMA RALLYE クロノグラフ 2つ目 ブラックダイアル バルジュー7730 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>フランスの時計メーカーYEMA社のクロノグラフモデルです。バルジュー7730搭載。非対称の文字盤デザインが特徴です。数あるクロノグラフウオッチの中でも「絶対的なかっこ良さ」を備えた、数少ない一本です。</p> <p>YEMA(イェマ、イエマとも)はフランス創業の時計メーカーです。フランスの時計メーカーといえば服飾、宝飾ブランドから派生したものが多く、デザインが優れていることが特徴です。純粋な時計メーカーであるLIP社やこのYEMA社にしても同様で、デザイン性の高い腕時計を数多く提供しています。1980年代にセイコー傘下に入り、セイコーのムーブメントを搭載したモデルを発売していたこともある、日本と縁の深い時計メーカーでもあります。2000年代には再びフランス資本になり、現在も精力的に腕時計の製造を行なっています。</p> <p>黒文字盤で2つ目という定番のデザインではありますが、文字盤左側の2本のラインで奇抜でユニークな文字盤デザインとなっています。3時位置、9時位置のインダイアルも正方形ではなく、外に向かって細くなる台形に近い形にすることで、インダイアル上下の余白を十分に取り、クロノグラフにありがちなごちゃごちゃした印象を回避しています。黒と赤、という男性的なカラーリングもデザインの洗練度を上げている要素でしょう。</p> <p>ムーブメントとしてValjoux.7730が搭載されています。これから推測すると1969年頃の製造のようです。バルジュー社がビーナス社を吸収する前後のムーブメントで、実際はVenus.188と同等の機械のようです。その後改良されたValjoux.7733は多くの時計に採用されましたが、Valjoux.7730を搭載した時計はそう多くは流通していないようです。</p> <p>ベゼルにはタキメーターが配されています。「RALLYE(英語のRALLY)」の名前からもわかるように、モータースポーツをコンセプトにした時計のようです。この類の腕時計は当店としても指定して再入荷できる保証がありませんので、気になったときが買い時でしょう。コンディションも良好、デザインにも優れ、しっかりとした機械を搭載。アンティーク時計で抑えるべきポイントを抑えた、おすすめの腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げもスムーズです。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。文字盤に6時位置にごく小さな塗料痕?のようなものが見られますが、ほとんど気にならないレベルでしょう。ケース、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズなどが見られます。致命的な瑕疵はなさそうです。裏蓋にはファーストオーナーによるものと思われる名前やメッセージの刻印があり、時計の歴史を感じることができます。ベルトは社外品ですが質感の良い新品を合わせています。ベゼル径約33mm、ラグ幅18mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート&ストップ、4時位置のプッシャーでリセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>","","コンディションも良好、デザインにも優れ、しっかりとした機械を搭載。","yema","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_black,fu_chronograph,",2013/01/09 03:23,"timepiece","antiquewatch1764","TP-1764",148000,113000,118000,"down",0,https://www.timepiece.jp/rare/yema/antiquewatch1764/
"ロレックス オイスター パーペチュアル デイトジャスト Ref.1601 シルバー アンティークウオッチ OH済み","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスの自動巻モデル「オイスターパーペチュアル・デイトジャスト」です。ロレックスといえばデイトジャスト、というイメージが定着しているのはこのモデルが長く愛されてきた証拠です。日本では最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えた値段がつけられており、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。ご紹介するのは「20万円前後で買えるロレックス」としておすすめできる一本です。</p> <p>高級腕時計に興味や関心が無い人の中で、「ロレックス」と聞いてイメージするのがこの「デイトジャスト」のようです。多くの著名人や有名人、経営者が身につけ、多くの時計メーカーがこのデザインを真似しました。これはすべて、この時計の完成度の高さの証明でもあります。十分な高級感と腕時計としての質の高さがセールスポイントという、直球で勝負する一本です。車で言えばレクサスやアウディに相当するであろうと思われる、好みはあれど誰もが評価する「名機」であることには疑いの余地がありません。デイトジャストの一番の特徴はベゼルです。丁寧に刻みの入ったピラミッドベゼルが、単調になりがちな男性用時計の表情を精悍な顔つきにしてくれます。ベゼルの放つホワイトゴールドの輝きがシンプルな中にも高級感を感じさせます。</p> <p>ケース6時側に刻印されたシリアル番号から1975〜1977年頃の製造のようです。シルバーで統一された配色の腕時計ですので使うシーンを選びません。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。ともするとアクセサリーとしての役割が重視されがちなアンティーク時計ですが、実際に使用するにあたりデイト表示機能は欠かせません。ハック機能(秒針停止機能)付き、純正5連ブレスレット仕様。ブレスレットタイプは季節を問わず快適にお使いいただけます。</p> <p>GMTやエクスプローラーなどロレックスの他のモデルのような強い主張はありませんが、着ける人の絶対的な信頼感や誠実さを演出することができる希有なロレックスです。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。定番中の定番、はじめてのヴィンテージウオッチ、初めての機械式時計にも最適です。ロシアやアジアなど新興国市場の活況、為替相場、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのロレックスの流通相場は上昇を続けています。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械も綺麗です。ケース、裏蓋、ベゼルなどには使用によるスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。致命的なキズはありません。同年代の時計と比べてもケースの痩せも少なく、良好なコンディションです。経年変化も少なく、よい保存状態です。ラグ幅は20mm、ケースサイズは約34mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。デイトジャスト機能は針のオリジナル性を優先し、0時プラスマイナス3~5分前後で動作するよう調整されています。ブレスは腕周りが約20cm程度まで対応可能です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調節します。</p>","","ベゼルの放つホワイトゴールドの輝きがシンプルな中にも高級感を感じさせます。","st_rolex","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2012/12/28 02:12,"timepiece","antiquewatch1708","TP-1708",248000,208000,208000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1708/
"セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのアンティーク・ダイバーウオッチの中でも特に人気の2nd後期モデル、通称「植村ダイバー」です。ケースが描く優雅な曲線美と適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>植村直己(うえむらなおみ)氏は日本を代表する冒険家の一人。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な環境でも使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。</p> <p>今回ご紹介するのはセイコー社のダイバーシリーズの中でも、一、二を争う人気の2ndモデルです。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル(前期)もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期モデルの2ndダイバーを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本です。</p> <p>実は、ダイバーズウオッチは「合わせる服装を選ばない」腕時計です。ダイバーズがカジュアルなファッションに合うのは想像に難くありません。同時に、国産のダイバーズはスーツやジャケットなどとも相性が良いようです。この応用力の高さがセイコーのダイバーズウオッチを「初めてのアンティーク時計」としておすすめする理由の一つです。</p> <p>コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、国内市場での流通数が少なくなっており、当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っています。また、この数年で徐々に値上がりし続けており、当店での販売価格も倍近くになっています。お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、若干の研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読の状態です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコーロゴの新品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことが長くお使いいただくポイントです。</p>","","スーツやジャケットなどとも相性が良い腕時計です。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2012/12/24 02:04,"timepiece","antiquewatch1792","TP-1792",128000,98000,98000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1792/
"セイコー クロノグラフ フジツボ デイデイト 白文字盤 Ref.6139-7160 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコー社のクロノグラフモデルです。「一つ目」といわれる積算計を一つ搭載するタイプで、そのケース形状から「フジツボ」とも呼ばれます。独特のケース形状と透明感のある白文字盤により、派手ではないものの個性のある一本に仕上がっています。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>一般的には世界最初の自動巻クロノグラフといえばホイヤー社などが開発した「クロノマチック」やゼニス社の「エル・プリメロ」がひろく知られています。セイコー社の「Cal.6139」は同時期に開発されていたものの、フェアに出展しなかったことが原因であまり注目されませんでした。また同じ頃、セイコー社が開発したクオーツ時計がさらにそのニュース性を失わせるという不遇な運命をたどったムーブメントです。とはいえCal.6139がセイコー社の実力を証明することができる名機であることには間違いありません。</p> <p>Cal.6138を搭載したクロノグラフよりもコンパクトな筐体が魅力です。6時位置に30分積算計、3時位置にはデイデイト表示窓を配していますが、ごちゃごちゃした印象はなくすっきりとまとめ上げています。さわやかな印象の白文字盤はスーツの腕元などにもよく合うでしょう。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、風防などには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げ済みです。顔となる文字盤、ベゼル等は概ね良好な状態です。裏蓋の刻印は研磨により若干薄くなっていますが可読です。文字盤や針は年代や状態を考慮するとリダンの可能性がありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。ブレスレットは本体に比べ年代が新しく感じられますので、汎用品の可能性もあります。腕周りが21cm程度まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけます。曜日はローマ数字と英語の切り替え式です。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は横約41mm、ラグ幅約20mm(ブレスは19mmサイズ)、厚みは最大部分で14mm程度です。文字盤にはRef.6139-7160Tのプリント、裏蓋には6139-7100の刻印があります。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。竜頭を軽く押し込むとデイト、深く押し込むとデイの調整ができます。時計が10時から2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","派手ではないものの個性のある一本に仕上がっています。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_white,fu_calendar,fu_chronograph,",2012/12/20 11:51,"timepiece","antiquewatch1677","TP-1677",88000,58000,58000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1677/
"セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのアンティーク・ダイバーウオッチの中でも特に人気の2nd後期モデル、通称「植村ダイバー」です。ケースが描く優雅な曲線美と適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。植村直己(うえむらなおみ)氏は日本を代表する冒険家の一人。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の経験に基づく助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な環境でも使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。今回ご紹介するのは「セイコーダイバー」の中でも一、二を争う人気の2ndモデルです。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル(前期)もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期モデルの2ndダイバーを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本です。コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、国内市場での流通数が少なくなっており、当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っています。また、この数年で徐々に値上がりし続けており、当店での販売価格も倍近くになっています。お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、若干の研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。裏蓋の刻印は可読の状態です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコーロゴの新品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことが長くお使いいただくポイントです。</p>","","「セイコーダイバー」の中でも一、二を争う人気の2ndモデルです。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2012/12/19 01:51,"timepiece","antiquewatch1789","TP-1789",128000,98000,98000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1789/
"チュードル オイスタープリンス コバラ シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルの自動巻モデル「オイスタープリンス」です。現行の時計では真似できない、上品な雰囲気を漂わせるヴィンテージウオッチの名作です。</p> <p>チュードルは英国でロレックスのオイスターケースの認知度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドです。初期にはイギリスで人気の高いチューダー家の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインもさることながらロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでも再評価されているブランドのひとつです。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マークが刻印され、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。</p> <p>チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも文字盤上に薔薇を配した「デカバラ」や「コバラ」は、男女を問わずに人気のモデルです。「プリンス」はチュードル社の時計で「自動巻」を意味します。金属の質感が美しいシルバーダイアル。12時位置には控えめにバラのマークがプリントされています。コバラのデザインに心惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方に。ノンデイトの自動巻腕時計をお探しの方にもオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きした際の感触も良好です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年によるスレやコキズ、研磨跡がみられ、長年使われてきた道具、という印象を受けます。針や文字盤には経年変化が見られ、アンティークらしい良い雰囲気です。ラグ幅は19mm。ケース径は約34mm(リューズ含まず)です。ベルト・尾錠は社外品ですが質感の良い未使用品を合わせています。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","ノンデイトの自動巻腕時計をお探しの方に。","st_tudor","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_silver,",2012/12/18 03:45,"timepiece","antiquewatch1782","TP-1782",138000,108000,108000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1782/
"セイコー 150mダイバー 3rd Ref.6309 英日カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>機械式ダイバーズウオッチの人気モデル・セイコー150mダイバーの3rdモデルです。一目でそれとわかる特徴的な形状をした12時のインデックスと、セイコーのダイバーズの中でも大きめで存在感のあるケースが人気の秘密でしょうか。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会などで公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>機械式ムーブメントのずしりとした重みと迫力はクオーツ式の腕時計では味わうことができません。近年のケースだけ大きい見せかけのダイバーズとは異なり、しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。Cal.6309を搭載。日付・曜日表示機能付ですので実用性も十分です。曜日は英語と日本語の切り替えが可能。クッション型のケースは3rdの一番の魅力です。</p> <p>近年では徐々に流通数も減少し、状態の良いものは値段も上昇傾向にあります。文字盤の経年変化と、人の手に慣れたケースの風合いはアンティークならでは。重厚感のある一本、機械式時計の名品です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、ベゼル、竜頭などには使用に伴うスレやキズ、極小さなヘコミなどが見られますが、外観の全体的なコンディションは比較的良好です。文字盤や針の夜光もわずかながら残っています。ベゼルは程よいクリック感で回転します。ベルトはセイコー製の新品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約12mm、ケース径は縦約45mm(ラグ含む)、横約43mmで、ベルト取り付け幅は22mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時と同様の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭のロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭です。</p>","","しっかりと中身の詰まった本物の機械式ダイバーです。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2012/12/17 02:34,"timepiece","antiquewatch1761","TP-1761",78000,58000,58000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1761/
"ロレックス オイスターデイト Ref.6694 シルバーダイアル ペンシルハンド アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>10万円~15万円前後で購入できるロレックスは、果たしてどうなのか?最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p> <p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である水に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除し、そのポジションではゼンマイの巻き上げ、また一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p> <p>ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1971~1973年頃の製造のようです。スタンダードなシルバーダイアルは守備範囲が広く、年齢や性別を問わずお使いいただけます。スーツに合わせるには最適なダイアルカラーかもしれません。鉛筆のような形状のいわゆる「ペンシルハンド」を採用。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。革ベルトではなく、ロレックスの純正巻き込みブレスレットをあわせています。巻き込みブレスレットはブレス単体でも5万円~6万円で販売しています。金属製のブレスは季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。</p> <p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。ブレスは7コマ+5コマの12コマで腕周りが19cm弱まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、ノビ、極小さなカケなどみられますがアンティーク腕時計とよくマッチします。ブレスは時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現状の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>","","スーツに合わせるには最適なダイアルカラー。","st_rolex","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2012/12/16 04:28,"timepiece","antiquewatch1519","TP-1519",188000,158000,158000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1519/
"ロレックス オイスターデイト Ref.6694 ブラックダイアル ゴールドハンド&インデックス アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>10万円~15万円前後で購入できるロレックスは、果たしてどうなのか?最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p> <p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である水に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除し、そのポジションではゼンマイの巻き上げ、また一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p> <p>ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1973~1975年頃の製造のようです。マットブラックダイアル上にゴールドの針とインデックスが配されています。蒔絵を連想させる黒と金の組み合わせは人気の配色です。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。革ベルトではなく、ロレックスの純正リベットブレスレットをあわせています。リベットブレスはブレス単体でも5万円~6万円で販売しています。金属製のブレスは季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。</p> <p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>分解掃除済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤は年代や色を考慮するとリダンだと思われますが、違和感などありません。ブレスは7コマ+5コマの12コマで腕周りが19cm程度まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、ノビ、極小さなカケなどみられますがアンティーク腕時計とよくマッチします。ブレスは時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現状の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>","","「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。","st_rolex","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_black,fu_calendar,",2012/12/04 11:07,"timepiece","antiquewatch1779","TP-1779",198000,168000,168000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1779/
"チュードル プリンス オイスターデイト デカバラ グレーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルのデイト付モデル「プリンスオイスターデイト」です。アンティーク時計ブームを支えた「デカバラ」モデル。他の腕時計とは一線を画した、魅力的なデザインをお楽しみいただけます。</p> <p>チュードルは英国でロレックスのオイスターケースの認知度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドです。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでも注目を集めるブランドのひとつです。</p> <p>オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マーク、ケース裏蓋にも「ROLEX」の文字が刻印され、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも12時位置に大きな薔薇を配した「デカバラ」は男女を問わずに人気のモデルです。12時位置以外には花びらを連想させるクサビ形デザインのインデックスを採用。植物モチーフをデザインに取り入れた機械の中で最も完成されたデザインのひとつです。</p> <p>アンティーク腕時計ではありますが、実際に身につけるとデイト表示が便利な機能であることをわかっていただけるでしょう。デカバラでは珍しいグレーダイアル。無彩色のグレーは着けやすく、飽きの来ないカラーの一つです。ブレスには当店で5万円~6万円で販売しているロレックスの純正巻き込みブレスレットを合わせています。金属製のブレス仕様ですので季節を問わずにお使いいただけます。</p> <p>機械式時計が再評価され、徐々に流通価格が上がっているモデルの一つです。デカバラは仕入れ価格が上昇し、状態のよい個体が少なくなってきているようです。当店も指定しての仕入れが難しくなってきています。デカバラのデザインに心惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にもオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。自動巻のムーブメントもよい状態です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、裏蓋、ベゼルなどには経年によるスレやコキズがありますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に研磨仕上げ済みです。致命的な打痕などはみられません。文字盤は当時の塗料技術を考えるとリダンの可能性がありますが、違和感なくよい雰囲気に仕上がっています。カレンダーにはわずかながら経年変化がみられ、ヴィンテージ感を高めています。ラグ幅は19mm。ケース径は約33mm(リューズ含まず)です。ブレスは7コマ+5コマの12コマで腕周りが19cm弱まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、ノビなどみられますが、アンティーク腕時計とよくマッチします。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調節します。</p>","","無彩色のグレーは着けやすく、飽きの来ないカラーの一つです。","st_tudor","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_gray,fu_calendar,",2012/11/29 02:13,"timepiece","antiquewatch1785","TP-1785",208000,178000,178000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1785/
"セイコー スピードタイマー クロノグラフ 茶馬 西英カレンダー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>1970年代にセイコー社が販売していたクロノグラフ「スピードタイマー」シリーズ。そのフラッグシップともいえるモデルがこの「茶馬」です。諸説ありますが、馬の耳に見立てたプッシャーとその文字盤カラーから、「茶馬」と呼ばれたモデルです。セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まる 130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。今回ご紹介する「茶馬」は近年のデカ厚時計ブームで再注目され、数ある国産アンティーク時計のなかでも高い人気を維持するモデルのひとつです。スピードタイマーシリーズの中でもワンランク上の高級感を感じさせるブラウングラデーションの文字盤と、彩度を抑えたゴールドのインダイアルの組み合わせ。そこにアクセントとして暖色系のクロノグラフ針を置くという、現行の腕時計に勝るとも劣らない完成度の高いデザインが魅力です。ずしりとくる付け心地は機械式時計ファンの心をくすぐります。曜日表示は英語とスペイン語の切替が可能。国内で流通する状態の良い個体が少なくなってきており、この数年で入荷頻度が低くなってきており、仕入れ価格も確実に高くなってきています。次回同価格で販売できる保証がありません。お早めの購入をお勧めします。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。クロノグラフの帰零など機能的な部分は問題ありませんが、古いものですので必要以上の操作、連続した操作は避けたほうがよいでしょう。ケース、裏蓋、ブレスには年代相当のスレやコキズ、極わずかなカケや経年変化が見られます。顔となる文字盤、ベゼルは概ね良好な状態です。文字盤にはインデックスやインダイアルなどに若干の経年変化がみられます。全体の状態や年代を考慮するとリダンの可能性もありますが、丁寧な仕上がりで違和感など感じません。文字盤同様、劣化しやすい針等はおそらく再塗装され、視認性を保っています。経年変化も見られ、よい雰囲気です。裏蓋の刻印は残っています。ブレスレットはおそらく社外品と思われます。腕周りが約19.5cm弱まで装着可能です。ブレスレットは超音波洗浄、アルコール洗浄済みですので気持ちよくお使いいただけるでしょう。日差は姿勢や環境によって異なりますが、概ね60秒内外とお考えください。ケース径は約45mm、厚みは最大部分で14mm程度です。</p> <h3>補足</h3> <p>古い国産のクロノグラフはクロノグラフ機構が弱点です。長くお使いいただくために、できる限りクロノグラフ機能を使わない方が無難です。ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭でゼンマイを巻き上げた後、慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助した後、腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くとカレンダーの調整、さらに引くと時刻調整が可能です。時計が午後8時から午前2時を指している間に前述のカレンダー操作を行うと故障の原因となりますのでお気をつけください。</p>","","曜日表示は英語とスペイン語の切替が可能。","ja_seiko","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_brown,fu_calendar,fu_chronograph,",2012/11/25 12:19,"timepiece","antiquewatch1795","TP-1795",98000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1795/
"ロレックス オイスターデイト Ref.6694 ブルーグラデーションダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>10万円~15万円前後で購入できるロレックスは、果たしてどうなのか?最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えていて、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。そこで、この「オイスターデイト」はいかがでしょうか。はじめての機械式時計として、またアンティーク・ロレックスの入門にも、そして数々のコレクションを経て最終的に機械式時計の基本に立ち返りたいときにもおすすめできる一本です。</p> <p>一般的に「ロレックス」というと「デイトジャスト」のような自動巻時計か、「エクスプローラー」や「デイトナ」のようにステータスシンボルとしてのスポーツウオッチ、この2種類が思い浮かびます。しかし、今回ご紹介するような手巻きモデルこそロレックスがここまで普及し、かつブランド力を維持できている理由がわかる、「ロレックス」の原点ともいえる腕時計です。</p> <p>ロレックスの代名詞とも言える防水ケース「オイスターケース」に、現行品よりも耐久性が高く、長くお使いいただける1000番台の手巻きムーブメントを搭載。機械式時計の大敵である水に強く、他の機械式時計に比べ修理やメンテナンスが容易なこのモデルが博く人気を集めたのは推して知ることが出来ます。機構のシンプルさから、壊れにくく直しやすい機械式時計の名品と言われています。オイスターケースの特徴の一つであるねじ込み式の竜頭を解除し、そのポジションではゼンマイの巻き上げ、また一段引くと時刻の調整ポジションとなります。カレンダーは針を回して調整します。ジリジリとゼンマイを巻き上げる時間は手巻き式時計を持つ者にだけ許される至福の時間でもあります。</p> <p>ケース6時側に刻印されたシリアル番号によると、1977~1979年頃の製造のようです。高級感のあるブルーグラデーションダイアル。海底から海面を見上げたかのような、深く美しい青です。12時位置の王冠マークが全体のデザインを引き締める役割を果たしています。もちろん竜頭にもロレックスの証である王冠マークが刻印されています。革ベルトではなく、ロレックスの純正巻き込みブレスレットをあわせています。巻き込みブレスはブレス単体でも5万円~6万円で販売しています。金属製のブレスは季節を問わず快適にお使いいただけるでしょう。</p> <p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤は年代や色を考慮するとリダンだと思われますが、違和感などありません。ブレスは7コマ+5コマの12コマで腕周りが18cm強まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、ノビなどみられますがアンティーク腕時計とよくマッチします。ブレスは時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現状の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。ラグ幅は19mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>","","海底から海面を見上げたかのような、深く美しい青です。","st_rolex","be_bracelet,mo_handwinding,sh_round,co_blue,fu_calendar,",2012/11/22 03:13,"timepiece","antiquewatch1804","TP-1804",198000,168000,168000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1804/
"チュードル プリンス オイスターデイト Ref.74000N フィリピンエアー シルバー アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルのオイスターデイト・自動巻です。Ref.74000N。フィリピンエアーとのダブルネームです。チュードルがロレックスとの差別化を意識し、独自のブランド展開に移行する前後のモデルです。それを証明するように、竜頭と裏蓋にはロレックスの刻印、一方ブレスのバックルと文字盤にはチュードルの盾マークがデザインされています。ロレックスゆずりの精巧な作りと、チュードルの希少性、またデザインの秀逸な航空会社とのダブルネームが魅力的な一本です。シンプルなデザインですので、スーツスタイルにもよく合います。人とは違うユニークな腕時計をお探しの方にオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>調整済みのムーブメントは快調です。日差は姿勢や環境によって異なりますが60秒程度で稼動しています。時計本体、ブレスはスレやコキズがありますが、致命的な傷はなくよい状態です。針、インデックスにはややくすみがみられますが、文字盤はヤケなどもみられず概ね綺麗です。風防はスレ程度です。ブレスは5コマ+7コマの12コマで、腕周りは最大19cm程度まで使用可能です。伸びも比較的少なく良いコンディションです。ケース径は 34mm(竜頭除く)、ラグ幅19mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭ロックを解除後、十分に竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。</p> ","","人とは違うユニークな腕時計をお探しの方にオススメです。","st_tudor","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2012/11/19 04:41,"timepiece","antiquewatch1100","TP-1100",148000,118000,118000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1100/
"オメガ シーマスター カレンダー オートマチック Cal.355 ハーフローター シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガの定番モデル「シーマスター」です。初期のカレンダーモデルであり、文字盤にも「CALENDER」の表記が見られます。ハーフローターの振動が心地よい、アンティークらしい一本。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。今回ご紹介するのは定番ライン「シーマスター」の名前を冠した自動巻腕時計です。</p> <p>シルバー文字盤は12時から6時方向のヘアラインで仕上げられています。すべてのインデックスに凝ったデザインが施されており、その作りの丁寧さを見ているだけで時間を忘れてしまうことでしょう。カレンダー窓も正方形ではなく、中心から末広がりの台形になっています。全盛期のオメガらしい、手抜きの全く感じられないデザインが施された腕時計であるといえます。</p> <p>ハーフローターを採用したCal.355を搭載。Cal.355はCal.351をベースに、カレンダー機構を追加したムーブメントです。1952年~1955年という僅かな期間の製造ですので、現存数も多くはないとおもわれます。</p> <p>オメガを代表する腕時計であり、同時に腕時計全体の歴史の中でも重要なポジションを占める「シーマスター」。個性豊かなモデルをたくさん作っていたオメガ。そのメーカー魂の感じられる、ユニークな一本です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗です。ケース、裏蓋、ベゼルなどにはスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度に仕上げ済みで致命的なキズはありません。文字盤や針、インデックスには軽い経年変化が見られ、良い雰囲気です。革ベルトは社外品で、若干の使用感(おそらく展示に伴うもの)がありますが質感の高いものを合わせています。ラグ幅は18mm。ケースサイズは約33mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。カレンダーは針を回して調整します。</p>","","手抜きの全く感じられないデザイン。","st_omega","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2012/11/09 11:23,"timepiece","antiquewatch1766","TP-1766",118000,88000,88000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1766/
"セイコー 150mダイバー 2nd 後期 植村モデル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのアンティーク・ダイバーウオッチの中でも特に人気の2nd後期モデル、通称「植村ダイバー」です。ケースが描く優雅な曲線美と適度な重さが心地よい、機械式ダイバーズウオッチの名作です。植村直己(うえむらなおみ)氏は日本を代表する冒険家の一人。1941年に兵庫県に生まれ、日本人として初めてエベレスト登頂に成功。後に世界で最初の五大陸最高峰の登頂者となりました。数々の偉業を成し遂げた植村氏が愛用した「セイコーダイバー」は、植村氏の助言により進化を遂げたとも言われています。植村氏が挑んだ苛酷な環境でも使用できたことからも、この時計のポテンシャルの高さが伺えます。セイコーのスポーツモデルの中でハイグレードに分類される「ランドマスター」などにも植村モデルが存在します。今回ご紹介するのは「セイコーダイバー」の中でも一、二を争う人気の2ndモデルです。竜頭ガードの無いタイプの2ndモデル(前期)もありますが、一般に「植村モデル」といえばこの後期モデルの2ndダイバーを指します。希少なハック機能付モデル。秒針の赤いドット、柔らかい曲線で構成された大ぶりなケース、整った面構えのダイアル。優れたデザイン要素が組み合わさることで生まれる「モノとしての魅力」にあふれる一本です。コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。ここ最近、国内市場での流通数が少なくなっており、当店で販売したいと思う状態のよい個体は特に数が減っています。また、この数年で徐々に値上がりし続けており、当店での販売価格も倍近くになっています。お早めにお買い求めください。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ケース、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズ、若干の研磨跡が見られますが、致命的なキズなどはみられません。刻印は可読の状態です。インデックスの夜光、文字盤や針などは年代や状態を考えるとリダンの可能性もありますが、違和感など無く良好な状態です。ベゼルは適度な抵抗とクリック感を伴いながら回転します。ハック機能は正常に機能します。竜頭ロックも新品同様とはいきませんが、近年流通している個体の中では良好な部類です。カレンダーは若干の経年変化や軽いスレもみられ、アンティークらしい良い雰囲気です。ベルトはセイコーロゴの新品です。ベゼル径約40mm、ケース径縦約48mm、横約44mm、厚さ約12mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には慎重に時計を左右に振り、ゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後時刻を調整してお使いください。竜頭を引き出しロックを解除後、竜頭を一段引いた状態でカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。ねじ込み式竜頭ではなく簡易回転ロック式の竜頭です。竜頭の無理なねじ込みや必要以上の引き出しを行わないことが長くお使いいただくポイントです。</p>","","コンディションのよいセイコーのアンティーク・ダイバーをお探しのかたにオススメ。","ja_seiko","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2012/10/30 03:13,"timepiece","antiquewatch1790","TP-1790",128000,98000,98000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1790/
"チュードル オイスター ローヤル コバラ ホワイトメタリック Ref.7934 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルの手巻きモデル「オイスター・ローヤル」です。チュードルは英国でロレックスのオイスターケースの認知度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドです。初期にはイギリスで人気の高いチューダー家の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインもさることながらロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年の機械式時計ブームでも再評価されているブランドのひとつです。オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マークが刻印され、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも文字盤上に薔薇を配した「デカバラ」や「コバラ」は、男女を問わずに人気のモデルです。「オイスター・ローヤル」は1940年代後半~1960年代にかけて製造されたモデルのようです。ホワイトメタリック文字盤です。すべてのインデックスをアラビア数字で表し、腕時計らしく優しい印象のデザインになっています。12時位置には控えめにバラのマークがプリントされています。手巻き仕様ですので、自分の手でゼンマイを巻き上げ時計に命を吹き込むという、時計ファンにとっての至極の時間を毎日楽しめます。この腕時計は流通数も少ないようです。コバラのデザインに心惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にもオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きの感触もよい状態です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年によるスレやコキズ、研磨跡がみられ、長年使われてきた道具、という印象を受けます。針や文字盤は控えめながら経年変化が見られ、アンティークらしい良い雰囲気です。ラグ幅は19mm。ケース径は約33mm(リューズ含まず)です。ベルト・尾錠は社外品です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイを十分に巻き上げ、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","「オイスター・ローヤル」は1940年代後半~1960年代にかけて製造されたモデルのようです。","st_tudor","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_white,",2012/10/22 03:08,"timepiece","antiquewatch1786","TP-1786",158000,128000,128000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1786/
"ロレックス オイスターパーペチュアルデイトジャスト Ref.1603 ブルーメタリックダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスの定番モデル「デイトジャスト」です。美しいブルーメタリックダイアル。日本では最も知名度のある時計ブランドであると言える「ロレックス」。百貨店や路面店で見かけるロレックスは軒並み30万円を超えた値段がつけられており、手が出ないと諦めていた方も多いでしょう。ご紹介するのは「20万円以下で買えるロレックス」としておすすめできる一本です。</p> <p>高級腕時計に興味や関心が無い人の中で、「ロレックス」と聞いてイメージするのがこの「デイトジャスト」のようです。多くの著名人や有名人、経営者が身につけ、多くの時計メーカーがこのデザインを真似しました。これはすべて、この時計の完成度の高さの証明でもあります。十分な高級感と腕時計としての質の高さがセールスポイントという、直球で勝負する一本です。車で言えばレクサスやアウディに相当するであろうと思われる、好みはあれど誰もが評価する「名機」であることには疑いの余地がありません。</p> <p>実はデイトジャストには仕様やデザインの違いによってタイプが幾つかあります。その中でも若年層をターゲットにしてと思われるのがこの「Ref.1603」かもしれません。ベゼルを金からステンレスにすることで価格に値ごろ感を出しました。一方でベゼルに精緻な加工を施すことで高級感やデザイン性もきっちりと維持することに成功しています。文字盤には青色の下に地の金属の質感も感じられ、よく晴れた空を映しこんだ水面のような、深みと爽やかさが同居する青となっています。5連のジュビリーブレス仕様。</p> <p>ロレックスの代名詞であるオイスター防水ケースに自動巻機能を備えた「オイスターパーペチュアル」。さらにバネの力でカレンダーが瞬時に切り替わる機能を加え「オイスターパーペチュアルデイトジャスト」となっています。ムーブメントは1500番台のムーブメントを採用。ハック機能(秒針停止機能)はありません。1967年〜1969年頃の製造と思われます。</p> <p>アジア、ロシア、南米市場の活況、また全体的な流通数の減少から、日本国内でのアンティーク・ロレックスの流通相場が上昇を続けています。手頃な価格としっかりとした性能で、誰にでも安心しておすすめできる、コストパフォーマンスの高い腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには使用に伴うコキズやスレ、研磨跡などがみられますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に仕上げています。文字盤、針、インデックスなどには極僅かな経年変化がみられますが、裸眼で確認できるほどのものではありません。ブレスは腕周りが19cm弱まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、わずかなノビなどみられますが、高年式なだけあって良い状態です。ラグ幅は20mm。ケースサイズは約34mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。日付は針を回して調整します。</p>","","美しいブルーメタリックダイアル。1967年〜1969年頃の製造と思われます。","st_rolex","be_bracelet,mo_automatic,mo_handwinding,sh_round,co_blue,fu_calendar,",2012/10/15 10:59,"timepiece","antiquewatch1780","TP-1780",218000,188000,188000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1780/
"チュードル オイスタープリンス デカバラ 黒文字盤 リベットブレス仕様 アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>チュードルの自動巻モデル「オイスタープリンス」です。90年代からのアンティーク時計の再評価に伴い、人気を集める「デカバラ」モデル。他の腕時計とは一線を画した、個性的な文字盤デザインが最大の魅力です。</p> <p>チュードルは英国でロレックスのオイスターケースの認知度を高めるために作られたディフュージョン・ブランドです。初期にはイギリスで人気の高い「チューダー家」の紋章である「薔薇」をモチーフに採用し、そのデザインはもとよりロレックス譲りの性能の高さから人気を集めました。近年のアンティーク時計ブームでも注目を集めるブランドのひとつです。</p> <p>オイスターケースの堅牢性や作りの丁寧さはロレックスに勝るとも劣らないものであり、竜頭には王冠マーク、ケース裏蓋にも「ROLEX」の文字が刻印され、ロレックスの血流を受け継ぐモデルであることがわかります。チュードルはロレックスよりもバラエティに富んだ商品ラインナップをそろえていますが、なかでも12時位置に大きな薔薇を配した「デカバラ」は男女を問わずに人気のモデルです。12時位置以外には花びらを連想させるクサビ形デザインのインデックスを採用。植物モチーフをデザインに取り入れた機械の中で最も完成されたデザインのひとつです。</p> <p>落ち着きのあるマットブラックダイアルは派手すぎることも地味すぎることもなく、どんな格好にもあわせることができ、使用するシチュエーションを選びません。部品数が少なく壊れにくいといわれているノンデイトモデルです。ブレスには当店で5万円~6万円で販売しているロレックスの純正リベットブレスレットを付けています。金属製のブレス仕様ですので季節を問わずにお使いいただけます。</p> <p>機械式時計やアンティーク時計の人気の高まりとともに、流通価格が上昇を続けるモデルの一つです。国内では状態のよい個体が少なくなってきているようです。当店も指定しての仕入れが難しくなってきており、次回入荷の見通しが立ちづらくなっています。デカバラのデザインに心惹かれた方にはもちろん、ロレックスのデザインや性能が気になるものの、より個性的な腕時計を探している方にもオススメです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。自動巻のムーブメントもよい状態です。日差は姿勢や環境によって異なりますが概ね60秒以内とお考えください。ケース、裏蓋、ベゼルなどには使用に伴うスレやコキズがありますが、アンティークの雰囲気を損なわない程度に研磨仕上げ、クリーニング済みです。文字盤は当時の塗料技術を考えるとリダンの可能性がありますが、違和感なくよい雰囲気に仕上がっています。ラグ幅は19mm。ケース径は約33mm(リューズ含まず)です。ブレスは6コマ+6コマの12コマで、腕周りが19cm弱まで対応できます。本体同様、スレやコキズ、ノビ、極小さなカケなどみられますがアンティーク腕時計とよくマッチします。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭を解除し、竜頭でゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","流通価格が上昇を続けるモデルの一つです。","st_tudor","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_black,",2012/10/12 01:26,"timepiece","antiquewatch1784","TP-1784",208000,178000,178000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_tudor/antiquewatch1784/
"セイコー グランドセイコー 1st 後期 14KGF アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>セイコーのフラッグシップモデル「グランドセイコー」です。セイコーが満を持して発売した最高級モデル。セイコーの、ひいては国内時計メーカーの技術の結晶とも言うべきマスターピースです。</p> <p>セイコー社は1881年に創業された輸入時計店「服部時計店」に始まり、現在まで130年あまりの長い歴史を持つ、日本を代表する時計メーカーです。オリンピックなどの世界大会で公式スポンサー、オフィシャルタイマーとしてたびたび参加していることで、世界的にも名前の知られた日本企業のひとつでもあります。</p> <p>国産の時計産業が成熟期を迎え、スイス等他国の高級時計メーカーを打ち負かすことができるような、最高の腕時計の登場が求められた1960年代初頭。セイコーが技術の粋を尽くして開発した時計が「グランドセイコー」でした。当時、時計の精度の基準となっていたクロノメーター規格を軽くクリアし、更に厳しい独自の企画を設けることでワンランク上の時計を作ろうとしました。そうして出来上がった珠玉の一本は、「ものづくり」にかける経営者や職人のプライドが溢れ出る名作となりました。</p> <p>今回ご紹介するのは「Grand Seiko」のロゴがアップライトで描かれた、グランドセイコー1stの後期モデルです。14KGFケースの採用は前期のプラチナモデル、SSモデルにくらべ、実用性や美しさ、手に入れやすさに優れた前向きな改良といえるでしょう。腕時計のリーディングカンパニーとして提案できるイノベーションと同時に、ユーザーの声や実際の市場を反映できるバランスの良さ、足回りの軽さが、現代の国内メーカーには真似の出来ない、「成功するものづくり」を実現させていたと思われます。</p> <p>時針、分針は面取りが施されたフラットな形状。長方形のインデックスや裏蓋のライオンのロゴ、ラグの丸みに至るまで手抜きのない最高の仕上がりです。当時憧れだった最高峰の一本は、現代でも同じ輝きを放ち続けています。探しておられる方も多いと思われますので、お早めにご注文下さい。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。ケース、裏蓋、ベゼル、風防には経年によるスレやコキズなどが見られますが致命的な打痕などはありません。顔となる文字盤には経年変化が見られ良い雰囲気です。メダリオンには腐食などはみられません。竜頭は刻印なし、めっきがやや薄くなっているようです。ベルト、尾錠は社外品、未使用品です。ケース径約35mm、ラグ幅18mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げ、秒針の運針を確認してからお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。</p>","","現代のメーカーには真似の出来ない「成功するものづくり」が生み出した名機です。","ja_seiko","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_white,",2012/10/09 10:28,"timepiece","antiquewatch1771","TP-1771",298000,238000,238000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_seiko/antiquewatch1771/
"ユニバーサル・ジュネーブ コンパックス SSケース ナイロンベルト仕様","<h3>商品詳細</h3> <p>ユニバーサル・ジュネーブのクロノグラフモデル「コンパックス」です。クロノグラフのムーブメントを自社製造する技術を持った、数少ない時計メーカーのひとつであった「ユニバーサル・ジュネーブ」。コンパックスはユニバーサル社を代表するモデルであり、アンティーク・クロノグラフを語る際には欠かすことができない腕時計の一つです。</p> <p>機械式時計全盛期の当時、ユニバーサル・ジュネーブはクロノグラフメーカーの雄として知られていました。機能、デザイン、生産量で他のメーカーを圧倒していたようです。1935年に発表した「コンパックス」は、ユニバーサル・ジュネーブのクロノグラフ黄金期をスタートさせた記念碑的モデルです。その後、他の時計メーカー同様、クオーツ化の波には逆らうことができず、会社の勢いも衰え、会社の売買を繰り返していましたが、2003年以降は過去のモデル名を踏襲した機械式クロノグラフを発表するなど、往年の勢いを取り戻しつつあります。</p> <p>3つ目のクロノグラフのかっこよさは説明するまでもありません。コンパックスはその後、インダイアルを減らした「ユニ・コンパックス」や機能を追加した「トリ・コンパックス」などバリエーションを増やしていきますが、「腕時計のデザインとして心地良い複雑さ」を実現できているのはオリジナルの「コンパックス」だけかもしれません。</p> <p>現在も人気を集める「トリ・コンパックス」に比べると、市場での流通数も少なく、手にする頻度も少なくなってきました。シルバーダイアルにブルースチールの針を組み合わせたシンプルなデザインですが、コンパックスシリーズに共通して感じられる「大人の機械」の雰囲気が魅力的です。ナイロンベルトを組み合わせているためスポーティな印象になっていますが、革ベルトと合わせるとぐっとシックな印象になるでしょう。</p> <p>文字盤の経年変化やケースの角がとれた手触り、またユニバーサル・デザインの時計が本質的に持っている真面目な印象が相まって、良い雰囲気に仕上がっています。現行の時計に比べて小さめのケースも魅力の一つでしょう。ここぞ、という場面にも使える「パートナー」にふさわしい腕時計です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げもスムーズです。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。文字盤や針は経年変化が見られ、良い雰囲気です。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには長年の使用に伴うスレやコキズ、ごくわずかなカケや研磨跡などが見られますが、同年代の時計と比較しておおむね良好な状態です。ナイロンベルトは社外品です。ケース径約34mm(竜頭除く)、ラグ幅19mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート&ストップ、4時位置のプッシャーでリセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>","","「心地良い複雑さ」を実現できているのはオリジナルのコンパックスだけ。","po_universal_geneva","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_silver,fu_chronograph,",2012/10/04 03:28,"timepiece","antiquewatch1763","TP-1763",248000,198000,198000,"none",0,https://www.timepiece.jp/popular/po_universal_geneva/antiquewatch1763/
"シチズン ダイバーズ 150m アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>シチズンのダイバーウオッチです。「男の道具」にふさわしい、ゴツゴツとしたデザインが魅力。和製ダイバーズのコレクションでは外せない貴重な一本です。</p> <p>シチズン社は1918年に「尚工舎時計研究所」として創業しました。1924年に懐中時計「CITIZEN」を発売し、これが「シチズン」ブランドの発端となりました。1930年には「シチズン時計株式会社」が設立され、1936年には現在の西東京市に田無工場が完成しました。戦時色の強まった1938年には軍部の意向により「大日本時計株式会社」へ社名を変更し、戦後はGHQにより工場が賠償施設指定されるなどの困難がありましたが、その後セイコー社と並ぶ国内有数の時計メーカーとして成長しました。1948年に社名を「シチズン時計株式会社」に戻し、現在に至ります。時計メーカーとしての側面ばかりでなく、電子機器や電子部品メーカーとしての側面を持ち、時計においてもチタン外装や太陽光発電、電波修正など最先端の機能を取り入れたものを多く提供しています。</p> <p>当時、互いにライバル視していたセイコー社のダイバーズウオッチを十分に意識して作られたモデルです。セイコーダイバーに比べて圧倒的に流通数が少ないようです。金属的でソリッドなデザインが人気を集め、アンティークウオッチとしてではなく、ダイバーズウオッチとしても評価が高い時計です。ガラス風防、左回転ベゼル、ねじ込み式竜頭&裏蓋、カレンダー機能など、ダイバーズウオッチとして充実した機能を備えています。加えて、視認性、デザイン性ともに高い時針が一番の特徴です。これぞ男の機械式時計、というハードな着け心地は、他の腕時計では味わうことができません。2本目のアンティークウオッチとして、また2本目のダイバーズウオッチとしておすすめしたい、個性的な一本です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。ケース、裏蓋、ベゼルには使用に伴うスレやキズが見られますが、ガンガン使われることの多いダイバーズとしては比較的良好です。文字盤や針には経年変化がみられ、よい雰囲気となっています。ベゼルは緩みもなく、カチカチと回転します。ハック機能はありません。ベルトはセイコー製の未使用品です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ベゼル径約40mm、厚さ約13mm、ラグ幅 20mm。</p> <h3>補足</h3> <p>古い時計ですので現行品と同様の、また製造時の防水性能は期待できません。またゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には竜頭のねじ込みを解除後、ゼンマイを巻き上げ、秒針が動き出すのを確認してから時刻を調整してお使いください。竜頭のねじ込みを解除後、竜頭を一段引いた状態ではカレンダーのクイックチェンジ、もう一段引くと時刻調整が可能です。</p> ","","ハードな着け心地は他の腕時計では味わうことができません。","ja_citizen","ge_diver,be_leather,mo_automatic,sh_round,co_black,fu_calendar,",2012/09/28 06:14,"timepiece","antiquewatch1777","TP-1777",88000,58000,58000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ja_citizen/antiquewatch1777/
"ロレックス 3連 リベットブレス 19mm","<h3>商品詳細</h3> <p>ロレックスやチュードルのオイスターケースモデルで、ラグ(ベルト取り付け部)の幅が19mmの時計に装着可能なリベットブレスです。各コマのサイドに打たれたリベット(鋲)が特徴です。アンティークの時計にはずっしりとした無垢ブレスよりも、厚みが薄く軽い装着感の巻ブレスやリベットブレスがよく似合います。7+5コマの12コマで、全長約16cm。スタンダードなオイスターケースの時計に装着すると、腕周りが約17.5cmから18.5cm程度になります。昨今、ブレスレットのみでの入手が難しくなっており、価格が上昇を続けています。市場での流通数も少ない中、比較的コンディションの良い良品です。探しておられた方はこの機会にいかがでしょうか。革ベルトからブレスレットに変更を検討中の方にもおすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>写真に写らない物も含め、年代相当のスレ、コキズ、摩耗、ごく小さな欠け、ノビやユガミなどがみられますが、逆に同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。雰囲気を損なわない程度にキズ取り、超音波洗浄、アルコール洗浄済みです。</p> <h3>補足</h3> <p>時計本体と比較しても残存数の少ないパーツのため、変形して使えなくなったパーツなどが流通の過程で交換、加工されていることもありますが、使用に差し支えたり価値を大きく損なう物ではありません。現状の状態と、ブレスレットとして使用できることを優先しています。</p>","","同年代の古い腕時計とあわせるには最適です。","st_rolex","ge_parts,",2012/09/26 11:57,"timepiece","antiquewatch1687","TP-1687",88000,68000,68000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_rolex/antiquewatch1687/
"DRIVA クロノグラフ 2つ目 コパーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>スイスの時計メーカー「DRIVA」のクロノグラフです。DRIVA社は、機械式時計全盛期には数多く存在した中小時計メーカーの1つだったと思われます。ムーブメントにもDRIVAの銘がみられますので、一定以上の技術を持った時計メーカーだったようです。今回紹介する腕時計は1940~1950年代に製造されたと推量される、2つ目のクロノグラフです。ピンクゴールドかコパー(銅)と表現できる柔らかさの溢れる色味の文字盤。ミニッツマーカーの周囲は金属の質感を生かした仕上げが施され、その内側、外側はマットな質感にすることで表情豊かな文字盤になっています。インデックスは偶数時のみアラビア数字、奇数時はドットで表現されており、夜光の跡が良い雰囲気になっています。時計の表情を引き締めるブルースチール製の針は高級腕時計の証です。2つ目のクロノグラフはシンプルすぎずカジュアルすぎず、オンオフ問わず使えるので人気です。ケースなど外装部分には大きなキズも少なく文字盤の枯れた雰囲気と相まって、程度のよいヴィンテージウオッチに仕上がっています。同年代の時計と比較しても良好なコンディションです。この類の腕時計は当店としても指定して再入荷できる保証がありませんので、気になったときが買い時です。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。手巻きでの巻き上げも問題ありません。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒程度とお考えください。クロノグラフの運針など機能的なものは大丈夫ですが、古いものですので必要以上の操作は避けたほうがよいでしょう。文字盤にはシミなどの経年変化が見られ、良い雰囲気です。目立つキズや文字のかすれは無いように見受けられます。ケース、裏蓋、ベゼル、風防などには経年に伴うスレやコキズが見られますが、致命的なキズはなさそうです。ベルト・尾錠は社外品です。質感・装着感共に良い未使用のものを合わせています。ベゼル径約35mm、厚み約12mm、ラグ幅18mmです。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイを巻き上げてからお使いください。竜頭を一段引くと時刻調整が可能です。2時位置のプッシャーでスタート&ストップ、4時位置のプッシャーでリセットです。アンティーク腕時計のクロノグラフ機構は最も繊細な箇所の一つであるため、実用するものではないことをご理解ください。この腕時計を長くお使いいただくためにも、クロノグラフ機能の使用はできる限りお控えいただくことをおすすめいたします。</p>","","夜光の跡が良い雰囲気になっています。","ra_driva","be_leather,mo_handwinding,sh_round,co_copper,fu_chronograph,",2012/09/22 03:11,"timepiece","antiquewatch1570","TP-1570",158000,125000,128000,"down",0,https://www.timepiece.jp/rare/ra_driva/antiquewatch1570/
"オメガ コンステレーション クロノメーター デイデイト オートマチック Cal.751 シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガのフラッグシップモデル「コンステレーション」です。厳しい精度試験をクリアしたクロノメータームーブメントを搭載。完成度の高い機械と無骨な外装が魅力です。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。今回ご紹介するのはオメガの最上位モデル「コンステレーション」です。</p> <p>文字盤の横方向に薄くヘアラインが施され、上質な仕上がりとなっています。1960年代後半〜1970年代に多く見られた、ソリッドなデザインのケースを採用しています。繊細な機械を無骨なステンレスケースで包み込んだ、ミスマッチなデザインが魅力的です。裏蓋にはコンステレーションのアイコンである天文台が描かれています。</p> <p>Cal.5XX系のムーブメントは1950年代後半〜1960年代のオメガを代表する自動巻ムーブメントです。それにデイデイト表示機能を加えたのがCal.75X系のムーブメントで、中でもCal.751はクロノメーター仕様となっており、時計マニアにも評価の高い機械です。</p> <p>オメガのフラッグシップモデル「コンステレーション」。現行品は高級感追求のためよりクラシックなデザインになっており、このような質実剛健なケースはヴィンテージでしか手に入れることはできません。機械式時計全盛期のハイスペックモデルをお求めやすい価格で手に入れるチャンス。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗です。ケース、裏蓋、ベゼルなどには写真には写りにくいもののスレやコキズがみられます。アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度にクリーニング済みです。文字盤や針は良好な状態です。革ベルトは社外品ながら、未使用で装着感のよいものを合わせています。ラグ幅は20mm。ケースサイズは約35mm(竜頭のぞく)です。日差は環境や姿勢によっても異なりますが、±60秒内外とお考えください。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。竜頭を優しく一段引くと時刻調整が、引ききると日付のクイックチェンジが可能です。曜日は針を回して調整します。日付の調整機構はこのモデルの弱点でもあります。自動で日付や曜日が変わろうとしている20時〜3時の間はクイックチェンジ機構を使用しないこと、また不要な竜頭操作や過剰な力を使った竜頭操作をしないことなどが不調なく使い続けていただくためのポイントです。</p>","","裏蓋にはコンステレーションのアイコンである天文台が描かれています。","st_omega","be_leather,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2012/09/13 02:16,"timepiece","antiquewatch1775","TP-1775",128000,108000,108000,"none",0,https://www.timepiece.jp/standard/st_omega/antiquewatch1775/
"リコー ワールドタイム デイデイト マップダイアル オートマチック アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>リコーのワールドタイムのご紹介です。文字盤に地図と都市名をデザインし、インダイアルを回転させることで世界各国の時刻がわかるGMT機能を搭載。リコー製機械式腕時計は流通数も少なく、希少です。</p> <p>実はリコー社は現在も腕時計を製造、販売していますが、それを知る人は少ないでしょう。しかし、1950年代〜1960年代にはユニークな輪列のムーブメントを独自開発するなど、技術のある時計メーカーとして知られていました。常に新しい分野と技術を追求する会社の柔軟な経営姿勢により、すでに機械式時計の製造は行なっていませんが、市場に流通する数少ないヴィンテージウオッチを通じてその技術の高さや当時の勢いを垣間見ることができます。</p> <p>文字盤中心に世界地図を描いた大胆なデザイン。外周に24時間ダイアル、その内側に都市名をプリントすることでデザインにコントラストを付け、各々のデザイン要素がうるさくなり過ぎない、絶妙なバランスを保っています。インデックスの位置が極端に内側であるのもこの時計の特徴でしょう。「ひと目惚れする」種類の時計であることは間違いありません。6時位置にはデイデイト表示機能もあり、なかなかのハイスペックであったことが伺えます。</p> <p>2時位置の竜頭でインダイアルの操作、4時位置の竜頭で時刻の調整が可能です。3時位置のプッシャーはデイトのクイックチェンジを担います。コンディションも同年代の時計と比較すると上々です。珍しい時計、デザインに優れた時計をお探しの方におすすめです。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは快調です。環境差、姿勢差などもありますので日差60秒前後とお考えください。ケース、ベゼル、裏蓋、風防などにはスレやコキズ、研磨跡などが見られますが、全体的なコンディションはおおむね良好です。インダイアルはスムーズに回転しますが、素材や機構を考えると多用しない方がよいでしょう。ブレスレットには使用に伴うキズやスレ、研磨跡、極僅かなノビが見られます。ケース径は横約40mm(竜頭含まず)、ベルト取り付け幅は18mmです。腕周りは最大20cm程度まで使用可能です。</p> <h3>補足</h3> <p>ゼンマイを動力とする時計ですので、長い間使用しないと時計が止まります。ご使用前には十分に竜頭を巻いてゼンマイの巻き上げを補助し、秒針が動き出すのを確認した後に腕に装着してお使いください。4時位置の竜頭を優しく一段引くと時刻調整が可能です。曜日は針を回して調整します。日付は3時位置のプッシャーでクイックチェンジできますが、自動で日付や曜日が変わろうとしている20時〜3時の間はクイックチェンジ機構を使用しないことが不調なく使い続けていただくためのポイントです。</p>","","デザインに優れた時計をお探しの方におすすめです。","ricoh","be_bracelet,mo_automatic,sh_round,co_silver,fu_calendar,",2012/09/09 12:24,"timepiece","antiquewatch1773","TP-1773",118000,88000,88000,"none",0,https://www.timepiece.jp/japan_made/ricoh/antiquewatch1773/
"オメガ シーマスター クロノメーター デイデイト オートマチック Cal.751 シルバーダイアル アンティークウオッチ","<h3>商品詳細</h3> <p>オメガの定番モデル「シーマスター」です。厳しい精度試験をクリアしたクロノメータームーブメントを搭載。機械式時計全盛期のハイスペックモデルは現代においても最高峰に君臨しています。</p> <p>オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。ロレックスと並び、ブランド腕時計、アンティーク腕時計に興味がない人でもその名前を知る数少ないメーカーでしょう。多くの名機を輩出してきたオメガですが、中でも「スピードマスター」は過酷な環境での使用もできる腕時計として、また月に到着した最初の腕時計としてオメガの名を世界に知らしめました。またオメガは多くのスポーツ大会でオフィシャルタイマーを務め、技術力の高さでも評価される時計メーカーです。今回ご紹介するのは定番ライン「シーマスター」の名前を冠した自動巻腕時計です。</p> <p>シルバー文字盤は表面をマットに仕上げており、不要なギラツキを抑え、安っぽい印象を全く与えません。ミニッツマーカーがプリントされているエリアを一段低くすることで、風防と文字盤に挟まれた狭い空間に想像以上の立体感を与えています。アップライトのインデックスと相まって、高い視認性を実現しています。裏蓋にはシーマスターのアイコンであるシーホースが描かれています。</p> <p>Cal.5XX系のムーブメントは1950年代後半〜1960年代のオメガを代表する自動巻ムーブメントです。それにデイデイト表示機能を加えたのがCal.75X系のムーブメントで、中でもCal.751はクロノメーター仕様となっており、オメガの最高峰である「コンステレーション」などにも多く採用された高級ムーブメントです。</p> <p>オメガを代表する腕時計であり、同時に腕時計全体の歴史の中でも重要なポジションを占める「シーマスター」。実用性が高く、適切な価格で流通していますので、機械式時計、アンティーク時計の入門としてもおすすめです。機械式時計全盛期のハイスペックモデルをお求めやすい価格で手に入れるチャンス。</p> <h3>コンディション</h3> <p>動作確認調整済みのムーブメントは巻き上げ感もよく、快調に動作しています。機械もおおむね綺麗です。ケース、裏蓋、ベゼルなどにはスレやコキズがみられますが、アンティークの雰囲気やケースの価値を損なわない程度に仕上げ済みで致命的なキズはありません。文字盤や針には軽い経年変